short short short!

短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
更新履歴にも載らない。

記事一覧

  • 新人だよ!~ミスタ~

    20190411(木)07:01
    新人夢主とミスタ


    「……」
    「……なんだよ、じっと見て。おっ、もしかして、おれに見惚れちまったか?」
    「あ、いえ、すみません。ミスタさんを見ていたわけではないですよ。ミスタさんのスタンド、可愛いな~と思って。珍しいタイプのスタンドですよね。初めて見ました」
    「おまえ……さらっと酷ェことを言うよな……」
    「わたしも、ご飯をあげたいです」
    「いいぜ。ただ、全員にいきわたるようにしろよ。平等に、だぜ。平等に」
    「はい!ピストルズさん、ご飯ですよ」
    「(ピストルズ……さん?)」
    「あっ!No.3さんがNo.5さんを泣かせ……ッ!け、喧嘩はダメですよ!仲良く食べてください!」
    「ああ~……。No.5はよく飯を取られちまうんだよ」
    「な、殴った!No.3さん、No.5さんにちゃんと謝りましょう!ね?」
    「……おまえ、保母さんか何かか?」


    新人過ぎて、先輩のスタンドに「さん」付け。
    勿論、エアロスミスのようなスタンドにも「さん」付け。

    ミスタ

  • 新人だよ!~メローネ~

    20190409(火)13:33
    新人夢主とメローネ


    「君が新人か。あ、血液を貰えるかい?」
    「え、血液ですか?」
    「ああ。新人のデータを知っておくのもオレの仕事のひとつなんだ」
    「へえ……大変ですね」
    「あと、色々と聞きたいことがあるから、時間がある時にオレのところに来てくれ」
    「はい。了解です、メローネさん」


    「てことがあったんですよ。メローネさんって、任務も情報管理もって抱えている仕事が多いんですね。イルーゾォさん」
    「……それは嘘だ」
    「え?」
    「ただ単におまえのデータが欲しかっただけだろ。あいつには気を付けろよ」
    「……」
    「まさか、もう」
    「……なんか任務にこれ関係あるのかなって質問が凄く多くて、ちょっとおかしいなーとは思ってましたが……先輩だしなーって気持ちもあって……!」
    「あーあ。やっちまったな」
    「ところでその後から、やたらとわたしの私物がなくなるんですけど」
    「おまえ……色々と覚悟しておいた方がいいぞ(好みの新人が入ったって興奮してたからな、メローネのヤツ)」

    メローネ

  • 新人だよ!~ジョルノ~

    20190409(火)13:17
    新人夢主と新人ジョルノ
    平和なジョルノ加入後パッショーネ


    「一週間くらい早く入ったんだから、わたしの方が先輩なんだからね、ジョルノくん!それに、一歳年上だし!」
    「分かっていますよ。あと、口の端にソースが付いてます」
    「え?どこ?」
    「右側の口の端です」
    「うわっ、本当だ。あ、ありがとう」
    「どういたしまして」


    「ジョルノくん!今日は一緒にカジノの収益の確認に行くんだって!」
    「そうみたいですね。……地図、逆さまですよ」
    「んん?あっ!」
    「ああ、この道は柄の悪い連中が多いので、気を付けてくださいね。女性なんですから」
    「わたしだってスタンドを使えるんだよ!」
    「(野良犬に威嚇されて涙目になってた気がする)」
    「ジョルノくんだってまだ十五歳なんだから、気を付けないとダメだよ」
    「ええ、そうですね。では、行きましょうか。逸れないように手でも繋ぎましょうか?」
    「ジョルノくん、わたしをバカにしてるでしょ」
    「いいえ、別にバカにはしていませんが(ああ、でも手は繋ぐんですね)」


