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短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
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情報管理チームは絶体絶命
20190623(日)08:35sssネタ募集企画「チョコ&セッコvs暗チから情報管理チーム夢主が逃げる(ベアぁ様)」
「おい。おまえにお客だぜ」
「嫌な予感しかしませんが?」
「まあ、当たりだ。あの二人組……じゃあなく、あのチームだ」
「あの、チーム?」
「暗殺チームだぜ。暗殺チームのリーダーだ。おまえ、何をしたんだよ」
「いや、暗殺チームには何回か資料を渡しに行っただけで特には……。ああ、アジトが薄暗くて目に悪いなとは思いましたが」
「……」
「ええっ。何だろう。組織メンバーの資料とか欲しいのかな。わたし、暗殺チームのリーダーさんがちょっぴり苦手なんですよね。怖くて」
「おい、おいって。お客、おまえの後ろにいるんだぜ」
「……へ?あ、リーダーさん……」
「おまえがボスの親衛隊から何度も逃げきっているという話を聞いた」
「どこから……。はっ!まさか!」
「情報源はおまえのチームのヤツだ。情報管理チームに置いておくには惜しい。オレのチームに来い」
「あっそうだ、わたし、仕事があるのでこの辺で失礼します」
「……もしもし、ギアッチョか。あの女がおまえの待機する廊下に行った。反対側にいるホルマジオと連携して捕まえろ」
「痛い!転んだ!うわ、この廊下、凍ってる!寒い!く、靴も凍って……ッ」
「てめーか!リゾットの言っていた女はよォ!大人しくしてろ。抵抗したら『コケて痛ェ』どころじゃあ済まねーぜェ~~ッ!」
「あ、あれは暗殺チームの!」
「おい、女。そこでじっとしてた方がいいぜ。瓶詰めにされたくなきゃあな」
「あの人も確か暗殺チームの。ううっ……!なんでわたし、こんな目に……!」
「セッコ!女がいたぞ!」
「そしてなんでこんな時に来るんだろう、あの人たちッ!あ、チョコラータさん、これ資料です!ここに置いておくので自分で取りに来てくださいね!」
「セッコ、あの男共より早く女を捕らえるのだ!」
「分かったぜえええ、チョコラータァァァ!」
「な、何なんですか?この騒ぎは。ああ、君、大丈夫?」
「あ、あなたは……ドッピオさん!」
「膝から血が出てますよ。あ、ぼく、絆創膏を持ってるので。これ、あげます」
「うわあああん!ドッピオさん、助けてください!」
「え、あ、ちょっと!」
「ぐすっ……。わたしにとって、信用できるのはドッピオさんだけです!」
ドッピオをめちゃくちゃ睨むリゾットとチョコラータとセッコがそこにいた。暗殺チーム親衛隊vs、ごちゃまぜ
イルーゾォは病んでる恋人を語る
20190622(土)14:36sssネタ募集企画「イルーゾォと他暗チが病んでるイルーゾォの恋人について話す(ベーグル様)」
病んでるイルーゾォの恋人シリーズ。
「なあ、イルーゾォよ。オメー、よくあんな女と付き合ってられるよな」
「何のことだ、プロシュート」
「オメーの恋人のことだ。オレはあんなイカれた女、御免だぜ」
「あいつのいい所は分かりにくいんだよ」
「いい所だァ?あんのかよ、あの女に」
「ああ。別におまえがそれを知る必要はねーよ。オレが知っていればいいことだ」
「ハッ……。惚気か」
「言ってろ。女と長続きしないおまえには、言われたくねーな」
「まあ、でも、あれだよな。顔はいい方だし、身体付きもそそると思うぜ、オレは」
「オメーは女だったら誰でもいいんだろ、メローネ」
「そういうわけじゃあないさ、プロシュート。オレにも好みってのがある」
「おい、メローネ。あいつには手を出すなよ」
