1期(本編/完結)
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テラ「菜真絵ちゃんってさ、彼氏いるの?」
菜真絵「え?」
天彦「テラさん、それでは口説いてるように見えてしまいますよ」
テラ「え?あ、そっか〜、ははは!」
菜真絵「(テラさん、酔ってるなぁ)」
テラ「ごめんごめん、テラくんはテラくんにしか興味ないから、安心して」
菜真絵「恋バナってやつですね」
テラ「そうそう。好きな人とか、いないの?」
菜真絵「うーん。最近全ての人間関係を断ってしまったので…………」
テラ「あ、そうだったね。ゴメン」
菜真絵「お構いなく」
菜真絵「卒業できなかったんですけど、大学は通っていたので、そのときは彼氏いましたよ」
テラ「へぇ〜、どんな人?」
菜真絵「どんなって言われても、普通の人ですよ。この家の人たちと比べたら」
天彦「この家の皆さんは、あまりにもセクシーですからね」
テラ「ま、確かにテラくんと比べたら、全員カボチャに見えちゃうか」
菜真絵「ははは、そうかも」
テラ「じゃあどんな人がタイプなの?」
菜真絵「え〜。テラさんみたいな人?」
テラ「ゴメ〜ン、テラくんはテラくん以外受け付けてないんだ」
テラ「あ、貢物ならいつでも待ってるよ」
天彦「見返りはないですけどね」
テラ「当たり前でしょ、僕は貰う側の人間だから」
菜真絵「かっけぇ〜」
テラ「でもさ、ほんとのところ好きになったりしないの?この家男いっぱいいるけど」
菜真絵「え〜?まだここに来てそんなに経ってないですし、考えたことないですよ」
天彦「もうすっかり溶け込んでいますけどね」
菜真絵「(まあそりゃ、仲良くなろうとしてるしなぁ)」
菜真絵「それに、皆さん私のことそんなふうに見てないでしょう」
テラ「テラくんはそうだけど。でもほら、理解くんはずっと意識してるよね。いっつも顔真っ赤にしちゃってさ」
天彦「彼は女性に免疫がないですからね。そこがセクシーではあるのですが」
テラ「ちょっとモーションかけてあげたらイチコロじゃない?」
天彦「責任を取って結婚しましょう!とか言い出しそうですね」
テラ「あはは、いえてる」
菜真絵「…………」
テラ「菜真絵ちゃん?」
菜真絵「理解さん、お金、どれくらい持ってるかな…………」
テラ「こら、借金返させようとしない」
菜真絵「あはは、冗談ですよ。そもそも、戸籍ないから結婚できないです★」
天彦「笑えないジョークですね」
テラ「ハハハハ、そうだった。戸籍ないんじゃん、ウケる〜」
天彦「めちゃくちゃウケている」
菜真絵「天彦さんは?彼女いないんですか?」
テラ「世界中の変態さんたちが恋人なんだってさ」
菜真絵「へぇ」
天彦「僕はWSAですから」
菜真絵「WSA」
天彦・テラ・菜真絵「ワールドセクシーアンバサダー、天堂天彦です」
テラ・菜真絵「キャッキャッ」
天彦「持ちギャグじゃありませんよ。天彦は大真面目です」
菜真絵「あれですか?なんか、セクシーの伝道師的なことなんですか?」
菜真絵「世界にセクシーを広める、的な」
天彦「Exactly!さすが菜真絵さん。天彦が見込んだだけのことはある」
菜真絵「えへへ、やったぁ〜」
テラ「菜真絵ちゃん、酔ってんねぇ」
菜真絵「いえ、白湯しか飲んでないです」
テラ「え、素面でそれ?怖」
菜真絵「てことは、結婚したいとかはないんですねぇ」
天彦「……………………」
天彦「まだ世界中にセクシーを届けることができていませんからね。ですが、一緒に活動してくれるパートナーがいたら、と思うこともあります」
テラ「天彦は狙い目だよ。お金持ちだから」
菜真絵「えっほんとですか?」
天彦「よだれを垂らさない」
天彦「普通の家ですよ」
テラ「別荘持ってるし」
菜真絵「別荘!?」
テラ「お兄さんはお医者さんだって」
菜真絵「医者!?」
天彦「涙を流さない」
菜真絵「いやぁ、自分の生活とは、あまりにかけ離れていたので」
天彦「別荘にはいつでもいらしてください。天彦が誠心誠意お・も・て・な・しいたします」
菜真絵「へぇ〜行きたいです!みんなで行きましょう!」
テラ「テラくんはパス」
天彦「もちろん、いつかと言わず、今夜天彦の部屋に来てくださってもいいですよ」
菜真絵「へぇ〜」
菜真絵「じゃあ行きます」
テラ「えっ」
天彦「えっ」
菜真絵「えっ」
天彦「ほ、本当にいらっしゃるんですか?」
菜真絵「誘っといて何動揺してるんですか」
菜真絵「自分の発言には責任を持ってください」
天彦「すみません」
テラ「ガチ説教」
天彦「皆さんに断られ続けていましたから、驚いてしまって」
テラ「大丈夫?何されるかわかんないよ」
菜真絵「逆に何されるか気になったので」
菜真絵「もう失うものはなにもないので」
テラ「最強じゃん」
テラ「レポよろしく」
菜真絵「らじゃ」
天彦「天彦がアトラクション扱いされている……」
天彦「いえ、それこそ本望、性とは芸術」
天彦「ワールドセクシーアンバサダーの真髄、見せてあげましょう」
天彦「さあ、菜真絵さん、行きましょう」