    「どうしましょう、ミスタさん。ジョルノくんの方が先輩って感じがします……」
    「そもそもおまえら、一週間しか違わねえのに先輩も後輩もねーだろ」
    「ありますよ!」
    「ああ、いた。先程、戴いたのですが、一緒に食べませんか?ケーキ」
    「わーい!食べる!」
    「お好きな物を選んでください」
    「ええー、迷うなあ……」
    「(ジョルノのヤツ、手懐けるの早ェな……)」

    ジョルノ

  • 新人だよ!〜プロシュート〜

    20190408(月)17:13
    新人夢主とプロシュート


    「おめーが新人か。まあ、せいぜい、オレの足を引っ張んねえようにしろよ」
    「はい!プロシュートさん!」
    「いちいち助けたりなんざしねーからな」



    「ヘマしてんじゃあねえよ!オレがいなかったら、死んでたぜ!」
    「ううっ……!すみません!」
    「ったく……。手がかかるぜ。マンモーニのペッシだけで十分だってのに、マンモーナが増えやがった」
    「(助けないって言ってたのに助けてくれた!溢れる兄貴感!)」
    「おい!さっさと付いて来い!置いて行くぞ!」
    「ま、待って下さい、兄貴!」

    プロシュート

  • 新人だよ!~アバッキオ~

    20190407(日)07:45
    新人夢主とアバッキオとあのお茶



    「今日からこちらのチームに配属になりました。よろしくお願いします」
    「おまえが新人か」
    「はい。お名前を伺ってよろしいですか?」
    「……レオーネ・アバッキオだ」
    「(タマゴの殻みたいなのが乗っかってる……)なるほど、アバッキオさん」
    「なあ。喉、渇いてねえか?」
    「え?あ、別に……」
    「遠慮すんな。ほら、先輩からの歓迎の印だ。なんてことはねえ。ただの『お茶』だ」
    「あ、ありがとうございます……?んん?」
    「どうした?」
    「……」
    「飲まないのか?先輩がせっかく淹れたモンをよ」
    「……」


    「おい。新人を知らないか?アバッキオ。ここで待っていろと言ったはずなんだが」
    「トイレだとよ。ブチャラティ、おもしれーモン連れて来たな」
    「……?ああ、帰って来た……おい、何で泣いてる?」
    「うううっ……おえっ……ブチャラティさん……ッ!うわあああん!もう、もうチーム変更したいです!」

    アバッキオ

  • 新人だよ!~ギアッチョ~

    20190406(土)23:51
    4月といえば新人加入。新人夢主とキャラたちのsssです。


    「おまえが新人か」
    「よろしくお願いします、ギアッチョさん!」
    「こんな女に暗殺なんて務まるのかァ~?上のヤツらは何考えてんだよ……ッ!」
    「ギアッチョさん、質問していいですか?」
    「ああ?何だよ」
    「ギアッチョさんの髪は、人工的なものですか?天然物ですか?」
    「……てめー、質問ならもっと仕事に関係するものとかにしろよなァ~~~!」
    「リゾットさんに『小さい事でも気になったら聞け』って言われたので……」
    「仕事のことでって意味だろ、バカか!」
    「まあ、わたし、賢くはないです、が……あああっ!痛い!アイアン・クローは止めて下さい!」
    「スタンドを使われなかっただけマシだと思え!」
    「ううっ!早速の新人イジメ!何なんだ、この職場!」
    「てめーがなめた口を叩くからだろッ!」

    ギアッチョ

  • サーレーは離したくない2

    20190406(土)12:22
    離したくないサーレーと離れられない夢主


    「サーレー……」
    「何だ」
    「なんで手を繋いでるの、わたしたち」
    「はぐれねえように、だよ。たまにはいいじゃあねーか」
    「……(手が離せない。指も動かない!)」
    「どうした」
    「……手が、指が全く動かないんだけど。あの時みたいに」
    「変なことって二度も起こるんだな。オレは動かせるぜ?ほら」
    「ちょっ、強く握らないでよ!痛い!」
    「ははっ!」
    「(絶対に原因はサーレーだ。サーレーといる時しか、こんなこと起きないから)」
    「おいおい。そんなにオレを離したくねえのか?」
    「離せないの!」
    「照れ隠しか。可愛いところあるじゃあねーか」
    「もー!なんなの、これ!」
    「(こいつ、スタンドが見えねえもんな)」

