short short short!

短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
更新履歴にも載らない。

記事一覧

  • vsさせたい〜ブチャラティvsアバッキオ〜

    20190307(木)17:42
    「……おい。なんだ、その荷物の量」
    「あ、アバッキオ。買い出しに行ったら、思ったより量が……」
    「はあ……。貸せ。手伝ってやる」
    「ありがとう」
    「んなフラフラと歩かれちゃあ危ねーからな」
    「優しい!てあれ?ブチャラティだ」
    「ああ?ブチャラティだと?」
    「随分と大荷物になったんだな。オレも手伝おう」
    「アバッキオもいるから大丈夫だよ」
    「手が赤くなっている。いいから、荷物をこっちへ」
    「……あっ、ありがとう(全部持っていかれた)」
    「アバッキオ。おまえが誰かを手伝っているのは珍しいな」
    「ふんっ。おれの勝手だ。こんな非力チビが持って歩いてたら、日が暮れるんだよ」
    「非力チビって……」
    「しかし、こんなにあるなら、オレに言ってくれれば付いて行ったのに。なぜ、声をかけなかった?」
    「ブチャラティ、忙しそうだったし」
    「そうだな。ブチャラティは忙しい。だったら、おれにでも言えばよかっただろうが。遅ェと思ってたら、まともに持てねーくらいの荷物だしよ」
    「うっ、ご、ごめん」
    「……おれは別に怒ってるわけじゃあねーよ。いちいち謝るな」
    「とにかく、次はオレに言ってくれ」
    「ブチャラティは何かと抱えてるだろ。おれが行く」
    「う、うん。その時に暇そうな人に声をかけるよ」

    ブチャラティアバッキオvs、ごちゃまぜ

  • vsさせたい〜スクアーロvsティッツァーノ〜

    20190307(木)07:27
    「ほら、おまえにこれをやるよ」
    「こ、この箱はあのお店の……クッキー!」
    「好きだって言ってたからな。土産だ」
    「ありがとう、スクアーロ!」
    「クッキーでそんなに喜べるなんて幸せだな、おまえは」
    「だってこれ、本当に美味しいんだよ。スクアーロは、食べた事ある?」
    「いいや。オレは甘いもんは苦手だからな」
    「そうなんだ。あ、ティッツァーノ」
    「……お二人で何を話していたんですか?」
    「スクアーロからクッキーを貰ったから、お礼を言ってたの」
    「ああ、あなたが以前、好きだと言っていた店の……。スクアーロもこういうこと、するんですね」
    「ふんっ。別にいいだろ」
    「あなたの話を聞いて食べてみましたが、確かにここのクッキーは絶品でしたね」
    「ティッツァーノ、食べてくれたんだ。嬉しいな」
    「ええ。あなたが好きな物を、同じく好きになりたいですから」
    「あはは。何それ」
    「一枚、貰っても?……スクアーロ」
    「……それはこいつにやったもんだ。本人に聞けよ」
    「いいよ、ティッツァーノ。はい」
    「グラッツェ。ああ、あなたの手から食べたいのですが」
    「へ?」
    「おい、ティッツァーノ。止めろ」
    「君には関係のない事だろ?スクアーロ」
    「そういうことは、恋人にでもしてもらえよ」
    「残念ですが、今はいませんので。まあ、なって欲しい方ならいますが……ね?」
    「(え、ティッツァーノって恋人がいなかったんだ。なんか意外だなあ。前にスクアーロもいないって言ってたし。……忙しいもんね、二人とも)」