天彦「2つの意味で!」
菜真絵「わ〜」
菜真絵「やめときゃよかった〜」
菜真絵「え?」
天彦「テラさん、それでは口説いてるように見えてしまいますよ」
テラ「え?あ、そっか〜、ははは!」
菜真絵「(テラさん、酔ってるなぁ)」
テラ「ごめんごめん、テラくんはテラくんにしか興味ないから、安心して」
菜真絵「恋バナってやつですね」
テラ「そうそう。好きな人とか、いないの?」
菜真絵「うーん。最近全ての人間関係を断ってしまったので…………」
テラ「あ、そうだったね。ゴメン」
菜真絵「お構いなく」
菜真絵「卒業できなかったんですけど、大学は通っていたので、そのときは彼氏いましたよ」
テラ「へぇ〜、どんな人?」
菜真絵「どんなって言われても、普通の人ですよ。この家の人たちと比べたら」
天彦「この家の皆さんは、あまりにもセクシーですからね」
テラ「ま、確かにテラくんと比べたら、全員カボチャに見えちゃうか」
菜真絵「ははは、そうかも」
テラ「じゃあどんな人がタイプなの?」
菜真絵「え〜。テラさんみたいな人?」
テラ「ゴメ〜ン、テラくんはテラくん以外受け付けてないんだ」
テラ「あ、貢物ならいつでも待ってるよ」
天彦「見返りはないですけどね」
テラ「当たり前でしょ、僕は貰う側の人間だから」
菜真絵「かっけぇ〜」
テラ「でもさ、ほんとのところ好きになったりしないの?この家男いっぱいいるけど」
菜真絵「え〜?まだここに来てそんなに経ってないですし、考えたことないですよ」
天彦「もうすっかり溶け込んでいますけどね」
菜真絵「(まあそりゃ、仲良くなろうとしてるしなぁ)」
菜真絵「それに、皆さん私のことそんなふうに見てないでしょう」
テラ「テラくんはそうだけど。でもほら、理解くんはずっと意識してるよね。いっつも顔真っ赤にしちゃってさ」
天彦「彼は女性に免疫がないですからね。そこがセクシーではあるのですが」
テラ「ちょっとモーションかけてあげたらイチコロじゃない?」
天彦「責任を取って結婚しましょう!とか言い出しそうですね」
テラ「あはは、いえてる」
菜真絵「…………」
テラ「菜真絵ちゃん?」
菜真絵「理解さん、お金、どれくらい持ってるかな…………」
テラ「こら、借金返させようとしない」
菜真絵「あはは、冗談ですよ。そもそも、戸籍ないから結婚できないです★」
天彦「笑えないジョークですね」
テラ「ハハハハ、そうだった。戸籍ないんじゃん、ウケる〜」
天彦「めちゃくちゃウケている」
菜真絵「天彦さんは?彼女いないんですか?」
テラ「世界中の変態さんたちが恋人なんだってさ」
菜真絵「へぇ」
天彦「僕はWSAですから」
菜真絵「WSA」
天彦・テラ・菜真絵「ワールドセクシーアンバサダー、天堂天彦です」
テラ・菜真絵「キャッキャッ」
天彦「持ちギャグじゃありませんよ。天彦は大真面目です」
菜真絵「あれですか?なんか、セクシーの伝道師的なことなんですか?」
菜真絵「世界にセクシーを広める、的な」
天彦「Exactly!さすが菜真絵さん。天彦が見込んだだけのことはある」
菜真絵「えへへ、やったぁ〜」
テラ「菜真絵ちゃん、酔ってんねぇ」
菜真絵「いえ、白湯しか飲んでないです」
テラ「え、素面でそれ?怖」
菜真絵「てことは、結婚したいとかはないんですねぇ」
天彦「……………………」
天彦「まだ世界中にセクシーを届けることができていませんからね。ですが、一緒に活動してくれるパートナーがいたら、と思うこともあります」
テラ「天彦は狙い目だよ。お金持ちだから」
菜真絵「えっほんとですか?」
天彦「よだれを垂らさない」
天彦「普通の家ですよ」
テラ「別荘持ってるし」
菜真絵「別荘!?」
テラ「お兄さんはお医者さんだって」
菜真絵「医者!?」
天彦「涙を流さない」
菜真絵「いやぁ、自分の生活とは、あまりにかけ離れていたので」
天彦「別荘にはいつでもいらしてください。天彦が誠心誠意お・も・て・な・しいたします」
菜真絵「へぇ〜行きたいです!みんなで行きましょう!」
テラ「テラくんはパス」
天彦「もちろん、いつかと言わず、今夜天彦の部屋に来てくださってもいいですよ」
菜真絵「へぇ〜」
菜真絵「じゃあ行きます」
テラ「えっ」
天彦「えっ」
菜真絵「えっ」
天彦「ほ、本当にいらっしゃるんですか?」
菜真絵「誘っといて何動揺してるんですか」
菜真絵「自分の発言には責任を持ってください」
天彦「すみません」
テラ「ガチ説教」
天彦「皆さんに断られ続けていましたから、驚いてしまって」
テラ「大丈夫?何されるかわかんないよ」
菜真絵「逆に何されるか気になったので」
菜真絵「もう失うものはなにもないので」
テラ「最強じゃん」
テラ「レポよろしく」
菜真絵「らじゃ」
天彦「天彦がアトラクション扱いされている……」
天彦「いえ、それこそ本望、性とは芸術」
天彦「ワールドセクシーアンバサダーの真髄、見せてあげましょう」
天彦「さあ、菜真絵さん、行きましょう」
天彦「2つの意味で!」
菜真絵「わ〜」
菜真絵「やめときゃよかった〜」