「出さないさ。同じチームだし、あいつのスタンドとやり合うつもりはねーよ。しかし、本当にあいつのことが好きなんだな、イルーゾォ」
「……可愛いだろ。オレがいねーと泣いて、追いかけてきて、帰ってくるまでずっと寝ないで起きてるんだぜ。会えばいつも笑顔でオレの名前を呼ぶし、ちょこまか付いてくるし、オレ以外の野郎に興味なんて持たねーし」
「……オメーも相当だったのかよ。ある意味、お似合いだぜおまえら」
「プロシュートに同意だな」
ギアッチョ、ホルマジオ、リゾットとは夢主が話していたので、プロシュートとメローネにしました。イルーゾォ
ディアボロは双子の妹を愛する
20190621(金)20:36sssネタ募集企画「ディアボロと双子の妹夢主(旭様)」
※ディアボロと夢主が双子。実の兄妹が執着し合ってます
オレには双子の妹がいる。あの女から同時に生まれ、今までずっと共に生きてきた唯一の家族。オレだけを信じ、オレだけのために生きる彼女がひどく愛しい。オレ以外に何も持たない彼女は、昔も今も、オレだけを求めてオレだけに尽くす。ドッピオにさえ彼女の詳細は伝えていない。彼女はオレだけのものであって、ドッピオのものにはならないからだ。
「お兄ちゃん、お帰り。今日は遅かったね」
「ああ。裏切者が一人出てな。ドッピオに、そいつをチョコラータに引き渡すようにした」
「そっか。ドッピオくんは元気?」
「おまえはオレ以外のヤツのことなど考えなくていい」
「ただ聞いただけだよ。お兄ちゃん以外なんて、わたしは興味はないよ」
双子といっても別の肉体を持つ彼女の身体は、オレと比べれば随分と小さい。そんな身体を抱き締めれば、彼女は笑って腕を回してくれる。ああ、やはり彼女はオレを満たしてくれる唯一の存在だ。永遠の絶頂も、彼女なしでは意味がない。
「オレの絶頂そのものだ、おまえは。オレとおまえが永遠に続く世界を必ず手に入れる」
「そうだね。わたしも、お兄ちゃんとずっと一緒にいたい。そんな世界になってほしい」
「おまえが望むなら、叶えてやろう」
オレはこれからも、彼女にオレ以外を与えることはない。そして彼女もまた、オレ以外の人間を想うことなどないだう。それは確実だ。彼女の心はオレが一番よく知っている。彼女が生まれたその時から。
管理人、ディアボロ妹設定は「お兄ちゃん」と呼ばせたくなる病を抱えています。ドッピオ&ディアボロ
セッコは成就したい
20190621(金)09:28sssネタ募集企画「一般人夢主に恋をしたセッコ(円様)」
「チョ、チョコラータァァ~~~。あ、あのよォ、女ってーのは、どうすれば喜ぶんだ?」
「んん?女ァ?……おい、まさか、セッコ。おまえ、女に惚れちまったのか?んー、そうか。その面は図星だな。いいか、セッコ。女に限らず人間ってのは、何が喜ぶことなのかは人によるものだ。面倒くせーことは考えねーで、欲しいなら捻じ伏せてでも手に入れればいいんだ」
「ね、捻じ伏せて、いいのか?」
「まあ、その前に一言でも『好きだ』と言ってやればいいだろ。女ならな。それで拒否されたのなら、捻じ伏せればいい」
「う、おおおお!ま、待てよおおお!そこの女ァ~~~!」
「ひ、人が地面を泳いでるッ」
「待てっつってんだよおお!」
「こっちに来る!て、うわっ……!足が地面にう、埋まって……!」
「つ、つか、まえたぜえええ~~~」
「だ、誰なんですか、あなたは!離してください!」
「いいからよォ……お、オレの話を聞けってんだ」
「うっ、うあ……(なんなの、この人)」
「その、あ、あのな、ええっと……ああ、なんつーんだ。あれだ、オレは、オメーのことをよォ……、うお、おおお……」
「(なんか伝えようとしてるけれど凄く……怖い!)」
「く、そおおおお!な、なんで分からねーんだよおおおッ!」
「ひいいい!何なんですか、あなた!」
「なんだ、セッコ。意外に早く帰って来たな。女はどうした?」
「おおおお、チョコラータ~~~。そ、それがよ」
