short short short!

短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
更新履歴にも載らない。

記事一覧

  • プロシュート兄貴は妹分が可愛い

    20190206(水)15:26
    妹分を溺愛するプロシュートと兄貴がうざい妹分夢主
    ※かっこいい兄貴じゃない


    「おい、オメー、またはぐれやがったな。探したぜ、まったく……」
    「……はぐれたんじゃあなく、離れたんですよ!」
    「ああッ?!何で離れるんだッ!」
    「任務中でも任務外でも、兄貴ってばずっとくっ付いてるんですもん!任務中なんて兄貴の傍にいれば、わたしも老化してスタンドが使えなくなるし、任務外は一人になりたいときもあります!」
    「だから任務中は氷を渡してあんだろ。任務外で一人にさせたら、それこそ何かあったら守ってやれねーだろ」
    「ぎゅうぎゅうに氷が入ったゴミ袋なんて持ってられないですよ!重い!」
    「だったらやっぱりオメーは留守番しとけ!」
    「暗殺チームなのに?!」
    「オメーに任務は危ねーんだよッ!」



    「毎日毎日うるせェんだよッ!外でやれって言っただろうがぁぁ~~~!」
    「うわ!ギアッチョさんまた怒ってる!兄貴のせいですよ!」
    「おい、ギアッチョ!今は大事な話してんだ!首突っ込むんじゃあねーよ!」
    「どこが『大事』なんだよッ!クソがッ!下らねー話だろッ!」

    プロシュート

  • レオーネ・アバッキオは不器用

    20190206(水)13:32
    素直になれないアバッキオとアバッキオを怖がるチームメンバー夢主


    「チッ」
    「(舌打ち怖い)」
    「他の奴らはまだ来てねーのか」
    「あ……はい。そうみたいです(目が怖い)」
    「……あいつら、時間くれー守れねーのか」
    「何かあったんでしょうか。ブチャラティさんが遅刻は珍しいですね(隣に座った。圧迫感が凄い。怖い。距離を取ろう)」
    「おい。なんで離れるんだ、てめー」
    「ひっ!い、いや、ちょっと……その、ええっと……すみません」
    「質問の答えになってねーんだよ」
    「(胃が痛い)」
    「あんまりそっちに行くと、他の奴らが座れねーだろ」
    「……そ、そうですね(せ、席を変えよう。不自然だけど)」
    「なんでわざわざ席を変える?」
    「(睨んできた!怖い!視線で殺される!しかも隣に移動して来た!逃げられない!)」


    「……随分と顔色が悪いですね。何かあったんですか?」
    「あ……ああ、ジョルノくん。ちょっと胃が」
    「おい、ジョルノ。そいつに話しかけんじゃあねーよ。胃が痛ェんだと」
    「薬でも持って来ましょうか?」
    「あ、いや、だいじょ」
    「話しかけんなッつったろ。なにさり気なく肩とか触ってんだ、てめー。それに、薬ならさっき飲ませた」



    アバッキオvsジョルノ夢っていいんじゃねって思ったけどいつか書きたいね。

    アバッキオ

  • ジョルノ・ジョバァーナは逃がさない

    20190205(火)14:02
    「偵察チームからの苦情」の続き


    「……チッ。ブチャラティさん、いらっしゃらないんですか。また来ます。失礼しました」
    「ゆっくりして行ったらいいじゃあないですか。ぼくと二人きりなんですから。お茶を出しますよ」
    「結構です。二人きりなら尚更。……は、離してください!手、手ェなに勝手に握ってるんですか!」
    「あなたの好きなケーキをご用意していますよ」
    「えっ。わたし、あなたに好物とか教えてませんけど?ていうか、今日わたしが来ること知ってて用意したな!ブチャラティさんのことも、どうせ何か言って出掛けさせたんでしょう!……ケーキだけ渡してください、帰りますので」
    「そうはいきませんよ。さぁ、中へどうぞ」
    「……わたし、もうブチャラティチームに届け物なんてしない」

    ジョルノ

  • ホルマジオは猫に好かれたい

    20190205(火)13:49
    「なァーんで、おめーは猫に好かれんだろうな。おれなんて、撫でてやってるのに引っ掻かれるしよ」
    「猫が『気持ち良い』って思える場所、ちゃんと撫でてる?」
    「勿論、撫でてるぜ?なのによォ、スッゲー嫌がるんだよ」
    「……よくいる動物に嫌われるタイプ!」
    「おめーは動物だけじゃあなく変人にも好かれるよな。メローネとか」
    「ああ……。うん、まぁ、ね」
    「なんで嫌われっかな~?」
    「……わたし、気付いた。ホルマジオが猫に嫌われる原因」
    「あ?なんだよ」
    「リトル・フィートで猫をビンに突っ込んだりしてるからだよ。動物だってちゃんと記憶もするし、仲間同士で連絡とるんだよ。『あいつは危険だニャー』て猫の間でもう噂になってるかも」
    「だってよォ、ありゃ言うこと聞かねーから……」
    「あーもう!そんなこと言ってるからダメなんだよ!」

