short short short!
短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
更新履歴にも載らない。
更新履歴にも載らない。
記事一覧
お菓子を出せ〜フーゴ〜
20191028(月)15:45ハロウィンネタ
※幼女夢主
「フーゴ、ドルチェット・オ・スケ……ッ」
「どうぞ」
「……いいおわってないよ!」
「ハロウィンでしょう?それくらい知ってますよ。どうせ来るだろうなと用意していました」
「まだ、だれにもいたずらしてない……」
「いらないのか?」
「いる!」
「(まったく……。ここは幼稚園かよ)」
「イチゴのチョコレート!」
「(いくらスタンドが使えるからってこんな子供がなんでチームに……)」
「おいしい!あまい!」
「良かったですね」
「うん!グラッツェ、フーゴ!だいすき!」
「……どういたしまして(まあ、でも嫌いじゃあないが)」フーゴ
お菓子を出せ〜ミスタ〜
20191027(日)17:02ハロウィンネタ
※幼女夢主
「ミスタ!」
「おー、なんだ。魔女の帽子なんか被って。あっ!あれだな!ハロウィン!テレビで紹介されてたぜ!」
「そう!だから、おかしちょうだい!」
「悪ィな、お菓子なんて……持ってるんだな、これがよォ〜。ピストルズが腹減ったって騒ぐ時があるからな」
「わーい!ビスケット!」
「口ん中がパッサパサになるビスケットだけどな」
「ほんとうだ。ぱ、ぱっさ……ぱさ」
「食うならミルクか何かと一緒に食えよ。ほら、水しか持ってねーけど」
「ううっ……」
「んな急いで食わなくても、誰も取らねーよ」
「……まえにね、ピストルズにとられた」
「あー、No.3か」
「こんかいは、ししゅする!」
「随分と難しい言葉を覚えたな」
「えらいでしょ」
「偉い偉い」ミスタ
お菓子を出せ〜ナランチャ〜
20191027(日)05:58ハロウィンネタ
※幼女夢主
「ナランチャ、ドルチェット・オ・スケルツェット!おかし、ちょうだい!」
「ブチャラティから聞いたよ。仕方ねーな。ほら」
「オレンジあじのアメ!」
「間違って飲み込むんじゃあねーぞ。詰まらせたら大変だからな」
「うん!グラッツェ、ナランチャ!」
「おいおい。早速、食うのかよ」
「おなかすいたー」
「まあ、飯の時間までまだあるからな。……で、その膝、どうしたんだ?」
「ころんだ、さっき」
「走っただろ。気を付けろよなあ」
「うん。ナランチャ、これおいしい!」
「また今度、買ってきてやるよ」
「やったー!ナランチャは、きょうもおべんきょう?」
「ん?ああ、まあな」
「むずかしいおべんきょうしてるね」
「……へへっ。おしえてやろうか?」
「うん!かんたんなやつね!」ナランチャ
お菓子を出せ〜ブチャラティ〜
20191026(土)21:27ハロウィンネタ
※幼女夢主
「ブチャラティ、ブチャラティ!」
「どうした?」
「ドルチェット・オ・スケルツェット!」
「……ああ、今日は確か、ハロウィンとかいう……」
「テレビでね、おかしをもらえるっていってたー」
「悪いが、お菓子は持ってないな」
「えー」
「代わりにこれをやる」
「ブチャラティのかみかざり!」
「ほら、付けてやるからじっとしていろ」
「はーい!」
「他のヤツのところにも行くのか?」
「次はナランチャのところ!」
「そうか。ナランチャなら何か持っているかもな。浮かれて転ぶなよ」
「わかってるもん!」
イタリアではハロウィンは馴染みがあまりなく、子供たちが幼稚園やら保育園でイベントとしてやっているらしいので、幼女夢主にしました。護衛チーム、暗殺チームの予定。ブチャラティ
ペッシは妹分の扱いに困る
20191026(土)07:02ペッシ大好き妹分が、プロシュート兄貴に嫉妬する
「ペッシの兄貴!ターゲット、無事に始末しました!」
