short short short!
短編にすらならない夢。ただの会話文とか。
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グイード・ミスタは恋人と喧嘩する
20190922(日)07:14sssネタ募集企画
mno様「ミスタと喧嘩する」
「ミスタ、最ッ低!浮気するなんて!酷い、傷付いた!泣いてやる!」
「もう泣いてんじゃあねーか!だから、あれは浮気じゃあねーって!」
「……なんだ、あれは。何が起きてるんだ、ナランチャ」
「あ、ブチャラティ。ミスタが浮気したんだって。で、あいつがキレてるわけ」
「おい、聞こえてるぜ、ナランチャ!ただ道に迷った女に声を掛けただけで……ッ」
「凄くニヤニヤしてたのを見たから!しかも、女の人に誘われてご飯食べに行ってた!知ってるんだからね!手とかさりげなく握ってた!女の人に腕を組まれて嬉しそうだった!アバッキオに頼んで、ムーディー・ブルースで再生したんだから!」
「何やってんだ、アバッキオ……。あいつ本当におまえに甘いな」
「なーんだ。やっぱりミスタが悪いんじゃあねーか。あーあー、女を泣かした」
「うるせーぞ、ナランチャ!」
「……ミスタ。浮気は良くないぞ」
「ブチャラティ、あんたまで……ッ。」
「連絡先も聞かれてたよね!」
「いや、さすがにそれは断ったじゃあねーか……」
「腕を組まれたら解けよなあ~」
「そういう仲でもないのに、手を握るのはどうかと思うぜ、ミスタ」
「いや、その……つい」
「ミスタのバーカッ!わたしも浮気してやる!」
「へ、へえ!上等じゃあねーか!やってみろよ!そいつの頭、ぶち抜くぜ!」
「相手はアバッキオだから」
「……止めろ。あいつは止めてくれ。アバッキオは、おまえにマジなんだぜ」
「アバッキオー!」
「謝る!謝るから止めろッ!」ミスタ
リゾット・ネエロは甘えられる
20190921(土)06:35sssネタ募集企画
あき様「仕事で疲れた夢主がリゾットに甘える」
「……どうした」
「任務任務任務……。最近、任務ばかり。しかも長距離移動するものばっか」
「仕方がない」
「だけどさあ……」
「いい加減、オレの服を離せ」
「嫌。あと5時間後にはまた任務なんだもん。それまでは、リゾットにくっ付いていたい」
「……」
「リゾット。帽子、貸して」
「勝手に取ってるだろ。取ってから聞くな」
「リゾットの匂いー」
「……」
「ねえねえ、リゾット。膝枕して」
「頭を乗せてから聞くな」
「……硬い。柔らかくない。でも好き」
「文句が多いヤツだ」
「ねえ、リゾット」
「疲れているなら、寝たらどうだ」
「リゾットとお話する」
「任務に影響が出る」
「そんなことでヘマしないもーん。リゾット、撫でて」
「……やってやるから寝ろ」
「リゾットの手、好き。ゴツゴツしててちょっぴり冷たくてザラザラしてるけど、安心する」
「そうか」
「リゾット、リゾット」
「いい加減、少しは寝ろ」
「大好き」
「……分かったから、寝ろと言っているだろ」リゾット
ギアッチョはちょっぴり気になる
20190920(金)23:20sssネタ募集企画
のん様「ギアッチョが猛アピールされる」
「ギアッチョ、ギアッチョ!今回はわたしと任務が一緒だね!そ、その……良かったら、終わったら一緒にご飯にでも……」
「うるせえ、面倒くせえ」
「えー!いっつもそればっかりじゃん!たまにはいいでしょ!」
「一人で行け」
「わたしはギアッチョと一緒に行きたいの!」
「オレは嫌だ」
「相変わらず冷たい……。でも好き!大好き、ギアッチョ!」
「あー!うるせーなァ~!」
「……て、やり取りがあったのが四日前だが、あいつはどうしたんだ?」
「はあ?オレが知るかよ、メローネ」
「最低でも一日に一回はおまえに愛を叫んでただろ。四日も姿を見せないのは、おかしいぜ。相手にされなさ過ぎて、そろそろ別の野郎に変えたんじゃあないのか?」
「どうだっていい。オレはあんな女、趣味じゃあねーよ」
「勿体ないな。おまえみたいなキレ易いうえに神経質なヤツを、本気で好きになってくれた相手だってのに」
