日記
伊藤ふみやという人(ふみやルートのネタバレ)
2026/03/24 10:42正邪のカリスマ 伊藤ふみやには謎が多い。
急に家を空けていたり、こちらに語りかけてきたり、JPYを無心してきたり。
こういう特徴をギャグ文脈で処理してもいいのですが、このサイトのふみやはこういう機微で動いているよ〜という設定を置いておきます。
公式から回答が出ることがあれば、即座に公式様に合わせるのですが。
小説っぽい仕上がりになっているんですが、小説コーナーに置くのもなんか違うと思ったのでここに供養……。
伊藤ふみやは最初から知っている。この世界が「超人的シェアハウスストーリーカリスマ」という作品そのものであることを。自分が集めたイカれた奴ら。最高の奴ら。彼らの日常をユーザーが覗き見て、気に入ったらCDなりグッズなりを買って、JPYを注いでくれる。そうしてこの世界は存続する。金が無くなったらどうなるのかはわからない。自由になれるのか、それとも存在ごと消えるのか。
「最初から」、といっても、ふみやには生まれてからここまで生きてきた記憶が無いわけではない。だが、それはあくまでも「設定」にすぎない。本当の意味での人生を歩んでいない。いや、歩んでいるのかもしれないが、ここではあまり意味がない。自分があいつらを集めようと思ったあの日から、この世界は始まった。あの日、強い思いに駆り立てられたことそのものが、世界の創造だったのだ。
ふみやは探している。この世界で生きるということがどういうことなのか。自分と、シェアハウスの仲間たちが最も幸福に過ごしていくにはどうすればいいのか。毎日の生活は楽しい。あいつらの魅力を理解してくれる凡人たちも、まあ、悪くない奴らだと思う。このままでもいい。だがそれでも、自分の感情が仕組まれたものだと思うと、シナリオに操作されているのだと思うと、少しだけ居心地が悪い。だから本を読んでみる。調べてみる。スタッフと打ち合わせとかもしてみる。そうして日々は進んでいた。ある時までは。
突然、世界はコピーされた。しかも、俺たちはコピー元じゃなくてコピー先らしい。「超人的シェアハウスストーリーカリスマ (1)」のほう。いや、もっと番号大きいのかも。どうやら、この世界はコピーし放題らしいのだ。ほら、凡人の中にもさ、文字書いたり、絵書いたりできる奴がいて。そういう行動の数だけ世界が増えるらしい。いや、ふざけんな。急に俺たちの存在意義を、価値を、塗り替えやがってさ。しかも1人の女をチヤホヤしろって?なんだそれ。
ここから「停滞、カリスマハウス」「ふみやルート」の番外編に続く……というか、番外編の内容そのものですね。
個人的に、直感ではふみやは培養槽から出てきたんじゃないか?と思うんですが、ふしだらの与一で「不純異性交遊なんて久しぶりに聞いたよ」などと言ってるあたり、そこそこ長い期間の記憶があるんですよね。逆に何百年も生きてるという可能性もある……。
ただ、2期からどんどん年相応の振る舞いを見せるようになってきたので、年齢は本当に19歳ということにしました。19年ちゃんと生きてきたし、その中では友達とか恋人とかいたのかもしれない。家族に愛されていたかもしれない。けど、自分の人生はシェアハウスをするためにあったので、もはや過去に意味はない。よく覚えていない。興味が沸かない。
正邪のカリスマというのも「この意味のない世界における善悪とはなんなのか?」というのを探っているというか、よくわからないからこうなっている。
19歳なのに、本当の人生は始まったばかりなので、赤ちゃんみたいな感じになる。かわいいね。
お金に執着するのも、この生活の存続に必要だから……という部分もあるし、単に自分が楽したいだけでもある。
世界の構造自体に不信感をおぼえつつも、このシェアハウスを愛してくれる夢主のことはどうしても嫌いになれず、夢主のことをじっと観察するという行動に出ています。
スパイのことを知っても泳がせていたのはその一環。最終的に自分の命よりもカリスマハウスでの生活を取ったので、それ以降疑うのはやめました。
夢主も実は体感的にはこの世界の仕組みを知っていて、だからたまにとんでもないメタ発言をします。言葉では理解してないけれど。
ふみやからすると、夢主は「この世界での生き方を一緒に模索できる相手」「カリスマハウスを共に守ることのできる相手」なんですね。カリスマたちへ抱く感情とはちょっと違う。
ふみやは行動原理として「カリスマたちを幸せにする」というのがあるので、自分以外が夢主に恋愛感情を抱いた場合、それを尊重します。誰とも恋愛が成立しなくて、しかも周りが頑張ってお膳立てした(ふみやルートでは大瀬がしてましたね)結果、やっと両思いになることがあるよ。という感じです。本編(正史)では特に誰とも恋愛関係にならずにわちゃわちゃ過ごして行きますが。ふみやルートは隠しルートかつ正規ルートみたいな感じですね。
