short short short!

短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
更新履歴にも載らない。

記事一覧

  • リゾット・ネエロと色々比べる

    20190425(木)21:37
    ※リゾット・ネエロが服を貸すの続き


    「わたしは人間と比べているのだろうか……?」
    「何してんだ、おまえら。手なんか合わせて」
    「あ、プロシュート。この前、リーダーからズボンを借りた時に、脚の長さに驚かされたんだけど……。見てよ、これ。わたしの手は子供の手かな?」
    「下らねーことしてんじゃあねーよ。暇なのか?」
    「腕の長さも、こんなに……ッ。ていうかリーダー、筋肉も凄い。どうやって鍛えたら、こうなれるの?」
    「……」
    「あ、すみません。ベタベタと触って」
    「いや、平気だ」
    「全体的に違い過ぎる……。恐るべし、遺伝子の力。あーあ、私も、もう少し身長が高かったらなあ」
    「おまえは、そのままでいい」
    「えー。でも、みんなにチビとかガキとか言われて……」
    「事実だろ」
    「プロシュートは黙っててよ!」
    「オレは……」
    「え?なんですか?リーダー」
    「オレは……小さくても、おまえならそれでいいと思う」
    「……リーダー」
    「(リゾットにしては、はっきりと言った方じゃあねーか?)」
    「でもやっぱり、わたしはもっと大人っぽくなりたい!」
    「(伝わってねえぞ……リゾット)」
    「……」

    リゾット

  • プロシュートは面倒見が良い

    20190425(木)20:09
    ※一方通行シリーズ


    「うええっ……。喉が痛い、頭も痛い」
    「あ、兄貴……。こいつ、スゲー苦しそうだぜ」
    「風邪だって言われたばかりだろ。ほら、薬だ。早く飲め。その前に、胃に何か入れろ」
    「嫌……。食べたくない」
    「我が儘を言うんじゃあねーよ。口に突っ込むぞ」
    「ペッシくんに『あーん』してもらえるなら、食べる」
    「(兄貴の纏う空気が変わった……ッ)」
    「ねーねー、ペッシくん。『あーん』して?」
    「じ、自分で食えるだろ!」
    「ペッシくんの風邪がうつったのに!ちゃんと責任取ってよ!うっ、げほっ!ううっ、喉痛い……ッ」
    「オレの風邪っていつの話だよ!」
    「ったく……デケー声出してんじゃあねえ。熱も高ェんだ。黙って寝てろ、マンモーナ」
    「プロシュート……」
    「好物のジェラティーナくらいなら食えるだろ」
    「食べられる……」
    「……食わしてやるから、口を開けろ」
    「……ペッシくんが」
    「開けろ」
    「ううっ……あー……」
    「(け、結構イイ感じじゃあねーか?兄貴とこいつ)」


    後日

    「あの時ね、夢で誰かに『よしよし』って頭を撫でられたんだけど……誰か思い出せないんだよね」
    「(あん時、熱でうなされてたおまえの頭を撫でてたの、兄貴だぜ……)」
    「ペッシくんじゃあなかったんだよね。手の感触が違った」
    「感触って……」

    プロシュートペッシvs、ごちゃまぜ

  • ギアッチョは求められる

    20190425(木)07:07
    真夏日とギアッチョと夢主


    「暑い……」
    「さっきから暑い暑いってうるせーな!」
    「ギアッチョが一番うるさい……。余計に暑くなる!」
    「てめー……ッ」
    「……はっ!なんか、ひんやりする……!」
    「だろうなァ~~~?『ホワイト・アルバム』で、てめーを凍らせ……。おい、なに抱き着いてきてんだ!」
    「冷たい!ひんやり気持ちいい!いや、寒すぎる。ギアッチョ、もっと加減して」
    「離れろ、クソッ!暑苦しいんだよ!」
    「ちょっと!なんで解除するの!」


    「ギアッチョ、ギアッチョ~。お願い、冷やして」
    「ふざけんな。なんでオレが、てめーの冷房にならねーといけねえんだ」
    「ギアッチョ……」
    「……」
    「ギアッチョが欲しいな~」
    「……てめー、覚悟してろよ」
    「あっ!ひんやり!」

    ギアッチョ

  • グイード・ミスタは振り向かせたい

    20190424(水)19:47
    「なあ、なあ。なんでオレじゃあダメなんだよ」
    「ダメなものはダメ」
    「それじゃあ納得できねーぜ、オレだって」
    「……」
    「オレってそんなに信用ねーか?好きだって気持ちは本当だぜ?」
    「ミスタの根は真面目で正義感が強くて優しいってのは知ってる。信用はしてる。でもダメ」
    「そこまで上げて落とすっておまえ……ッ」
    「だってわたし、好きな人がいるから」
    「はあ?!誰だよ!まさか、ブチャラティか?!ま、まあ、確かにブチャラティならオレに勝ち目は……」
    「違うよ。ペリーコロさんだよ」
    「は?」
    「ペリーコロさん。わたし、年上が好きなんだよね」
    「どんな変化球だよ!」

