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短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
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リゾット・ネエロは遊ぶ
20190722(月)00:50※幼女夢主
「リゾット、かくれんぼしよう!」
「……」
「だめ?いそがしい?」
「いや」
「きょうは、みつけるからね!このまえのつづきだから、わたしがオニね!」
「うーん……。ここにもいない。リゾット、おっきいからかくれるばしょがすくないのに。あっちかな?」
「おーおー。チビ、どうした?こんなところでよォ~」
「ホルマジオ!リゾットとかくれんぼしてるのー」
「へえ。まあ、頑張れよ」
「うん!ぜったいにみつける!」
「……で、今日もあのガキはリゾットと遊んでんのか、ホルマジオ」
「ああ。ヒントくらいは教えてやりてーけど、後が怖ェからなァ~。プロシュート、おまえが言えよ」
「面倒くせえ。なんでオレが……。関りたくねーよ」
「でもあれだろ?可哀相だろ?メタリカを使って隠れて、ずっと後ろについてるなんてよ。チビじゃあ絶対に見つける事なんてできねーし」
「リゾットのヤツ、必死に自分を探して最後には泣くのが見てーんだと」
「理解できねーなァ、オレには」
「……同感だ」リゾット
グイード・ミスタの同僚は問題児
20190721(日)07:00「おまえなァ……。酔っ払いの喧嘩を止めるのに、スタンドで殴り掛かる必要はねーだろ」
「だって掴みかかって来たから、つい。ど、どうしようミスタ。死んじゃったかな?埋めて隠せばいいかな?」
「気絶してるだけだ。つーか、なに堂々と証拠を隠そうとしてんだよ」
「涙目のルカさんからスコップを借りれば、あの人が疑われるかな」
「他人に罪を擦り付けようとするな。つーか、話を聞け。とりあえず安全な場所に移動させておけばいいだろ。それと、おまえはそろそろ加減ってものを覚えろよ。おまえのスタンドはパワーが強ェんだから」
「こ、今回はかなり加減したよ。あ、このことはあれだよ?ブチャラティとアバッキオには内緒だよ?知られたらまた怒られるから」
「怒られるようなことしなきゃあいいだろ」
「気を付けててもしちゃうんだよね」
「おまえのお守りをするおれの身にもなれよ」ミスタ
リゾット・ネエロは部下を守りたい
20190720(土)21:06「プロシュートさん。相談があります」
「却下だ」
「えっ、まだ何も……。相談って言っても、話を聞いて欲しいだけなんです!」
「どうせリゾットのことだろ」
「まあ、はい。だってリーダーってば、あの任務はターゲットが男だからダメだとか、この任務は危険すぎるだとか、わたしにだけ任務内容に色々と言ってくるんですよ?信用してくれないんですよ?」
「信用とかの問題じゃあねーぜ、それはよ」
「あと、いま住んでるアパートはセキュリティ面が甘いから引っ越せって言うんですよ。その引っ越し先がリーダーの隣の部屋だし。そもそも何でわたしの自宅を知っているんですかね。チームの人には一切話してないのに」
「(リゾットの野郎、んなことまで言ってんのか)」
「毎晩毎晩、電話を掛けてきて安否確認をされるし。親かなって思うほどですよ」
「(親の方が絶対にマシだろ)」
「この前なんて、夜にちょっと熱っぽいからって早めに寝たら、次の日の任務を外されたんですよ。その前は、ちょっと手が離せなくて電話に出られなかっただけで凄く怒られたし、何で出られなかったのか色々と聞かれたし。病気かとか、男かって……」
「……」
「あ、男の人っていえば……。わたし、一か月くらい前に素敵な人だなーってちょっぴり思っていた人がいたんですが、行方不明になったんですよ。まあ、後から知ったんですが、その人は最近パッショーネと火花を散らしていた組織の人間だったみたいで。危うく騙されるところでした」
「オメー、笑い事じゃあねーだろ、それ。危機感くらい持てよ(まあ、持ったところでどうせリゾットが色々とやるんだろうけどな)」リゾット
ペッシとプロシュートは手当てされる
20190720(土)20:27一方通行シリーズ
今日も変わらずプロシュート→夢主→ペッシ
「ペッシくんが怪我……?えっ、大丈夫なの?プロシュート、もっと詳しく聞かせて!」
「ターゲットが撃った弾丸が掠ったんだよ。あんなもん、直ぐに治る。放っておけ」