「あいつに名前すら呼ばれず、変態って呼ばれてたオメーに言われたくねーよ」
「あいつ、顔はいい方だと思うぜ?スタイルもまあまあだ。胸が小さいがな。性格はああだが、言い換えれば一途と言える」
「……」
「本当はあいつが来なくて、寂しいんじゃあないのか?」
「……むしろ、静かで落ち着くぜ」
「本当か?そうは見えないが」
「うるせーんだよ、さっきからよォ~ッ!」
「ギ、ギアッチョ、それ本当!?本当に寂しい?ねえ、ねえ!」
「オメー、いたのかよ!」
「四日間、ずっと影からギアッチョを見守ってたよ!ホルマジオ、やったよ、わたし!四日間もギアッチョに話しかけないの、頑張ったよ!押してダメなら引いてみろ作戦、成功だね!」
「おー、よくやったな」
「てめー、ホルマジオ……。協力してやがったのか」
「さすがに見てられねーからな。オメーもちょっとは素直になれよ、ギアッチョ」
「素直もクソもねーんだよッ!」
「わーん!一日も好きって言えないのが、こんなに苦しいなんて!ギアッチョ、好き!大好き!」
「くっ付くな、クソ女!」
他メンバーは、夢主が「好き」を四日間我慢できるかできないか賭けてたり賭けてなかったり。
ギアッチョ
プロシュートはスデに行動を終える
20190919(木)21:15sssネタ募集企画
白波様「プロシュートが護チ夢主を口説く」
※プロシュート&ペッシ戦でのお話
「まさか!自分自身を自由に老化させて乗客の中にまぎれているとは……。兄貴ィッ!プロシュート兄貴ィッ!やっぱり兄貴ィは……ッ」
「ミスタ……ッ!」
「ああ?なんだ、まだ仲間がいたの……か」
「あ、兄貴?どうしたんです?」
「……ペッシ、ちょっと待ってろ」
「え、ええ?ちょ、兄貴ッ!」
「ミスタ、ミスタってば……!」
「オメー、資料にはなかったが、ブチャラティんとこのヤツだな。そいつの名前を呼んでるってことはよ」
「……ッこの老化能力の本体は、あなたなの?」
「自己紹介がまだだったか。オレはプロシュート。是非、名前を聞かせて欲しいんだが」
「……は?」
「兄貴、何を言って……?いや、それより何で能力を解除してんですかい!?」
「ブチャラティのチームに、小僧以外に女も一人入ったとは聞いていたが、こんなベッラドンナだとは」
「え、あの、ちょっと!手、手ェ離してください!」
「あ……れ?おれ、確かジジイに触られて一気に老化して……って、お、おい、おまえ!なにこいつに触ってんだよ!」
「こんなイイ女を連れて任務とは、勿体ねーな。なあ、こんなむさ苦しい野郎なんかじゃあなく、オレと一緒に来ねーか?オレの方が楽しませられるぜ、色々とよォ」
「いや、ええっと……。ミ、ミスタ、助けて!」
「離れろって言ってんだよ、この気障野郎!」
「うるせーな、ミスタ!邪魔してんじゃあねーよ!」
「兄貴!しっかりしてくださいよ!今はそれどころじゃあねーでしょ!」
「ペッシ、オメーも黙ってろ!」
「ブチャラティ、ブチャラティーッ!助けて!なんか変なことになった!」プロシュート
パンナコッタ・フーゴは男として見られたい
20190918(水)20:06sssネタ募集企画
十六夜様「フーゴを弟のようにかわいがる夢主」
「フーゴくん、今回のお仕事では前みたいにキレなかったんだってね。偉い偉い!よしよししてあげようか!」
「子供扱いするなッ!」
「だってフーゴくん、わたしより誕生日が遅いじゃん!わたしの方が早いよ!わたしの方がお姉さんなんだよ!」
「それでも数か月の違いで、結局は同い年でしょうが……ッ」
「でもわたしの方がちょっぴり早いのは避けられない事実だから」
「……溜息しか出ない」
「フーゴくん、いっつも言ってるけれど、何か困ったこととか不安なこととか相談したいことがあったら、わたしに言ってね!フーゴくんの力になるから!」
「あんたに相談したら余計に解決しなさそうだ」
「一人で悩むよりは、二人で悩んだ方がいいって言うでしょ。……それに、フーゴくんって何かあったらブチャラティさんにばかり相談してるから、なんか……寂しい。もっと頼って欲しい、わたしを」