    ミスタ

  • レオーネ・アバッキオは独占欲が強過ぎる

    20190424(水)19:34
    「次の任務についてなんだが……。今、いいか?」
    「大丈夫だよ、ブチャラ……ッ」
    「ブチャラティ。悪いが、こいつと話すときは、オレといるときにしてくれねーか?いくらおまえでも、こいつと二人きりにはさせられねえ」

    「なあ、この問題なんだけどよォ」
    「どれ?あ、これは……ッ」
    「ナランチャ。勉強ならフーゴのヤツに教えてもらいな。こいつは忙しいんだ」

    「すみません。手伝わせてしまって」
    「気にしないで。こんな大荷物、いくらなんでも一人じゃあ……ッ」
    「フーゴ。随分と重そうな物を運んでるじゃあねーか。貸せ。オレが持って行く。あと、さっさとこいつから離れな」

    「おまえよォ、アバッキオ。独占欲っつーの?強過ぎじゃあねーか?あれじゃあ、あいつも息苦しいだろ」
    「うるせえ、ミスタ。口を出すんじゃあねーよ。それに、あいつはあいつで、そういうのがイイんだ」
    「は?」
    「つまり、あいつはそういうことだ」

    アバッキオ

  • メローネは教育したい

    20190424(水)12:46
    教育したいメローネと、教育される夢主


    「今日から一人で任務だろ?」
    「はい!」
    「いいかい?ターゲットを始末したら、直ぐに帰って来るんだぜ?寄り道なんてするなよ?」
    「はい!」
    「あと、知らないヤツに声をかけられても無視だ。もし声をかけられたら、そいつの特徴と声をかけられた場所をオレに言うんだ」
    「分かってますよー」
    「そして、何かあったらオレに連絡するんだ。分かったかい?」
    「了解です!」
    「途中までバイクで送るから、おいで」
    「ありがとうございます!」
    「そんな掴まり方じゃあ落ちるぜ。もっと身体を寄せて、きつく。そう。あと、手はもっと下だ」
    「んん?こうですか?」
    「ディ・モールトいいぜ。そのまま掴まってるんだ。いいな?」
    「は、はい!」

    メローネ

  • リゾット・ネエロは部下が可愛い8

    20190423(火)19:28
    「……遅い」
    「心配なら、あいつに連絡すればいいだろ、リゾット」
    「携帯電話を忘れて行ったんだ。連絡しようがない」
    「……あいつらしいな」
    「何かあったのかもしれない。探しに行く。プロシュート、おまえはあいつが帰ってきたら連絡をするために、ここにいろ」
    「そこまでするか?あいつもガキじゃあねーだろ」

    「ただいま帰りました!」
    「ほら、帰って来たぜ」
    「……遅かったな」
    「リゾットさん!すみません。携帯電話を忘れて、連絡が……ッ」
    「何かあったのか?怪我は……ないな」
    「と、途中で……任務の帰りの途中で、ハトの集団に出会って……」
    「オメー、暗殺者のくせにハトにビビってんのか?」
    「違いますよ、プロシュートさん!前にフンを落とされたので、ちょっと怖いだけです!」
    「……ハト、か」
    「おい、リゾット。まさか、ハトを殲滅させる気じゃあねーだろうな」
    「オレは少し出掛ける。ほら」
    「わーい!ヨーグルト味の飴!」


    平和の象徴の危機。

    リゾット

  • スクアーロは苦労する2

    20190423(火)19:03
    相変わらず苦労するスクアーロと苦労をかける部下夢主


    「スクアーロさんのクラッシュは、金魚のエサなら食べますか?」
    「まだ諦めてなかったのかよ。しつこいな、おまえ。オレのスタンドにそんなもんやるな。食い殺すぞ」
    「じゃ、じゃあ、わたしのお弁当の唐揚げをあげますので。わたしの好物の唐揚げ……をッ」
    「泣きながら言うくらいならてめーで食え。そもそも、なんでクラッシュに構いたがる」
    「昔、飼っていた金魚に似てて……」
    「……どんな金魚を飼ってたんだよ、おまえ」
    「プチトマトはダメですか?」
    「ダメだ。つーかそれ、おまえの苦手な物だろ。そんなもんをクラッシュに処理させようとするな」
    「ちぇーっ。ケチだな、スクアーロさんは」
    「んだと……?」
    「ティッツァーノさんは、プチトマト食べてくれるのに!」
    「あいつか!おまえを甘やかしてるのは……ッ!」

    親衛隊

  • あんさつしゃと!