「おう……」
「兄貴ィ、もっとちゃんと褒めてくださいよー」
「よ、よくやったな……」
「ペッシの兄貴に褒められたくて、頑張っちゃいました!」
「ペッシ。オメーはこいつを見習え。なに妹分に抜かれてんだ」
「ご、ごめんよ、プロシュート兄貴」
「プロシュート、ペッシの兄貴を叱らないでよ!」
「おまっ……!プロシュート兄貴に生意気な口を叩くなよ!」
「ペッシの兄貴は、わたしよりプロシュートが大事なんですか!?」
「そりゃあ、おまえ……。プロシュート兄貴はオレの兄貴だし、いつもなにかと気に……」
「……つまり、プロシュートがいなかったら、わたしはペッシの兄貴の一番になれる?」
「おまえ、目が据わってねーか?」
「…………次のターゲットはプロシュートか」
「お、落ち着けって!兄貴に何かしたら、許さねーぜッ!」
「あー!またそうやって、プロシュートの味方をするんだ!ペッシの兄貴にとって、わたしなんてどうでもいいんだ!」
「(面倒くせーな、こいつッ!)」ペッシ
イルーゾォの恋人は整理する
20191025(金)17:00※イルーゾォの病んでる恋人シリーズ
※夢主が病んでる
「リゾット。この地区での燃えるゴミの日で一番近いのっていつですか?」
「……明日だ」
「明日!沢山あって、わたしの家のごみ捨て場だと捨て難くて。こっちにも捨てさせてもらいます!」
「そんなに大量のゴミ、どこから拾ってきた」
「酷いですよ!ゴミなんか拾って来ないですよ!これはですね」
「……」
「イルーゾォのターゲットの女をわたしが代わりに始末した時に、返り血が付いた服。これはあれですね。イルーゾォに言い寄って来た女を、思わずやっちゃった時の靴で……。こっちは、イルーゾォが可愛いって褒めた女の頭を掴んだ時に、髪の毛が絡まった手袋です」
「……」
「お気に入りの物も多かったのですが、別な女の遺伝子が少しでも付いているとなるとイライラして。なにより、それを身に着けた状態でイルーゾォに会いたくなくて」
「……」
「悩みに悩んで捨てることにしたんです」
「おい、それは何だ」
「あ、これですか?これは……恋人のわたしが横にいるのに、堂々とイルーゾォにちょっかいを出してきて、わたしを見て『子供っぽい』とか言ったあの女の骨です。他の部分は野良犬にお裾分けしました。みんな喜んでました!」
「……変なものを持ち込むな。捨てろ」
「捨てますよ!そういえば、骨って燃えるゴミですか?」
「ゴミ袋に入れるな。そしてそれをここの地区で捨てるな。他で捨てろ」
「はー。これで心置きなくイルーゾォとお家デートができる……ッ!どんな料理を作ろうかな~」イルーゾォ
グイード・ミスタの同僚は問題児4
20191024(木)12:35「ミスタ、どうしよう」
「……おまえ、またやらかしたのか」
「なんでいつもそうやって疑うの!やったけどさ!」
「やったんじゃあねーかッ……」
「問題はその後なんだよ」
「ジョルノのヤツに相談してねーだろうな?」
「相談も何も、偶然そこにジョルノがいて助けてくれたんだけどね。証拠隠め……っあ、後処理を」
「おい、なに言いかけて直してんだよ」
「その時にね、お礼が欲しいって言われてね、デートの約束をしちゃったんだ」
「はあ!?」
「でも、わたしデートって初めてで。どうすればいいか分からなくて。チームの中ならミスタが一番そういうのに詳しいだろうなって思って……」
「なんでそういうのを承諾するんだよ」
「だからアドバイス頂戴!」
「分かったぜ。一番いいアドバイスをやる!断って来い!」
「無理!あと一時間後だから!」
「ジョルノのヤツ、断れねーようにしてる……ッ。な、ならオレも行く!オメーらだけだと悪ィことが起きそうだ!」
「ジョルノ、お待たせ!」
「なぜ保護者が?」
「保護者じゃあねーよ!」ミスタ
ジョルノ・ジョバァーナは勧誘される
