short short short!
短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
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記事一覧
ティッツァーノは近すぎる
20190422(月)19:34距離が近いティッツァーノと離れたい夢主
「こんにちは」
「ひっ!」
「そんなに驚かなくてもいいじゃあないですか」
「きゅ、急に後ろから肩を抱かれたら驚きますよ!」
「ところで、何をしているのですか?」
「……スクアーロさんに届け物をしようと」
「ああ。それなら、わたしが届けておきますよ」
「あ、じゃあ、お願いします。あの……そろそろ手を離してもらえませんか?あと、顔が近すぎです」
「本当に可愛らしい方ですね、あなたは」
「(笑顔が怖い)いや、だから離れて……ッ」
「力ずくで離してみてくださいよ」
「いたたたたっ!ティッツァーノさん、肩に指が食い込んで……ッ!あ、スクアーロさん、助けて下さ……」
「他人の目がある場所でなに堂々とイチャイチャしてんだ、おまえら」
「ああ、すみません。つい」
「してないですよ!」親衛隊
スクアーロは苦労する
20190422(月)12:55スクアーロと部下夢主
「スクアーロさんのクラッシュって、エサは何を与えてるんですか?」
「エサなんてやるはずないだろ。ペットじゃあねーんだ」
「わたし、魚肉ソーセージを持って来ました!あげていいですか?」
「他人のスタンドに餌付けしようとするんじゃあねーよ!」
「痛い!殴らなくてもいいじゃあないですか!頭が悪くなったらどうするんですか!」
「おまえ、元から良くはねーだろ……」
「この前、水がなくて移動できないからって、水を持ってこいってわたしを使い走りにした人に言われたくないで……っ痛!」
「途中でコケて三回もこぼしたヤツに言われたくねーよ!」
「わーん!また殴った!」
「なんでこんなヤツが親衛隊に入れたんだよ……」親衛隊
リゾット・ネエロは部下が可愛い7
20190421(日)17:41※微裏?
「リゾットさん!痛いです!もっと優しくしてください!」
「我慢しろ」
「痛い痛い!そんなに動かさないで下さい!」
「暴れるとやりにくいだろ。あと少しだ」
「うっ、いっ……たぁ!」
「ほら、終わったぞ」
「ううっ……。痛かった」
「頑張ったな」
「モモ味の飴!」
「ほら、口を開けろ」
「あー……」
「どうだ?」
「美味しいです!」
「リゾット。あいつと何をしてたのか、詳しく聞きたいな」
「……指に刺さったトゲを取ってやっただけだ、メローネ」
「なんだ。オレはてっきり……」
「……」
「だってあの会話だぜ?勘違いもするだろ」リゾット
リゾット・ネエロは部下が可愛い6
20190421(日)10:35「なにしてんだ、おまえ」
「あ、プロシュートさん。整理してるんですよ。増えてきたので」
「なんだ?これ」
「リゾットさんから貰った、飴の包み紙です!」
「んなもん集めてたのか?」
「リゾットさんから貰ったご褒美ですからね!宝物です!」
「飴でそんなに喜ぶのはオメーとガキくらいだぜ」
「飴も大好きですが、リゾットさんから貰ったってことが大事なんです。全部思い出があるんですから!」
「そうかよ。ま、ちゃんと管理しておくことだな。オメーはよく物をなくすしよ。オレはそろそろ出掛けるぜ」
「任務、頑張ってくださいね」
「あ?リゾット。廊下にいたのかよ」
「……」
「おい、黙りこんでどうした」
「……」
「(包み紙をとっておいてたのがそんなに嬉しかったのかよ)」
この後、飴の包み紙のデザインも気にして買うリゾットだった。リゾット
リゾット・ネエロは部下が可愛い5
20190421(日)06:30「リゾットさん!情報管理チームへの届け物、完了しました!」
「そうか。ほら」
「わーい!マスカット味の飴だ!……美味しいッ!」
「声を掛けられたりしなかったか?」
「大丈夫です。むしろみんな、離れていきました。わたし、何かしましたかね?」
「気のせいだろう。知らないヤツに付いて行ったりしていないな?」
「はい!寄り道もしませんでしたよ!」
「……そうか。おまけだ」
「わーい!やった!グレープフルーツ味の飴!」
「なあ、おい。ホルマジオ」
「……イルーゾォか。何だよ」
「最近、暗殺チームにいる女に少しでも手を出したヤツは、次の日には血塗れになるって話があるらしい」
「確実にこいつらの事だろ」リゾット
プロシュートは引き止めたかった
20190420(土)22:55ホルマジオの妹分が好きだったプロシュート
※夢主死亡
「……行くのか?」
「うん。だって、ホルマジオのお兄ちゃんが行くから。わたしも行くよ」
「……オレが『行くな』って言ったら、どうする」
