short short short!

短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
更新履歴にも載らない。

記事一覧

  • ぺっしといっしょ

    20190217(日)18:51
    ※幼女夢主
    ペッシと幼女が砂遊びをする


    「ペッシ!す、すなのトンネル、くずれちゃう!」
    「あああっ!な、波がここまで!開通したばっかなのによォ!」
    「まもって、ペッシ!」
    「波を遮れ!」
    「うん!」
    「クソッ!ダメだ、隙間から海水がどんどん入ってくる!」
    「ペッシ、こんなにちいさくなっちゃった!うわあああん!」
    「一時間かけた傑作だったのにィー!」


    「……おめーら、何やってんだ」
    「兄貴ィ!オレたちのトンネルが……ッ」
    「あにき……!うみに、うみにまけた!」
    「海水くせーし、砂だらけじゃあねーか。近寄んじゃあねえ。風呂入ってこい」


    自然の前では無力。

    ペッシ

  • ブローノ・ブチャラティはシスコン

    20190217(日)00:18
    兄ブチャラティと妹夢主


    「兄さん、またわたしの恋人に何かしたでしょ?分かってるから」
    「別に良いじゃあないか。オレはおまえのことを思って……」
    「兄さんのせいで、わたしは恋人と長続きしない女って言われ始めてるんだけど?」
    「誰だ、そんなことを言ってるのは。オレが黙らせてやる。名前を教えろ」
    「スタンドを悪用するな!全っ部、兄さんのせいだからね!もうわたしに関わらないで!」
    「なんだ反抗期か?昔はもっと素直で『兄さんと結婚する』と言っていたのに」
    「止めて。そんな昔の事を話すの。人生の汚点だから」
    「オレは今も信じてるぞ」
    「何を?何を信じてるの?期待を込めた目で見ないでよ」

    ブチャラティ

  • ぺっしといっしょ

    20190216(土)19:26
    ※幼女夢主
    ペッシが幼女と釣りをする


    「ペッシ~。おさかなさん、つれないね」
    「おまえがさっき騒いだから、逃げちまったんだよ」
    「おさかなさんってシンケーシツだね」
    「そんな言葉、どこで覚えたんだ?」
    「メローネがおしえてくれた。ギアッチョは、シンケーシツだって」
    「おまえ……それ、ギアッチョの前で言うなよ……」
    「うん。あ、ペッシ!ひっぱってる!」
    「リール巻け!あんまり速いとダメだからな!遅すぎてもダメだぜ!?」
    「お、おもいよォー!」
    「ばっ、おま……ッ!一緒に巻いてやるから、大人しくしてろ!」

    ペッシ

  • リゾット・ネエロは気を遣う

    20190216(土)06:15
    「親子みてーだよな。おまえとリゾット」
    「急にどうしたの、ギアッチョ」
    「並んでるのをこうして見てると、親子みてーだなァ……て思ったんだよ。リゾットはデケーし、おまえはチビでヒョロいし、余計に」
    「ああ、まあ……リゾットは背が高いし、鍛えてるしね」
    「人混みを歩いてっと、リゾットは頭が出てるが、おまえは埋もれてて見えねえしな」
    「でも、そういうところでは手を繋いでくれるんだよ。隣に座る時も、あまり圧迫感を与えないようにスペース作ってくれるし、チューするときは屈んでくれるし、一緒に寝る時も潰さないようにして……」
    「のろけてんじゃあねーよ!」
    「それにね、やっぱり力も強いから、手を繋ぐときも力加減とか考えてるらしくて……ッ」
    「おい、てめー無視かァ~~~!?」

    リゾット

  • ギアッチョは看病したい

    20190215(金)20:54
    看病するギアッチョと風邪ひき夢主

    「うう……ッ。頭が痛い。ぼーっとする」
    「風邪なんだから当たり前だろうが!黙って寝てろ!」
    「ちょ……響くから叫ばないでよ」
    「腹出して寝て風邪をひくってガキか、てめーは!体調管理もできねーで暗殺チームを名乗ってんじゃあねーよ、クソッ!……ほら、水持ってきたから、さっさと薬でも飲め」
    「ありがとう……」
    「熱、どれくらいあるんだ?」
    「えーとね、あ、39度!人生で最高の数値だよ!凄い!見て見て!」
    「バカか!なに自慢してんだよ!つーか元気じゃあねーかよ!」
    「痛いッ!病人を殴るな!」
    「チッ……」
    「ねえ、ギアッチョ」
    「あー?」
    「手、握っていい?そうした方が安心して眠れそう」
    「……仕方ねえな」
    「ふふっ。ギアッチョの手、大きいね。あ、ちょっと乾燥してる」
    「うるせーな。さっさと寝ろって」
    「はーい」

