1期(本編/完結)
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菜真絵「(コンコン)大瀬さん」
菜真絵「(コンコン)大瀬さ〜ん」
大瀬「な、なんですか」
菜真絵「さっきの謝罪にと思って」
菜真絵「…………って、どうしてビニール袋被ってるんですか?」
大瀬「こんなクソブス、見るだけで体調が悪くなるので。ご迷惑をおかけするわけにはいきません」
菜真絵「そうですか?せっかくお綺麗なのに」
大瀬「は?きれ……………は?」
菜真絵「そんなに驚かなくても。私のおめめには綺麗に映っていますよ」
大瀬「目が腐ってるんじゃないですか」
菜真絵「は?」
大瀬「あ」
大瀬「ちが……、そういうことじゃなくて……あ……あ………」
大瀬「ごめんなさい死にます」
菜真絵「待って待って!!首吊ろうとしないで!!!」
大瀬「人様を捕まえて腐っているだなんて暴言を………、最低です。最低なゴミは今すぐ死にます」
菜真絵「大丈夫ですって!許しますから!」
大瀬「ほ、本当ですか?」
菜真絵「本当です!」
菜真絵「そもそも、仲良くなりたくてお部屋に来たんです!」
大瀬「…………………」
大瀬「懐、広すぎる…………女神-ミューズー?」
菜真絵「そんな褒め言葉初めて言われました」
菜真絵「と、いうかですね、居候しているのはこちらなんですから、そんなに気を遣わなくてもいいんですよ」
菜真絵「罵りでもなじりでも、なんでもしちゃってください」
大瀬「無理です。自分は全人類の最底辺ですから」
大瀬「いや、それじゃ他の生き物に失礼だ、生物の、いや、有機物の最底辺……」
菜真絵「スケールでか〜」
菜真絵「あの、本題なんですけど」
大瀬「あ、はい」
菜真絵「先程はすみませんでした。ナイフ汚してしまって。それに、怖がらせてしまいましたよね」
大瀬「まさかご自身の指を切るとは思いませんでした」
菜真絵「いやなんか、彼の圧がすごくて、つい乗ってしまって…………」
大瀬「わからなくはない」
大瀬「でも、指切るのはやめてください。怖いので」
菜真絵「(ナイフ持ち歩いてる奴が言う台詞か?)」
菜真絵「それと、改めて、私の住処を作ってくださり、ありがとうございます」
大瀬「たいしたことないんで」
菜真絵「そんなスケールじゃなかったですよ。2時間くらい過ごしてみましたが、暖かかったし。本当に助かりました」
大瀬「それならよかったです」
菜真絵「今は持ち合わせがなくて何もできないんですけど、いつか恩返しできるように頑張るので、欲しいもの、考えといてくださいね」
大瀬「そんな。クソ吉には勿体ない」
理解「……………」
理解「…………………………!!」
理解「PPPP!!」
理解「ちょっと!なななな、な、明寺さん!」
理解「なんでこんなところに居るんですか!」
菜真絵「大瀬さんにお家を建ててもらったので、お礼を言いに」
理解「だめでしょう!じょ、女性が、男性の部屋を訪ねるだなんて!」
理解「不健全です!秩序が乱れます!」
菜真絵「えぇ……」
理解「大瀬くんも大瀬くんです!」
大瀬「え」
理解「女性を部屋に招き入れるなんて!」
菜真絵「いや、部屋の入り口に立ってるだけですが」
理解「失望しました。君は清い人だと思っていたのに…………」
大瀬「あ……」
菜真絵「ちょっとま………」
菜真絵「行っちゃった」
菜真絵「すみません、大瀬さん。私が一方的に押しかけただけなのに」
大瀬「わ、わ……」
菜真絵「え?」
大瀬「わ〜〜〜〜!」
菜真絵「わー!飛び降りないで!」
菜真絵「大瀬さーーーーん!!」
菜真絵「(コンコン)大瀬さ〜ん」
大瀬「な、なんですか」
菜真絵「さっきの謝罪にと思って」
菜真絵「…………って、どうしてビニール袋被ってるんですか?」
大瀬「こんなクソブス、見るだけで体調が悪くなるので。ご迷惑をおかけするわけにはいきません」
菜真絵「そうですか?せっかくお綺麗なのに」
大瀬「は?きれ……………は?」
菜真絵「そんなに驚かなくても。私のおめめには綺麗に映っていますよ」
大瀬「目が腐ってるんじゃないですか」
菜真絵「は?」
大瀬「あ」
大瀬「ちが……、そういうことじゃなくて……あ……あ………」
大瀬「ごめんなさい死にます」
菜真絵「待って待って!!首吊ろうとしないで!!!」
大瀬「人様を捕まえて腐っているだなんて暴言を………、最低です。最低なゴミは今すぐ死にます」
菜真絵「大丈夫ですって!許しますから!」
大瀬「ほ、本当ですか?」
菜真絵「本当です!」
菜真絵「そもそも、仲良くなりたくてお部屋に来たんです!」
大瀬「…………………」
大瀬「懐、広すぎる…………女神-ミューズー?」
菜真絵「そんな褒め言葉初めて言われました」
菜真絵「と、いうかですね、居候しているのはこちらなんですから、そんなに気を遣わなくてもいいんですよ」
菜真絵「罵りでもなじりでも、なんでもしちゃってください」
大瀬「無理です。自分は全人類の最底辺ですから」
大瀬「いや、それじゃ他の生き物に失礼だ、生物の、いや、有機物の最底辺……」
菜真絵「スケールでか〜」
菜真絵「あの、本題なんですけど」
大瀬「あ、はい」
菜真絵「先程はすみませんでした。ナイフ汚してしまって。それに、怖がらせてしまいましたよね」
大瀬「まさかご自身の指を切るとは思いませんでした」
菜真絵「いやなんか、彼の圧がすごくて、つい乗ってしまって…………」
大瀬「わからなくはない」
大瀬「でも、指切るのはやめてください。怖いので」
菜真絵「(ナイフ持ち歩いてる奴が言う台詞か?)」
菜真絵「それと、改めて、私の住処を作ってくださり、ありがとうございます」
大瀬「たいしたことないんで」
菜真絵「そんなスケールじゃなかったですよ。2時間くらい過ごしてみましたが、暖かかったし。本当に助かりました」
大瀬「それならよかったです」
菜真絵「今は持ち合わせがなくて何もできないんですけど、いつか恩返しできるように頑張るので、欲しいもの、考えといてくださいね」
大瀬「そんな。クソ吉には勿体ない」
理解「……………」
理解「…………………………!!」
理解「PPPP!!」
理解「ちょっと!なななな、な、明寺さん!」
理解「なんでこんなところに居るんですか!」
菜真絵「大瀬さんにお家を建ててもらったので、お礼を言いに」
理解「だめでしょう!じょ、女性が、男性の部屋を訪ねるだなんて!」
理解「不健全です!秩序が乱れます!」
菜真絵「えぇ……」
理解「大瀬くんも大瀬くんです!」
大瀬「え」
理解「女性を部屋に招き入れるなんて!」
菜真絵「いや、部屋の入り口に立ってるだけですが」
理解「失望しました。君は清い人だと思っていたのに…………」
大瀬「あ……」
菜真絵「ちょっとま………」
菜真絵「行っちゃった」
菜真絵「すみません、大瀬さん。私が一方的に押しかけただけなのに」
大瀬「わ、わ……」
菜真絵「え?」
大瀬「わ〜〜〜〜!」
菜真絵「わー!飛び降りないで!」
菜真絵「大瀬さーーーーん!!」