short short short!
短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
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記事一覧
親衛隊に「あーん」をする&される
20190319(火)12:39100話到達ネタ募集より
夏蜜柑様より「親衛隊にあーんする、されるお話が見たいです!」
【スクアーロの場合】
「スクアーロ、あーん!」
「……」
「なにその顔」
「んな恥ずかしいことできるかよ!」
「早く食べないと、落ちちゃうよ」
「……」
「あーん。ほら、早く!手も疲れてきた」
「チッ!食べればいいんだろ!」
「スクアーロ、真っ赤〜!」
「オレがやったんだ。おまえも食べろ!」
「え、嫌。やられるのは恥ずかしい」
【ティッツァーノの場合】
「すみません。口に押し付けないでください」
「あーん、しているのですが?」
「……それ、わたしが苦手な食べ物なんですが」
「知ってますよ」
「(わざとか!)」
「食べないんですか?」
「食べませんよ」
「ああ、強引に食べさせられるのが好きなんですね」
「違います」
【チョコラータの場合】
「……わたし、この世で最も食べたくないものがあるんですよ」
「ほう?それは何だ」
「チョコラータさんが提供するものです。もう全てにおいて原材料に疑いが出てくるので」
「せっかく用意したのだ。食べろ。ほら、特別に食べさせてやるぞ?」
「(聞いてないのかな。無視かな)」
「あーん、というやつだ。食べなきゃあ、おまえの胃に直接ねじ込むこともできるぞ。腹を裂いてな」
「最悪の選択肢!」
【セッコの場合】
「セッコ、角砂糖だよ。ほら、あーん」
「あ〜〜」
「痛ッ!指ごと食べないで!」
「ガリガリガリ」
「痛いってば!セッコ、指!放して!」
「ううっ、うおお!」
「え、なに?あーんしてくれるの?わたし、別に角砂糖は食べたく……」
「いいから、食えよ〜、早く」
「あー……うぐっ!ちょっと、セッコ!ゆ、指を口に入れないで!」親衛隊
情報管理チームは逃げる
20190318(月)06:40100話到達ネタ募集より
匿名様より「昔なつかしの『情報管理チームは嫌がる』の子が見たいです。ボス変更後かセッコと追いかけっこしてる噺で!」
「これをあいつらに頼む」
「……また、ですか」
「おまえじゃあないと部屋から出て来ないんだよ、あの二人。それにおまえ、何度も逃げきれてるじゃあないか。頼むぜ」
「わたし、そろそろ異動願を出していいですか?」
「今回もチームの人たちはわたしを見捨てた。このチームは裏切り者ばかりだ……。……よし、とりあえずドアノブに資料が入った袋をぶら下げておこう。名付けて回覧板方式。……あとはドアをノックして……逃げるッ!」
「セッコ!追え!今日は絶対に逃がすな!」
「うおおおおッ!」
「き、来た!ていうかスタンド使っていいの?!ボスの許可なしに!ひえええっ!早い!」
「待てええええ!おまえ、もう、絶対に逃がさねーぜええええ!」
「あ、足が床に……めり込む!」
「おれから……おれの『オアシス』から逃げられると思うなよォー!」
「うわっ、あ、足を掴まれた……ッ!くっ、こうなったら!セッコさん、これなーんだ!」
「……角砂糖!」
「奮発して5こあげるので、見逃してください」
「ううっ……でも、でもよォ、チョコラータからの命令が……」
「じゃあ、10こあげます」
「!」
「『邪魔が入った』とでも言って、逃げられたことにすればいいですよ」
「うう……わかったから、早くくれよォォォ」
「(今日もなんとか助かった。ありがとう角砂糖)」親衛隊
レオーネ・アバッキオは嫌がるあの子が好き
20190317(日)17:13100話到達ネタ募集より
匿名様より「アバ茶と鼻炎の続き」
「ううっ……ぐすっ」
「なんだ、おまえ。鼻が赤ェぞ」
「げっ。アバッキオ」
「『げっ』てなんだよ」
「べ、別に……」
「で、その鼻はなんだ」
「……花粉症」
「ほう……。なら、味もにおいも分からねえよな?」
「(嫌だなあ。アバッキオのお茶のことを思い出してきた)」
「お茶……するか?暇そうにしてんじゃあねえか」