「ペッシくんは、プロシュートと違って繊細なんだよ!きゅ、救急箱!そ、それとも救急車を呼べばいい?」
「アジトに救急車なんて呼ぶんじゃあねーよ。『ここは暗殺者のアジトです』ってバラす気か、オメーは」
「ううっ……ペッシくん、大丈夫?い、痛そう。痛いよね?今、手当てをするから」
「いや、別にこれくらい……ッ(兄貴の……兄貴の視線が痛ェ)」
「ペッシくんの傷も痛みも、全部代わってあげたい」
「そ、そういえば、兄貴も怪我をしてたはず……だよね」
「ああ?」
「え、プロシュートも?」
「ほら、手の甲だよ。オレを庇った時に……」
「ん?あ、本当だ。じゃあ、まあ、ついでにプロシュートも手当てしてあげる。手を出して」
「ついで、かよ。オメーも言うようになったなァ~?」
「いだだだだ痛い痛い!指が折れる!そんなに強く握れるなら、大丈夫じゃん!」
「(あ、兄貴、スゲー嬉しそう)」プロシュートペッシvs、ごちゃまぜ
ブローノ・ブチャラティは喧嘩する
20190719(金)21:03シスコンブチャラティシリーズ
※ブチャラティのキャラは崩壊しています。苦手な方は注意
「兄さんとなんて、話したくない」
「!」
「わたしの友好関係にまで口を出すし、恋人を脅すし、来るなって言ってるのにバイト先に来るし、部屋に勝手に入るし、毎日持ち物チェックするし、一緒にお風呂に入ろうとするし、一緒に寝ようとするし……。一言でいえば邪魔」
「邪魔……ッ?!オレはそんなことを兄に向って言う子に育てた覚えはないぞ!母さんも父さんもいなくなって、オレたち二人で生きていくと決めた日から、おまえを守って育てていくと誓った!そしておまえは、『兄さんと一緒にいる』『兄さんが大好き』と、何をするにもオレと一緒で、オレがいないと夜を怖がって眠れなかったしトイレにも行けなかっただろ!」
「それは小さいときの話でしょ!」
「おまえが『兄さんと結婚する』と言ったから、オレは悪い虫を潰して……ッ」
「前にも言ったけど、ずっと昔の話を掘り返さないで。あと、兄妹で結婚はできないから」
「組織の力を使えば簡単だ」
「兄さんって自分の進む道のためなら、悪いことも平気でするよね」
「おまえのためなら、オレはなんだってする」
「自分のため、でしょ。はい、ここで終わり。もう兄さんとは口をきかない」
「……この写真を、おまえの知り合い全員にバラまかれたくなかったら、訂正しろ」
「……」
「顔を逸らすな。見た方がいい。風呂に入っているおまえの写真だ」
「はあ?!なにこれ、いつ撮ったの!なんで持ってるの!」
「おまえの写真は毎日撮っている」
「い、いつの間に……ッ」
「早く訂正しろ」
「い、妹まで脅すんだ……この人」
「すべては『おまえ』のためだ」ブチャラティ
犯人は目の前にいる
20190718(木)22:52「メローネ。絆創膏ってどこにあったっけ」
「絆創膏?」
「うん。さっきまで仮眠室で寝てたんだけど、起きたら指を怪我していたのに気付いて。任務の時にでもやったのかなあ……」
「君は結構うっかりしているところがあるからな。ほら」
「あっ、ありがとう。ところで凄く真剣に作業してるけれど、次のターゲット用のベイビィ・フェイスの教育でもしてるの?」
「いや、まだ教育の段階まではいってない。とりあえず、相手の情報をまとめている最中だ。今回は相手が相手だからな。慎重にやらないとマズい。始末するベイビィ・フェイスを育てるのはまだ簡単な方だが、始末せず追跡のみのベイビィ・フェイスを育てるのは難しいんだ」
「追跡のみ?珍しいね」
「まあな。ただ、母親候補はもう決めているんだ。前に行った喫茶店の店員なんだが、大人しそうで攻撃性が低く、偵察向きだと思っている」
「いつも以上に時間をかけてるね」
「ターゲットに気付かれるのも、傷付けるのもダメだからな」
「へえ。それにしても、メローネのスタンドは本当に大変だよね」
「確かに手間は掛かるが、教育次第で可能性は広がるんだ。そういう意味では、利便性が高い。そうだ。君に聞きたいことがあるんだが」
「なに?」
「君の生年月日と血液型の確認をしたい」
「え、なんで?」
「ちょっと、な」
「別にいいけど……」
「すまないな。だが、これは絶対に間違えてはいけないことなんだ」
メローネ
プロシュートは嫌がられる
20190717(水)21:17「げっ。今回、プロシュート兄貴と組むんですか……」
「オメー、先輩に対して『げっ』てなんだよ」
「だって、プロシュート兄貴って目立つので、一緒に歩きたくないんですよね」
