short short short!
短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
更新履歴にも載らない。
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リゾット・ネエロの白目を探そう!
20190905(木)17:12sssネタ募集企画
からあげ様「リゾットの白目を探す」
「リーダーの目って不思議ですよね」
「通常より、黒目が大きいだけだ。昔、そう言われた」
「え?ということは、白目があるんですか?」
「さあな。自分の目など、気にした事がない」
「……見てもいいですか?」
「好きにしろ」
「失礼します!観察させてください!」
「……顔が近いな」
「近付けば見えるかなーって思ったんですけど、見えませんね。ちょっとわたしの指を目で追ってもらえますか?」
「……」
「んー、見えない。顔、ちょっと触りますね」
「……」
「瞼を上げても見えませんね。眼球に対して、黒目の比率がどれくらいなんでしょうか?あと、やっぱり睫毛が長いですね。いいなあ」
「目が乾く。離せ」
「あっ、すみません」
「そんなに気になるものか」
「はい。会った時から不思議だなってずっと思っていました」
「……怖くはないのか」
「怖い?なぜですか?わたし、リーダーの目が好きですよ。吸い込まれそうな目ですし」
「おまえは……」
「はい?」
「おまえは、本当に変わったヤツだな」
「えー、このチームの人たちはみんな変わってますよ、わたしより。わたしなんて普通ですよ、フツー」リゾット
グイード・ミスタの同僚は問題児2
20190904(水)22:26「またかよ!おまえ、本当に加減を覚えろよ!おれたちの管轄地区で、どれだけ物を壊せば気が済むんだ!」
「お、怒るとどうしても歯止めが……ッ。女だってだけで相手がナメてかかって、罵倒雑言を吐いてくるから……」
「おまえ、フーゴと同じくらいキレるとそのまま突っ走るよな」
「でも、大丈夫だよ!」
「何がだよ」
「証拠隠滅をしたから!」
「は?」
「お店の人にも謝ったし」
「は?」
「相手はとりあえず口が利けないようにしたし」
「おい、ちょっと待て」
「見てた人にはお金を握らせたし」
「おいって!おまえ、そういう事、どこで覚えて……!」
「ジョルノ・ジョバァーナから教えてもらった!」
「あいつか……ッ」ミスタ
リゾット・ネエロのキスが苦しい
20190902(月)19:32「……ううっ」
「どうした」
「いや、その。なんて言うか」
「はっきり言え」
「…………リゾットさんのキスが凄すぎて、あの……」
「……」
「だ、だって、わたしより骨格が大きいから、手も大きいし、口も大きいし、舌も大きいし……ッ!」
「だから……あーっと、キスだけでリゾットさんでいっぱいになるというか。色々と苦しいというか。なんかもう、胸のあたりがギューッとなって死にそうになります」
「……」
「病気になる」
「なにを言っている」
「心臓がダメになる!暫くキスはしません!」
「なぜそうなる」
「わたしが死んじゃってもいいんですか!?」
「ああ言われて止める男がいると思うのか?」
「質問に質問で返す……!リ、リゾットさんならわたしのために止めてくれると思います!」
「悪いが、事故や病気……まして他の誰かの手でおまえが死ぬよりなら、オレが殺す」
「リゾットさんが怖い」リゾット
プロシュートは目を覚まさせる
20190901(日)21:35物凄く眠い夢主と冷たくも温かいプロシュート
「……」
「おい、眠いなら寝ろ。さっきから涎が出てんだよ、汚ェ」
「れんじつの……つかれが」
「任務の最中に建物内で迷って、出遅れたヤツの口から出た台詞とは思えねーな?」
「もうだめ。ねむい。しぬまでねていたい」
「死ぬまで寝てろ」
「ひ、ひどい……プロシュート」
「面倒くせー女だな」
「プロシュート。ひざ、かして」
「ふざけんな。仮眠室を使え」
「つめたい」
「ぶん殴って目ェ覚まさせてやろうか?ええ?」
「いらない」