    親衛隊vs、ごちゃまぜ

  • vsさせたい~プロシュートvsリゾット~

    20190306(水)08:03
    「ん、あれ?うわ、プロシュートさんが髪を解いてるの、初めて見ました」
    「そうだったか?」
    「はい。珍しいですね。あ、スーツの上着もない」
    「任務で汚れちまったからな。風呂に入ったんだよ」
    「ああ、なるほど。お疲れ様です。そういえば、見たことがないって言えば、リゾットさんが帽子を取ったところも見たことないですよね。リゾットさん、ちょっと帽子取ってもらえますか?」
    「……断る」
    「えー。わたし、リゾットさんの帽子の下を見るまで死ねませんよ」
    「なら、この先も見せられないな」
    「オレも見たことのねえもん、あるぜ」
    「え、何ですか?」
    「おまえのオンナとしての面だぜ」
    「……ん?」
    「……」
    「男だらけのチームにいるってのは分かるけどよォ、もうちょっぴり恥じらいっつーもんを見せたおめーが見てえな、オレは」
    「はじらい?」
    「……オレは、そのままのおまえで十分だと思うが」
    「おい、リゾット。てめー、横から口を出すんじゃあねえよ」
    「プロシュート。こいつはこれでいいんだ」
    「ああ?」
    「(恥じらい……。あとでメローネさんあたりに聞こう)」

    リゾットプロシュートvs、ごちゃまぜ

  • vsさせたい〜メローネvsギアッチョ〜

    20190305(火)10:31
    「せ、狭い……。ねえ、このソファーに三人はキツいんだけど」
    「メローネの野郎が移動すりゃあいいんだよ!」
    「ちょ、耳元で叫ばないで、ギアッチョ」
    「ギアッチョが退けよ。あ、シャンプー変えたのかい?うん、前より君に合った匂いだ」
    「嗅がないで、触らないで、メローネ」
    「おい!なに腰に腕を回そうとしてんだァ〜〜〜?!てめーも嫌ならんなもん剥ぎ取れよ、クソがッ!」
    「いや、狭くて動けないんだけど。それと叫ばないで」
    「相変わらず煩いな、ギアッチョは。そうだ。君、この前、男と歩いてたろ?そいつとどんな関係なんだい?まさか、オレがいながら別の男を作ったのか?」
    「メローネとはそういう関係じゃあないでしょ」
    「ああ!?男って……おめー、まさか恋人じゃあねえだろーな!」
    「関係ないでしょ。ちょっと、顔近いなあ、もう」
    「メローネ、そいつの顔を教えろ!」
    「血液を採取してある。既にベイビィ・フェイスを向かわせた」
    「はあ?!何してるの!」

    メローネギアッチョvs、ごちゃまぜ

  • vsさせたい〜ジョルノvsブチャラティ〜

    20190305(火)10:14
    「今度、ぼくとデートをしませんか?」
    「……ん?」
    「デートをしませんか、と聞いたんです」
    「おい、ジョルノ。彼女を困らせる発言は止めろ」
    「……困るんですか?」
    「いや、ただ、ビックリしただけ。どうしたの、急に」
    「好きな女性にデートを申し込むのは、いけないんですか?」
    「す、すきなじょせい……」
    「ジョルノ、いい加減にしろ」
    「ブチャラティ。彼女は困っているわけじゃあないと言った。ぼくは、彼女の返事がほしいんです」
    「君も答える必要はない。嫌なら嫌と言った方がいい」
    「あ、いや、その」
    「……羨ましいなら、あなたも誘ったらいい。ブチャラティ」
    「オレは断りにくい選択肢は与えたくない。こいつが断れない性格なのを理解している。ジョルノ、おまえも知っていて誘っただろ」
    「すみません。知りませんでした」
    「堂々と嘘を吐くな」
    「……ジョルノ、ブチャラティ。ここ、道のど真ん中なんだけど。あれ、聞いてる?」

    ジョルノブチャラティvs、ごちゃまぜ

  • やっぱり、ぺっしといっしょ

    20190303(日)19:43
    やっぱりペッシといっしょがいい幼女

    「ただい……うおおおっ!」
    「ペッシィ~~~!」
    「あ、危ねえ……。荷物、落とすところだったぜ。おい、急に抱き着くな!危ねえだろ!」
    「うう……ッ!ペッシ、おそい!さみしかった!」
    「おいおい、んな泣くなよ。確かに時間は掛かったけどよ、オレだって仕事で……」
    「やっぱり、ペッシがいいの!ペッシがいないの、やだ!」
    「わ、悪かったって!おい、鼻水つけんな!ああ、クソ、ほら、鼻水も涙も拭け!」
    「うう~……。ペッシ、きょうは、もういなくならないで」
    「分かったから、泣き止めよ。うるせえし、みんなに迷惑かけんだろ」
    「ペッシ、ペッシ……」
    「何だよ、しつけーな」


