short short short!

短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
更新履歴にも載らない。

記事一覧

  • ほるまじおといっしょ

    20190303(日)07:03
    「ぺっしといっしょ」の幼女がホルマジオに遊べとせがむ



    「ホルマジオ、ホルマジオ」
    「おー、どうした。ペッシと一緒じゃあねーのか?」
    「ペッシ、おかいもの」
    「へえ。おめーが留守番とは珍しいな」
    「だからあそぼうよ」
    「悪ィな。おれはこれから任務だ」
    「むー」
    「そうだな。確か、ギアッチョのヤツは任務がねえはずだ。あいつん所に行けば……」
    「……」
    「どうした?」
    「……ギアッチョ」
    「(苦手なのか。キレやすいもんな、あいつ)」

    ホルマジオ

  • ぷろしゅーとといっしょ

    20190303(日)06:56
    「ぺっしといっしょ」の幼女がプロシュートに遊べとせがむ



    「あにき、あにき」
    「なんだ、おまえ。今日はペッシと遊ばねえのか?」
    「ペッシ、おかいものにいった」
    「置いてきぼりをくらったのか」
    「だから、あにき。あーそーぼ」
    「オレはガキと遊ぶよりなら、イイ女と遊びてーな」
    「いいおんな?」
    「ああ」
    「なにそれ」
    「おめーも大人になりゃあ分かるぜ」
    「ふーん」
    「オレと遊びたきゃあ、おめーも早く大人になってイイ女になるこったな」

    プロシュート

  • 「好き」と言ってみる~ジョルノに~

    20190302(土)23:29
    「(ジョルノ、今日も好き)」
    「なぜ筆談なんですか?」
    「(親知らずを抜いたら、痛くて喋れない)」
    「なるほど」
    「(明日も好き)」
    「グラッツェ。ぼくも、今日も明日もあなたのことが変わらず好きですよ」
    「(明後日も好き)」
    「勿論、その先もずっと……ですよね?」
    「(うん。ずっと好き)」


    「スタンドで意思疎通をすれば良いのに。まあ、このメモは記念に取っておきましょう」


    「好き」と言ってみる~end~

    ジョルノ

  • 「好き」と言ってみる~フーゴに~

    20190302(土)23:21
    「好き、フーゴ」
    「そうですか」
    「……冷たい!」
    「いや、もうその台詞、今日で二十回は聞いてる」
    「まだ言えるよ?一日はあと十二時間残ってるからね!」
    「分かってないな。そういう言葉は、たまに聞くから価値があるんですよ」
    「たまにって?週に一回?」
    「本当に極端だな!おめーはッ!」
    「具体的に言ってよ」
    「一日に一回とかそんなもんでいいんだよ!」
    「無理!フーゴへの愛は、一日一回じゃあ伝えられないよ!」


    「あーあー。ブチャラティ、見てよ、あれ。またやってるよ、フーゴとあいつ」
    「放っておいてやれ、ナランチャ。幸せそうで良いじゃあないか」

    フーゴ

  • 「好き」と言ってみる~アバッキオに~

    20190302(土)20:15
    「アバッキオ」
    「……」
    「アバッキオってば」
    「……」
    「無視?」
    「何だ。音楽聴いてるってのによ」
    「どうしても今、言いたいことがあって」
    「はあ?」
    「好き」
    「……」
    「無視?」
    「てめーの『好き』はいつも聞いてんだろ」
    「……残念。今のはいつもより凄く気持ちを込めました」
    「そうかよ」
    「わたしの『好き』は、聞き飽きた?」
    「……別に聞き飽きてはねえぜ」
    「いつも聞いて嬉しい?」
    「…………まあ、な」

    アバッキオ

  • 「好き」と言ってみる~親衛隊に~

    20190301(金)14:25
    番外編・親衛隊たちに贈る「好き」

    【ティッツァーノ】
    「す、すきです」
    「わたしも好きですよ、あなたのことが。とても」
    「うれ……ッうれしいです」
    「泣く程に嬉しいのですね。ああ、しかし、あまり泣いてしまうと目が腫れてしまいますよ」
    「(なぜだろう。本心とは真逆の事しか言えない。ティッツァーノさんが怖い)」