「なら、あーだこーだ言ってねーで大人しくさっさと寝るんだな」
「んんっ。そうする。すこしだけ……みんながかえってくるまで」
「……だから、ここで寝るなって言ってんだろ」
「すこしだけ、だから」
「また風邪をひいても知らねーぞ、バカ」
「……んー」
「……」
「……」
「寝たか。……チッ。本当に面倒くせー女だぜ。手間かけさせるんじゃあねーよ。ブランケットくらい掛けられねーのか」
「……ふへ」
「笑ってやがる」
「……リーダー……すき」
「…………クソがッ!」
「いったああああい!はあ!?なに、何で殴って起こすの、プロシュート!せっかくイイ夢を見てたのに!最悪!」プロシュート
メローネに日本語は通じ……る
20190831(土)00:21「リゾット・ネエロに日本語は通じない」「プロシュートに日本語は通じない」と同一夢主
「キミが、Risotto(リゾット)がつれてきたニホンジンか」
「に、日本語!あなた、日本語が話せるんですか!?」
「ああ。スコシなら」
「う、うれしい!」
「Risottoのメイレイで、キミにitaliano……イタリアゴをおしえる」
「あ、あの黒い人、りぞっとって言うんですね。……食べ物の名前」
「オレはMelone(メローネ)。よろしく」
「めろーね……(また食べ物)」
「Si dice: "Non insegnare cose strane".Prima... (『変なことは教えるな』って言われているしな。まずは)」
「(メロンを食べたくなってきたなあ)」
「オレにつづいて。Mi piaci」
「み・ぴあーち」
「ハツオン、わるいな。まあ、イイか。それをRisottoにいえばいい。よろこぶ」
「ヨロコばせなきゃ、だめなんデスか?」
「なんでキミもカタコトになってるんだ?」
「ガイコクジンと、はなす、つられる」
「È peggio di prima(さっきより酷くなってるぜ)」
「はい?」
「じゃあ、つぎ。Ti amo」
「てぃ・あーも」
「それもRisottoにいえ」
「(もう前の言葉、忘れた)」
「A proposito, Perché sei venuta in Italia?(そういえば、君はなぜイタリアに来たんだい?)」
「?」
「あー……。キミは、なんでイタリアに?」
「親戚がイタリアに住んでいて、観光に。案内してもらっていたのに、突然いなくなったんです。そのうちに、りぞっとって人に連れてこられて……」
「ちなみに、そのシンセキって、オトコか?」
「はい」
「……Un uomo povero(可哀相な男だ)」
Mi piaci→あなたが好き。Ti amo→あなたを愛してる
「リゾット・ネエロに日本語は通じない」でリゾットは夢主と話していた男の人を始末していましたね……。つまりはそれです。メローネ
ブローノ・ブチャラティに日本語は通じない
20190830(金)22:14「ジョルノ・ジョバァーナに日本語は通じ……」と同一夢主
「なんとか逃げたけれど、何なんだったんだろう、あの人。……あーあ、結局、道に迷ったままだ。どうしよう」
「Sono stato qui prima, ma ti sei perso?Sei un turista?(さっきからここにいるが、道にでも迷ったのか?観光客か?)」
「え、あ、あのっ……。あっ!Non parlo italiano(イタリア語を話せません)」
「Vedo. Ero nei guai. Sei giapponese (なるほど。それは困ったな。君は日本人だな)」
「良かった……。この人は優しそうな人だ」
「Mi dispiace. Non so nemmeno parlare giapponese (すまない。オレも日本語は話せないんだ)」
「……そうだ!筆談!書いた文字を調べれば何とかなるかも!あ、あー……えっと、この紙に書いてくださいって何て言えばいいんだろう」
「Carta e penna?Dovrei scrivere qui?(紙とペン?ここに書けばいいのか?)」
「書いてくれた!やった!これでポケット辞書を引けば……」
