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短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
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レオーネ・アバッキオは怯えさせる
20190826(月)08:18非スタンド使い夢主
「ひえ!」
「どうした」
「い、今、キッチンの方から音がしなかった?」
「何か落ちただけだろ」
「……最近、わたしの家、よく物音がしない?急に物が倒れたり、扉や窓が開いたりするし」
「そういやそうだな。呪われてんじゃあねーか?ハハッ」
「アバッキオが一緒にいる時に起こるんだけど。呪われてんのはアバッキオじゃあないの?変なもの連れてこないでよ」
「他人のせいにするんじゃあねーよ」
「事実だし!」
「そうやって他人のせいにしてると、罰が当たるぜ」
「はあ?だから事実だ……って、ええええ!」
「なんだ?どうした?」
「い、今、背中を撫でられ……ッ!アバッキオ!」
「おれは、おまえの目の前にいたろ。手ェ伸ばしたら一発でバレる。おれは今、オメーに触ろうとしたか?」
「うっ……」
「怪奇現象ってヤツだな。早く引っ越した方がいいんじゃあねーのか」
なあ、ムーディー・ブルース。アバッキオ
ジョルノ・ジョバァーナは強引に迫る
20190825(日)10:11早朝、呼び鈴によって起こされ、まだ怠さの残る身体を引きずって玄関に向かう。「こんな時間に誰なんだ」と愚痴を心の中で吐きながらドアノブに手をかけて開ける。そして閉めた。すると、今度はしつこくうるさいほどに呼び鈴を鳴らされる。初めは無視をしていたものの、近所迷惑になることを思い出し、わたしはドアノブを捻った。
「……あの、迷惑なんですけど」
「会いたかったです、あなたに」
「わたしは会いたくなかったです。ていうか昨日も来ましたよね」
「ええ、そうですね。あなたは開けてくれませんでしたが」
「夜、電話もしつこく掛けてきましたよね」
「ええ、そうですね。あなたは出てくれませんでしたが」
「しつこ過ぎて電話線を抜きましたよ」
「やはりそうでしたか。ぼくはただ、寝る前にあなたの声を聴きたかったのですが」
「わたしは聞きたくないです。では、用事があるのでこれで」
「友人でしたら、待ち合わせ場所に来ませんよ。ぼくが『用事ができて会えなくなった』と連絡をしたので」
「なにを勝手に……」
「しかし感心しませんね。ぼくの許可なしに男と会うのは」
「ていうか、なんで連絡先を知って……。あ、いや、この人、わたしの住所や電話番号も知ってたしなあ……」
「まあ、今回は許します。友人との約束はなくなったので、時間ができましたよね。今日はぼくと過ごしましょう」
「嫌です。帰ってください」
早く引っ越そう。ジョルノ
メローネは恋人を育てる
20190824(土)07:14※色々と病んでるメローネと夢主
「メローネ、メローネ」
「ん、なんだい?」
「今日の任務、頑張ったよ」
「そうか。偉いじゃあないか」
「メローネのために頑張った。早く会いたくて」
「オレも会いたかったぜ。君がギアッチョと組むと聞いて、あいつに妬いちまったよ」
「本当?嬉しい!」
「あまりオレを妬かせないでくれよ」
「……メローネもね。メローネも、わたしを妬かせないでよね。わたし、いつもいつもメローネのスタンドの母親になる女の人に嫉妬してるんだから」
「へえ。君、そんな顔はしないから、知らなかったよ」
「メローネに殺される女の人が羨ましい。ズルい」
「オレは、君は殺さないよ。いや、殺せないと言った方が正しいな」
「……じゃあ、その分、愛してくれる?」
「だから殺せねーんだろ」
「だいすき、メローネ」
「ああ。オレもだよ」
「わたしから離れないでね。傍にいてね。捨てないでね」
「本当に君は可愛いな。よくオレの好みに育ってくれた。最初はあんなにオレに対して冷たかったのに」
「もっと強く抱きしめて」
「君が嫌になるほど抱き締めてやるよ」メローネ
ブローノ・ブチャラティは知っている
20190823(金)20:21病んでるブチャラティ
「遅かったな。あまり夜遅くに女性が一人で歩くのは感心しない。今度から帰りが遅くなる時は、オレに必ず連絡をしてくれ。迎えに行こう。ああ、食事は用意しておいた。ほら、一緒に食べよう。……いや、おまえは確か食事の前にシャワーを浴びるのが習慣だったな。タオルも着替えも用意してある。直ぐに入ることができるぞ。あがったら、食事にしよう。食べたら一時間は横にならない方がいいという。まあ、その間は色々と話そうじゃあないか。おまえの話をオレは聞きたい。その後で寝よう。おまえが眠るまで傍にいる。朝は声を掛けて起こすから心配は要らない。だが、オレは色々と心配している。もう少し仕事の量を減らすことはできないのか?オレが別な所を紹介することもできるが、どうする?もっとたくさんの時間をおまえと過ごすには、やはり何かを削らないといけない。まずは仕事だとオレは思うんだ」
