テイルズオブヴェスペリア
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「雷鳴」
深い闇を 切り裂くように 響く雷鳴
浮かび上がる 足跡さえも 遠すぎて
廻りだした 地表の後を 追いかけられず
取り残され 嘆き始める 街は今
どこかの だれかの 幸せを
願えば 願うほどに 無力で
歴史の 波間で 血を流す
戦友たちを 弔う歌で ごまかす
雨が降ると 雪が降ると
揺らいでしまう正義は
長い剣を 振りかざした
その重さで支えよう
弱さなのか 強さなのか
貴方が歩く理由は
わからない でもそれだけで
世界だって救えるさ
続く旅路 引き裂くように 響く雷鳴
それがもしも 私を運ぶ 光なら
希望求め 未開の闇へ 進む貴方を
この命が 燃え尽きるまで 照らそう
朝陽の 訪れ 祝えども
どこかで 更けてゆく 夜がある
その時 凍えて 失くなった
卑しささえ 憂う貴方が 愛しい
雨が降ると 雪が降ると
揺らいでしまう正義は
歩くたびに 音を鳴らす
その鎧が隠すよ
弱さなのか 強さなのか
貴方が見せる優しさ
わからない でもそれこそが
誰かの笑顔に変わる
飛び立つ 羽根なら そこにある
足りない ものなんて 無いけれど
それでも 背中を 追いかけて
帰る場所が ここにあること 伝える
雨が降ると 雪が降ると
揺らいでしまう正義は
幼すぎる 私だから
盾になって守りたい
弱さなのか 強さなのか
貴方が歩く理由は
わからない でもそれだけで
私は生きている
雨が降ると 雪が降ると
揺らいでしまう正義は
長い剣を 振りかざした
その重さで支えよう
弱さなのか 強さなのか
貴方が歩く理由は
わからない でもそれだけで
世界だって救えるさ
「Stay...」
淀む空気 ふいに揺れるのは
帰る貴方 知らせる合図
痩せた大地の上に 芽吹き出した命の
話をするのね 私の 頬を撫でながら
こんなにも 穏やかな世界だけど
きっと貴方は まだ見ぬ希望を目指して
もういちど 旅立つ日を迎えるのね
そのとき貴方 動かす口は
どんな形 してるの?
眠りながら考えてる
夜を迎え 翳りの中でも
焚いた炎 街を照らしてる
空は星の輝きを 海は静かなゆらぎ
取り戻している それでも 欲しいものがある
こんなにも 穏やかな世界だから
忘れてしまう どこかで泣いている誰かを
もういちど 旅立つ日を迎えたとき
ついていくよと 言えるような幼さ
どこに 捨てたの?
夢の中でもわからない
こんなにも 穏やかな世界だけど
きっと貴方は まだ見ぬ希望を目指して
もういちど 旅立つ日を迎えるのね
そのとき貴方 紡ぐ言葉が
きらめいては 私の 頬を流れてゆくでしょう
深い闇を 切り裂くように 響く雷鳴
浮かび上がる 足跡さえも 遠すぎて
廻りだした 地表の後を 追いかけられず
取り残され 嘆き始める 街は今
どこかの だれかの 幸せを
願えば 願うほどに 無力で
歴史の 波間で 血を流す
戦友たちを 弔う歌で ごまかす
雨が降ると 雪が降ると
揺らいでしまう正義は
長い剣を 振りかざした
その重さで支えよう
弱さなのか 強さなのか
貴方が歩く理由は
わからない でもそれだけで
世界だって救えるさ
続く旅路 引き裂くように 響く雷鳴
それがもしも 私を運ぶ 光なら
希望求め 未開の闇へ 進む貴方を
この命が 燃え尽きるまで 照らそう
朝陽の 訪れ 祝えども
どこかで 更けてゆく 夜がある
その時 凍えて 失くなった
卑しささえ 憂う貴方が 愛しい
雨が降ると 雪が降ると
揺らいでしまう正義は
歩くたびに 音を鳴らす
その鎧が隠すよ
弱さなのか 強さなのか
貴方が見せる優しさ
わからない でもそれこそが
誰かの笑顔に変わる
飛び立つ 羽根なら そこにある
足りない ものなんて 無いけれど
それでも 背中を 追いかけて
帰る場所が ここにあること 伝える
雨が降ると 雪が降ると
揺らいでしまう正義は
幼すぎる 私だから
盾になって守りたい
弱さなのか 強さなのか
貴方が歩く理由は
わからない でもそれだけで
私は生きている
雨が降ると 雪が降ると
揺らいでしまう正義は
長い剣を 振りかざした
その重さで支えよう
弱さなのか 強さなのか
貴方が歩く理由は
わからない でもそれだけで
世界だって救えるさ
「Stay...」
淀む空気 ふいに揺れるのは
帰る貴方 知らせる合図
痩せた大地の上に 芽吹き出した命の
話をするのね 私の 頬を撫でながら
こんなにも 穏やかな世界だけど
きっと貴方は まだ見ぬ希望を目指して
もういちど 旅立つ日を迎えるのね
そのとき貴方 動かす口は
どんな形 してるの?
眠りながら考えてる
夜を迎え 翳りの中でも
焚いた炎 街を照らしてる
空は星の輝きを 海は静かなゆらぎ
取り戻している それでも 欲しいものがある
こんなにも 穏やかな世界だから
忘れてしまう どこかで泣いている誰かを
もういちど 旅立つ日を迎えたとき
ついていくよと 言えるような幼さ
どこに 捨てたの?
夢の中でもわからない
こんなにも 穏やかな世界だけど
きっと貴方は まだ見ぬ希望を目指して
もういちど 旅立つ日を迎えるのね
そのとき貴方 紡ぐ言葉が
きらめいては 私の 頬を流れてゆくでしょう
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