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短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
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本体vsスタンド~アバッキオ~
20191108(金)22:50「……アバッキオ。なんかさ、ムーディー・ブルースが凄い至近距離から見つめて来るんだけど」
「チッ。さっきから言う事を聞かねーんだよ、ムーディー・ブルースのヤツ」
「顔とか髪を触って来るし」
「……ムーディー・ブルース、止めろ。そいつに触るんじゃあねえ。そいつはオレの……あ?」
「あっ、アバッキオに姿を変えた!」
「愛してる」
「おい、ムーディー・ブルース!てめー、勝手にオレの姿を再生して何してんだッ!」
「これ、昨日のアバッキオだよ!タイマーが昨日の夜になってるもん!この台詞も聞いた!ていうかこれ、このままだと……ちょっと、アバッキオ!」
「いい加減にしねーか、ムーディー・ブルース!オレの姿でこいつに何しようとしてんだ!」
「アバッキオ、アバッキオ!ムーディー・ブルースを止めてよ!お、押し倒され……ッ!」
「オメーもスタンドを出せ!」
「無理だよ!わたしのスタンド、ムーディー・ブルースよりも戦闘向きじゃあないんだから!それに、ムーディー・ブルースに攻撃なんかしたらアバッキオに!」
「愛してるぜ、オメーを」
「ちょ、ちょっ……!アバッキオってば!」
「クソッ、どうなってんだ!」
アバッキオvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~フーゴ~
20191108(金)18:02「ああ、パープル・ヘイズ。ほら、涎。拭いてあげるから、じっとしてて」
「ぐあるるるるっ」
「ちょ、手を掴むのはいいけど、カプセルが割れないように気を付けてよね」
「うぐぐぐぐ」
「そ、そんなに強くほっぺを触らないで。痛いよ」
「……ぼくよりもパープル・ヘイズの相手をして楽しいんですか?」
「いや、なんかさ、見てるとついお世話したくなっちゃって……。あ、また涎!もう、動かないでって、拭くから。よし、綺麗になったよ、パープル・ヘイズ」
「グフ、グフフフ」
「あー、嬉しそうな顔してる!可愛い!」
「か、可愛い……か?」
「なんかさ、他のスタンドよりもよく動くよね。ミスタのピストルズも活発で色んな性格があって可愛いけど」
「分からないですね、そういう感覚。そもそも、パープル・ヘイズはぼくのスタンドだ。なんで本体であり恋人でもあるぼくをほったらかしにして、スタンドの相手をするんですか」
「ご、ごめんって。そんなに怒らないでよ、パンナコッタ」
「まさか、ぼくよりもパープル・ヘイズがいいだなんて言わないよな?」
「も、勿論、一番好きなのはパンナコッタだ、よ……っ痛い!パープル・ヘイズ、ほっぺを摘ままないで!それ痛い!」
「ぐぐぐぐッ!ぐげげげ……!」
「パンナコッタ、ちゃんとコントロールしてよ!」
「できねーんだよッ!」フーゴvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド〜ナランチャ〜
20191107(木)15:21「でよォ、そん時にフーゴが…………」
「ナランチャ」
「ブチャラティがさ…………」
「ま、待って!こ、声が聞こえにくくて、話が……。さっきからエアロスミスが周りを旋回してて」
「エアロスミス!おまえ、なんで引っ込まねーんだよッ!」
「結構、音が凄いよね……エアロスミス。あ、ちょっと動きが遅くなったせいか、音が静かになった」
「いつもはちゃんとコントロールできるのになあ。そういえばおまえと組んだ時、攻撃命令を無視しておまえを守ろうとしてたよな」
「それあったね」
「何でだろうなー」
「何でだろうね。でも、周りをウロウロするエアロスミスは可愛いなーって思うの」
「おまえさ、エアロスミスって見た目は飛行機だぜ?」
「まあ、そうだけどさ。ナランチャらしいじゃん?飛行機って」
「なんだよそれ」