「……なんで好きな女に相談しなきゃあならないんだよ」
「なんか言った?」
「何でもない」
「……フーゴくん、年を取ると独り言が増えるんだって。気を付けて」
「ぼくを怒らせたいのか?」
「フーゴくんには、いつまでも可愛い弟であって欲しいだけ」
「弟……」
「わたし一人っ子だから、弟が欲しかったんだー」
「ぼくはあんたの弟じゃあないし、そう思われたくない」
「えー」
「……いい加減に気付けよ」
「わたしの方が早く大人になるのに」
「(ああ、でも、弟じゃあなくなったら、こうやってぼくの所に来てくれなくなるのか……。それはそれで……クソッ!イライラする……ッ!)」
「もっと早く生まれてればなあ」
ジョルノが加入したら、ジョルノも弟扱いするんだろうけれど、ジョルノの方が上手なので直ぐに妹ポジに落とされそうな夢主。フーゴ
vsさせたい~リゾットvsブチャラティ~
20190916(月)22:29sssネタ募集企画
小夜様「リゾットvsブチャラティ」
「ただいま戻り……まし、た」
「遅い」
「す、凄く怒ってる……!あ、あの、その、ちょっとトラブルがありまして、優しい人に助けてもらっていて……。リゾットさん、すみません。睨まないでください、怖いです」
「おまえじゃあない。おまえの後ろにいるヤツだ。なぜその男がここにいる?」
「財布を掏られまして、困っていたらここまでの移動代を出していただいて……。その、お金を返すから付いて来てもらいました」
「おまえ、暗殺チームのリゾット・ネエロだな」
「ネアポリスのブローノ・ブチャラティか。噂は聞いている。金も返す。さっさと帰れ」
「暗殺チームは、こんな少女にまで殺しをさせているのか」
「ブチャラティさん、わたし一応は成人をしていまして少女じゃあ……」
「それがオレのチームの任務だ。当然のことをしているだけのこと。オレのチームのことに、口を出すな」
「さすがに黙っていられないな。オレたちはギャングだが、少女に暗殺などをさせるなど、見過ごすわけにいかない」
「こいつはオレのチームの人間だ。上がそう決めた。おまえに文句を言われる筋合いはない」
「なら、その上にかけ合うまでだ。『暗殺チームの少女を、うちのチームに欲しい』と」
「あの、だから、わたしは成人……」
「こいつを渡す気はない。抜けているところもあるしミスもあるが、スタンド能力は使える。なにより、チームのヤツらが気に入っていて手放さないだろう」
「本人の意見を聞いてみたらどうだ。おまえたちがいくら手放したくなくても、本人はどうだか分からないだろ」
「……おい、おまえはどっちに付く」
「えっ!散々、無視してたのにその話を振るんですか!?」
「オレのチームに入れば、暗殺なんて任務とは無縁になる。美味い食事ができるレストランもあるし、そこが拠点みたいなものだ」
「お、おいしいごはん……!美味しいご飯が食べられるんですか!?」
「ああ」
「任務も今より楽に……。最高の転職さ……き。あれ、背後から殺気が」
「……おまえがブチャラティのチームに行くのは構わない。が、逃げられると思うな、オレたちから」
「ひっ……」
「足を切り落とされるか、老化するか、凍るか、釣り上げられるか、どこまでも追跡されるか、小さくされるか、鏡に連れ込まれるか。選ばせてやる」
「……それ、結果は同じですよね」
「そうだな。オレたちは暗殺チームだ」
「暗殺チームは少女を脅迫するのか。随分と汚いな」
「綺麗なことばかりをやっているおまえらとは違う」
「なおさら、この子を置いてはおけないな。君はどうしたい」
「おまえはどうする」
「……え、選べるはずないじゃあないですか!」ブチャラティリゾットvs、ごちゃまぜ
暗殺チームが追ってくる2
20190916(月)11:36sssネタ募集企画
アンナ様「『暗殺チームが追ってくる』の続き」
「ううっ、ぐす……っ。わたし、暗殺チームとは関りなんてなかったのに……!」
「関りがなくても、オレたちはおまえを知っている。おまえ、スタンド使いだろ。組織にも隠しているらしいな」
