1期(本編/完結)
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菜真絵「美味しい〜♡」
菜真絵「依央利さん♡今日も最高です♡」
依央利「はっはっは。そうであろうそうであろう」
猿川「……………………あのさ」
猿川「明寺だけ机分けるの、もうやめね?」
テラ「うん」
天彦「いいと思います」
依央利「やめよやめよ」
大瀬「賛成」
理解「な!何を言っているんですか皆さん!」
理解「女性と食卓を囲むなんて、ありえません!」
理解「不純です!不潔です!」
依央利「不潔って……」
依央利「菜真絵さんも一緒にご飯食べたいよね?」
菜真絵「はい♡一緒に食べたいです♡」
依央利「僕も♡」
理解「あー!なんですか今のやり取りは!」
理解「二人はお付き合いしているんですか!?」
依央利「ただの友達だよね〜♡」
菜真絵「ね〜♡」
理解「あなたたち………」
猿川「おいおい、からかったら逆効果だろ」
テラ「でも、本当にどうしたらいいんだろ」
テラ「一人だけ隔離されてるみたいで気分良くないよね」
テラ「理解くん、恥ずかしいのはわかるけど、我慢できないの?」
理解「恥ずかしいとかではなくて!これは秩序の問題です!」
ふみや「理解」
理解「なんでしょう、ふみやさん」
ふみや「これってさ、 男女差別 じゃない?」
理解「え」
ふみや「女だから、菜真絵だけ一緒に食事をとれない」
ふみや「これって、男女で扱いを変えてるよな」
テラ「おぉ……切り込んでくねぇ」
天彦「入居を反対していた人とは思えない」
ふみや「理解はいつも正しいよな」
ふみや「みんなの健康を気遣ってくれるし」
ふみや「みんなをまとめてくれるし」
ふみや「感謝してる」
理解「…………はい。私はいつも正しい」
ふみや「男女差別は、正しいのか?」
理解「う………」
理解「確かに、男女差別は良くない」
理解「ですが、男女が入り乱れて暮らすのは、秩序の崩壊に繋がります」
猿川「入り乱れてって、メシ食うだけだろ」
依央利「むしろ別々に食べるほうが異常だよ」
理解「……………………」
理解「私、私は……………………」
理解「……………………」
テラ「ちっちゃくなっちゃった」
菜真絵「…………」
菜真絵「理解さん、正直に言ってくれていいんですよ」
菜真絵「私のことが、嫌いなんですよね」
理解「えっ!!?」
猿川「なんか始まった」
理解「いえ、そんなことは、断じてありません!」
菜真絵「無理しないでください」
菜真絵「一緒にご飯、食べたくないくらい、嫌いなんでしょう?」
菜真絵「私のことを信じられないから、秩序が乱れるんじゃないかって、心配になるんでしょう?」
菜真絵「理解さんが我慢することはありません。私が、いなくなればいいんです」
理解「そんな…………」
理解「……………………」
ふみや「…………」
ふみや「あーあ、理解が菜真絵泣かしたー」
理解「!!?」
菜真絵「!!?!!?!!」
ふみや「いーけないんだ、いけないんだー」
理解「えっ泣い……え?」
菜真絵「えっ、あ…………」
菜真絵「う、ぅ…………」
菜真絵「うわあああん」
テラ「ふみやくん、フリが雑すぎ」
ふみや「ここで畳み掛けないとだから」
大瀬「怖い」
理解「あの、明寺さん、大丈夫ですか?」
菜真絵「うえぇぇん」
菜真絵「理解さんと、仲良くなりたかった……」
理解「明寺さん…………」
菜真絵「ぐず……っ………かなしい………」
菜真絵「お父さんに捨てられたときよりも悲しい」
理解「そんなに!!??」
菜真絵「うう、う……」
ふみや「なあ、理解、」
理解「……………………」
理解「………………」
理解「確かに私の行いは、正しさによるものだけじゃなかった」
理解「目の前にあなたがいると、何を話すべきか、どう接するべきか、わからなくて、パニックになってしまって」
理解「緊張、して」
理解「つい、遠ざけるような真似を」
理解「ただ、それは、あなたが嫌いだからではなく」
理解「あ、ぅ、あー…」
理解「あなたと、明寺さんと、仲良くなりたかったから…………」
みんな「おお〜」
テラ「素直になれてえらい」
大瀬「さすが理解さん」
天彦「セクシーです、理解さん」
依央利「ぱちぱちぱち」
みんな「ぱちぱちぱち」
理解「コラ!見世物じゃないんですよ!」
菜真絵「本当ですか?理解さん」
理解「本当です。だから、泣かないで」