    20190423(火)02:33
    「ぺっしといっしょ」の幼女が暗殺チームと色々する。


    【ペッシと釣り】
    「いたいよー!」
    「じっとしてろ!だから、エサを釣り針に付ける時はオレに言えって言ったろ!」
    「ううっ……!しんじゃう……ッ」
    「これくらいで死なねーよ……」

    【プロシュートと深夜のいけないこと】
    「……あにき。よなかにたべものはダメって、リゾットがいってた」
    「ああ?いいんだよ、別に。オレはガキじゃあねーんだからな」
    「おとなはいいの?」
    「まあな。おまえも寝れねーならコッチに来い。ほら、これでも食え」
    「チョコ!で、でも、リゾットとやくそくした……」
    「一つくらいならいいだろ。それに秘密にしておけば分からねーよ」

    【ホルマジオと猫じゃらし】
    「チッ。おまえ、本当にオレに懐かねーな。いつもエサをやって撫でてんのによォ~」
    「……ホルマジオ。なに?それ」
    「猫じゃらしだよ。猫は基本的に喜ぶんだけどな、オレの猫は全然反応しねーの」
    「……」
    「あ?」
    「……」
    「(猫じゃなくこいつが反応してる)」

    【イルーゾォと怖い話】
    「知ってるか?夜の十二時に鏡を合わせると、悪魔が通るって話」
    「あくま?あくまが、とおるの?」
    「ああ。鏡と鏡の間をな」
    「……」
    「おい、どうした」
    「イルーゾォ。きょう、いっしょにねよう。ペッシもいっしょに」
    「怖くなったのか」

    【メローネと昼寝】
    「めろーね……」
    「ああ、眠いのかい?」
    「……うん」
    「なら、寝ればいい。子供はたくさん寝るもんだぜ」
    「んー……いや。メローネと、ベイビィのきょういく、するの」
    「いいから寝てろって」
    「んんー。あたま、なでて。ペッシがね、いつもしてくれるの」
    「ほら、これでどうだい?」
    「きもちいいー……」

    【ギアッチョと鬼ごっこ】
    「てめー!なんで逃げねーんだよ!鬼ごっこの意味がねーだろ!」
    「ギアッチョ、こわいー!」
    「貴重な時間を使ってやってんのによォ~~~!」
    「あにき、ペッシ!たすけてー!」
    「おまえら、何してんだ」
    「うわっ!おまえ、鼻水つけるなよ!」
    「おい、プロシュート!ペッシ!そいつどうなってんだ!このオレがせっかく遊んでやってんのに、全然逃げねーんだよ!」
    「ああ?…………おまえが怖くて腰が抜けたんだとよ」

    【リゾットと肩車と買い物】
    「リゾット、たかーい!」
    「暴れるな。落ちるぞ」
    「あ、ペッシ!」
    「……これは魚のぬいぐるみだ」
    「ペッシ、ペッシ~!」
    「買ってやろうか?」
    「ほんと?」
    「ああ。一つだけだぞ」
    「わーい!ありがとう、リゾット!たいせつにする!」

    暗殺チーム

  • リゾット・ネエロが服を貸す

    20190422(月)22:45
    リゾットとズボンと夢主


    「悲しいまでの脚の長さの差……」
    「ははははっ!おまえ、なんだそれ!」
    「笑わないでよ、ホルマジオ!」
    「いや、さすがに無理があるだろ!チームで一番のチビが、一番長身のリゾットからズボンを借りるってよ!」
    「汚しちゃった時に、リーダーが代えのやつを差し出してくれたんだから断れないじゃん!」
    「だからってよォ、それ……裾を何回折ってんだよ。あと腰の位置……ッ!」
    「うるさいな!身長差があるんだか仕方ないでしょ!」
    「……着替え終わったのか」
    「おっ、リゾット。見ろよ、こいつ」
    「リーダー、ひどいんだよ!ホルマジオってば笑って……リーダー……?」
    「……」
    「どうした、リゾット」
    「リーダー?」
    「……」
    「どうしよう、ホルマジオ!リーダーが固まった!スタンド攻撃だよ!」
    「(いや、これ……。リゾットのヤツ、自分のズボンを穿いてるこいつを凝視してるだけだな)」


    リゾットの服で萌えるのはズボンなんです、管理人は。

    リゾット