「行くよ。わたしは、ホルマジオのお兄ちゃんに付いて行くって、このチームに入った時に決めたんだから」
後悔した。ここで、あいつをぶん殴ってでも、スタンドを使ってでも止めておけば良かったと。
あいつは負けた。ホルマジオも。あいつは、ホルマジオよりも先に死んでいた可能性が高いと聞いた。焼け爛れたホルマジオの遺体の腕は、火傷の少ないあいつの遺体を大事そうに抱えていた。最後まで妹分であったあいつを守ろうとしていたのだろう。
「クソが。アッチで幸せになれよ、マンモーナ」プロシュート
ジョルノ・ジョバァーナはキスがしたい
20190420(土)22:07キスがしたいジョルノと夢主
「雨、止みませんね」
「止まないねー」
「ブチャラティたちに遅れると連絡しないといけませんね」
「あ、それならしたよ!そしたら『雨に濡れて風邪をひくなよ。濡れたらちゃんと乾かして、温かい飲み物を飲め』って言われた」
「(保護者……)」
「この店の雨避け狭いね」
「ええ。最低限の範囲にしか設置されていませんから。もっとこっちに来ないと、濡れてしまいますよ」
「そうだね」
「……もっとですよ。もっとこっちに」
「ジョルノくん。顔、近いよ」
「そうですね。じゃあ、もっと近づいてみますか?キスができる程に」
「……」
「肯定と取って、いいですか?」
「ジョルノくんってさ」
「はい」
「睫毛、長いよね」
「……は?」
「ゲジゲ……なんでもない」
「……」ジョルノ
ティッツァーノは邪魔をしたい
20190420(土)19:59スクアーロ←夢主←ティッツァーノ
「今日も格好いいな……スクアーロさん」
「毎日毎日、そうやって陰から見てばかりで楽しいですか?」
「げっ、ティッツァーノさん」
「あからさまに嫌そうな顔をしていますね?」
「なんでいつも、後ろから現れるんですか」
「さあ、何故でしょう?」
「……後ろから声を掛けられるなら、スクアーロさんがいいのに。なんでティッツァーノさんなんだろう」
「相変わらず失礼なことばかりを言いますね、あなたは」
「わたし、ティッツァーノさんが嫌いなので」
「それはなぜ?」
「スクアーロさんと一緒にいるからです。わたしもスクアーロさんの隣を歩きたい!」
「そんなことですか……」
「わたしにとっては任務よりも大事なことなんです」
「別に、わたしとスクアーロはそんなにいつも一緒にいるわけではありませんよ」
「そうですかね?……あ、スクアーロさんを見失った!まただ!あー、もう!ティッツァーノさんが話しかけてくるから……ッ!」
「残念でしたね」親衛隊
ぎあっちょにおねがい
20190418(木)11:04「ぺっしといっしょ」の幼女がギアッチョにお願いする
「……」
「何だ、さっきからジロジロとよォ〜〜」
「ぎ、ギアッチョ……」
「ああ?」
「ひいっ……!」
「いちいちビクついてんじゃあねーよ!面倒くせーガキだな!」
「あ、あの……その、ね」
「さっさと言え!」
「こ、こおり……ちょうだい」
「……はあ?」
「かきごおり、つくるの。だから、その、こおり、ほしいの」
「てめー、オレの『ホワイト・アルバム』をなんだと思ってんだ〜?んなもんにスタンド能力を使えるかよッ!」
「うわーん!メローネ、やっぱりギアッチョこわい!」
「ダメだったか。ケチなヤツだぜ、まったく」
「ぐすっ……。いちごれんにゅう、たべたかった……」
「せっかく機械をリゾットから貰ったのにな。ジェラートでも食いにいくかい?」
「……うん」
「……クソッ!これでいいだろ、ほら!」
「こおり!」
「良かったな。これでかき氷作れるぜ」
「ありがとう、ギアッチョ!」
「〜ッ!クソ、クソ!イラつくぜ、あのガキ!」
お礼いわれてちょっと嬉しいギアッチョ。ギアッチョ
メローネは愛しているだけ
20190418(木)10:40愛が重いメローネとそんなメローネも好きな夢主
「メローネ。肩に腕を乗せないで、重いよ。ベイビィ・フェイスの教育もあるんでしょ?」
「キーボードを打つなんて、片手で十分だ。それに、こうしてないと、君は直ぐにフラフラとどこかへ行くから」
「行かないよ」
「さっきもそう言って、離れただろ」
「5分も掛かってないでしょ。飲み物取りに行っただけなんだから」
「それでも許せないな、オレは。そんなに我慢できる方じゃあないんだぜ」
「知ってる」
「今日はもう離れるなんて許さねーからな」
「離れたら?」
「君はオレの能力をよーく知ってるだろ?その白くて美味そうな脚をバラバラにして組み替えて、動けねーようにもできるんだぜ」
「……ちょ、こんなところで触らないで」
「そうなりたくねーなら、大人しくここにいろよ?」
「分かったから、太腿から手を離して」
「仕方ないな」
「あとさ」
「何だい?」
「トイレは?」
「オレも付いて行って、手伝ってやるよ」
「…………」メローネ