    スタンド、その他5部、他部

  • サーレーは離したくない

    20190405(金)21:44
    夢主を離したくないサーレーと離れられない夢主


    「でよー、そん時、ズッケェロのヤツがさ」
    「相変わらず仲がいいね、サーレーとズッケェロは」
    「まあ、あいつとはよく仕事で組むしな」
    「ふふっ。あっ、そろそろ時間だ。サーレー、わたし帰らないと……あれ?」
    「どうした?」
    「え、あ、いや……椅子から立ち上がれなくて」
    「……不思議なこともあるんだな」
    「貼り付いたみたいに……ええっ、何で?!」
    「それじゃあ帰れねーな?少し時間をおいたら戻るかもしれねえぜ?もう少しここにいろよ」
    「……サーレー、何かしたでしょう」
    「ひでーな。オレを疑うなんてよ。なんだ、オレが接着剤とかそんなんでおめーをくっ付けたっていうのか?非現実的にもほどがあるぜ」
    「……」
    「いいから、あと少しここにいろって、な?」

    スタンド、その他5部、他部

  • リゾット・ネエロは視線が欲しい

    20190405(金)07:42
    夢主と視線を合わせたいリゾットとリゾットが怖い夢主

    「(……リーダーと二人きり)」
    「……」
    「(空気が重い!早く誰か帰って来てよ!)」
    「……」
    「(なんでこういう時に限って誰もいないんだろうな!)」
    「……」
    「(リーダーが凄いこっちを見てる……ッ!怖い!そうだ目を逸らそう)」
    「……」
    「(視線が痛い!刺さってる刺さってる!)」
    「……」
    「(はっ!席を立って……わたしの隣に座ってきたよ!何で!)」
    「……」
    「(ひいいっ!誰か、誰か!)」



    「……何してんだ?」
    「ほ、ホルマジオ!お帰り!待ってたよ!やっと帰ってきたんだね遅いよ!」
    「おいおい、何だよ」
    「……チッ」
    「(リゾットのヤツ、舌打ちをしなかったか?)」
    「あ、それあのお店のティラミスの箱!」
    「土産だ。ほらよ」
    「やったー!ありがとう、ホルマジオ!」
    「(……なんだ?急に寒気が)」


    ホルマジオが振り向けば、その後ろにリゾットがいた。

    リゾット

  • 病んでる暗殺チーム〜プロシュート〜

    20190404(木)03:10
    ※ヤンデレ
    ※一般人夢主


    「どこに行こうとしてんだ?なあ?おまえ、また逃げるつもりだったろ」
    「う、あ……ッ」
    「身体、上手く動かねえだろ。『老化』してんだからな」
    「こ、ない、で」
    「安心しな。直ぐに戻してやるぜ。…………ほら、楽になったろ」
    「……来ないでってば!触らないで!放して!」
    「おまえが抵抗して、オレに勝てると思うのか?いい加減に諦めな。逃げても無駄なのは分かるだろうが」
    「……ッ」
    「何で逃げる?何が不満なんだ?答えろ」
    「不満って……そもそも、わたしはあなたなんて知らない!強引に連れていかれて、監禁されて……!不満どころの問題じゃあない!」
    「……なら、おまえの『承諾』てのを取ればいいのか?『はい』って言葉を言わせればいいのか?」
    「なに、言って……ッ」
    「簡単だな、んなことはよ。『ザ・グレイトフル・デッド』」
    「あっ、か、は……ッ!」
    「てめーがオレのもんになることに、首を縦に振るまで老化し続けるぜ。結構苦しいだろ?楽になりたきゃあ、オレに従いな」

    プロシュート