    【スクアーロ】
    「スクアーロ、そのヘアバンド頂戴!」
    「ヘアバンドって……何に使うんだよ」
    「わたしも、スクアーロとお揃いが欲しい。ティッツァーノとお揃い、ズルい」
    「はあ?」
    「好きな人とお揃いが欲しいって思うでしょ?わたし、スクアーロのことが大好きなのに、しかも恋人なのに、お揃いを持ってないんだよ!それなのに、ティッツァーノとは持ってる!不公平だ!」
    「……いや、それ、今おまえが付けたら、オレとじゃあなく、ティッツァーノとお揃いになるぜ?」
    「ん?あ……ッ。ティッツァーノから奪うべきだった!」
    「そうじゃあねーだろ(バカで可愛いなあ、こいつ)」

    【チョコラータ】
    「……チョコラータ。す、すき……」
    「んん~?よく聞こえなかったなァ?」
    「好き……ッ」
    「……ククッ。ああ、わたしもおまえが大好きだよ」
    「だから、だから……」

    わたしの恋人を殺さないでください。

    【セッコ】
    「セッコ。わたし、あなたのことが好きだよ。セッコは、わたしのこと好き?好きって言ってくれたら、角砂糖をあげるよ!」
    「うおおっ!す、好き、だぜェ~!」
    「本当?本当に好き?嬉しい!」
    「早くくれよおおお~!」
    「……それでいいのか、おまえは。幸せな脳みそだな」
    「チョコラータさん、煩いです。雰囲気、壊さないでください」

    親衛隊

  • 「好き」と言ってみる~ミスタに~

    20190301(金)08:19
    「あー、もう。ピストルズは可愛いな~。そうだ、クッキー持って来たんだけど、食べる?ちゃんとみんなの分、あるからね」
    「おいおい。おれん所に来て構うのは、おれじゃあなくピストルズかよ」
    「だって可愛いんだもん」
    「おれよりもピストルズが好きってか?傷付くぜェ~、それ」
    「ピストルズはそりゃあ好きだけど、ミスタのことも好きだよ」
    「その好きってのを、もっとよく……詳しく聞きてえな?」
    「ミスタのことは、愛してるって意味で好きってこと」
    「なら、今はおれに構えよ」
    「はいはい。ミスタ、好き好き~」
    「随分、適当な言い方だな……。ま、許すけどよ」

    ミスタ

  • 「好き」と言ってみる〜ブチャラティに〜

    20190228(木)16:44
    「ブチャラティの意志の強さとか、正義感が強いところとか、優しいところとか、でもちょっと天然なところとか、白いスーツが似合うところとか……おかっぱとか……そんなところが好き」
    「最後はどうかと思うが……。グラッツェ」
    「もう全部が好き」
    「今日はえらく積極的だな」
    「言いたくなったの。嫌?」
    「嫌なはずはないだろ。逆だ。君がそれほどオレを想っていることが嬉しい」
    「本当?」
    「今、嘘を吐く必要があるか?」
    「ブチャラティ、好き」
    「ああ。オレもだ」

    ブチャラティ

  • 「好き」と言ってみる~ナランチャに~

    20190228(木)07:00
    「ねえ、ナランチャ」
    「んー?」
    「好き」
    「おれも!でもな、おれの好きの方がデケーぞ」
    「わたしの方が大きいよ」
    「いいや、おれだな」
    「わたし」
    「おれ」
    「わたし!」
    「おれ!」


    「て、ことで世界で一番大きなものより気持ちが大きいって話になったんだけど、この世で一番大きなものって何?フーゴ」
    「フーゴなら知ってんだろ?」
    「……(バカなのか、こいつら)」

    ナランチャ

  • 「好き」と言ってみる〜ホルマジオに〜

    20190227(水)12:53
    「ホルマジオ、好き〜」
    「なんだなんだ?今日はえらく甘えてくるじゃあねえか」
    「好き好き」
    「おーおー」
    「本当に好き……。ホルマジオの頭」
    「あたま?」
    「この頭、本当にいいよね。感触も形も最高」
    「……」
    「あ、ホルマジオのことも勿論大好きだよ!」
    「ついで……みてーな言い方だな!」

    ホルマジオ