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短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
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記事一覧
病んでる暗殺チーム〜イルーゾォ〜
20190403(水)10:17※ヤンデレ
※一般人恋人夢主
「ねえ。イルーゾォって、なんでわたしのことを何でも知ってるの?」
「恋人のことを知らない男なんているのか?いたとしたら、そいつはバカだ」
「まあ、そうだけど……。イルーゾォが仕事のときのわたしの行動まで、よく言い当ててるからさ」
「勘だ、勘。そんなのは、相手の性格を知っていれば、大抵は当たるもんだ」
「ふーん。わたしはイルーゾォと一緒にいても、分からないことが沢山あるのに」
「おまえは鈍いからな」
「そんなことないよ」
「いいや、鈍いぜ」
オレが常に鏡からおまえを見ていることに、気付いてないんだからな。イルーゾォ
病んでる暗殺チーム~メローネ~
20190402(火)00:55※ヤンデレ、微裏
※一般人夢主
「泣きそうな顔をして、どうしたんだい?」
「……ッ」
「もしかして、怖くなったか?大丈夫。気持ち良くするし、オレと君の子を作るんだ。産まれたら、大切に育てられる自信がある。子供の相手は慣れてるしな」
「……あなた、なんなの?!」
「酷いな、恋人に向かって。それも、これから旦那になる男に」
「こいびと?わたし、あなたなんて、知らない!」
「君は相変わらず恥ずかしがり屋だな。そんなところもオレは良いと思うぜ。でもな、今は素直になって欲しいところだ」
「触らないで!」
「君はそういうのが好きなのか?無理矢理にされるのが好きなら、別に付き合ってもいいが……」
「や、止めて……ッ」
「じゃあ、今日は『そういうの』でしようか」メローネ
病んでる暗殺チーム~ペッシ~
20190401(月)07:46※ヤンデレ
「『てめーの大切なモノくらい、てめーで守りな』って兄貴が言ってたしよ、これはオトコとして当然のことなんだよな」
オレのスタンド『ビーチ・ボーイ』に釣られた男を見る。この男は、オレの大切なモノに声をかけた。道を聞きくフリをして、口説きにかかっていた男。あいつは優しいからよ、道を教えながら困ったように笑っていた。
ここはオトコとして助けなきゃあならねーって思った瞬間、オレは『ビーチ・ボーイ』を出現させて男を釣っていた。針は狙い通り男の腕に入り、彼女から引き離すのに成功した。体内を這っていく針の感覚に、男が悲鳴をあげ、恐怖した彼女が逃げる。やったぜ、彼女を『また』助けることができた。
「これで……何人目だったけか。覚えてねーな」
彼女に声をかけた男、彼女の同僚の男、彼女の家に荷物を届けた男、あとは……確か。ペッシ
病んでる暗殺チーム~ギアッチョ~
20190331(日)23:41※ヤンデレ
※一般人夢主
「手間取らせやがってよォー……。大人しくしとけば、もっと楽に死ねたのにバカか、おめーは」
既に氷漬けとなった男に言ってやるも、当然ながら聞こえてはいない。そのまま蹴り倒せば、男の身体は簡単にバラバラになった。他人の……それもこのオレの女に手ェ出して、生きていけると思ってたのか。
「おら、立てよ。いつまでそうしてんだ」
地面にへたり込む女の腕を掴み、引き上げる。ついさっきまで『ホワイト・アルバム』を発動させていたせいか、女の吐く息は白かった。
「聞いてんのか?立てって言ってんだよ」
オレの質問に一切答えようとしない女にイラつくも、その気持ちを抑え、未だにちゃんと自分の足で歩こうとしない女を引き摺るようにして歩く。
「おまえも、この男と同じくらいバカだよな。オレから逃げようとするなんてよ」
「今度逃げたりなんかしたらその脚、凍らせてあの男みてえに粉々にするからな」
「おまえを手助けするヤツがいたら、男だろうが女だろうが、家族だろうが何だろうが、オレはああして始末することができるんだぜ。今回の事でよーく分かっただろ」
「もっとしっかり歩けよ。さっさと帰るぜ。おめーにも罰を与えなきゃあなんねえからなァ~~~……」ギアッチョ
病んでる暗殺チーム~ホルマジオ~
20190331(日)19:48※ヤンデレ