この人、なんでわたしの家にいるんだろう。どうやって入ったんだろう。なぜ、わたしのことを知っているんだろう。
誰なんだろう、この人。ブチャラティ
イルーゾォの恋人は進み続ける
20190823(金)19:35病んでるイルーゾォの恋人シリーズ
※今日も病んでる夢主
「ホ、ホルマジオ……。イルーゾォが……告白された。ほら、あの、新しくできた店の店員の子に」
「ああ。あのコーヒーが美味いって店か」
「最初、一緒に行ったんだけどイルーゾォが味を気に入ってさ。頻繁に通うようになって、常連になって……。そうしてたら、店員の子が……告白を、昨日」
「おいおい。大丈夫か?なんつーかオメー、やつれてねーか?」
「……ご飯食べてない」
「はあ?オメーがイルーゾォのやつをスゲー好きだってのは知ってるけどよォ、昨日の今日でンなやつれるか、普通」
「違う。イルーゾォがコーヒーの味を気に入ってるのを知ってから、わたしが淹れるコーヒーをあの店の味に近付けようと思って、入り浸って色々と。もう何日もコーヒーしか飲んでない。それに、店員の子がイルーゾォを好きなのは知ってたの。でも、イルーゾォが気に入った店だから我慢してたら……」
「お、おい。大丈夫か?なんか奢ってやるから食えよ」
「……やっぱり、早めに始末しておくべきだった」
「聞いてるのかよ、おいって」
「『ブッ殺す』と心の中で思ったなら、その時スデに行動は終わっているって、プロシュートから教えてもらったし。チーム加入時に。やっぱり正しかったんだ、アレ」
「(こいつのイカれた思考回路の原点はプロシュートかよ……ッ!)」
「いつも通りに早く終わらせておけばよかった。いや、まだ間に合うよね!うん、わたし行ってくる!ありがとう、ホルマジオ!」
「……オレは何も言ってねーけどな……」
「あの店、閉店しちまったんだと。結構イイ味のコーヒーを出す店だったのにな」
「従業員が行方不明になったんだっけ。イルーゾォ、気に入ってたのに残念だね。で、でもね、わたし、味を完全コピーしたから家で淹れることができるよ!」イルーゾォ
パンナコッタ・フーゴは責任を取らされる
20190822(木)20:04「いだッ!」
「あんたは……!何度言えば分かるんだよ!今日もまた回護料を間違って徴収してきやがって!」
「えーん!フーゴが叩いた!知ってる?頭を叩くのって、脳に良くないんだって!」
「あんたは昔も今も良くねーだろ!」
「はあ?!これ以上バカになったら、どうするの!責任取ってよね!」
「『これ以上』がねーくらいにバカだろ、今も十分に!」
「残念だけど、まだ下があるよ」
「自慢してんじゃあねえ!」
「痛い!ううっ、二発目……ッ」
「ったく。次は本当に気を付けろよ」
「わたしが……」
「何ですか」
「わたしがフーゴのせいでこれ以上バカになったら、フーゴが責任を取って、わたしを貰ってね?」
「……はあ?」
「お嫁さんにしてね?」
「嫌に決まってるだろ」
「ひ、ひどい!ブチャラティに言い付けてやる!」
その後、チーム唯一の女性メンバーに甘いブチャラティと色々話し合うフーゴがいた。フーゴ
メローネは疑っている
20190821(水)22:40「君、嘘を吐いただろ」
「え、なに、突然。言ってないよ、嘘なんて」
「友達に会うと言って、男に会っていたんじゃあないのか?証拠はあるのかい?証明さえしてくれれば、オレも納得するんだが」
「メローネって結構面倒くさいね」
「褒めなくていい」
「褒めてない。証拠って言ってもな……うーん」
「ほら、証明できないだろ。ああ、友達に話させるってのはナシだぜ。話を合わせるように事前に打ち合わせできるしな」
「ほ、本当に面倒くさい人だ」
「早くしてくれ」
「えーと、うーん」
「……もういい。やっぱり男と会っていたんだな」
「いや、だからッ」
「信じて欲しいなら、オレの命令を一つ聞いてくれ。大丈夫だ。別に高価なものを買えとかそういうものじゃあない。君さえいれば大丈夫なことだ」
「し、仕方ないなあ!わかったよ!」
「じゃあ、今日の夜は楽しみにしてるぜ」
「おい」
「なによ、イルーゾォ」
「おまえ、本当にメローネにイイようにされてるな」
「え?」
「メローネは、おまえにそう言わせたいだけなんだよ」
