日記

ライブラリーオブルイナ備忘録

2025/06/08 15:05
趣味(音楽、ゲーム等)
 こんにちは、ZMです。

 ライブラリーオブルイナ買いました。というわけで、メガテンの妄想を絡めつつプレイ備忘録。

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 タイトル画面。なかなか不気味な雰囲気のタイトル画面ですね。図書館が舞台なだけあって、本が選択画面に出ているのがいいですね。
 それにしても背景は何だろう?図書館……か……?妙に不気味な雰囲気。図書館が舞台の時点で、5主人公くんがめちゃくちゃ喜びそうな気がします。

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 裏路地でフィクサーをしているローラン、突然図書館にやって来る。司書のアンジェラさんに拷問されつつ何故ここに来たかと聞かれるものの、何故、どうやってやって来たのかわからない模様。
 ローランのCVは武内俊輔氏なので超美声。いきなり両手足切られてがあああ!とか悲鳴上げてますが。あらっこのゲーム意外と暴力的なの?テキストではえげつないですがSEはおとなしめ、血が出るわけでもないのでグロくはないです。

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 アンジェラさん。大人の女性の落ち着いた声で大好きです。綾波レイ的な雰囲気ですが、冷酷な性格なので中身は全然違いますね。
 ローランを図書館に置いておく代わりに手伝えとのことで、要約すると

・招待状をゲストに出して図書館に呼ぶので、ゲストを接待しろ
・接待したゲストは図書館の「本」になる
・そうやって本を集めていくと図書館が大きくなっていく
・図書館を大きくし、「完璧な本」を探したい

とのこと。「接待」といってますがこれがこのゲームでの「戦闘」です。人間を本にする、というのを聞くと、ヘブンズドアー?とか思っちゃいますね。こちらは文字通り「本」にしちゃうんですが……
 この世界観に5主人公くんがいたらテンション上がるんだろうか?司書としていたら本に囲まれるからテンションアゲアゲかな?ローラン側は人修羅とか勇くんがなってそうだ。
 というかみなさんパリッとした服着てるので、人修羅くんいスーツ着てほしいわぁ……黒髪金目のスーツとか最高やんけ。勇くんも似合うと思う。帽子を被せるかどうかは議論の余地ありですよ。

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 招待状を適宜発送し、裏路地の人間たちをゲストとしてご招待。無事接待して本にしてますイエーイ。「うちの事務所の人間はどこに行った?」と聞かれて、「その方は本になりました」と淡々と返すアンジェラさんしゅき……アンジェラさんの声がすごく好きです。この声でASMRやってほしい……淡々と「眠れないのね?数を数えてあげるわ」とか言ってほしい。本当に淡々と数を数えてほしい。多分寝れる。
 アンジェラさんの服装オシャレで好き。5主人公くんがそのまま着ても問題なさそうな中性的なデザインでいいですね。アンジェラさんは接待には参加しないのが強キャラ感あっていい。5主人公くんに淡々と「はい、招待状を発送したよ。そろそろゲストが来るね」とか言われてぇ……両手足切られても忠誠を誓いますわ。

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 いろんなゲストを本にしていくと図書室が大きくなり、「マルクト」という階が登場し、マルクトちゃん(司書)が登場。マルクトちゃんかわいいよー!歴史の階を担当している+アンジェラさんと犬猿の仲の様子。何があったんや……このゲームの前作をプレイしてたらわかるんだろうか?
 このゲームの司書はセフィロトのセフィラの名前から来ている上、階層の見た目が完全にセフィロトなんですよね。セフィロトをテイルズオブジアビスとゼクトバッハで履修したのですが、このへんから履修した人は割といるはず。ゼクトバッハのマルクトちゃん思い出しますねぇ。そのうち9人のセフィラと踊り出すんだ(真顔)
 そういえばメガテン5でもダアトの説明のときにチラッとセフィロトの話をしてましたね。ダアトは本によってあったりなかったりするんだとか。聖書の話はほんと色んなところに出てくるので、教養として知りたい読みたいなと思いつつ、旧約も新約もごっついので読むの大変なんじゃ(遠い目)

 なおライブラリーオブルイナ、公式ではクリア時間が150時間らしく、あれっ私とんでもないゲームに手を出してしまったのでは?と思いつつ。150時間ってスプラ3くらいのプレイ時間だぞ。メガテンでもそこまでいかなかったよ。戦闘システムが複雑なので解説動画をチラチラ見たりしつつ、ぼちぼちプレイします。レベルアップの概念がないので、どうやって強化するんだ?と思いながらプレイしてます。まだ序盤も序盤なので、プレイしていくと強化手段も出て来るだろうなと思いつつ。

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