20191023(水)06:41もしもジョルノが暗殺チーム夢主に勧誘されたらな話
「あ!涙目のルカをボコッたジョルノ!見つけた!」
「……誰ですか?」
「わたし、パッショーネというギャング組織の者です。涙目のルカが大変お世話になりました。上の人たちがあなたを探しているのですが、わたしはあなたに興味がありまして……。見ていたんですよ、あなたが涙目のルカにしたことを」
「……」
「あ、睨まないでください!別にあなたに報復しようとか考えてませんよ!わたし、涙目のルカにいじめられていたので!」
「そうですか」
「実はあなたを、わたしのチームに引き入れたくて。リーダーに聞いてみたら『好きにしろ』と言ってたので、来ました!単刀直入に言います。わたしのチームに入ってください!」
「チーム?」
「暗殺チームと言いまして。暗殺を専門とした……あれ、どこ行くんですか!まだ話は……ッ」
「……ぼくはギャングスターに憧れています。しかし、暗殺というのは好ましくない」
「本職の人間を前に悪口ですか!」
「いや、別に悪口は……」
「どうせ……どうせ、わたしのチームはそんな扱いですよ。みんないつも白い目で見て、バカにして、信用してくれなくて、待遇も悪くて……ッ」
「泣かないでください。飴をあげるので」
「飴……!」
「それでも舐めて帰ってください。では」
「ジョルノ、グラッツェ!」
「件の男の子のところに行ったんですが、断られました!リゾットさん!」
「そうか。……それで、何を食ってる」
「飴ですよ。貰っちゃいました。欲しいんですか?あげませんよ!」
「欲しくはない。餌付けされて帰って来る暗殺者がどこにいる」
「ここにいます!」
「おまえは自覚を持て」ジョルノ
ナランチャ・ギルガの友人は裏切り者
20191022(火)13:55※夢主死亡
※暗殺チーム夢主
「嘘だよな?おまえが、おれと同じ組織で……。裏切り者だなんて」
「相変わらずだね、ナランチャは。そういう、仲間に優しいところ」
出会いはずっと前だ。おれが学校にも行かず、仲間たちと万引きをして暮らしていた頃。その時に、唯一仲が良かった女の子がこいつだった。おれが少年院を出て、怪我をした目のことで孤立していた時も、こいつだけは傍にいてくれた。一緒に残飯を漁って生きていたし、どんなことがあってもこいつとは仲間でい続けると誓った。そんな中でおれはフーゴに助けられ、ブチャラティと知り合い、この人について、この人のために働こうと決めた。
おれが家に戻って学校に行き始めた頃から、あいつと会うことが減り、ブチャラティチームに入ったころにはすっかり会わなくなってしまっていた。忘れていたわけじゃあない。おれはそれまでずっとあいつのことを探していたが、あいつを見たってヤツが殆どいなかったんだ。
最後に聞いたのは、妙に背の高い、黒い服を着た男と歩いていたという噂だけだった。
そんなあいつが、今おれの目の前に立っている。見間違えるはずがない。おれにスタンド攻撃を掛けて来た女は、間違いなくあいつだった。
「ボスの娘は、どこにいるの?ブチャラティチームが匿っているのはもう知ってるんだよ」
「なあ、おい!おれの質問に答えろよ!なんでおまえがギャングで……暗殺チームにいるんだよッ!」
「……ナランチャがいなくなって、一人でゴミを漁っていたところを、リーダーに助けてもらったの。わたし、ナランチャが少年院に入ったころからスタンドが使えるようになっていたから」
「聞いてねーよ。スタンド使いだなんて」
「言えるはずがないよ。だってその時、ナランチャはまだスタンドに目覚めてなかったでしょ?この力があれば、あの頃よりはマシな生活ができると思った。腐った食べ物でお腹を壊すこともない、寒い思いをしなくて済む。……それに、ナランチャがいなくなって独りぼっちで、仲間が欲しかった」