「……暗殺チームじゃあなく、偵察チームに異動した方がいいですよ、リゾット・ネエロさん」
「リゾットにそんな口を叩ける度胸があるなら、色々と使えそうだな。おい、ペッシ。逃げねーようにちゃんと抑えておけよ」
「あ、兄貴……。こいつ、スゲー泣いてるよ。なんかちょっぴり可哀相に……」
「なに甘ェこと言ってんだ、ペッシ。こいつのスタンド能力は役に立つ。殴り倒してでも連れて行くぜ」
「ひえ……ッ」
「おい、プロシュート。そんなに怖がらせることを言ったら、余計に泣いちまうだろ。そうなったら話ができない。君、悪かったな。抑えられている腕、痛くないかい?」
「痛いです。物凄く痛いです。離してください。折れます」
「絶対ェ離すなよ。逃げる気だぜ、この女。超低温の中で、オメーの能力が使えるかどうかは興味があるけどなァ」
「そうなったら、オレたちにまで迷惑が掛かるだろ、ギアッチョ。抑え込むよりなら、オレのリトル・フィートで小さくさせて運んだ方が楽だ」
「ホルマジオ、おまえのくだらねー能力も活躍する時があるんだな。良かったな、本物の女で人形遊びができて」
「……そういえば、ペッシさん。わたしのことを『可哀相』だと言いましたよね」
「え?」
「その感情、使わせてもらいます!」
「……スタンドか。来るぞ。おまえら、女から距離を取れ」
「ペッシ!ビーチ・ボーイを使ってでも、女を抑えろ!」
「か、身体が勝手に動く……!無理だよ、兄貴!身体がいうことをきかねえ……ッ!」
「暗殺チームと言えど、さすがに仲間には攻撃できませんよね!さようなら!」
「あっ!?も、元に戻った!やっと『自分で』動けるようになったぜ、兄貴!」
「ペッシ。オメー、オレたちにまでビーチ・ボーイを使うとはどういうことだ!ふざけてんのか、ええ!?」
「だ、だって、身体が……!」
「あの女の能力、まさか相手のスタンドまで操作するとはオレも思ってなかった」
「違うぜ、メローネ。操作能力だってのは聞いていたが、ただ操作するんじゃあねえ」
「オレもギアッチョに同意見だ。また別の条件があると見た。さっさと本体だけを鏡に引き摺りこんだ方が良かったか……」
「おい、リゾット。おまえはどう考えたんだ?オレたちはおまえの命令で動いてんだぜェ~?」
「……操作能力なのは間違いないが、見たところ感情が引き金だ。ペッシは女へ同情していた。それを利用した。同情を利用したからこそ、ペッシの身体は女を逃がすために動いた。能力に条件はあるが、使えることに間違いはない。罪悪感を持つヤツを自殺させたり、『人を殺したい』という感情を利用して自分の代わりにターゲットを殺させることも可能だ。あの女、手に入れるぞ」
弱点は、その人が持っていない感情は利用することができないということ。暗殺チーム
レオーネ・アバッキオは鍛えさせる
20190913(金)19:57sssネタ募集企画
ルネッタ様「アバッキオと非攻撃タイプ夢主と筋トレ」
「前から思っていたが、はっきりと言うぜ。オメーはもっと鍛えた方がいい。オレと同じでスタンドは戦闘向きじゃあねーし、相手を直接殴る力もねえ、身を守る技術もねえ。そんなんじゃあ、何かあった時に真っ先にオメーはやられる」
「た、確かにそうですね……。いつもいつもミスタさんやブチャラティさんに援護してもらうのも、やっぱりあれですし。決めました、アバッキオさん!わたし、トレーニングをします!」
「わたしジムに来たの、初めてです!わー、アバッキオさん。何ですか、あれ」
「騒ぐな。……なんだオメーのその細っこい腕。筋肉付いてねーだろ」
「そうですね!」
「威張るな。オメーみてえな筋肉のねーヤツは、まずは筋肥大を意識しろ。筋肉を付ける事そのものが必要だ」
「なるほど」
「それと、一度に全身を鍛えようとするな。部位ごとに集中して鍛えろ。最初は細けェところじゃあなく、胸、腹、背中、太腿とかデカいところをやった方がいい。それと、筋肉には超回復っつーのがあって、身体を休ませることで筋肉を前よりも増やせる。筋肉痛になったら、きちんと休め」
「はい!」
「オメーは初心者中の初心者だからな。まずは回数をかなり抑えてやってみろ」