「ナランチャって可愛いし」
「嬉しくねーよ、男だぜ?おれ」
「可愛いし、格好いいよ。優しいし、男らしいし、一生懸命で、仲間思いで」
「そ、そーかよ!」
「あ、照れて……あっ!」
「な、何だよ、エアロスミス!おれに向かって攻撃って、うわっ、止めろエアロスミス!」
「誰か……誰か来て!エアロスミスが暴走して、ナランチャを攻撃してる!」ナランチャvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~ミスタ~
20191107(木)08:02「えーん!えーん!」
「No.5!オマエ、イツモ近スギルンダヨ!」
「No.3モダロー!」
「ソーダ、ソーダ!No.1ノ言ウ通リダ!」
「No.1トNo.2ハ、肩ヲ占領シテルダローッ!」
「No.6ハコノ前、キスシテタヨナ!見テタゼー!」
「うええーん!No.7ダッテ、ホッペニシテタダロォ……!」
「……なんか、いつもすまねーな」
「いや、いいよ。可愛いし。子供みたいで」
「子供かァ~。子供ねェ」
「どうしたの?ミスタ」
「あー、いや。子供ならよ、おれたちの子供も欲しいなって思ってな」
「ミスタは子守りが上手そうだね。いい父親になれそう」
「だろ?おれは旦那としても父親としても結構オススメだと思うぜ?」
「プロポーズ?」
「嫌か?」
「嫌なわけな……あっ」
「ちょっと待て!お、おまえら、殴るな、蹴るな!」
「ミスタト結婚シチャダメダヨー……。オレタチト結婚デキナクナルジャンカ……ッ」
「No.5。そもそもスタンドと結婚はできないと思うよ」
「何デダヨー!」
「そ、そういうものだから」
「うええええーん!」
「わっ、ちょっ、泣かないで!ミ、ミスタ、No.5を泣かせちゃった!どうしよう!」
「あー!おまえら、落ち着けッ!」
ミスタvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~ブチャラティ~
20191106(水)23:07「ブローノ。その……て、手を繋いでいい?」
「ああ、勿論だ。むしろ、オレからも頼みたい」
「ブローノの手、思ってたよりも大きい」
「君の手は随分と小さいな。握ったら壊れちまいそうだ。まあ、そんなことはしないが」
「……あれ?なんか手の感覚がおかし……い」
「スティッキィ・フィンガーズ、何をしているッ!」
「ブローノ……!わたしの、わたしの腕が、ジッパーで切断されてる!ああっ、ちょっと、スティッキィ・フィンガーズ!わたしの腕を返して!」
「彼女の腕を離せ、スティッキィ・フィンガーズ!おい、聞いているのか!?クソッ、また言う事を聞かねえ……ッ」
「うわっ、スティッキィ・フィンガーズの笑顔って初めて見た気がする」
「感動している場合じゃあないだろ。スティッキィ・フィンガーズ、早く能力を解除しろ」
「……よ、より強く腕を抱え込んだ」
「聞いているのか、スティッキィ・フィンガーズ!ま、待て!地面にジッパーを付けて何をしようとしている!」
「わたしの腕がジッパーの中に……地面の中にッ!」
「くっ!スティッキィ・フィンガーズ、言うことを聞け!」
ブチャラティvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~ジョルノ~
20191106(水)21:34「……」
「綺麗な花!え、なに?くれるの?ありがとう、ゴールド・エクスペリエンス!」
「……」
「今度はチョウ?本当に凄い能力だね」
「……あの」
「なに?ジョルノ」
「なぜ、ぼくとのデート中に、ゴールド・エクスペリエンスにばかり構っているんですか?」
「あっ、ごめん。なんか凄く見て欲しそうだったから」
「あなたといる時、スタンドの制御ができなくなるのも困ったものです」
「そうだね。いつも気付けば隣に……ちょ、ちょっと、ゴールド・エクスペリエンス。か、顔が近いよ」
「ゴールド・エクスペリエンス。会話の邪魔をしないで」
「ジョルノ。な、何とかして!だ、段々と近付いて来てるんだけど……ッ」
「いい加減にしろ、ゴールド・エクスペリエンス。いくら君がぼくのスタンドだとしても、これ以上は許さない」
「(は、離れてくれた……。けど、ジョルノとわたしの間に挟まったまま)」