「ホルマジオ……ッ。なに、してるの」
「なにって。見れば分かんだろ」
「それ……その瓶の中、まさか!」
「可哀想によォ~。おまえに惚れられちまったせいで、こいつは今から死ぬんだぜ?」
「『リトル・フィート』を使って……。一般人に……ターゲットでも任務でもないのに!」
「おれ個人のターゲットだ。一般人だとかそんなもん関係ねえんだよ。ほら、おまえの大好きな野郎がなす術なくクモに食われちまうところ、ちゃんと見ろよ」
「止めて、お願い!」
「本当に不憫な野郎だな。スタンドも使えねえしよ。知ってるか?ただの生身の人間ってのはよォ、他の生き物と同じ身長になったらめちゃくちゃ弱ェんだぜ」
あーあ。運があるようで運のねえ野郎だ。ホルマジオ
病んでる暗殺チーム~リゾット~
20190331(日)19:26※ヤンデレ
「リゾットさん、リゾットさん」
「何だ」
「最近、おかしいんですよ。アジトにいる時は感じないんですが、家に帰る時とか誰かにつけられている気がするんです」
「……敵か?」
「うーん。それにしては、攻撃してくる様子もなくて」
「……」
「何かの存在があるのは確かなんですが、はっきりとしないんですよ。たぶん、わたし同じ暗殺者です。そんな感じがします」
「攻撃するタイプではない敵かもしれない。念のため、注意を払うことを忘れるな」
「はい」
「何か変わった事があったら、オレに直ぐに言え」
「はい。あ、もうひとついいですか?」
「今度は何だ」
「わたしの行きつけだったお店の店員さん、無断欠勤が続いているみたいなんですよ」
「おまえが『気に入っている』と言ってたヤツか」
「はい。爽やかで対応も良くて、いい人だったのになあ」
「……何かあったんだろう。仕事が嫌になっただとか。そんなヤツは腐るほどいる」
「そんなタイプには見えなかったんですけどね」
気になるなら、そいつの顔を見せてやってもいいが。あんな状態では判別なんてできないだろうな。リゾット
プロシュートは迫られる
20190330(土)12:54一方通行シリーズ
今日もプロシュート→夢主→ペッシ
「ねえ、プロシュート。お願いがあるの」
「おまえのお願いなら何でも聞いてやるぜ?」
「ペッシくんを頂戴?」
「……ああ?」
「ペッシくんを、わたしに頂戴?ペッシくん、兄貴兄貴ってプロシュートのことばかりだから、わたしを好きになってくれないんだよ!」
「……」
「ペッシくんが欲しいな」
「……」
「ペッシくんをわたしの弟分にしたら、ペッシくんは姉貴姉貴って慕ってくれるもん」
「……」
「あ、でも、わたしは姉貴じゃあなく、ペッシくんの恋人になりたいんだけどね」
「悪ィがそのお願いはきけねえな」
「プロシュート、お願い」
「……」
「プロシュート」
「…………ペッシ!おまえ、今日からこいつにつけ!」
「あ、兄貴!?」プロシュートペッシvs、ごちゃまぜ
ブローノ・ブチャラティはオトナである
20190329(金)21:32100話到達ネタ募集より
サーモン様より「ジョルノVSアバッキオ夢主でブチャラティに大人の余裕を見せられてたじたじになる話」
「どうした?元気がないように見える」
「……ブチャラティ」
「オレで良かったら相談に乗るが」
「えっと……昨日のことを思い出して」
「ああ、君とミスタに頼んだ、あの店の……」
「うん。わたしのミスでミスタに迷惑をかけて」
「その件は君自身から聞いているが、大した問題にはならなかったし、ミスタも気にしている様子はなかった。それに過ぎたことだ」
「ブチャラティ……」
「次にまた頑張ればいい。しかし、無理はするな。抱え込むことも良くない。困ったことや悩んでいることがあったら、遠慮なく話してくれ」
「……うっ、あ、ありが、とう(頭を撫でられた……ッ!)」
「(両手が塞がって、ドアが開けられない……!)」
「凄い荷物だな」
「ん?あっ、ブチャラ……」
「ほら、扉は押さえておくから、入るといい」
「え、わっ、あ」
「荷物も持とう。女性にそんな荷物を持たせるわけにはいかない」
「……あっ、その、は、半分……」
「気にしなくていい。オレは平気だ。それより、どこに運べばいい?」
「……なにやってんだ?ジョルノ、アバッキオ。ブチャラティの後なんか追って」
「ちょっと黙っていてもらえませんか、ミスタ。……悩みをさり気なく聞いてフォローする。困っていたら助ける。まさに余裕ある大人、ですね」
