short short short!
短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
更新履歴にも載らない。
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記事一覧
本体vsスタンド~チョコラータ~
20191113(水)11:37「チョコラータ!わたし、カビ化なんてしたくない!」
「分かっているが、コントロールが出来ない。おまえこそ、わたしに何かしたんじゃあないのか?」
「してないよ。グリーン・ディが勝手に出て来たところを、一緒に見てたでしょ」
「……グリーン・ディが、わたしの意思とは関係なく動いているということか」
「こっちに来る!もう、なんでカビ化なんて厄介な能力を持ってるかな……ッ」
「グリーン・ディ、戻れって言ってんだろ。おい、なにこいつに触れようとしている。ダメだ、まだこいつを死なせるのは惜しい。色々と試したいことがある」
「……どさくさに紛れて、なに言ってるの?それ、その言葉、わたしって今にしろ後にしろ死ぬって事じゃん」
「そうだな。だが、グリーン・ディに殺されるよりなら、わたしに殺された方がおまえもいいだろ?」
「どっちも嫌だけど?」
「まあ、そう言うな。カビになって死ぬよりはマシじゃあないか」
「マシじゃあなよ、全然」
「そういう事だ、グリーン・ディ。おまえにこいつは殺させねえ」
「そういう事ってなに!?ひっ!グリーン・ディもチョコラータもこっちに来ないで!わたし死にたくないからね!ド、ドッピオくんに報告してやるんだから!チョコラータがスタンドで襲ってきたって!」親衛隊vs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~ティッツァーノ~
20191112(火)12:35「ティッツァーノなんて嫌い」
「……へえ」
「あっ、いや、その……あれ?ほ、本当だよ!」
「昨日まであれだけベッドの上で愛してると言っていたのに、随分と態度が変わりましたね」
「だから、これは……ッ」
「……」
「えっと……ハッ!ま、まさか!」
「……何か怪しいですね。口の中を見てもよろしいですか?」
「うぐっ!」
「ああ、やはり。おまえの仕業だったか、トーキング・ヘッド」
「(やっぱり。でもいつの間に)」
「出て来い、いま直ぐ。どういうつもりだ、勝手に取り付くなんて」
「ティッツァーノ、別に取らなくていいよ!わたしは平気だから!」
「……その反対、ですよね。分かっていますよ。取り出したいのは山々ですが、コントロールが出来ないようで」
「そ、そんなッ」
「いったい、どうなっているんだ……不思議だ。しかし、このままというのもとても不愉快なので、どうにかしないといけませんね」
「うっ……ティッツァーノォ」
「ああ、そんな悲しそうな顔をしないで。何とかしますから」
「ティッツァーノ、大嫌い!」
「……(嘘だと分かっていても苛立つ)」親衛隊vs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~スクアーロ~
20191112(火)05:27「スクアーロのクラッシュが欲しい」
「はあ?おまえ、突然なに言ってんだ」
「ペットに丁度いいかなって。何でも食べるし。割と可愛いし」
「やれるわけねーだろ」
「あっ!クラッシュ!」
「はあ?……おい、なに勝手に出て来てんだよ、クラッシュ!」
「クラッシュ、パセリ食べる?」
「おまえ、残り物を食わそうとするんじゃあねーよ!」
「食べた!可愛いなあ。いいな、こういうスタンド」
「んな顔しても無駄だからな」
「チッ。クラッシュ、君のご主人はケチだね」
「そういう問題じゃあねーだろ。クラッシュ、オメーも早く戻れ。……なに目ェ逸らしてんだ、てめーッ!」
「自分のスタンドに怒らないでよ。あー、ほらほら、よしよし。可愛いね、クラッシュは」
「(何だ、このムカつく光景はよ)」親衛隊vs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~リゾット~
20191111(月)18:44「リーダー、怪我は大丈夫ですか?」
「あれくらい平気だ」
「応急処置しかしていないんですから、アジトに着いたらちゃんと手当てしてくださいね」
「分かっている」
「そういえば、初めてリーダーのスタンドを見ました。体内にいるスタンドって珍しいですね。それに予想外に可愛くて、吃驚しました」
「メタリカが可愛い……?理解できないな」
「そ、そんな。自分のスタンドに酷い言い方……」
「自分のスタンドだからこそだ。可愛いだとかそんな目で見るはずがないだろ」
「んー、まあ、そうですよね。あ、でも」
「なんだ」
「あんな可愛いスタンドを持っているリーダーはもっと可愛いと思います」