    ホルマジオ

  • ナランチャ・ギルガは妹分が欲しい

    20190205(火)13:38
    お兄ちゃんしたいナランチャと年下新人夢主


    「いいか?何かあったらおれを頼れよ」
    「はい!ナランチャさん!」
    「おまえが危険な目に遭ったら、おれが助けるからな!」
    「わたしも、ナランチャさんたちのお役に立てるよう頑張ります!」
    「よし!じゃあ、さっきブチャラティから言われた買い物に行くぞ!ちゃんと付いて来いよ!」
    「はい!」



    「ナランチャのやつ、随分と張り切ってるなァ」
    「妹分が欲しいって言ってましたからね」
    「この前、ナランチャに『こいつに手ェ出すなよ、ミスタ』って言われちまったぜ」
    「ぼくも『こいつの前でキレるなよ』って言われましたよ。怖がるとか……。ギャングに入ってて怖がるもクソもないってのに」

    ナランチャ

  • メローネは独占したい

    20190204(月)17:04
    夢主を独占したいメローネと断れない性格の夢主と夢主と近づきたいプロシュート

    「おい。空いてる日ってあるか?近いうちに、だぜ」
    「あー。ごめんね、プロシュート。実は、一ヶ月近くもう予定が……」
    「おめー、そんなに任務入ってたのか?」
    「いや、それが……」
    「悪いな、プロシュート。予定ってのは、オレとの予定だ。諦めてくれないか?」
    「……メローネ」
    「一日予定が終わる度に、次の日の予定が入るんだ……。メローネとの。任務も最近、メローネと組むことも多くて……」
    「メローネ、おめー……。こいつに迷惑かけてんじゃあねーよ」
    「本人が良いって言ってるんだ。プロシュートには関係ないだろ?」
    「こいつが断れねー性格って知っててやってんだろ」
    「…………悪いか?オレ、独占欲強いんだぜ。プロシュート」

    メローネ

  • スクアーロはあばきたい

    20190203(日)17:04
    「スクアーロ。今から真実を言います」
    「なんだよ、突然」
    「わたし、スクアーロのこと、嫌い」
    「へェ……?いい度胸だな」
    「なんで腕を掴むの?!」
    「おい!ティッツァーノ!こいつの口にスタンドを突っ込め!」
    「わぁぁぁ!それ反則!は、放して!」


    「ううっ……ぐすっ……!きらい、だいきらい!」
    「つまり、スクアーロのことが大好きなようです」
    「手間かけさせるんじゃあねーよ!」

    親衛隊

  • ティッツァーノはあばきたい

    20190203(日)16:50
    「ティッツァーノ。わたし、今から嘘を言います」
    「どうぞ」
    「わたし、ティッツァーノのこと、好き」
    「……つまり?」
    「本当は好きの反対」
    「…………」
    「えっ、ちょ、スタンド出して何を……ッ!やだぁぁぁ!」



    「で、あなたはわたしを、どう思っているんですか?」
    「ううっ……ぐすっ……!きらい、だいきらい!」
    「本当は好きでたまらない……と?」
    「いいえ!」
    「ふふっ。可愛い人ですね」

    親衛隊

  • リゾット・ネエロはそこにいる

    20190203(日)08:41
    「わたし、気付いたことがあるんだ。イルーゾォ」
    「?」
    「リゾットがね、わたしの傍に常にいることに」
    「そんなことかよ」
    「いやいや、あれビックリするんだよ!寝てて起きたらリゾットがこっち見てるし、ソファーでうたた寝しててふと横を見ればいるし、昼寝してたらいつの間にかわたしの頭はリゾットの膝に」
    「リーダーよりおまえ、寝過ぎじゃあねーか?」
    「とにかく、あれは心臓に悪い」
    「言っておくけどな、今もおまえの隣にいるぜ、リーダー」
    「え?あっ」

    リゾット

  • グイード・ミスタは心配性

    20190203(日)06:50
    心配性ミスタとチームメンバー夢主


    「ああ?おつかいだと?!おまっ……、一人でか?!」
    「当たり前でしょ。おつかいくらい」
    「いや、おまえよォ、何かあったらどうすんだよ。転んでケガしたり、事件に巻き込まれたり、誰かに襲われたり」
    「直ぐそこだよ。それに、わたしも一応はスタンドを使えるんだから、別に襲われても対処くらい……」
    「おれも一緒に……」
    「ミスタは仕事があるでしょ。さっきブチャラティが呼んでたよ」
    「あー……。じゃあよ、せめてピストルズを一人連れて行け。な?そうだ、それがいいぜ」
    「スタンドの無駄遣い……!」

    ミスタ