「……好きだと言えなかっただ?じゃあ、もうんなこと伝えねーで、掻っ攫っちまえばいいだろ。今まで『合意を得る』なんてしてきたか?相手を殺す時だって合意なんて取ってねーだろ」
「そ、そーか!」
「そうだぞ、セッコ。力で強引に得るのが一番簡単だ」
チョコラータのアドバイスが間違いだらけ。親衛隊
リゾット・ネエロは風邪をひく
20190621(金)00:41sssネタ募集企画「リゾットが風邪をひく(おきなが様)」
「……リーダーも風邪をひくんですね。わたし、リーダーは風邪というか病気とは無縁だと思ってました。リーダーをダウンさせるウイルスがこの世に存在したことがびっくりです」
「おまえは、オレを何だと思っている」
「リーダーはリーダーですよ。……あ、これお薬です」
「それを置いたら、さっさと出て行け」
「えー……」
「移るぞ。出て行け」
「でも、病気の時って、一人になると心細くなりません?」
「ならない」
「わたしはなりますよ。だから、ここにいます」
「……」
「それに、リーダーが風邪をひいてるって……その、心配で。普段、全くそんなことがないから」
「……」
「ダメですか?」
「好きにしろ」
「何か必要なものがあったら、言ってくださいね!」
数日後
「う、移った……!」
「だから言っただろ」
「リーダーからもらったウイルス……つ、強い!体中が痛い!」
「今日は寝てろ」
「ううっ……」
「……心細いか」
「……はい」
「なら、ここにいてやる。だから大人しくしていろ」リゾット
奇妙な童話パロ
20190620(木)22:52sssネタ募集企画「童話パロ(ロード様)」
【赤ずきんとリゾットオオカミ】
オオカミさんがおばあさんを始末して入れ替わってしまった!
「……お、おばあ、さん?いつの間に男の人になったの?」
「ついさっきだ」
「何で男の人になったの?」
「おまえを愛しているからだ」
「背が随分と高くなったね。脚も長くなってる」
「その方がおまえを追いかけやすいだろ」
「耳も大きくなってる」
「おまえの声がよく聞こえるようにな」
「手も大きくなってる」
「おまえを抱き締めやすいようにな」
「口も大きくなってる」
「おまえを食べやすいようにな」
「……りょ、猟師が来ない!」
「既に始末したからな」
【白雪姫と護衛チーム+トリッシュの七人の小人】
(毒)リンゴの押し売りが来た!
「美味しそうなリンゴですね!え?プレゼント?ありが……あっ!ジョルノくん!」
「リンゴの物売りですか……。怪しいですね」
「ジョルノ。それをこっちに。……見た目は普通だが、確かに怪しいな。アバッキオ、おまえはどう思う?」
「そこら辺にいる野郎を捕まえて、毒見させれば分かるだろ、ブチャラティ。おい、ナランチャ。誰でもいいからそこらを歩いてねーか?」
「エアロスミスで探してるけどよォ、誰もいないよ」
「いいや。一人いるぜ。近くにな」
「人の気配なんてないわよ、ミスタ。いったい……あっ」
「ああ、なるほど。いい考えですね、ミスタ」
「だろー?トリッシュ、フーゴ。おまえらは分かったろ?……物売りのばあさん、ちょっぴりでいいんだぜ。これ、食ってみてくれよ。あんたが食って大丈夫なら、このリンゴはありがたく受け取るぜ」
「……お、おばあさん!おばあさんが倒れた!」
どの童話を題材にしようかと悩んだ結果、赤ずきんと白雪姫にしました。vs、ごちゃまぜ
レオーネ・アバッキオは助けてあげたい
20190616(日)23:08レオーネ・アバッキオは守りたいの続き
「ありがとうございます、アバッキオさん」
「おまえ、女だが一応はギャングだよな?」
「はい、一応」
「なのに、なに組織にも属さねーようなただの悪ガキに絡まれてんだ!」
「何でですかね?あ、たぶんあれですよ。ナメられているんですよ」
「だろうな。……オレが言いてえのは、そんなことじゃあねーんだよ。なにナメられてんだって話だ。女だからってわけじゃあねえ。おまえは空気がボケっとしてんだ」
