日記

フルーツサンドって美味しいのね🥝+最近読んだ本の感想

2025/05/11 19:04
趣味(音楽、ゲーム等)日常等雑記
 こんばんは、ZMです。

 一時期はコンビニに絶対置いてたくらいブームになってたフルーツサンド、食べたことがなかったのですが、今回初めて食べました。
 うんまい!!
 いちご、キウイ、パイナップルが入ったやつを食べましたが、キウイが個人的にはすごく好きです。キウイは栄養豊富だしな!
 フルーツサンドを小説内に登場させたくて探していたので、やっと見つけられて万々歳。コンビニに置いてないからなぁ。ちょっと大きめのスーパーのサンドイッチコーナーで見つけました。ルイボスティーと一緒にいただきましたが甘酸っぱい果物とクリームのくどすぎない甘さで美味しくいただきました。カスタードクリームを塗ってる部分もありましたが、ホイップクリームの方が合いますね。カスタードはチョコとかとよく合うイメージ。甘酸っぱさとはやや相性悪めかも。
 果物がデカいので零れたりするかな?とか思いましたがそんなこともなく。うむ、思ったとおりの食べ物であった。フルーツサンド、また機会があったら食べたい。

 最近小松左京のホラー短編集、「牛の首」を読み終えました。正統派なホラーは「沼」くらいでしょうか。沼は最後のページを読んだときにゾワっと髪が逆立ちそうになる感覚がありました。
 牛の首は都市伝説として知ってましたが、ここから派生したお話だったんですねぇ。結局具体的なお話の内容はわからず、ただただ「口にするのも怖くなるくらい怖い話」という輪郭だけが伝わる、というのはリアルですね。現実の噂も端緒はフワッとしてたりしますからね。
 ホラーの引き出しを増やしたくて読んだのですが、小松左京を初めて読んで楽しかったです。個人的に「安置所の碁打ち」の朝ごはんのシーンが美味しそうすぎて、そこも非常に印象に残っています。ダブルブリッド2巻の居酒屋シーンや焼肉屋のシーンを折り目がつくくらい何度も読んでた、食事シーン大好き勢なので当然でした。食事シーンは媒体を問わず大好きです。朝ごはんのシーン、妙に具体的かつ美味しそうだったので、小松左京ってグルメだったのかな?と思ったり。
 難しい言葉がちょくちょく出てくるので、読む手を止めて調べる時間がぼちぼちあってそれも面白かったです。「粗朶」とか「釣瓶落としの秋の日」とか、知らない言葉をいろいろと知れて勉強になりました。ただ難しすぎて覚えてないのが大半なのが悲しいところ。別のホラー短編で読んだ「塔屋」はすぐ覚えたのに!使わないと忘れますよねぇ……
 小松左京の文体は風景描写が非常に細かくて、鮮やかに映像が浮かぶのがとても好きです。風景描写、私はあまりしてない気がするので見習いたい。その語彙力と文章力、私にちょっとでいいから分けてくれませんか小松左京大先生。

 現在は綺羅光の「新陵辱女子学園」と小野不由美の「残穢」をちまちま読んでます。前者はガッチガチの官能小説で18歳未満お断りなので、もし感想を書くときは折りたたんでおきます。
 小野不由美の文章読みやすいのに美しいので、はーこんな文章書けるようになりてぇなぁ!と常々思っております。綺羅光も官能小説ですが文章力がめちゃくちゃ高いので、ちょっと分けて。本当に文章力と構成力分けてください。

 ホラーとグロの引き出しを増やしたくて色々読もう!と思っているのですが、グロは本当にダメなときがあるのでビビり散らかしてます。殺戮に至る病、3人目の女性を殺して体の一部を取り出す(婉曲表現)シーン本当に読めなくてザッと目を通して結果だけ察してましたからね。グロ小説で調べるとやはり鉄板!みたいなものがあるようですが、挑戦……したい……が……うぐぐ……となっております。残穢か新陵辱女子学園のどっちかを読み終えたら考えようかな……もしおすすめとかあれば教えてくださると助かります。

コメント

[ ログインして送信 ]

名前
コメント内容
削除用パスワード ※空欄可