「他人のトラウマを……ッ!」
「オレがお茶をいれてやるぜ?くくっ……」
「わたし、本っ当にアバッキオのことが嫌い!」
「残念だな。オレはおまえが好きだぜ?」アバッキオ
岸辺露伴はあいつらの友達が気になる
20190317(日)07:37100話到達ネタ募集より
村長様より「もしよろしければ岸辺露伴の話を読んでみたいです…!」
「あ、露伴先生」
「なんだ、君か。……今日は一緒じゃあないのか」
「仗助くんたちですか?用事があるみたいで、今日は一人ですよ」
「珍しいな」
「え、そうですかね?」
「まあ、いない方がぼくとしては助かるんだけどな」
「たすかる?」
「ああ。何事も邪魔者ってのはいない方がいいだろ。特に自分にとって利益になることに関しては。漫画や映画に限っては、邪魔者っていうキャラクターは、ストーリー上いた方が良いが」
「んー、そうですねえ」
「ところで君、時間はあるかい?ちょっと色々と意見を聞きたいんだが。そうだな。報酬は君の好きなケーキを好きなだけ……てのはどうだい?」
「ぜ、ぜひ!」
「なら交渉成立だ。さっさと行こう。邪魔者が来ないうちにな」
釣られる夢主、釣る露伴先生。スタンド、その他5部、他部
トリッシュ・ウナとバラの本数
20190317(日)06:56100話到達ネタ募集より
匿名様より「トリッシュと薔薇を送り合う百合が見たいです!」
※百合、もう3月だけどバレンタインネタです
「トリッシュちゃん、トリッシュちゃん」
「なによ」
「今日は何の日?」
「……サン・バレンティーノ」
「てことは?てことは何の日?」
「恋人たちの日。しつこいわね」
「そう!なので、トリッシュちゃんにプレゼントがあります!」
「……バラ」
「わたし、日本での生活の方が長いから、イタリアのことをよく知らなくて……。ジョルノくんに聞いたら、イタリアではバラを贈るって聞いて」
「5本」
「ん?」
「意味、分かってるの?5本のバラの」
「うん!調べたよ!」
「そう……。なら、いいわ。はい」
「と、トリッシュちゃんからも?」
「当たり前でしょ。早く受け取ってよ」
「トリッシュちゃんからプレゼント……!しかも同じ5本!つ、通じ合ってる!」
「変なこと言ってないで、いくわよ」
「どこに?」
「どこって、デートよ。普通、プレゼントを贈り合うだけじゃあないのよ」
「ああっ、待って!」
「(5本と5本。合わせて10本ね)」
バラ5本は「あなたに出会えたことの心からの喜び」
バラ10本は「あなたは全てが完璧」トリッシュ
超低温ストーカーは強引過ぎる
20190317(日)00:11100話到達ネタ募集より
匿名様、ベアぁ様より「超低温ストーカーからは逃げられないの続き」
「はっ!またヤツが来る!」
「既に来てんだよォ~!てめー、なにデートすっぽかしてこんな所にいるんだ!ああ?!」
「ま、またホワイト・アルバムで……ッ!その能力、卑怯です!」
「卑怯もクソもあるかよ!オレとの約束を破るとは、てめー……余程、氷像になりてえみてーだなァ?」
「約束っていっても、わたしは同意した覚えが……痛い痛い!凍る!死ぬ!」
「この前、オレと付き合うって言ったのはてめーだよな?」
「無理矢理に言わされたに近いんですけどねいたたたたっ!せめて、せめてスタンドを解いてくださいよ!痛いです!」
「クソが!オラ、解いたんだから、感謝しな」
「(なんでだ)ありがとうございます……。ところでわたしは、今日はデートをするとは言ってませんよ」
「あー?」
「そ、それに、付き合うって約束も脅されて……ひいいっ!怖い!そんな顔で睨まないでください!」
「うだうだ言ってねーで、行くぞ!……手ェ、出せよ!さっさとよォ~~~ッ!」
「(ひっ!手を繋がされた!しかも力が強い!解けない!)」ギアッチョ
ギアッチョはあの子の寝顔が好き
20190316(土)10:47100話記念ネタ募集
夏草様より「よく眠る夢主とそんな夢主の寝顔を見て疲れを癒すギアッチョ」
「……また寝てんのか、こいつ。ったくソファー占領するわ、何も掛けねえで寝るわ、ガキかっつーの」
「……んー」
「こっちは任務が重なって疲れてんのに、呑気にスヤスヤと……」
「うう……ギアッチョ」
「おまけに寝言が多いしよォ」
「すー……」