「……えッ!くそ、騙された!まただ!」
「おまえはバカだな」メローネ
ギアッチョは焦る
20190820(火)17:27「ぐすっ。えぐ……ッ」
「横でグスグスグスグスうるせーな!泣くなら家に帰って泣け!」
「ギアッチョの方がうるさい!」
「男に振られたくれーでビービー泣くんじゃあねーよ!」
「いいじゃん!わたし、一応は女なんだから!ちょっとくらい、いいじゃん!」
「オメー、そんな性格だから振られるんだよ!『重い』『面倒』って言われてんじゃあねーか!」
「ひ、ひどい!いちいち言わなくていいじゃん!ていうかなんで、ギアッチョが理由を知ってるの!」
「ケッ!てめーに関係ねーだろ。言われて悔しいならよォ、少しはその性格を直せ」
「……ギアッチョだって、素直じゃなさ過ぎて女の人と長続きしないくせに」
「オレは飽きたから振ってるだけだ」
「最低ッ!」
「うるせえ」
「いいよ!もうホルマジオに慰めてもらうから!」
「本当に素直じゃあないな、ギアッチョ」
「黙れ、メローネ」
「あいつのことが好きなんだろ。似た外見の女と付き合ってるのも。だが、あいつじゃあないから長続きしない。そうだろ」
「チッ……」
「行動するなら早くした方がいいぜ。オレの勘じゃ、プロシュートもあいつを狙っているからな」
「ああ!?」
「気付いてなかったのか?見ればわかるだろ。他の女への扱いよりも丁寧なんだぜ、プロシュートのヤツ」
「……」ギアッチョ
ブローノ・ブチャラティは再会する
20190820(火)17:04※トリップ夢主
トリップして帰ってまた来た夢主とブチャラティ
「うっわ」
「変わらないな」
「初対面でいきなり、腕を切断してきたブチャラティさん」
「その失礼な物言いも変わらないな」
「質問攻めしてきたうえに、舐めて嘘か本当かを確かめて来たブチャラティさん」
「何か問題でもあったか?オレはあの時、嘘を吐いていたら覚悟をしろと言ったが。おまえは平然と嘘を吐いていた」
「そりゃあ、まあ、怖いですからね。……はあ。なんでまたブチャラティさんの所に来たんだろう」
「おまえはなぜ、オレの前に二度も現れるんだろうな」
「もっとマトモな人のところに行きたい」
「マトモ、とはどういうヤツのことだ?」
「……」
「どういうヤツだ?」
「……考えたんですけど、ブチャラティさんの周りの人たちも変わっていて、たぶんその人たちの前に現れたら殴られたり蹴られたり撃たれたりしそうなのでマトモな人がいませんでした。そもそも、この世界にいるんですか?」
「おまえは本当に失礼だな。まあ、そこまで度胸があるのなら、どんなヤツの所に行っても大丈夫だろう」
「ブチャラティさんも結構失礼なことを平気でしますけどね。舐められたのは忘れてませんよ」
「ギャングの世界で生きるためには、ある程度の強さが必要だからな。甘いことは言ってられねえ」
「あーあ。なんでギャングのところに来たんだろう」
「まあ、おまえの話は興味深いし、実際おもしろい。聞いていて飽きない。また色々と聞かせてくれないか。おまえの世界のことを」
「……し、仕方ないなあ!ちょっとだけですよ!」
「待て。お茶とお菓子を用意しよう。おまえが好きだと言ったものを用意してある。おまえがいつ来てもいいように」
「お菓子……!」
「嬉しそうだな」
無邪気で汚い世界を知らない夢主が好きなブチャラティ。腕をジッパーされた恨みを抱きつつ餌付けされていく夢主。ブチャラティ
リゾット・ネエロは愛してやまない
20190818(日)21:19※暴力・流血あり
「う゛っ……!」
彼女の口から零れ落ちる一本の針。血に塗れて赤く染まるそれは、音も立てずに床へと身を投げた。
「痛いか。だが、おまえが悪い。オレに嘘を吐いて、他の人間の手を借りて、ここから逃げ出そうとしたおまえがな」
「リ、ゾット……ッ」
「口を開けろ」
「あ゛っ!」
口内に針を作り出されたことで、傷付いてしまった粘膜に、指の腹を押し付ける。力を込めて傷口を撫で、爪を立てればか細い肩が跳ね上がった。荒い呼吸と、枯れる事を知らずに流れ続ける涙。しっかりと開かれた瞳には、オレしか映っていない。きっと、彼女の脳内はオレで満たされていて、他の存在などそこにはいないのだろう。その事実に、ひどく興奮を覚えた。自然と吊り上がったオレの口元に、彼女の唇が震える。そんな僅かな変化さえ、オレの悦びになっていった。
「今回はこれで許してやる」
耳元で囁いてやりながら、掌で喉を包む。ほんの少し締め上げてやれば、彼女は小さな悲鳴を上げて頼りない身体を強張らせた。
「次に同じことをしてみろ。その時は、喉を失うことになるぞ。安心しろ。殺しはしない。大切なおまえを殺すなど、出来るはずがないだろ」リゾット