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短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
更新履歴にも載らない。
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記事一覧
リゾット・ネエロは部下が可愛い2
20190314(木)23:36「……受け取らないのか?」
「パイナップル味の飴……!」
「嫌いか?」
「ち、違います。その、あの」
「なんだ。はっきりしろ」
「最近……甘い物を控えているんです。ええっと……ちょっと、体重が」
「……」
「プロシュートさんに言われて気付いて……」
「……」
「この際なので、リゾットさんくらいムキムキになろうって決めたんです!そうすれば基礎代謝が上がって、引き締まりつつ太り難い身体に……ッ」
「それは止めろ」
「ええ……」
「とりあえず受け取れ」
「は、はい」
「美味いか?」
「……お、おいひいれす」
「兄貴。最近、オレたちの任務多くないっすか?」
「リゾットの野郎……ッ!わざとだな!」リゾット
リゾット・ネエロは部下が可愛い
20190314(木)07:11「リゾットさん。頼まれていたファイリング、終わりました!」
「そこに置いてくれ。……ほら」
「わーい!ミカン味の飴!」
「リゾットさん。買い出し終わりました!」
「そうか。ほら」
「わーい!ブドウ味の飴!」
「途中、何もなかったか?」
「はい。あ、犬に威嚇されました」
「……そうか」
「リゾットさん。荷物が届いてました。あそこに置いてます」
「ああ。そういえば解析チームから届くと言っていたな……。ほら」
「わーい!イチゴ味の飴!」
「……なんだ。この紙」
「宅配業者さんから『良かったら連絡をくれ』って渡されました」
「……」
「リゾットさん。ターゲット、無事に始末しました!跡形もないです!」
「そうか。良くやった。ほら」
「わーい!リンゴ味の飴!」
「怪我はないな」
「大丈夫です!」
「おい、ギアッチョ。最近、ここら辺で犬が行方不明になったり、ここの地区を担当していた宅配業者がズタズタにやられて死んでいたって話、知ってるか?」
「犯人、目の前にいるぜ……メローネ」リゾット
vsさせたい〜ジョルノvsミスタ〜
20190313(水)12:52「なあなあ。おれの第一印象ってどんなのだったか覚えてるか?」
「第一印象……?ミスタの?」
「ああ」
「えーと、ね。明るくて、面倒見良さそうだなって思った」
「それだけか?」
「うん。あ、あと、髪型どうなってるのかなあって思った」
「そ、そうかよ……」
「ぼくはどうでした?」
「え?ジョルノの第一印象?んー。確か、やけに顔の整った人だなって。礼儀正しいし、状況分析能力があって、年齢詐称してると思った!」
「それだけですか?」
「うん」
「そうですか……」
「じゃ、じゃあよ、おれたちのチームの中で、こう……魅力的に感じたヤツっているか?」
「ぼくもそれを聞きたいです」
「魅力的……?あっ」
「だ、誰だ?!」
「誰ですか?!」
「ムーディー・ブルース!」
「……それ、アバッキオのスタンドじゃあねーか」
「うん。でもセクシーだよね、なんか」
「に、人間では……どうですか?」
「チームメンバーじゃあないけど、ポルポさん!可愛いよね、あの人!」
「……」
「……」
ポルポが生きてたらの話。
とりあえずvsシリーズendジョルノミスタvs、ごちゃまぜ
vsさせたい~リゾットvsメローネ~
20190313(水)07:10「匿ってください、リゾットさん」