「?」
「……読めない」
「Mi sono ricordato. Qualcuno che conoscevo era qualcuno che parlava giapponese. Porta la persona (そうだった。オレの知り合いに日本語が話せるやつがいたんだ。そいつを呼ぼう」
「あの、えっ、ちょっと!どこに……ッ!」
10分後
「あ、戻って来た。……あれ?」
「Questa persona può parlare giapponese(こいつなら日本語を話せる)」
「ぼくはジョルノ・ジョバァーナです。イタリア語が通じないと聞いて……あ」
「……やっぱり日本語が話せるんじゃあないですか、あなた!」
「初めまして」
「とぼけてる……ッ!」ブチャラティ
プロシュートに日本語は通じない
20190829(木)20:24「リゾット・ネエロに日本語は通じない」と同一夢主。イタリア語どころか英語もだめだめな夢主とプロシュート。
「Cosa intendi per portare una ragazza del genere(こんなガキを連れてきて、どういうつもりなんだ)」
「……すみません。ここはどこですか?わたし、知らない男の人に捻じ伏せられて、気付いたらここに」
「Brutto hobby. Non sai parlare italiano (趣味が悪いぜ。イタリア語も話せねーのかよ)」
「凄い。理解できない」
「Ehi, sai parlare inglese?(おい、英語は話せるか?)」
「?」
「……Can you speak English?(英語は話せるか?)」
「あっ!英語!英語にしてくれた!微妙に優しい!だけど……のー!」
「Sei stupida?(バカか?)」
「それにしても、睫毛の長い人だなあ」
「Non guardare(ジロジロと見るな)」
「さっきの黒い人、この人をぷろしゅーとって呼んでたけれど、本名なのかな。食べ物の名前がつく人っているんだなあ……。家の近所に、砂肝って名前の犬を飼ってる人ならいたけど」
「Non guardare!Non lasciarmi dire molte volte!(ジロジロと見るな!何度も言わせるんじゃあねえ!)」
「痛い!叩かれた!しかも結構つよい!」
「Mi fa innervosire(イライラするぜ)」
「ううっ。痛い……。くそーっ。日本語が通じないなら日本語で悪口言ってやる!」
「È anche una denuncia?(文句でもあるのか?)」
「えーと、んー…………。ダメだ。外見が整い過ぎていて欠点が見つからない!」
なんやかんやで暗殺チームに馴染む。
睨み合う夢主とプロシュートを見つめ合っていると勘違いして、嫉妬するリゾットがいたりいなかったり。プロシュート
ジョルノ・ジョバァーナに日本語は通じ……
20190828(水)23:07前回の日本語が通じないリゾットsssについて、他のキャラでも読んでみたいという要望がいくつか寄せられたので、ジョルノ・ブチャラティ・プロシュート・メローネverを予定しています。
「……迷った」
「Cosa ti è successo?(君、どうしたんだ?)」
「んえ?」
「Sei giapponese?(日本人か?)」
「えっと、んん?あ、今のは分かった!日本人!ええ、と。確かイタリア語では……Sì!(はい!)」
「Ti sei perso?(道に迷ったのか?)」
「ね、ねいてぃぶ……」
「Dove vuoi andare?(どこに行きたいんだい?)」
「滑らか過ぎて理解できない。あ、そうだ!こんな時は世界共通、『話せません作戦』だな。これは覚えて来た。Non parlo italiano(イタリア語を話せません)」
「Vedo (なるほど)」
「に、日本語を話してもらうのは無理だろうな……。英語は……。あー、でもわたし、英語もそこまで堪能じゃあない」
「……とりあえず、ぼくの車に乗りませんか?安くしときますよ」
「……いや、なんかあまり個人の車に乗るなって言われ……ん?」