「幸せそうに寝やがって」
「……くー」
「(なんでこいつの寝顔を見てると、疲れが取れんだろうな……。まあ、ちょっとだけどよ)」
「ギアッチョ……」
「(もう少し見てるのも良いかもな)」ギアッチョ
ペッシはどうしたらいいのか分からない
20190316(土)10:13100話記念ネタ募集より
匿名様、ゆきねこ様「一方通行シリーズの続き」
何も変わらずプロシュート→夢主→ペッシ
「ペッシくん、ペッシくん!誕生日と血液型と星座を教えて!」
「な、なんだよ突然」
「わたしとペッシくんの相性を、メローネに見てもらうの!」
「(背後から殺気が……これは、兄貴のッ!)」
「あっ、あとね、好きな食べ物とか……好きな女の人のタイプとか教えてほしいな」
「ペッシ、答えてやれ」
「兄貴ィ……」
「ただし。最後の質問。答えようによっちゃあ、タダじゃあおかねーぜ」
「(それは……こいつに近いタイプを答えて期待させたらってことか?!それとも、遠すぎるタイプを答えて悲しませたらってことか?!どっちなんですかい、プロシュート兄貴!)」
「わたし、料理には自信があるよ!最近ね、前よりもリンゴで色んな物を作れるようになったんだ!」
「(無駄に食べ辛かったあのリンゴのラインナップ、増えたのかよ!)」
「それに、ペッシくんがいつ怪我をしてもいいように、応急処置の勉強もしたんだ!洗濯もどうやったら汚れが一番取れるのかも勉強したよ!」
「(兄貴の目つきがどんどん悪くなっていってる……ッ)」
「ペッシ……。イイ女に好かれて良かったじゃあねえか。さあ、さっさと質問に答えてやれよ。なあ?ほら」
「(オレは……ッ、オレはどうしたらいいんだよォーッ!)」プロシュートペッシvs、ごちゃまぜ
リゾット・ネエロは部下が可愛い4
20190315(金)09:09「リゾットさん!無事、任務終了しました!特に問題はなかったです!」
「そうか。ほら……」
「わーい!メロン味のあ……め……」
「……」
「あの、リゾットさん?」
「これはダメだ。別なのをやろう。少し待て」
「えっ?なにか問題でも?ああっ!なんで捨てるんですか!」
「この味はダメだ。食べるな。ほら、代わりだ」
「サイダー味の飴!しかも、しゅわしゅわするやつ!」
「なんだ、これ。ゴミ箱にやけに飴が……」
「ああ、イルーゾォさん。リゾットさんが捨てちゃったんですよ。勿体無いです」
「全部メロン味……」
「わたし、メロン味の飴も好きなんですけどね」
「……メロン……ああ、なるほどな」
「どうかしました?」
「気づかないのか?メローネだ、メローネ」
飴ネタで書きたかったのがこれ。そしてsss、100話到達しました。リゾット
リゾット・ネエロは部下が可愛い3
20190315(金)08:56「頼みたいことが……」
「はい!なんですか?リゾットさん」
「……いや、待て。止めておく」
「わ、わたしじゃあ頼りないですか?!」
「そういうわけじゃあない。ほら」
「わーい!レモン味の飴!」
「……て、ことがあったんです、ホルマジオさん。後から気づいたんですが、用件は探し物だったらしく……。本棚の一番上にあったんですよ」
「ああ。おまえが届かねえ場所の」
「脚立を使えば届きます!なのに何で……ッ!」
「おまえ、脚立から落ちそうになったことがあんだろ?それをリゾットは思い出したんだよ。あいつ、おまえの事となると心配性になるからなァ~」
「……わたし、今から身長を伸ばします」
「無理だろ。もう成長は終わってんだぜ」
「リゾットさんの手を煩わせるわけにはいきません!部下として!チーズをたくさん食べるようにします!」
「全く……。なんでそういう思考回路になるかなァ、おまえは。しょうがねーなあ~。おれも協力してやるぜ。ほらよ」
「わーい!ミルク味の飴!」
「0.3cm伸びてます!伸びましたよ、ホルマジオさん!」
「おーおー。頑張ってんなあ。ご褒美だぜ」
「ミルク味!これ、美味しいんですよ!いつもありがとうございます!」
「…………ホルマジオ」
「うおッ!なんだ、リゾットかよ……」
「暇そうだな。丁度、おまえの能力にぴったりの任務があるんだが……頼めるな」
「あ、ああ」
「早く行け」
「(めちゃくちゃ嫉妬してんじゃあねーか、リゾットのヤツ!)」リゾット