つらつらと語りすぎました。
急に家を空けていたり、こちらに語りかけてきたり、JPYを無心してきたり。
こういう特徴をギャグ文脈で処理してもいいのですが、このサイトのふみやはこういう機微で動いているよ〜という設定を置いておきます。
公式から回答が出ることがあれば、即座に公式様に合わせるのですが。
小説っぽい仕上がりになっているんですが、小説コーナーに置くのもなんか違うと思ったのでここに供養……。
伊藤ふみやは最初から知っている。この世界が「超人的シェアハウスストーリーカリスマ」という作品そのものであることを。自分が集めたイカれた奴ら。最高の奴ら。彼らの日常をユーザーが覗き見て、気に入ったらCDなりグッズなりを買って、JPYを注いでくれる。そうしてこの世界は存続する。金が無くなったらどうなるのかはわからない。自由になれるのか、それとも存在ごと消えるのか。
「最初から」、といっても、ふみやには生まれてからここまで生きてきた記憶が無いわけではない。だが、それはあくまでも「設定」にすぎない。本当の意味での人生を歩んでいない。いや、歩んでいるのかもしれないが、ここではあまり意味がない。自分があいつらを集めようと思ったあの日から、この世界は始まった。あの日、強い思いに駆り立てられたことそのものが、世界の創造だったのだ。
ふみやは探している。この世界で生きるということがどういうことなのか。自分と、シェアハウスの仲間たちが最も幸福に過ごしていくにはどうすればいいのか。毎日の生活は楽しい。あいつらの魅力を理解してくれる凡人たちも、まあ、悪くない奴らだと思う。このままでもいい。だがそれでも、自分の感情が仕組まれたものだと思うと、シナリオに操作されているのだと思うと、少しだけ居心地が悪い。だから本を読んでみる。調べてみる。スタッフと打ち合わせとかもしてみる。そうして日々は進んでいた。ある時までは。
突然、世界はコピーされた。しかも、俺たちはコピー元じゃなくてコピー先らしい。「超人的シェアハウスストーリーカリスマ (1)」のほう。いや、もっと番号大きいのかも。どうやら、この世界はコピーし放題らしいのだ。ほら、凡人の中にもさ、文字書いたり、絵書いたりできる奴がいて。そういう行動の数だけ世界が増えるらしい。いや、ふざけんな。急に俺たちの存在意義を、価値を、塗り替えやがってさ。しかも1人の女をチヤホヤしろって?なんだそれ。
ここから「停滞、カリスマハウス」「ふみやルート」の番外編に続く……というか、番外編の内容そのものですね。
個人的に、直感ではふみやは培養槽から出てきたんじゃないか?と思うんですが、ふしだらの与一で「不純異性交遊なんて久しぶりに聞いたよ」などと言ってるあたり、そこそこ長い期間の記憶があるんですよね。逆に何百年も生きてるという可能性もある……。
ただ、2期からどんどん年相応の振る舞いを見せるようになってきたので、年齢は本当に19歳ということにしました。19年ちゃんと生きてきたし、その中では友達とか恋人とかいたのかもしれない。家族に愛されていたかもしれない。けど、自分の人生はシェアハウスをするためにあったので、もはや過去に意味はない。よく覚えていない。興味が沸かない。
正邪のカリスマというのも「この意味のない世界における善悪とはなんなのか?」というのを探っているというか、よくわからないからこうなっている。
19歳なのに、本当の人生は始まったばかりなので、赤ちゃんみたいな感じになる。かわいいね。
お金に執着するのも、この生活の存続に必要だから……という部分もあるし、単に自分が楽したいだけでもある。
世界の構造自体に不信感をおぼえつつも、このシェアハウスを愛してくれる夢主のことはどうしても嫌いになれず、夢主のことをじっと観察するという行動に出ています。
スパイのことを知っても泳がせていたのはその一環。最終的に自分の命よりもカリスマハウスでの生活を取ったので、それ以降疑うのはやめました。
夢主も実は体感的にはこの世界の仕組みを知っていて、だからたまにとんでもないメタ発言をします。言葉では理解してないけれど。
ふみやからすると、夢主は「この世界での生き方を一緒に模索できる相手」「カリスマハウスを共に守ることのできる相手」なんですね。カリスマたちへ抱く感情とはちょっと違う。
ふみやは行動原理として「カリスマたちを幸せにする」というのがあるので、自分以外が夢主に恋愛感情を抱いた場合、それを尊重します。誰とも恋愛が成立しなくて、しかも周りが頑張ってお膳立てした(ふみやルートでは大瀬がしてましたね)結果、やっと両思いになることがあるよ。という感じです。本編(正史)では特に誰とも恋愛関係にならずにわちゃわちゃ過ごして行きますが。ふみやルートは隠しルートかつ正規ルートみたいな感じですね。
つらつらと語りすぎました。