    「随分と気に入られてるな、ペッシ」
    「あ、プロシュート兄貴ィ……」
    「おめーも、そいつの前では立派な兄貴じゃあねーか」
    「こんなガキの兄貴って嬉しくねーよ」
    「そんな風には見えねえぜ」

    ペッシ

  • りぞっとといっしょ

    20190303(日)19:29
    「ぺっしといっしょ」の幼女がリゾットに遊べとせが……めない



    「リゾッ…………(いそがしそう)」
    「どうした」
    「なんでも、ない」
    「……」
    「こ、ここにいてもいい?」
    「邪魔をしないならな」
    「……」
    「……」
    「となりに、いってもいい?」
    「ああ」
    「……」
    「……」

    一時間後

    「……寝たか」
    「んー……ペッシ……」
    「おい。ソファーで寝るな。ベッドへ行け」
    「うー……やだぁ」
    「……仕方ないな」


    「おい、プロシュート。見ろよ、あれ」
    「あ?なんだ、ホルマジオ。任務、終わったのか?」
    「ああ。ってんなこといいからよ、あれ」
    「……リゾットがどうした」
    「よく見ろよ!ガキに膝枕してるうえに、布団掛けてやってんだよ!」
    「……あのリゾットがか?おい、ギアッチョ!明日の天気を調べろ!何かが起きるかもしれねえ!」

    リゾット

  • めろーねといっしょ

    20190303(日)19:22
    「ぺっしといっしょ」の幼女がメローネに遊べとせがむ。



    「メローネ、あそぼう」
    「丁度『ベイビィ・フェイス』でターゲットを始末したところだし……ま、いいぜ。何をして遊びたいんだい?」
    「えほん、よんで」
    「絵本か……。どの本を読んで欲しいんだ?」
    「ん……とね。これ」
    「『赤ずきん』か。いいよ。おいで」


    「……たとさ、めでたし」
    「あかずきん、わるいこ。やくそくは、やぶっちゃあダメなんだよ」
    「そうだね。君も、オオカミさんにそそのかされちゃあダメだよ。食べられちゃうから」
    「うん」
    「良い子に育つんだぜ?」
    「うん」

    メローネ

  • いるーぞぉといっしょ

    20190303(日)19:21
    「ぺっしといっしょ」の幼女がイルーゾォに遊べとせがむ



    「イルーゾォ、あそんで!」
    「鏡を叩くな」
    「あそんで?」
    「……今日は、ペッシはいないのか」
    「ペッシ、おかいものいった。だから、ひまなの」
    「悪いが無理だ。おれは遊んでいられるほど暇じゃあない」
    「ちぇー。みんな、いそがしいんだね」
    「任務があるヤツもいるし、大人は色々とあるんだ」
    「ひまー」
    「あとは誰のところに行ってないんだ?」
    「メローネと、リゾット」
    「メローネなら遊んでくれるんじゃあないか?」
    「じゃあ、メローネのところにいく!」

    イルーゾォ

  • ぎあっちょといっしょ

    20190303(日)07:38
    「ぺっしといっしょ」の幼女がギアッチョに遊べとせが……む



    「……」
    「てめー、オレの顔見て逃げ出すとはどういうことだ?」
    「ひっ!」
    「言いてえことがあんなら、さっさと言えよ!」
    「うう……っあの」
    「ああ?」
    「……あ、あ、あそ、ぼ」
    「なんでオレがおめーと遊ばなきゃあならねえんだ!ペッシはどうした!」
    「おか、いもの」
    「……チッ。あいつ、ガキを置いて行くなよなァ~~!」
    「……」
    「おい。遊びってどんな……あ?いねーしよォ!」


    何気に遊ぼうとしてくれるギアッチョだったけど怖くて逃げる幼女夢主だった。

    ギアッチョ