「……おい、ナランチャ。あいつはどうした。姿が見えねーが」
「あー、なんかよォ、筋肉痛で動けねーって」
「……あんなんで筋肉痛って、先が思いやられるぜ」
アバッキオ、筋トレ中は髪を束ねてて欲しい。アバッキオ
リゾット・ネエロはよく食べる
20190912(木)20:54sssネタ募集企画
おきなが様「実は大食いだったリゾットorイルーゾォ」
リーダーは、食事というものに対して拘りがない。普段もメンバーの前で食事をすることは稀で、食べたとしてもその量はメンバーの中でも少ない方だった。それがどうだ。今、リーダーはわたしの目の前で、「胃に何かを飼っているのか」と思う程の量の食事を平らげている。驚きに動きを止めてしまっているわたしに気付いたリーダーが「どうした」と問いかけて来るが、わたしは「えっと」と言葉を詰まらせて何も乗っていない皿を見つめた。
昨日、わたしはリーダーと組んで任務に就いた。面倒な内容の任務だったがその分、普段よりも良い報酬を貰うことができ、「たまには外で食べましょう」と断られることを覚悟で提案してみた。予想外に頷いて応えたリーダーに驚いたが、付き合ってくれるリーダーのために店を選び、今に至る。
「リーダーってその……意外と食べるんですね」
「意外……?」
「あの、普段はあまり食べていないので」
「その必要がないからな」
「は、はあ、なるほど」
「嫌か」
「何がですか」
「食べる男は」
「いえ、別に。ただ、納得しちゃって。少食のイメージだったので、何をどうしたらそんなに身長が高くなるんだろうって、ずっと思ってました」
「……」
「やっぱり食べる子は育つんですね」
「おまえは育っていないな」
「リーダーと比べたら殆どの人が小さいですからね。リーダーが平均以上なんですからね」
「おまえらが小さいだけだ」
「あー、みんなに言っちゃいますよ、それ」
それにしても今日はやけに喋るなあ、リーダー。かなり食べているというのに、しっかりと咀嚼しているリーダーを眺めていたら、なんだかお腹がいっぱいになってしまった。
「満腹を通り越して胃もたれが……」
「なんだ、もういいのか」
「えっ、リーダー、まだ食べるんですか?」
あとがき的なにか↓
どちらかで迷いましたが、個人的にリゾットの方が恐らく食事量が凄そうだなというイメージでリゾットに。リゾットは食事に拘りがなく、食べても食べなくてもいいけれど、食べるとなるとかなり食べそうです。イルーゾォは、食事に拘りがあり、食事によって少食になったり大食いになったりしそうです。
リゾット
ホルマジオの妹分はペッシに自慢する
20190911(水)19:28sssネタ募集企画
匿名様「ホルマジオ妹分がペッシと兄貴自慢喧嘩をする」
「ホルマジオお兄ちゃんの方が凄いもん!」
「プロシュート兄貴の方だぜ!」
「ホルマジオお兄ちゃんのスタンドは、相手を小さくすれば能力も弱くなるし、小さくなれば潜入だってできるんだから!」
「兄貴の老化の能力だって相手を弱くできるし、一度に大勢の人間を巻き込めるんだぜ!」
「お兄ちゃんは優しいし、任務に出れば『怪我はしてねーか』って気遣ってくれるし、庇ってくれるんだよ!すっごく男らしいんだよ!格好いいんだよ!」
「あ、兄貴は厳しいけれど、オレのことを思ってのことだし、指示は的確だぜ!オレみてーなヤツでも面倒見てくれるし、オレが憧れるギャングなんだ!」
「もー!ペッシの分からず屋!頑固!意外に筋肉質!」
「分からず屋はおまえだ!兄貴の凄さが分からねーなんて!素直じゃあねーし!」
「わたしの素直さは、お兄ちゃん限定だもん!」
「なんだよそれ!」
「ペッシ……聞いて。ホルマジオお兄ちゃんから、特別何もない日なのに、プレゼント貰っちゃった。どうしよう。嬉しい。泣きそう」
「泣いてんじゃあねーか。拭けよ、鼻水出てるぜ。そういや、プロシュート兄貴もスゲー機嫌が良くて、メシを奢ってもらったんだ……。しかも、任務でいつもより褒めてくれて……」
「ホルマジオお兄ちゃん、やっぱり大好き」
「兄貴……一生ついて行くぜッ」ホルマジオペッシ