「……」
「だってチームで一番背が高いし、格好いいのに、あんなに小さくて可愛いスタンドだなんて……。能力はエグいですが。ギャップって言うんですかね?意外で可愛いなって思いました。メタリカも可愛くて好きですが、そんなリーダーはもっと格好良くてもっと可愛くてもっと好きです!」
「……」
「痛ッ!あれ?なんだろう。掌から何かが……痛い痛い痛い!リーダー、わたしの手から釘が生えてきてます!これ、この現象、リーダーのメタリカの能力ですよね!?すみません、失礼なことを言って!謝るので能力を解除してください!凄く痛いです!」
「オレじゃあない。メタリカが勝手にやっている」
「えっ」
「コントロールが出来ない。唯一分かるのは、メタリカが何かに怒っていることくらいだ」リゾットvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~メローネ~
20191111(月)16:49「メローネ。ベイビィ・フェイスが、わたしの目の前で卑猥な画像を垂れ流してくるんだけど」
「ああ、どうやら君の好みを知りたいそうだ」
「なにそれ。わたし、母親候補なの?」
「いいや。さすがのオレも、大切な恋人をベイビィ・フェイスの母親にしようなんて思ってないぜ。するならオレ自身の子供の母親だ。ただ、こいつ自身が君に聞きたいらしい」
「スタンドを戻してくれない?」
「コントロールが出来ねーんだよ」
「……視線を逸らしても、強引に入って来ようとするんだけど!」
「ベイビィ・フェイス、止めろ。いくらおまえでも、こいつは渡せねーぜ」
「わたし、メローネが母親役の女の人に好みを聞いてるところって見たことがなかったんだけど、あんな事を聞いてるんだ……」
「まあな。立派な子供を作るのには必要な事だろ。オレたちも当然……って、おい、ベイビィ・フェイス。間に入って来るなよ。邪魔だ」
「画像が生々しい!メローネ、ベイビィ・フェイスを遠ざけてよ!」
「オレだってコントロールしようと……。分かった、分かったぜ、原因が。ベイビィ・フェイスは、君のことが好きなんだ。だから君の好みを知りたいし、オレに嫉妬しているんだ」
「スタンドなのに?」
「スタンドといっても、オレ自身でもあるからな。ああ、ほら、その証拠にオレを睨んでる。残念だったな、ベイビィ・フェイス。オレはこいつの好みを知ってるぜ。色々とな」
「変なことで張り合わないで」メローネvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~ペッシ~
20191111(月)06:00「と、取ってよ、ペッシィ~……ッ」
「分かってるから大人しくしろよ」
「何で……何でいつも、ビーチ・ボーイの針がわたしの手に引っ掛かるの」
「勝手におまえの方に向かっていくんだよ。あー、クソッ。取れねえッ!むしろ深く食い込もうとしてやがる!」
「この前もその前も、針が引っ掛かってるけど、ビーチ・ボーイはわたしのことが嫌いなの?あれ、ビーチ・ボーイが嫌いってことは、本体のペッシもわたしのことが?」
「嫌いだったら付き合ってねーよ」
「本当?じゃあ、わたしのこと好き?」
「……あ、当たり前ェだろ」
「ペッシ……。あのさ、針が上って来る速さがさっきよりも……。ていうかどこに向かおうとしてるの!?怖いんだけど!ペッシなら分かるでしょ、ビーチ・ボーイがどこに向かってるのか!」
「待てよ、今……これはッ、心臓に向かってる!」
「とうとう殺される!ペッシ、最後にキスして!死ぬならペッシの腕の中で死にたい!」
「落ち着けって!」
「あっ!また速度を上げた!もうダメだ!」
「(……ちょっと待てよ、これ。まさかビーチ・ボーイのヤツ、オレに嫉妬してんじゃあねーか?)」ペッシvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~プロシュート~
20191110(日)12:58「プロシュート、プロシュートってば!助けて、早く!」
「うるせえッ!んな事は分かってんだよ!」
「なんで自分のスタンドなのにコントロールできないの!」
「知らねーよ!いいからオレの後ろに隠れてろ!」
「ひえええっ!こ、こっちに来る!グレイトフル・デッドが来る!嫌だ!わたし、老化したくない!」
「下手に動いたり騒ぐんじゃあねーぞ。身体が温まって、老化が早くなるぜ。ほら、氷だ」
「あ、ありがとう、プロシュート」
「チッ。グレイトフル・デッドのヤツ、何でいう事を聞かねーんだよ」
「ううっ。ギアッチョのホワイト・アルバムにこの部屋を氷で覆って欲しい……。き、来た!グレイトフル・デッドだ!しかもさっきより速度が速くなってる!」
「おい、直接触られることには注意しろよ。一気に老化するからな。氷なんて意味がなくなる」
