2期(後日談)
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猿川「テメーはやめろ!」
菜真絵「やだ!やる!」
猿川「お前の為に言ってんだよわっかんねーの!?」
菜真絵「やるったらやるもん😠」
テラ「何揉めてんの?」
大瀬「テラさん」
依央利「菜真絵さんがね、セクシー野球拳に自分も参加するって言ってきかなくて」
テラ「いいんじゃない?別に」
猿川「ダメだろ馬鹿!コイツ女だぞ!」
テラ「もういまさらそんなの関係ないでしょ」
テラ「山中でセクシーストリップしてたくらいだし」
菜真絵「そうですよ!ここまで一緒にやってきたのに仲間はずれなんてひどいです!」
菜真絵「私もセクワーに出る!(ドン!)」
大瀬「なんて強い意思なんだ……」
猿川「感心すんな」
猿川「え?これ俺がおかしいの?」
菜真絵「いや、猿川さんのほうが普通じゃないですか?」
猿川「お前シラフでそれなのかよ。怖ぇよ」
菜真絵「正直、野球拳で天彦さんの言うところのセクシーは表現できないと思います」
菜真絵「私が脱ごうが脱がなかろうが結果は変わらない」
依央利「率直なご意見だ」
ふみや「なんで?いいだろ野球拳」
菜真絵「なんかふみやさんこの家来てからやけにノリ良くないですか?」
テラ「ノリが良いぶんにはいいんじゃない?不気味ではあるけど」
菜真絵「まぁたしかに」
菜真絵「で、野球拳である必要性はともかくとして」
菜真絵「天彦さんへの想いを伝えるのが、本当の目的でしょう?」
菜真絵「私だって天彦さんのことが大好きなんです」
菜真絵「一緒に踊らせてください!」
みんな「じーん……」
猿川「じーんじゃねえ!」
猿川「女が人前で裸になったらまずいだろ!」
菜真絵「男も裸になったらまずいだろ……」
猿川「それはそう」
依央利「そうだ」
依央利「菜真絵さんだけ厚着になればいいんじゃない?」
依央利「そしたらなかなか裸に到達しないし」
菜真絵「いい案ですけど、野球拳の趣旨からしてどうなんですかね?」
大瀬「着れば着るほどえっちになるという説もありますし、いいと思います」
猿川「急に何言っちゃってんだこいつ」
テラ「よーし、じゃあ着れば着るほどエロい服見繕ってくるか!」
依央利・大瀬「おー」
猿川「なんなんだよマジで!」
猿川「おい理解!!」
理解「なんだね猿」
猿川「コイツ止めてくれ!」
理解「菜真絵さんを?どうして」
猿川「着れば着るほどエロい服着て野球拳するとか言ってやがんだ」
理解「ちゃんと着てるならいいんじゃないか?」
猿川「あーそうだったお前は肝心なときに役に立たないんだった」
テラ「てか何をそんなに照れてるわけ?」
テラ「理解君じゃあるまいし」
猿川「ちげぇよ!」
猿川「後悔するのはコイツだろ。嫁入り前の女が大衆の前で恥晒すんだぞ」
テラ「やっぱり理解君みたいなこと言ってるじゃん」
ふみや「慧、菜真絵は戸籍ないから一生結婚できないよ」
菜真絵「えへへ」
依央利「えへへではない」
菜真絵「まあ、私のことを思って言ってくれているというのは伝わりました」
菜真絵「でも私は自分を曲げない!」
菜真絵「お嫁に行けなくても構わない!」
菜真絵「セクシー野球拳を、踊る!」
みんな「おおー」
菜真絵「と、いうわけで」
猿川「?」
菜真絵「猿川さん、私と一緒に野球拳、踊っちゃいけませんよ」
猿川「は?何言ってんだよやるに決まってんだろ」
猿川「天彦をセクワーに引きずり出す!!」
猿川「ってお前、馬鹿!」
菜真絵「すみません、こんなやり方しかできなくて……」
菜真絵「こういうのって、お互いの気持ちが大事だから」
菜真絵「本当は合意の上でするべきなんですけど」
依央利「何の話してる?」
ふみや「ともかく、これで菜真絵もセクワーに出れるな」
菜真絵「はい!」