    ギアッチョ

  • ペッシは逃げたい

    20190215(金)07:09
    一方通行の続き。
    相変わらずのプロシュート→夢主→ペッシ


    「ペッシくん、死なないで……ッ」
    「ゲホッ……風邪で死ぬかよ!」
    「何言ってるの、死にそうな顔してるよ!な、なにか欲しい物とかある?食べられそうなものとか!ていうかベッドから出ちゃあダメだよ!寝てないと!」
    「(兄貴がコッチを見てんだ!スゲー目で見てんだ!風邪よりそっちの方がヤバイんだよ!)」
    「ペッシ。良かったな、看病なんてされてよ」
    「あ、兄貴ィ……ッ」
    「ペッシくん、リンゴはうさぎがいい?サケを咥えたクマがいい?」
    「(んなもんいらねー!そんなものより、兄貴をどうにかしてくれよォ!)」
    「おい。それ食わしたら、ペッシの代わりにおめーが任務に行くんだぜ」
    「分かってるよ!リクエストがないから、間を取ってうさぎを咥えたクマにしたよ!はい、ペッシくん!これ食べて元気になってね。薬も忘れずに飲んでね!」
    「終わったならさっさと行くぞ!」

    プロシュートペッシvs、ごちゃまぜ

  • メローネは追跡したい

    20190214(木)22:25
    「君の血液をくれないか?ちょっぴりでいいんだ」
    「え、メローネ、なにを言ってるの?嫌だよ」
    「君がどこに行っても追跡できるようにしたいんだ。捕まえるのも楽だしな。少しで良いんだぜ。ほら、この瓶の中に少しだけ」
    「嫌だってば。しかも堂々とストーカー宣言をしないでよ。……て、ちょっと!何、手を握ってるの!?」
    「指先を切らせてもらう。終わったらちゃあんと消毒して絆創膏貼ってやるから」
    「うわあああっ!痛ッ!なにザックリとやってるのさ!痛い!絞るな!ひっ……!な、舐めるな!雑菌が入る!」
    「よし。結構採れたな。これなら何回か使える」
    「……」
    「早速、母親を見つけて、息子を産ませて教育を……」
    「(ベイビィ・フェイスから逃げられるかな、わたし)」

    ある意味で最強のストーカー・メローネ。

    メローネ

  • グイード・ミスタは手を握りたい

    20190214(木)07:04
    「スゲー人混みだなァ」
    「そうだね」
    「おめー、のまれてはぐれんなよ」
    「あははっ。そんな子供じゃあないんだし」
    「いいや。前に一度あったからな。おれは覚えてるぜ」
    「えー?そうだったっけ?」
    「探すのに一時間もかかったし、ピストルズだって心配してたんだからな」
    「あ……なんか思い出してきた」
    「だから、ほら。手、出せよ。はぐれねーように繋いで……ああ?……既にいねェー!」

    ミスタ

  • ジョルノ・ジョバァーナは何かが違う

    20190213(水)23:36
    ジョルノ加入と弟分が欲しい夢主


    「……なんか違う」
    「何がですか」
    「わたしより大人っぽいし、しっかりしてるから、全っ然弟分って感じがしない!」
    「そう言われましても……」
    「本当だ。なんか、おめーの方がガキっぽいぜ」
    「うるさい、ミスタ。本当に15歳なの?」
    「そうですが?」
    「……よ、漸く後輩ができたと思ったのにッ!違う!ジョルノじゃあ、弟分って感じがしない!ブチャラティ、わたしは弟分が欲しいの!」
    「すまない。オレにはどうしようも……」
    「ナランチャやフーゴは年下だけど先輩だし……。わたしの弟分はいつ来るの……」
    「おまえの理想の弟分ってどんなのだよ」
    「ええ~。そうだな。うーん……わたしより年下で、わたしより加入時期が遅くて、初々しい子!」
    「ああ、そりゃあ無理だな。諦めろよ。チビで童顔でガキっぽい性格だから無理だ、おめーには」
    「……ミスタ、悪口かな?それ」
    「本当のことだろ?」
    「……ブチャラティ、ミスタが本人を前に悪口を言ってくる!」
    「ミスタ。あまりこいつをいじめるな」
    「(なるほど。確かに、子供っぽい人だ。飽きないな、見てて)」

    ジョルノ

  • 2/14 ディアボロ

    20190213(水)00:12
    ディアボロが、わたしの前からいなくなってしまった。そして、それと同時に現れたのが、パッショーネの新しいボス、ジョルノ・ジョバァーナ。何となくだが、分かった。わたしが愛したディアボロは、彼……ジョルノ・ジョバァーナに敗れてしまったことを。ディアボロは、ここへは戻ってこない。だけど、わたしはどこかにディアボロがいることを感じていた。ハッキリとはしない。しかし、わたしのディアボロはまだどこかにいる。確かに存在し続けている。

    2月14日、わたしの家に荷物が届いた。999本ものバラ。そのバラたちに、わたしはディアボロを感じた。やはり、彼はまだいる。わたしを愛してくれている。


    バラ999本は「何度生まれ変わっても、あなたを愛する」
    =何度死んでも、あなたを愛する


    バレンタインsss end

    ドッピオ&ディアボロ