「(こいつ、徹底的に邪魔をする気か)」ジョルノvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~サーレー~
20191105(火)19:09「サーレー、サーレー!」
「何だよ、朝から騒がしいな」
「か、金縛りだ……。わたし、金縛りにあってる!身体が動かない!しかも、後ろに何かの気配どころか何かに抱き締められてる感じがする!」
「……クラフト・ワーク!何してんだ、てめー!」
「えっ、なに!?犯人はサーレーのスタンド!?」
「勝手に出てきて、なにオレの女に手ェ出してんだッ!ああ?何か言いたそうだな、てめー……」
「ううっ……全く動けない。今までどうも思わなかったけど、実際にこの能力を受けると大変さが分かる」
「……何だ?クラフト・ワーク。まさかてめー、自分はオレなんだから、オレの女は自分の女でもあると言いてえのか?……スゲー頷きやがった、こいつ!」
「え、えっ!どういうこと!?」
「オレの女であるおまえは、オレであるクラフト・ワークの女でもある……だってよ」
「なにその理論。と、とにかく、早く解除して!動けない!」
「解除どころか、言う事を聞かねーんだよ。どうなってんだ」
「サーレー……」
「あー?どうした」
「動けないのって結構辛い……」
「なに泣きそうになってんだよ。ほら、手ェ握ってやるから元気をだ……痛ェ!手を叩き落としやがった、クラフト・ワークの野郎!」
「サー……れ、え、うぐっ!(く、口も固定された!)」
vs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~ズッケェロ~
20191105(火)18:39「痛ッ。ちょっと、ソフト・マシーンをちゃんとコントロールしてよ、ズッケェロ!トゲトゲが刺さって地味に痛い」
「だから無理なんだよ。オレだって、せっかくの二人きりの時に出したくはねーんだぜ。でもよォ、勝手に出るんだよ」
「出るのはいいんだけど、この近すぎる距離感がさ。ソフト・マシーン、身体にトゲトゲがあるんだもん」
「オレなんてオメーに触ろうとすれば、ソフト・マシーンに攻撃されるんだぜ。なんで自分のスタンドに攻撃されなきゃあいけねーんだよ」
「あー、あれは面白かったね!ズッケェロ、凄く驚いててさ」
「笑い事じゃあねーよ!って、うおおおっ!何だよ、ソフト・マシーン!」
「……最近気づいたんだ。ソフト・マシーンってば、わたしとズッケェロが長く話してると怒るんだよね。あと抱き締める腕に力が……入って……ッ!痛い痛い!」
「おい、そろそろ離せよ、ソフト・マシーン!」vs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
暗殺チームは過保護12
20191105(火)05:20「おい。なんだそれは」
「リーダー!さっき偶然、街で同じ組織の人と会ったんですよ。なんか見たことのある人だなーって思って探りを入れたら、当たっていたみたいで。ここら辺の路地って入り組んでいて、分かり難いじゃあないですか。道案内をしたんです!そのお礼で、クッキーを貰っちゃいました!」
「……そいつの名前を教えろ」
「え?」
「そいつが嘘を吐いておまえに近付いたという可能性はゼロではないだろ」
「えっと……。ネアポリスのブローノ・ブチャラティさんですよ。ほら、白いスーツに黒髪のおかっぱの。紳士的で素敵でした!」
「それを寄越せ。捨てる」
「ちょ、何を……ッ!勿体ない!まだ食べてないのに!」
「プロシュートさん、ペッシさん!聞いてください!昨日、変わったスタンド使いの人を見かけたんですよ」
「変わったスタンド使い……?」
「おい、オメー。まさかそいつに絡んでねーだろうな」
「……つ、つい話しかけちゃいました。だって、スタンドにおやつをあげてるんですよ!小っちゃくて可愛くて、それぞれに性格があって……」
「ちょっ、それって兄貴……ッ」
「ああ、ミスタとヤツのスタンドだ。話しかけただけか?」
「一緒におやつをあげました!あ、あとジェラートを奢ってもらい……まし、た。あの、プロシュートさん?なんか顔が怖い……ッ」