「うわっ、うわああっ!プロシュート、グレイトフル・デッドがこっちに手を伸ばしてくる!触ろうとしてくるッ!」
「おい、オレにしがみ付くな!動けねーだろ、バカッ!」
「無理、無理!怖い!本当に怖い!プロシュート、早くグレイトフル・デッドを戻してよ!」
「それができたら、こんなことになってねーんだよ!」
「あれ?なんか目付きが鋭くなってない?」
「グレイトフル・デッドの野郎、本体のオレを睨んでやがる……」
「プロシュート、離れないでね。絶対に離れないでね。わたし、今プロシュートに離れられたら怖くて死ぬ」
「オメーがオレの服を握ってるから、離れるもクソもねーよ。……おい、こいつの目付き、更に悪くなってねーか?」
「自分のスタンドに何をしたの?恨まれるようなことでもしたの?」
「するわけねーだろ」
ザ・グレイトフル・デッドはどうしても夢主と触れ合いたい。プロシュートvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~イルーゾォ~
20191110(日)08:13「……なんでおまえが、マン・イン・ザ・ミラーと鏡の世界にいるんだ?」
「え、これイルーゾォのせいじゃあないの!?わたしてっきり……」
「オレはスタンドを出していないが。まさか、マン・イン・ザ・ミラーのヤツ……勝手に出て来たのか」
「イルーゾォ、早くコントロールしてよ。マン・イン・ザ・ミラー、さっきかずっとくっ付いて離れてくれないんだよ」
「マン・イン・ザ・ミラー、オレはそれを許可した覚えはないぞ……ッ!よく見れば腰にも手を回してるじゃあねーか!」
「そこを気にするより前に、早くコントロールしてってば!」
「……コントロールができない」
「え、なにそれ。暴走状態ってこと!?」
「いや、おまえだけを選択して鏡に連れ込んでいるとなれば、マン・イン・ザ・ミラーは暴走しているってわけじゃあない。何なんだ、クソッ」
「じゃあ、暫くはこのままってこと?なにそれ困る。わたし、任務……が」
「マ、マン・イン・ザ・ミラー、いま何をしたッ!」
「……キス、キスされた」
「オレの許可もなく勝手な事ばかりするな、おい!マン・イン・ザ・ミラー、聞いてんのか!」
イルーゾォvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~ホルマジオ~
20191109(土)18:36「なんかさっきよォ、悲鳴が聞こえた気がした……ああ?オメー、縮んでるじゃあねーか。それにリトル・フィート……。まさか攻撃されたのか?」
「うん……。ほら、傷がここに」
「何で勝手に出て、勝手に攻撃してんだ?」
「さあ?わたしが聞きたいよ。それに、リトル・フィートが離してくれなくて」
「おいおい、リトル・フィート。能力を解除して、そいつを離せよ。……無視してんじゃあねーよッ!なに頬擦りしてやがるんだ、こいつ!」
「リトル・フィートの能力って、どこへ逃げても無限に縮むんだよね?わたしってどうなるの……?」
「かなーり小さくなっちまうぜ」
「……ホ、ホルマジオ、助けて!」
「あーあー、分かってる。だから泣くなよ。しっかしよォ、なんでコントロールができねーんだ?リトル・フィート、オメー離せって。いつまで頬擦りしてるつもりだよ。そいつ、縮んでるんだぜ。加減を間違えたら潰れるだろ」
「変な事を言わないでよ!」
「離せ……って、こいつ!オレにまで攻撃してきやがった!」
「ホルマジオのバカ!避けてよ、コントロールしてよ!ホルマジオまで縮むじゃん!」ホルマジオvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
本体vsスタンド~トリッシュ~
20191109(土)07:23※百合、微裏?
「せ、狭い……」
「ちょっと、なんでスパイス・ガールが出てきてるのよ。あたし、出した覚えはないわよ」
「ワタシハ、アナタ自身デス、トリッシュ。ツマリ、アナタガシタイコトハ、ワタシノシタイコト」
「ううっ……トリッシュちゃん。このままじゃあ、わたしが挟まって身動きが」
「スパイス・ガールを戻せないのよ。コントロールできないし、何なのよもう」
「トリッシュ、頼ミガアリマス。コノ子ヲ、少シノ間、貸シテ下サイ」
「はあ!?ふざけた事を言ってんじゃあないわよ!」
「ひいっ!ふ、太腿を撫でられた!」
「あんた、どこ触ってんのよ!」
「トリッシュガ、イツモ触ッテイルノデ」
「ひっ、あ……!へ、変なところを触らないで、スパイス・ガール!」
「ナゼ?トリッシュニハ、触ラセテイルノニ」
「トリッシュちゃん、助けて!」
「ああっ、もう!何なのよ、チクショオッ!スパイス・ガール、あんた引っ込んでなさいよ!」トリッシュvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部