「……またか」
「だって、メローネがしつこ……ッ。き、来た!テーブルの下、失礼します!」
「リゾット。あいつ、ここに来ただろ?」
「……いいや」
「嘘だな?」
「おまえ、また血液を採ろうとしているのか?」
「ああ。前に採ったものがなくなったんだ」
「仲間へのスタンド使用は止めろ」
「あいつ、テーブルの下だな?気配がする」
「(ひい……!リゾットさん、助けてください!)」
「いい加減にしろ、メローネ。命令だ」
「(あ、ありがとうございます!)」
「リゾットの命令でも、それは聞きたくないね。だってそいつ、別のチームの野郎に告られて、OK出したんだぜ。そんな悪い子には、お仕置きも必要だろ?教育ってのは、そういうもんだ」
「……なに?」
「(メローネのヤツ……ッ!)」
「おい。下から出て来い。理由を教えろ」
「やっぱりいたのか。ほら、説明してくれよ」
「(終わった)」
別れさせられた。リゾットメローネvs、ごちゃまぜ
vsさせたい~プロシュートvsホルマジオ~
20190312(火)21:28「……ぽさの違い」
「突然なに言ってんだ?おまえ」
「いや、なんかね、プロシュート。今、プロシュートとホルマジオが並んでるのを見てたら思ったんだけど……。兄貴っぽさはプロシュートで、お兄ちゃんっぽさはホルマジオなんだよ、うん」
「まーた意味の分からねえことを言ってんなあ」
「ホルマジオひどい。またって何?またって。違いが微妙過ぎて上手く説明ができないんだけど、先輩っぽさと家族っぽさっていうの?あー、ええっと」
「オレはおめーの先輩なんざゴメンだぜ」
「オレもお兄ちゃんってのはよォ……」
「と、とにかく、兄貴にしたいならやっぱりプロシュートで、お兄ちゃんにしたいならホルマジオかなって……考えてただけ。それだけ」
「兄貴って呼ばれんのは、ペッシだけで充分だ。おめーには兄貴としてじゃあなく、もっと違う意味で見られてえな、オレは」
「わたし、プロシュート兄貴って呼ぶのが夢のひとつでもあるんだ、実は」
「……随分小せェ夢だな。つーか、他人の話を聞いてんのか?その耳は飾りか?ああ?」
「いたッ!痛い!耳を引っ張らないで!」
「あー……やっぱりお兄ちゃんはねーよ。流石のオレも、オトコとして見られてえぜ」
「男だからお兄ちゃんなんだけど」
「いやいやいや。そういう意味じゃあねーって。ったくおめーの脳みそは本当に可愛いな」
「それ凄くバカにしてない?バカにしてるでしょ、ホルマジオ」
「ホルマジオ、止めとけ。こいつにはまだ早ェみてえだ」
「そうだな。まあ、また次ってとこだな、プロシュート」
「抜け駆けは許さねーぜ。んなことしたら、一気にジジイにしてやる」
「分かってるって。おめーの能力は食らいたくねえしな」
「プロシュート兄貴……。ホルマジオお兄ちゃん……」
「(……兄貴って呼ばれんのも結構イイな)」
「(お兄ちゃん呼びも……クるな)」ホルマジオプロシュートvs、ごちゃまぜ
vsさせたい~ミスタvsNo.5~
20190311(月)07:12「うええええーん!」
「ほら、泣かないの。No.5」
「ダッテ、ダッテ~!聞イテクレヨ!」
「わたしのティラミスあげるから。はい、あーん」
「……」
「なに?ミスタ。どうかした?」
「……あんまり甘やかすなよ」
「え?」
「最近No.5ってばよ、すっかりおまえに懐いてて、いなけりゃあずっと騒いでんだよ」
「なにそれ可愛い!No.5、大好き!」
「エヘヘヘ~」
「いいなあ……。ねーミスタ。No.5を、わたしの子にしたい」
「おい、話を聞けよ。いいか?No.5含めてピストルズはよ、おれのスタンドだからな。そしておまえは、オレの恋人。それなのになんっで、おまえはNo.5、No.5って……ッ!」