菜真絵「じゃあ、一緒にご飯食べてもいいですか?」
理解「う……、はい、いいでしょう」
理解「この草薙理解、生まれ変わる時が来たのかもしれません」
理解「みんなで楽しくお食事をするのに、男女は関係ない」
理解「互いに信頼していれば、秩序は保たれる」
理解「本日より、ニューオーダーを、インストールします!」
テラ「やった。じゃあ、一緒にご飯食べよ」
菜真絵「はい!」
みんな「わーいわーい」
依央利「先生!二人で買い出しに行くのは良いでしょうか!」
理解「買い出しは必要なことですからね、許可しましょう」
大瀬「じゃあ、部屋で内職するのは」
理解「内職?」
大瀬「菜真絵さんが、何か仕事をしたいって言っていたので、紹介したんです」
大瀬「内職なら、身分がなくてもできるので」
理解「素晴らしい!さすが大瀬くん!」
大瀬「えへへ」
ふみや「じゃあ、明日一緒にスイーツ食べに行こう」
理解「えっ」
ふみや「部屋に入るのがいいなら、出かけるのもいいだろ」
ふみや「男同士なら、普通に出かけるし」
理解「う、うぅ」
猿川「うし!明日っから稽古つけてやるぜ」
理解「え、稽古って、何の」
猿川「いつヤクザに見つかってもいいように、鍛えるのは必要だろ?」
菜真絵「うっす!組み手お願いします!」
理解「組み手!?」
天彦「理解さんの許可も出たことですし、明日から気兼ねなく、バスタイムを共に楽しみましょう」
理解「えええっ!?」
理解「いや、ダメでしょう!」
理解「普通に考えて!え?ダメですよね!?」
理解「ねえ!誰か!!」
依央利「いいんじゃない?本人がいいなら」
菜真絵「いいですよぉ」
理解「あーー!」
理解「ダメですって!お願い!ダメだと言って!」
天彦「バスタイムに男女は関係ありませんよ」
テラ「まあ、一緒に寝るくらいの仲だしね」
理解「一緒に!?寝るぅ!!???」
菜真絵「寝てないです」
ふみや「羨ましいなら、理解も一緒に入れば?風呂」
理解「羨ましくない!!!!」
理解「え?何が?何を一緒に?」
ふみや「風呂」
理解「は?え?お風呂に、一緒に!?」
理解「あ………あ…………」
理解「あーーーーーーーーーー!!!」
理解「ぷす………ぷす…………」
ふみや「あーあ、菜真絵が理解こわした」
菜真絵「共犯じゃい!!」
菜真絵「依央利さん♡今日も最高です♡」
依央利「はっはっは。そうであろうそうであろう」
猿川「……………………あのさ」
猿川「明寺だけ机分けるの、もうやめね?」
テラ「うん」
天彦「いいと思います」
依央利「やめよやめよ」
大瀬「賛成」
理解「な!何を言っているんですか皆さん!」
理解「女性と食卓を囲むなんて、ありえません!」
理解「不純です!不潔です!」
依央利「不潔って……」
依央利「菜真絵さんも一緒にご飯食べたいよね?」
菜真絵「はい♡一緒に食べたいです♡」
依央利「僕も♡」
理解「あー!なんですか今のやり取りは!」
理解「二人はお付き合いしているんですか!?」
依央利「ただの友達だよね〜♡」
菜真絵「ね〜♡」
理解「あなたたち………」
猿川「おいおい、からかったら逆効果だろ」
テラ「でも、本当にどうしたらいいんだろ」
テラ「一人だけ隔離されてるみたいで気分良くないよね」
テラ「理解くん、恥ずかしいのはわかるけど、我慢できないの?」
理解「恥ずかしいとかではなくて!これは秩序の問題です!」
ふみや「理解」
理解「なんでしょう、ふみやさん」
ふみや「これってさ、 男女差別 じゃない?」
理解「え」
ふみや「女だから、菜真絵だけ一緒に食事をとれない」
ふみや「これって、男女で扱いを変えてるよな」
テラ「おぉ……切り込んでくねぇ」
天彦「入居を反対していた人とは思えない」
ふみや「理解はいつも正しいよな」
ふみや「みんなの健康を気遣ってくれるし」
ふみや「みんなをまとめてくれるし」
ふみや「感謝してる」
理解「…………はい。私はいつも正しい」
ふみや「男女差別は、正しいのか?」
理解「う………」
理解「確かに、男女差別は良くない」
理解「ですが、男女が入り乱れて暮らすのは、秩序の崩壊に繋がります」
猿川「入り乱れてって、メシ食うだけだろ」
依央利「むしろ別々に食べるほうが異常だよ」
理解「……………………」
理解「私、私は……………………」
理解「……………………」
テラ「ちっちゃくなっちゃった」
菜真絵「…………」