「じゃ、じゃあ、強気な感じになればいいんですかね?」
「……ああ?」
「スゴク睨んでる感じに眉間に皺を寄せたり、『やってやるぜ』オーラを出せばいいんですかね?」
「おまえ、やっぱりバカだろ」
「よくフーゴさんに言われます。でも、ブチャラティさんは『そこがおまえのイイ所だ』って言ってくれるんですよ」
「ハア……。本当に手のかかる後輩だぜ。ブチャラティが甘やかすからこうなるんだ……」
でもこの夢主に一番甘いのは、結局はアバッキオ。アバッキオ
ギアッチョは隣を譲りたくない
20190616(日)20:22「ねえ、ギアッチョ」
「何だよ」
「なんでいつも、わたしがソファーに座ると、隣に移動してくるの」
「別にオレの勝手だろ」
「狭いんだけど」
「うるせーなァ!オレはここがいいんだよ!」
「だから、近すぎて狭いんだってば!もうちょっとそっちに行ってよ!」
「ああ?!オメーがそっちに行けよ!」
「無理だって!こっちにはもう肘掛けが……ッ!あー!もう!邪魔!」
「邪魔だと!?オメー、誰に向かって生意気な口を叩いてんだァ!?」
「メローネ!ギアッチョがしつこいし煩いし面倒くさい!何とかしてよ!」
「君もいい加減に気付いたらどうだい?」
「何それ。プロシュートにも言われたんだけど、意味が分からなかった」
「……ギアッチョも可哀相なヤツだな」
「可哀相なのはわたしだよ。絡まれてるんだから」ギアッチョ
リゾット・ネエロの部下は怖がり3
20190615(土)23:25「リゾットさん。今日も泊まりですか?」
「ああ。……また何かあったのか」
「メローネさんとギアッチョさんってば酷いんですよ!怖い話を始めて、逃げようとしたら腕を掴んででも聞かせようとして……ッ」
「……」
「それで、その……一緒に寝ていいですか?」
「そういうことは、男に言うものではない」
「だって、仮眠室の電気が点かなくて、怖くて眠れないんです!」
「なら、ここで寝ろ。ソファーしかないが我慢しろ。オレはここで仕事をする」
「ありがとうございます!」
「……リゾットさん、起きてますよね?」
「ああ」
「わたしより先に寝ないでください!怖いので!」
「オレは仕事中だ」
「……リゾットさん」
「なんだ」
「た、楽しくなるお話、してください」
「……二週間前、任務で行った屋敷で」
「……」
「家主も護衛のヤツらも、使用人も全員始末したんだが」
「……」
「帰るときに屋敷の方を振り向くと、誰もいないはずだというのに、窓に人影があった。リストには載っていない女だった」
「……」
「暫くすると消えたが」
「……あの、全然楽しくないです。そもそも、何で怖がらせることを言うんですか?わざとですか?わざとですよね?」
「どちらだろうな。とにかく、いい加減に寝ろ」
「寝られなくなりましたよ!」
「怖がらせれば、おまえはオレを必要とするだろ」リゾット
リゾット・ネエロの部下は怖がり2
20190614(金)21:01「この前、何で先に帰っちゃったんですか!?ホルマジオさん!」
「悪かったって。おまえ、あの後、アジトに泊まったんだってな」
「あんな映画を観た後に、夜道を歩けるはずがないですよ。リゾットさんも泊まると聞いて、わたしも泊まることにしたんです」
「おまえ、よくそんなんでこの仕事をやってられるな」
「幽霊や殺人鬼よりも人間の方がマシです。死ぬので。幽霊は死なないし、殺人鬼も映画では何回も生き返ってるじゃあないですか!わたしに勝ち目がないです」
「そ、そうかよ……」
「でも、聞いてくださいよ。アジトに泊まった日、リゾットさんにトイレに付いて来てもらったんですよ。その時に、リゾットさんってば、ここで自殺をした人の話を……」
「ちょっと待て。おまえ、リゾットのヤツにトイレに付いて来てもらったのか?」
「はい!一人では怖かったので!」
「一番怖ェことをしてるぜ、おまえ」リゾット