「No.5、ミスタが怒る!」
「ミスタ、イジメルナヨ!」
「なんなんだよ、くそ!この状況はよォー!(なんでおれは、自分のスタンドに嫉妬しなきゃあならねーんだ!)」
vsというよりミスタがNo.5に嫉妬してるだけになった。ミスタvs、ごちゃまぜスタンド、その他5部、他部
vsさせたい~リゾットvsギアッチョ~
20190310(日)19:29「ただいま帰りました~。……へっくし!」
「……どうした」
「リゾットさん。聞いてくださいよ。ギアッチョのやつ、わたしがまだターゲットの近くにいるってのに、ホワイト・アルバムで周りを凍らせたんですよ?寒かったです」
「くしゃみもだが、その腕だ」
「ギアッチョのせいで滑って転びました。重症です。見てください、氷にくっ付いて皮膚が……うわあ、ベロンベロンですよ」
「てめー、何でも他人のせいにしてんじゃあねえよ!避ければ良かっただろ!」
「はあ……。ガーゼと包帯……あと消毒液を持って、こっちに来い」
「え、処置してくれるんですか?」
「腕だと自分でやり難いだろ」
「リゾットさん優しい!」
「……リゾット。こいつに構わなくていい。オレがやる。任務で組んだのはオレだからな」
「ギアッチョは痛くするから嫌」
「ああ?!」
「いたたたたッ!言ってる傍から痛くしてる!腕、腕、放して!」
「ギアッチョ。放してやれ」
「……チッ!リゾット。おめー、こいつには甘ェんじゃあねえか?」
「腕に……手形が」
「別に甘やかしてはいない」
「見てくださいよ、リゾットさん。手形……ッ」
「そうか?普段からこいつには何かと手を貸したりしてる気がするけどなァ~?」
「ちょっと、ギアッチョ。邪魔しないでよ」
「それは、おまえもだろ。ギアッチョ」
「リゾ……ッ」
「こいつに雑用させるとトロくて仕方がねえんだよ」
「ギアッ……」
「随分と気にかけてやってるじゃあないか」
「リ……」
「何が言いてえ?」
「聞いてよ!」
「……で、おれのところに来たのかよ?しょうがねーなあ~~~」
「ホルマジオ。お願い」
「ほらほら、腕出せよ」リゾットギアッチョvs、ごちゃまぜ
vsさせたい~ジョルノvsアバッキオ~
20190310(日)14:52「ジョルノって器用だよね」
「そうでしょうか。普通だと思いますが」
「それはつまり、自分で三つ編みができないわたしは普通じゃないと?」
「……なにやってんだ、てめーら」
「あ、アバッキオ。ジョルノに三つ編みをやってもらってたの。他人のはできても、自分じゃあできないんだ、わたし」
「お揃いですね」
「お揃いだねー」
「……ふん。バカか」
「羨ましいんですか?」
「ふざけたこと言ってんじゃあねーぞ、ジョルノ」
「アバッキオも髪が長いから三つ編みできるよ。やってもいい?三人でお揃いにしようよ」
「てめーもふざけてんのか。こいつとお揃いだと?死んでも嫌だぜ。それに、そんな髪型できるかよ」
「だって、まとめないと邪魔じゃない?顔に掛かって。ジョルノも解いたら結構長そう」
「そうですね。解くと邪魔なので、常に結ってます。しかし、ぼくはあなたの髪を耳に掛ける仕草も好きなので、解いた状態も良いと思いますよ。……あなたもですよね、アバッキオ」
「ああ?なんでおれに話をふってくるんだ」
「彼女が髪を弄ってるところをよく見てるじゃあないですか」
「……見てねえよ。こんなガキのことなんざ」
「ガキって言っても、わたしはミスタと同い年なんだけど」
「おめーは中身がガキなんだよ。早くオトナになりな」
「ミスタと同じということは、十八歳ですか?」
「うん」