菜真絵「理解さん、正直に言ってくれていいんですよ」
菜真絵「私のことが、嫌いなんですよね」
理解「えっ!!?」
猿川「なんか始まった」
理解「いえ、そんなことは、断じてありません!」
菜真絵「無理しないでください」
菜真絵「一緒にご飯、食べたくないくらい、嫌いなんでしょう?」
菜真絵「私のことを信じられないから、秩序が乱れるんじゃないかって、心配になるんでしょう?」
菜真絵「理解さんが我慢することはありません。私が、いなくなればいいんです」
理解「そんな…………」
理解「……………………」
ふみや「…………」
ふみや「あーあ、理解が菜真絵泣かしたー」
理解「!!?」
菜真絵「!!?!!?!!」
ふみや「いーけないんだ、いけないんだー」
理解「えっ泣い……え?」
菜真絵「えっ、あ…………」
菜真絵「う、ぅ…………」
菜真絵「うわあああん」
テラ「ふみやくん、フリが雑すぎ」
ふみや「ここで畳み掛けないとだから」
大瀬「怖い」
理解「あの、明寺さん、大丈夫ですか?」
菜真絵「うえぇぇん」
菜真絵「理解さんと、仲良くなりたかった……」
理解「明寺さん…………」
菜真絵「ぐず……っ………かなしい………」
菜真絵「お父さんに捨てられたときよりも悲しい」
理解「そんなに!!??」
菜真絵「うう、う……」
ふみや「なあ、理解、」
理解「……………………」
理解「………………」
理解「確かに私の行いは、正しさによるものだけじゃなかった」
理解「目の前にあなたがいると、何を話すべきか、どう接するべきか、わからなくて、パニックになってしまって」
理解「緊張、して」
理解「つい、遠ざけるような真似を」
理解「ただ、それは、あなたが嫌いだからではなく」
理解「あ、ぅ、あー…」
理解「あなたと、明寺さんと、仲良くなりたかったから…………」
みんな「おお〜」
テラ「素直になれてえらい」
大瀬「さすが理解さん」
天彦「セクシーです、理解さん」
依央利「ぱちぱちぱち」
みんな「ぱちぱちぱち」
理解「コラ!見世物じゃないんですよ!」
菜真絵「本当ですか?理解さん」
理解「本当です。だから、泣かないで」
菜真絵「じゃあ、一緒にご飯食べてもいいですか?」
理解「う……、はい、いいでしょう」
理解「この草薙理解、生まれ変わる時が来たのかもしれません」
理解「みんなで楽しくお食事をするのに、男女は関係ない」
理解「互いに信頼していれば、秩序は保たれる」
理解「本日より、ニューオーダーを、インストールします!」
テラ「やった。じゃあ、一緒にご飯食べよ」
菜真絵「はい!」
みんな「わーいわーい」
依央利「先生!二人で買い出しに行くのは良いでしょうか!」
理解「買い出しは必要なことですからね、許可しましょう」
大瀬「じゃあ、部屋で内職するのは」
理解「内職?」
大瀬「菜真絵さんが、何か仕事をしたいって言っていたので、紹介したんです」
大瀬「内職なら、身分がなくてもできるので」
理解「素晴らしい!さすが大瀬くん!」
大瀬「えへへ」
ふみや「じゃあ、明日一緒にスイーツ食べに行こう」
理解「えっ」
ふみや「部屋に入るのがいいなら、出かけるのもいいだろ」
ふみや「男同士なら、普通に出かけるし」
理解「う、うぅ」
猿川「うし!明日っから稽古つけてやるぜ」
理解「え、稽古って、何の」
猿川「いつヤクザに見つかってもいいように、鍛えるのは必要だろ?」
菜真絵「うっす!組み手お願いします!」
理解「組み手!?」
天彦「理解さんの許可も出たことですし、明日から気兼ねなく、バスタイムを共に楽しみましょう」
理解「えええっ!?」
理解「いや、ダメでしょう!」
理解「普通に考えて!え?ダメですよね!?」
理解「ねえ!誰か!!」
依央利「いいんじゃない?本人がいいなら」
菜真絵「いいですよぉ」
理解「あーー!」
理解「ダメですって!お願い!ダメだと言って!」
天彦「バスタイムに男女は関係ありませんよ」
テラ「まあ、一緒に寝るくらいの仲だしね」
理解「一緒に!?寝るぅ!!???」
菜真絵「寝てないです」
ふみや「羨ましいなら、理解も一緒に入れば?風呂」
理解「羨ましくない!!!!」
理解「え?何が?何を一緒に?」
ふみや「風呂」
理解「は?え?お風呂に、一緒に!?」
理解「あ………あ…………」
理解「あーーーーーーーーーー!!!」
理解「ぷす………ぷす…………」
ふみや「あーあ、菜真絵が理解こわした」
菜真絵「共犯じゃい!!」