「ミスタの野郎……ッ!ペッシ、今すぐネアポリスに行くぜ!」
「メローネさん。わたし、凄いものを見ちゃいました」
「凄いもの?」
「はい。手品師です!初めて生で見ました!テレビでしか見たことがなくて……ッ!お札を蝶に変えていたんですよ!ああいうのって、どうなっているんですかね?」
「……そいつ、金髪に三つ編みを結った、十代くらいの小僧じゃあなかったか?」
「あー、大人びた感じで年はちょっと分かりませんが、金髪に三つ編みを結ってましたね。テントウムシの飾りから作ったお花を貰っちゃいました!」
「……あの野郎」
「なんだ。いねえと思ったら、買い出しに行ってたのか」
「……はい。リーダーから買い出しの許可を貰ったので。そ、それよりも、その買い出しに行ったお店で、不思議な人を見たんですよ、ギアッチョさん」
「はあ?」
「お店で暴れている人がいて、店員さんに殴り掛かろうとしていたんです。そこに真っ赤な穴だらけのスーツを着た人が止めに入って……最初は丁寧な言葉で宥めようとしていたんですが、途中で相手に掴みかかって怒鳴り始めて……。あまりの変わり様に吃驚しました」
「オメーは何ともなかったんだよな?」
「え、あ、まあ……。今回は。二日前は酔っ払いに絡まれましたけどね」
「笑い事じゃあねーよッ!何かあったら直ぐにオレらにいえと言っただろうがよォ~!」
「うっ、は、はい!」
「その酔っ払いの特徴、教えろよな。……しかしそのキレた野郎、何か覚えがあるんだよな」
「(怒り方がちょっぴりギアッチョさんに似てるなんて言えない)」
「その怪我、どうした」
「昨日、人とぶつかって転んだんです、イルーゾォさん。『どこ見てんだ』って怒られちゃいました。わたし、よそ見をしていたので謝ったんですが、中々許してもらえず……」
「おまえ、本当にナメられやすいな」
「あっ!でも、背の高い銀髪の人が助けてくれたんですよ!『わざとぶつかったのを見てたぜ』って!顔がちょっぴり怖かったですが」
「……背の高い銀髪?」
「はい。あと、紫色の口紅をしていました。リーダーみたく黒い服を着ていて……」
「そいつに何もされてないだろうな?」
「はい。お礼を言いたかったんですが、いなくなっちゃって。イルーゾォさん、その人を知っているんですか?もし知っているならお礼を……ッ」
「知らない。言っておくが今後、同じようなヤツに会っても話しかけないで直ぐに離れろ」
「え?何で……」
「分かったな?」
「ホルマジオさん!わたし、ギャングになってから初めて友達ができました!」
「へえ。どんなヤツだ?」
「名前はナランチャくんって言うんですけど、ネアポリスで暮らしているみたいで。仕事の関係でここに来ているみたいです」
「……絶交した方がいいぜ。いや、しろ」
「友達になって一日も経っていないのに……。それに、いつもの優しいホルマジオさんじゃあないッ」
「オレだって、はっきりと言うときくらいあるぜ。もう一度言う。絶交しろ」
「ホル……」
「しろ。いいな」
知らず知らずに護衛チームと仲良くなる。暗殺チーム
プロシュートは面倒を見たい
20191104(月)18:37「オメー、口にクリームが付いてるぞ。女ならもっとちゃんとしろ」
「えー、どこ?」
「右だ」
「右……」
「そっちは左だ!ジッとしてろ、拭いてやる!」
「いだだだだ!もっと優しく拭いてよ、兄貴!」
「まさか、老化した身体で反撃してくるとは思わなかった」
「油断してるからだぜ。情けねーな。ペッシのヤツも避けたのによォ」
「考え事をしてたらつい……」
「任務中に別なことを考えるんじゃあねえッ!ったく……顔に傷を作りやがって」
「直ぐ治るよ、これくらい」
「治る治らねえの問題じゃあねーんだよ。さっさと手当てしろ」
「はーい。……くそっ、絆創膏が指に貼り付いてッ!兄貴、絆創膏が上手く貼れない!助けて!」
「本当にオメーは不器用だな!貸せ!」
「さっきしてた考え事ってね、兄貴のことなんだよ」
「そうかよ」
「兄貴って格好いいし、優しいし、助けてくれるし、頼りになるよなァーって」
「……」
「お兄ちゃんとかお父さんに欲しいタイプだなって!」
「オメーのバカさ加減にはイラつきもしねえ……」プロシュート