「い、今からでも遅くねーよ。おれ、ブチャラティたちを説得するから、こっちに来いよ!」
「無理だよ。今のわたしの仲間は、チームの人たちだから。ナランチャがブチャラティのために戦うなら、わたしはリーダーたちのために戦うの。相手があなたでもね」
ダメだよ、ブチャラティ。おれ、こいつを攻撃できねえ。そう思ったと同時に、エアロスミスの動きが鈍り、おれはまともに攻撃を食らった。痛みよりも絶望が大きかった。
どうすればいいんだ、おれは。
額から垂れた血を拭っている間も、あいつは攻撃を止めない。あいつが本気なのは伝わって来ていた。あいつは本当に、おれを殺してでも目的を遂げようとしている。悩んでいるのは、おれだけなのか。
その時、ブチャラティが幹部に昇格し、みんなでトリッシュを預かったことを思い出した。おれを助けてくれて、目の治療までしてくれて、おれを正しい道へと導いてくれたブチャラティ。そのブチャラティと一緒に引き受けたトリッシュの護衛命令。おれは、ブチャラティチームの人間として、それを全うしなきゃあならないんだ。
「く、クソォォォォッ!やるぜ、エアロスミス……!」
おれは、こいつを倒す覚悟を決めた。その瞬間、今までにないくらいの感情が溢れ、それに応えるようにエアロスミスはあいつに向かって銃弾を放った。
普通なら既に死んでいてもおかしくないくらいの銃弾を受けても、あいつは立っていた。白い肌を血で染めて、おれよりもずっと小さくて細い身体を支えて。殆どパワーなんてないのに、消えかけているスタンドを動かそうとしている。おれはエアロスミスを引っ込めて、あいつに近付いた。
「一人にして、ごめんな」
独りぼっちの辛さは知っている。おれは、こいつを独りぼっちにさせてしまった。ごめんだなんて、都合のいい言葉なんだろうけど、おれはそう囁いてボロボロになった身体を抱き締めた。
「本当に……甘いね、ナランチャは」
「おまえは、おれの大切な仲間だからな」
「……ナランチャ」
「何だよ」
「大好き、だった」
微かだった呼吸音が消えて、腕の中に人間の身体の重さが乗る。こいつが死を迎えたことを、おれは身体の全ての機能で知った。
「おれも、ずっと好きだった」
二人で手を繋いでゴミを漁って生きていたあの頃が続いていたらなんて、ちょっぴり思った。ナランチャ
トリップ!〜チョコラータ&セッコ〜
20191021(月)21:03※トリップネタ
「ほう。おまえがボスからの連絡にあった女か」
「(髪の色とかそういう問題じゃあない!どうなってるんだ、あの髪型ッ)」
「調査結果が来るまで、このチョコラータがおまえの監視をしてやろう。セッコ、ビデオカメラの用意はいいか?」
「いいぜェ~~~。チョコラータァ!」
「ビデ……オ?」
「電池は大丈夫だろうな?途中で電池が切れたなんてことはあってはならない。よし、セッコ。おまえはそこでビデオを構えていろ。おい、女」
「は、はい……?」
「選ばせてやる。右と左、どっちの注射器を選ぶ?片方には麻酔薬が入っている。もう一方はただのブドウ糖だ。よーく考えろ。これからおまえが苦しむかどうか、それが決まるんだからなァ」
「……え?あの、ちょっと理解ができないのですが」
「どう扱うかは、ボスから聞いていないからな。生かしておけばいいのなら、死なない程度のことは可能だということだ。能力を持たないおまえが、突然ここに現れたというのには興味がある」
「その手に握られているメスは……?」
「もう過去の話だが、わたしは医師だった。人間の身体のことはよく知っている。安心しろ」
「(安心できないやつじゃん!)」
「セッコ、もう録画を開始していいぞ。注射器を選ぶときの緊張に引き攣った顔も撮っておけ!」
「うおおおッ!わ、分かったぜ、チョコラータ~!」
「(この世界ってまともな人がいないのかな……?)」
トリップ!……end親衛隊