「三歳上……ですか」
「うん」
「ぼくは年上も魅力的だと思いますよ」
「ん?何の話?」
「おい。ガキのくせに背伸びして口説いてんじゃあねーぞ」
「ぼくは本心を言ったまでです」
「本当に生意気なガキだな、てめーはッ」
「魅力的かあ。……確かに年上は良いよね。分かるよ、ジョルノ」
「え?」
「はあ?」
「わたし、ブチャラティの魅力にキュンとする時があるもん。年上だし、頭も良いし、優しいし、大人の余裕があって」
「……アバッキオ」
「ああ」
「敵はブチャラティです」
「そうみてえだな」ジョルノアバッキオvs、ごちゃまぜ
vsさせたい~ナランチャvsフーゴ~
20190310(日)09:05「なあ、勉強を教えてくれよ」
「え、ナランチャ、珍しいね。いつもはフーゴに教わってるのに」
「前に一度おまえに教わったら、スゲー分かりやすかったんだよ。それにフーゴの奴、すーぐキレるしさ」
「あ、もしかして額のガーゼはフーゴと……」
「うん。だからさー、いいだろ?」
「ああ、ここにいたんですか。ちょっと……て、ナランチャもいたんですか」
「何だよそれ!」
「フーゴ、どうしたの?」
「実はちょっと手伝ってほしい事が……」
「ダメだぜ!今からこいつは、おれに勉強を教えてくれるんだからな!」
「ナランチャには聞いてませんよ。それに勉強なら後でもかまわないでしょう」
「おれの方が先に誘ったんだ!フーゴが後にしろよ!」
「こっちは仕事関係なんだ。こっちが優先されるのは当然だ」
「あ、あの……ナランチャ、フーゴ。ちょっと、喧嘩は」
「なんだよー!いつもいつもおれがこいつと話してると、間に入って来て!邪魔すんなよ!」
「いつもベタベタくっ付いてて、離れねーだけだろうが!」
「ちょっと……ッ」
「なんだよ、妬いてんの?!自分は中々話しかけられねーからって!」
「おめーは、こいつに迷惑かけ過ぎなんだよ!トイレのとき以外、ずっと隣にいるなんてよ!ちょっとはその頭で物事を考えろよなァーーーッ!」
「(とうとう喧嘩が始まった)あ、ブチャラティ。二人がまた喧嘩を……」
「はあ……。こいつらにも困ったもんだな。ああ、君に頼みたいことがあったんだ。その間に、オレがこいつらを止めておく」
「お願いします」ナランチャフーゴvs、ごちゃまぜ
vsさせたい〜プロシュートvsペッシ〜
20190308(金)16:55「……おめーら、なんだ。その手」
「今回の任務では、ペッシと恋人……な設定なんですよ、プロシュートさん。なので手を繋いでるんです」
「あ、兄貴ィ。別にオレは抜け駆けとかじゃあ……」
「大丈夫なのかよ、おめーらだけで」
「始末をするのはわたしの役目ですよ。ペッシは恋人です」
「……兄貴、ごめんよ。命令で……その」
「ペッシ。鏡で顔を見てみな。ニヤけてんだよ。……オレも行く。おめーらだけじゃあ心配だ」
「え、でも、兄貴!」
「プロシュートさんが来ちゃうと、三人組になっちゃうじゃあないですか!」
「ターゲットを教えろ。そんな面倒なことしてねーで、さっさと始末してやるぜ」
「(あ、兄貴、さりげなく反対側の手を掴んでる……ッ!)」
「三人で行ったってリゾットさんが知ったら、わたしとペッシが怒られちゃいます!」
「オレから適当に言う。さっさと行くぞ!」
「兄貴、オレだって……その、二人で平気だぜ?兄貴の手を煩わせるわけには……」
「ペッシ。それ以上なにか言ったら、さすがのオレも容赦はしねえ」
「(なんかそれ、ズルいぜ、兄貴!)」
「なんかこの構図、兄弟姉妹みたい。プロシュートさんが長男で、わたしが長女で、ペッシが次男。あ、勿論、ペッシはわたしの弟ね」プロシュートペッシvs、ごちゃまぜ