「ブチャラティのやつ、年齢のわりに中身が育ちすぎだろ。あいつも、ブチャラティの前だとああも大人しくなるのかよ……」
「ははーん。さてはおめーら、あいつがブチャラティに惚れているのを知って……。でもよ、あいつもあれでマシになった方だぜ?前は、ブチャラティに何かしてもらう度にオロオロしちまって、最後には泣いたりしてて面白かったんだぜ」
「……」
「……」
ジョルノは大人びているけれどブチャラティほどの余裕はなく、アバッキオは好きな子をいじめる質なので……ね。
100話到達募集ネタ、消化完了!ありがとうございました!ブチャラティ
リゾット・ネエロは気付かない
20190328(木)19:26100話到達ネタ募集より
pake様より「リゾットで両片想いを、見たいです………!!」
「プロシュートさん。そ、相談があるんですけど」
「おまえが相談……?珍しいじゃあねーか」
「その……あの、プロシュートさんは、リーダーの……こ、好みの女性のタイプって知ってますか?」
「はあ?リゾットの好みの女ァ?」
「はい」
「好みの女は知らねえが、好きな女なら知ってるぜ」
「えっ!リーダー、好きな人がいるんですか?!」
「ああ」
「……失恋」
「おい。おめー、どこに行くんだ?」
「ホルマジオさんの猫に癒されに行きます……」
「相手を知りたくねえのか?」
「知りたくないです……。わたしじゃあ勝てない素敵な女性な気がします。こんな仕事をしてるわたしじゃ……ううっ。それに知ったらわたし、その人を殺しちゃうかもしれません」
「……行っちまった」
「おい。プロシュート」
「リゾットか。なんだ」
「あいつが……泣いていた。理由を知ってるか?」
「失恋したんだと」
「…………好きな男がいたのか」
「いや、好きっつってもよ……。あ?おい、リゾット。どこに行くんだ」
「その男を探して、泣かせた代償を払わせる」
「……行っちまった」
「プロシュート。リゾットを知らねえか?任務の報告をしに来たってのに、どこにもいねーんだよ」
「……今度はギアッチョか。ったく、今日はうるせえな。落ち着いてられねえぜ。リゾットなら……」
「あー?あの女を泣かせた野郎を始末しに?……つーかよ、あいつの好きな男ってよ……」
「ああ。リゾットだ」
「で、そのリゾットが好きな女ってのは」
「あいつだ」
「……あいつらの勘って鋭いわりには、こういうところで使えねえよな」
「最後まで他人の話を聞かねえところも似てるぜ、まったく……」リゾット
ブローノ・ブチャラティは頑張る
20190327(水)22:52100話到達ネタ募集より
葵様より「ブローノ・ブチャラティは分かりやすい→いつになったら気づくのか、もしくはかみ合っているようでかみ合ってないような話」
「オレの気持ちを受け取って欲しい」
「紅色の……バラ?」
「そうだ」
「……?」
「この花の意味、分かるか?」
「うーん……わたし、花って詳しくなくて」
「……そうか」
「ええっと……ごめん」
「いや、悪いのはオレの方だ……」
「今日は助けてくれてありがとう、ブチャラティ」
「怪我はないな」
「うん、大丈夫。あの時、ブチャラティが助けてくれなかったら、危なかった」
「オレは当たり前のことをしたまでだ」
「……」
「つまり……オレは」
「ブチャラティ、よく言ってるもんね。『部下は守る』」
「あ、ああ……」
「わたし、ブチャラティチームに入って良かった!頼れるリーダーがいて!」
「なあ、アバッキオ。オレ、ブチャラティが可哀想で見てられねえ……」
「なら見なきゃいいだろ。うるせーぞ、ミスタ」
「回りくどいやり方は止めだ。はっきりと言うぜ。聞いてくれ……いや、聞け。オレはおまえが好きだ」
「ブチャラティ……?」
「待て。勘違いをするんじゃあない。好きってのは、勿論、男としておまえのことが好きだって意味だ」
「……」
「答えを聞きたい」
「おい、アバッキオ。ブチャラティ、やっとあいつに告白したらしいぜ」
「見りゃあ分かる。手ェ繋いで歩いてたぜ、さっき」
「やーっとだぜ?やっと結ばれたんだぜ?おれ、ブチャラティがあいつにアピールを初めて何日経ったかって数えたんだよ。そうしたら、一か月を軽く超えてんだぜ。信じられるか?」
「おめー、暇なのか?ミスタ」
いつになったら気付くのか→ストレートに告白するまで!
ちなみに紅色のバラの花言葉は「死ぬほど恋焦れています」。ブチャラティ