「オレだって、おまえみてーなガキくせえ女と歩きたくねーよ」
「暗殺者なのに何なんですか、その派手なスーツ。あ、でも服装ならメローネさんもあれか……」
「おまえはもっと女らしくしたらどうだ。地味なんだよ」
「ただでさえ外見はいいのに、そんな服を着てると余計に人の目を引くんですよ。だから、たまーにターゲットに気付かれるんですよね!女性からアプローチもされるから、時間が無駄にかかるし!」
「……」
「外見良し、性格良し、センス良しとか神様って不公平ですよね。……あれ、なにかおかしい。わたし、褒めてるんですかね?貶してるんですかね?」
「オメーのことなのに分からねーのかよ」
「……とにかく以上のことから、わたしはプロシュート兄貴とは歩きたくないです」
「あ、兄貴……。オ、オレよ、あいつは兄貴のこと実は好きなんじゃあねーかって思うんだよ」
「チッ……。マンモーナはこれだから困るんだ」プロシュート
ギアッチョは自分の気持ちに気付かない
20190716(火)22:30「あいつを見てるとよォ~。イラつくんだよ。非力でスタンドがなけりゃまともに戦えねーし、暗殺者のくせにボケーッとしてるし、馬鹿正直だからホルマジオやイルーゾォに直ぐ騙されてピーピー騒ぐし、単純だからペッシみてーにプロシュートを兄貴だとか言ってるし、尻尾を振る犬みてーにリゾットの後を付いて行くし……」
「……」
「なのにオレと組むとなると『寒いから嫌』だとか我が儘だしよッ!オレだって荷物にしかならねーオメーとは組みたくねーんだっつーの!クソッ!」
「なあ、ギアッチョ」
「なんだよ、メローネ」
「……あいつのことが好きなんだろ、それ」
「はあ?なにふざけたことを言ってやがる」
「あいつのことが気になって仕方ないんだろ。あいつに尊敬されているプロシュートやリゾットに嫉妬もしている。惚れてるとしか言いようがない」
「誰があんなガキみてーな女……ッ」
「そうかい?まあ、確かに単純でバカで抜けてはいるが、見ていると飽きない女だぜ。チームで一番、表情が豊かだ。バカだが」
「……」
「睨むなよ」
「オメーがあいつをバカって言うと、なんかよォ、イライラするんだよ!」
「やっぱり惚れてんじゃあねーか。気付けよ、ギアッチョ」
一方、その頃
「……はっ!」
「どうした」
「リーダー。今、なんか物凄く誰かがわたしをバカにしている気がするんです」
「……気のせいだろ」
「犯人はどうせギアッチョですよ。いっつもわたしのことをバカにしてくるので」
「……」
「なんですか、リーダー」
「おまえは鈍感だなと思ってな」ギアッチョ
サーレーは幼女に好かれている
20190715(月)19:55「宙を泳ぐ魚」の続きなので幼女夢主です
「サーレーちゃん!」
「おいおい。また来たのか。最近、よく来るな」
「これ、サーレーちゃんにあげる」
「んー?……まさか、これ」
「サーレーちゃんを、かいたの」
「へえ。よく描けてるじゃあねーか」
「『だいすきなひと』をかいてねって、せんせいがいったの」
「だ、大好きな人って……」
「わたしのだいすきなひと、サーレーちゃんだから」
「……(父親がスゲーこっちを見てんじゃあねーか!それも涙目でよォ!)」
「サーレーちゃん、だいすき!」
「……サーレー。おまえは、わたしよりこいつに好かれているんだな」
「あ、あんた父親だろ!これくらいで泣くなよ!」
なんやかんや言いながら、貰った絵はちゃんと保存しておくサーレー。スタンド、その他5部、他部
イルーゾォの恋人は頑張っている
20190713(土)21:55※イルーゾォの病んでる恋人シリーズ
「え?待って、メローネ。もう一度お願い」
「だから、イルーゾォの好みの女の話だ。君が付き合う前に、一度聞いたことがあるんだよ」
「……イ、イルーゾォは、どかんな人がタイプなの?」
「まあ、落ち着けよ。ほら、耳を貸してくれ」
「え、そうなの?イルーゾォの好みってそんな人なの?」
「ああ」
「……」
「どうしたんだい?」
「……まあ、どんな人がタイプでも、この世にわたししかいなかったら、わたししか見ることができないよね?」
「君、今は自分が付き合っていることに自信を持つってことはしないのか」
「イルーゾォには、ずっとわたしだけを好きでいて欲しいの。わたしも、この先ずっとイルーゾォだけを好きでいるから」
「幸せそうだな」
「そのためならわたし、やれる」
「オレのベイビィ・フェイスの母親になる分は残しておいてもらえるか?困るんだが」
「その母親になる予定の人を好きになったら、わたしが困る」イルーゾォ