みんな「わーい」
猿川「あーもーどうなっても知らねーかんな……」
わ
菜真絵「やだ!やる!」
猿川「お前の為に言ってんだよわっかんねーの!?」
菜真絵「やるったらやるもん😠」
テラ「何揉めてんの?」
大瀬「テラさん」
依央利「菜真絵さんがね、セクシー野球拳に自分も参加するって言ってきかなくて」
テラ「いいんじゃない?別に」
猿川「ダメだろ馬鹿!コイツ女だぞ!」
テラ「もういまさらそんなの関係ないでしょ」
テラ「山中でセクシーストリップしてたくらいだし」
菜真絵「そうですよ!ここまで一緒にやってきたのに仲間はずれなんてひどいです!」
菜真絵「私もセクワーに出る!(ドン!)」
大瀬「なんて強い意思なんだ……」
猿川「感心すんな」
猿川「え?これ俺がおかしいの?」
菜真絵「いや、猿川さんのほうが普通じゃないですか?」
猿川「お前シラフでそれなのかよ。怖ぇよ」
菜真絵「正直、野球拳で天彦さんの言うところのセクシーは表現できないと思います」
菜真絵「私が脱ごうが脱がなかろうが結果は変わらない」
依央利「率直なご意見だ」
ふみや「なんで?いいだろ野球拳」
菜真絵「なんかふみやさんこの家来てからやけにノリ良くないですか?」
テラ「ノリが良いぶんにはいいんじゃない?不気味ではあるけど」
菜真絵「まぁたしかに」
菜真絵「で、野球拳である必要性はともかくとして」
菜真絵「天彦さんへの想いを伝えるのが、本当の目的でしょう?」
菜真絵「私だって天彦さんのことが大好きなんです」
菜真絵「一緒に踊らせてください!」
みんな「じーん……」
猿川「じーんじゃねえ!」
猿川「女が人前で裸になったらまずいだろ!」
菜真絵「男も裸になったらまずいだろ……」
猿川「それはそう」
依央利「そうだ」
依央利「菜真絵さんだけ厚着になればいいんじゃない?」
依央利「そしたらなかなか裸に到達しないし」
菜真絵「いい案ですけど、野球拳の趣旨からしてどうなんですかね?」
大瀬「着れば着るほどえっちになるという説もありますし、いいと思います」
猿川「急に何言っちゃってんだこいつ」
テラ「よーし、じゃあ着れば着るほどエロい服見繕ってくるか!」
依央利・大瀬「おー」
猿川「なんなんだよマジで!」
猿川「おい理解!!」
理解「なんだね猿」
猿川「コイツ止めてくれ!」
理解「菜真絵さんを?どうして」
猿川「着れば着るほどエロい服着て野球拳するとか言ってやがんだ」
理解「ちゃんと着てるならいいんじゃないか?」
猿川「あーそうだったお前は肝心なときに役に立たないんだった」
テラ「てか何をそんなに照れてるわけ?」
テラ「理解君じゃあるまいし」
猿川「ちげぇよ!」
猿川「後悔するのはコイツだろ。嫁入り前の女が大衆の前で恥晒すんだぞ」
テラ「やっぱり理解君みたいなこと言ってるじゃん」
ふみや「慧、菜真絵は戸籍ないから一生結婚できないよ」
菜真絵「えへへ」
依央利「えへへではない」
菜真絵「まあ、私のことを思って言ってくれているというのは伝わりました」
菜真絵「でも私は自分を曲げない!」
菜真絵「お嫁に行けなくても構わない!」
菜真絵「セクシー野球拳を、踊る!」
みんな「おおー」
菜真絵「と、いうわけで」
猿川「?」
菜真絵「猿川さん、私と一緒に野球拳、踊っちゃいけませんよ」
猿川「は?何言ってんだよやるに決まってんだろ」
猿川「天彦をセクワーに引きずり出す!!」
猿川「ってお前、馬鹿!」
菜真絵「すみません、こんなやり方しかできなくて……」
菜真絵「こういうのって、お互いの気持ちが大事だから」
菜真絵「本当は合意の上でするべきなんですけど」
依央利「何の話してる?」
ふみや「ともかく、これで菜真絵もセクワーに出れるな」
菜真絵「はい!」
みんな「わーい」
猿川「あーもーどうなっても知らねーかんな……」
わ