「あっ」
「今、日本語で話しましたよね!話せるんじゃあないですか!」
「Questo è un errore(聞き間違いだ)」
「絶対に話した!凄いネイティブな日本語!話せるんですよね!?あ、ちょっと、なに目を逸らしてるんですか!なにこの悪い人!」
「Non sono una persona cattiva(ぼくは、悪い人じゃあない)」
「全然聞き取れないけれど、通じてる感じがする!うわー、騙す気だよ、この人!嘘ついてる、最悪だ!」ジョルノ
リゾット・ネエロに日本語は通じない
20190827(火)20:01※病んでるリゾット。イタリア語しか話せないリゾットと、日本語しか話せない夢主。
「Ehi(おい)」
「え、何この人こわい」
「Chi è l'uomo di cui hai parlato prima?(さっき話していた男は誰だ?)」
「え、は、はい?」
「Perché hai avuto una relazione?(なぜ浮気をした?)」
「ぷ、ぷりーず、すぴーく、いん、じゃぱにーず!」
「L'uomo è morto (男は死んだ)」
「うっ……。ぜ、全然わからない」
「Ho ucciso (オレが殺した)」
「ちょ、まっ……!ひいっ!腕を掴まれた!」
「L'uomo che ti ha toccato non deve esistere(おまえに触れた男は、存在してはいけない)」
「いたたた!力が強い!」
「L'unica cosa che posso toccarti sono io(おまえに触れていいのは、オレだけだ)」
「た、助けてくだ……っうぐぐ!(口を塞がれた!)」
「Ho ucciso molte persone per te(オレは、おまえのために何人もの人間を殺した)」
「(息が掛かるほど顔が近い!うえっ、手が鉄の味だ!)」
「Assumiti la responsabilità(責任を取れ)」
「(いきぐるしい!)」
「Vieni da me(オレのところに来い)」
「(耳、耳に息が!擽ったい!)」
「Non rendermi geloso. Ho dei limiti (オレに嫉妬をさせるな。オレにも限界がある)」
ぐー○るほん○くさん、ありがとうございます。リゾット
暗殺チームに触れられない
20190826(月)08:37ソルベ&ジェラートと共に死亡した暗殺チーム夢主
「そんな顔、似合わない。わたしたち、暗殺チームだよ」
アジトのソファーで俯く仲間たちに、わたしはそう言ってやる。でも、聞こえていないようだ。手を伸ばしても、わたしの手はするりと通り抜けてしまう。ホルマジオにも、イルーゾォにも、プロシュートにも、ペッシにも、メローネにも、ギアッチョにも、リゾットにも触れられない。みんなの周りをグルグルと回るけれど、やっぱり誰にも気づかれない。
そりゃあそうだ。わたしは、死んだのだから。チームへの見せしめに殺された。
ソルベとジェラートがボスのことを調べ始めたのが発端で、彼らもまた罰を受けた。でも、その二人さえわたしの隣にはいない。どこに行ったのだろう。
「みんな、たくさん人を殺してきたのに。仲間が死んだら、そういう顔、できるんだ」
意外。だって、平然と人を殺していたし、時には周囲をも巻き込んでいた。それが仕事だし、このチームにいる人たちはそうやってでしか生きていけないから仕方がないのだけど。誰かに恨まれ、いつか背中から刺される覚悟はしていた。誰かの命を奪うのだから奪われるのも当然だ。それは、チームみんなの共通認識だった。
ああ、でも、ちょっぴり悲しいな。そして寂しい。ギャングに入る前の、チームに入る前の自分に戻ってしまった気がする。独りぼっちで、誰にも見向きもされなかった子供のころ。あの時と違うのは、盗んだ物で必死に生命を繋がなくてもいいこと。お腹も減らないし、暑いだとか寒いだとかそんな感覚さえない。
「触りたい。話したい。みんなと一緒にいたい」
やっぱり、一人は嫌だ。あれだけ人を殺したのに、我が儘だ。わたしは、みんなと同じく俯くだけだった。暗殺チーム