short short short!
短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
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ぺっしとぷろしゅーと
20190417(水)06:05「ぺっしといっしょ」の幼女とペッシと兄貴
「ペッシー、おんぶして!」
「自分で歩けよな」
「ペッシー……」
「自分で……って兄貴?」
「ほら、さっさと乗れ。ガキ」
「あにき!あにきのおんぶ!」
「いや、兄貴!わざわざそんな……ッ!」
「あそこの角までだぜ。いいか?あそこまでだ」
「うん!」
「や、やっぱりオレがするよ!兄貴がやる必要は……!」
「あにき、いいにおいー」
「おまっ……!バカ!兄貴にんな生意気なことを言うな!」
なんやかんやで幼女に甘い兄貴。たまにお菓子を買ってくれる。プロシュートペッシ
リゾット・ネエロは何でも知っている
20190416(火)20:56ただのストーカーとただの被害者
「何ですか?リゾットさん」
「昨日の15時32分。男とぶつかっただろ」
「あー、時間は覚えてませんが、ぶつかりましたね」
「因縁を付けられていた。そして、おまえは相手も悪いということを認識しながら謝った」
「そうですねえ。わたし、任務以外で誰かと争うのは嫌なので」
「昨日の19時48分。躓いて転んでいたが、怪我はもういいのか」
「ただの擦り傷なので大丈夫ですよ」
「一昨日の13時14分。任務帰りに寄った喫茶店で、声を掛けられていた」
「あっ、そうなんですよ。相手の方、女性だったんですけどね、女性が好きみたいで『ちょっと遊ばない?』って言われちゃいました。初めてのナンパが同性ってどうなんですかね。あははっ」
「……」
「ん?ていうか、何でリゾットさんが知ってるんですか?」
「……」
「……あれ?あっ!テレビで流れてるニュースのこの女性、わたしに声を掛けて来た人ですよ!へー、他殺体で発見された……。知らない人に声を掛けるのは危ないですよね~。相手がどんな人かなんて分からないのに」
「そうだな。相手の後ろにどんなヤツがいるかも分からないのに、近付くのは非常に愚かだ」
「速報だ!男性の遺体が川で……?全身に刃物のようなもので傷を付けられた状態?色々と物騒な事件が続きますね。暗殺者のわたしが言うのもアレですが。まあ、わたしたちが手を下す相手は、それなりの相手ですけど」
「……そうとは言えない」
「へ?」
「相手が例え一般人であろうが、他人のものに手を出したなら覚悟が必要だ」
「……?」
「おまえはまだ、分からなくていい」リゾット
新人だよ!~ブチャラティ~
20190416(火)07:10新人夢主とブチャラティ
「なあ、新人」
「何ですか?ミスタさん」
「おまえ、なんでこのチームに入ったんだ?」
「昔、ブチャラティさんに助けてもらったんです」
「へえ~。おまえもか」
「親無しで、飢え死にしそうだったわたしにご飯を食べさせてくれたんです。見ての通り、日本人の血が濃いので、周りの子たちとも上手く馴染めなくて。初めて優しくしてくれたのが、ブチャラティさんだったんです」
「で、ブチャラティの力になりたくて入ったと?」
「はい!なので、わたしのスタンド能力はブチャラティさんのために使うんです!」
「なるほどなあ~」
「ブチャラティさんのためなら、わたしは何だってしますよ!命も惜しくありません!」
「ブチャラティに惚れてんな、さては」
「はい、大好きですよ?ブチャラティさん優しいじゃあないですか。……わたし、もし女の人が悪い意味でブチャラティさんに近付く様なら容赦はしませんよ……」
「……(こいつ、相当キてるな)」
新人シリーズend
ブチャラティ
新人だよ!~チョコラータ&セッコ~
20190415(月)21:17新人夢主とチョコラータ&セッコ
「失礼……しました」
「おい、新人。どこへ行こうとしている?」
「……(この二人の噂は聞いていたけれど、なんかもう凄い空気が)」
「新人のくせに挨拶も無しか」
「生意気だぜ~~~」
「……すみません。わたし、今日から親衛隊に配属になった者です」
「ボスから連絡は入っている。生かすも殺すも勝手にしろとな」
「ああ~。これは死亡する未来しか見えませんね。ていうかボス、そんなことを言ったんですか。早速異動させていただきます」
「まあ、待て。新人とはまず打ち解け合わないとな。色々と話をしようじゃあないか。なあ、セッコ」
「そうだぜ~。逆らったらよおおお、どうなるか分かってんだろおおお~~?」
「(ちくしょう!ボス、こんな場所に送りやがって!)」親衛隊
新人だよ!〜スクアーロ&ティッツァーノ〜
20190415(月)17:55新人夢主とスクアーロ&ティッツァーノ
「はじめまして。今日からよろしくお願いします!」
「なんだ、このチビ」
「スクアーロ。あれですよ。ボスから連絡があった新人は」
「ああ。暫くは同行させるとか言ってたヤツか」
「うわああっ!スクアーロさん、高いところ怖いです!わたし、高いところダメなんですよ!なんで、なんで屋根に!」
「静かにしろ!気付かれんだろ!あと、しがみつくな!」
「これは命綱です!離しません!わたしが落ちたらスクアーロさんも道連れになるので、助けてくださいね!」
「命綱なら、ほら。わたしが持って来ましたよ」
「……犬の首輪とリードじゃあないですか」
「あなたはこれで良いかと」
「新人いじめだ!スクアーロさんってば!ティッツァーノさんがいじめてくる!」
「うるせーな!集中できねーだろ!チョコやるから静かにしろ!」
「そうですよ。大人しくしてもらわないと、首輪を付けられない」
「やった!チョコ!スクアーロさん優しい!ティッツァーノさんは、意地悪なのでこっち来ないで下さい」親衛隊
新人だよ!~イルーゾォ~
20190415(月)07:07新人夢主とイルーゾォ
「!」
「見慣れないヤツだな」
「か、鏡の中に人が……」
「ああ、おまえがリゾットが言っていた新人か?」
「え、これ、本当に鏡だよね?」
「おい、叩くな。東洋人か?随分と子供っぽく見えるな」
「……ゆ、幽霊か!」
「無視をするな。おまえに話しかけてんだ、新人」
「幽霊が喋って……ッ」
「聞いているのか!」
「リゾットさん!ここ、幽霊が出るんですか?!わたし嫌ですよ!幽霊が出るところなんて!」
「……煩いぞ、おまえら。それに、そいつは幽霊ではない。チームのメンバーだ」
「幽霊が……メンバー?」
「違うって言ってるだろ。なんだリゾット。こいつバカか?」
「少し問題はあるが……腕はいいらしい」
「ゆ、幽霊……怖い」イルーゾォ
新人だよ!〜ナランチャ〜
20190415(月)00:51新人夢主とナランチャ
「あ、ナランチャさん!そっちは道が違いますよ!こっちです!」
「あー、もう!入り組んでて分かんねえ!」
「地図を見ましょうよ……」
「地図って言ってもよ、その肝心の地図が分かり辛ェーんだって」
「貸してください。……ほら、こっちの道を行けば大きな通りに出ますよ。で、曲がり角を右に行けば、ブチャラティさんが言っていた場所に着きますから」
「……」
「何ですか」
「なんかオレ、先輩なのに頼りなさすぎじゃあねーか?」
「そ、そんなことないですよ!わたしのスタンドはナランチャさんのように攻撃できるわけではないので……」
「そーかァ……?」
「行きますよ!時間に遅れてしまいます!」
「ほら」
「何ですか?その手」
「こういう細い通りって物騒なんだよ。おまえ、女なんだから一応は気を付けねーと。手、繋いでやるから早く抜けようぜ」
「……あ、ありがとうござい、ます?」
「何で疑問形なんだよ」ナランチャ
新人だよ!~リゾット~
20190413(土)12:42新人夢主とリゾット
「はじめまして、今日からこちらのチームに配属になりました!好きな食べ物は……たくさんあります!嫌いな食べ物はピーマンです!特技は暗殺で、ペットに茶色いウサギを飼ってます!ちなみにウサギの名前は黒糖です!これからよろしくお願いします!」
「…………オレはリゾット・ネエロだ」
「リーダーさんですよね?あの、趣味とかは?」
「特にない」
「じゃあ、好きな食べ物や嫌いな食べ物とか……」
「特に」
「じゃあ、じゃあ……っ」
「あ、兄貴。あの新人、怖いもの知らずすぎじゃあないっスかね?」
「まあ、リゾットに初対面であんな質問ができるのはスゲーな。ペッシ、オメーもあの度胸を見習え」
「む、無理だよ……兄貴」
「うわっ……サラダにピーマンが入ってる。に、苦い!……リーダーさん、ピーマンあげます……」
「……」
「あ、兄貴!今度はピーマンを押し付けてるぜ、あの新人!」
「リゾットのヤツも受け取るのかよ……」リゾット
新人だよ!~フーゴ~
20190412(金)23:35新人夢主とフーゴ
「フーゴさん……ですよね?今日からよろしくお願いします!」
「……あなたが新人の。ブチャラティから聞いてはいたが、本当に女が来るとは」
「……ブチャラティさんから聞いてはいましたが、本当にイチゴのネクタイをしてる」
「……」
「ミスタさんから聞いた通り、服もイチゴの色……」
「……」
「アバッキオさんから聞いた通り、イチゴのつぶつぶみたいに服が穴だらけ……」
「あいつら、新人にどんな説明をしてんだ……ッ!」
「(これはあまり言わない方がいいかな)ナランチャさんからはキレ易いって聞いたけれど本当かな(言わない方がいいよなあ)」
「…………心の声、出てますよ」
「あっ、間違えた!」フーゴ
新人だよ!~ペッシ~
20190411(木)20:58新人夢主とペッシ
「ペッシさんは、プロシュートさんを尊敬してるんですね」
「そりゃあな。オレが入った時から、兄貴は憧れだぜ」
「プロシュートさん、ギャングとしても暗殺者としても信条がありますからね。そういう所が格好いいです!」
「だろ~?……それに比べてオレは、兄貴みてえな才能もねーし、ビビリだしよォ……」
「そ、そんなことありませんよ!わたし、プロシュートさんの背中を追いかけるペッシさんも十分素敵だと思いますよ!」
「本当かよ……」
「わたしの目標はプロシュートさんでもありますが、プロシュートさんの弟分のペッシさんも目標ですもん!だから、わたしはペッシさんの背中を追いかけます!」
「……なあ、ギアッチョ。あれ見ろ、あれ」
「ああ~?なんだよ、ホルマジオ」
「プロシュートの後ろにペッシ、ペッシの後ろにあの新人の女。なんかよ、あれじゃあねーか?歳の離れた兄弟姉妹」
「それよか、飼い主と大型の犬と子犬だろ」ペッシ