1期(本編/完結)
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テラ「はぁ、はぁ、」
依央利「ふぅ、ふぅ」
理解「さすがにここまで来れば、大丈夫でしょう」
菜真絵「…………天彦さん」
天彦「なんでしょう」
菜真絵「もう降ろしてくれていいですよ、自分で歩けますから」
天彦「何を言っているんですか、足を怪我しているでしょう」
猿川「慣れないことするからだな」
菜真絵「…………すみません」
大瀬「大丈夫ですか、痛くないですか」
菜真絵「かすり傷なので、すぐに治ると思います」
依央利「ごめんね、ここが家だったらちゃんと治療できるんだけど」
菜真絵「いえ、大丈夫です」
菜真絵「それより、本当によかったんですか」
ふみや「何が」
菜真絵「彼らの要求を受け入れなくて、………私を、連れてきて」
テラ「スパイって聞いて、正直いい気はしなかったけど」
テラ「まあ、あんな啖呵切られたらねぇ」
天彦「菜真絵さんの愛、ビンビンに伝わって来ましたよ」
理解「ええ、かっこよかったです」
大瀬「ここにいるか死ぬか、その二択だ(ドン!)」
ふみや「はは、そっくり」
菜真絵「真似しないで〜っ!」
菜真絵「…………うう、恥ずかしい」
天彦「よかったですね、菜真絵さん」
菜真絵「………はい」
菜真絵「まだ、終わらないんですね」
ふみや「菜真絵には、もっと頑張ってもらわなきゃだしな」
依央利「頑張るって、何を?」
ふみや「菜真絵は"カリスマ"じゃないから、たぶんレーダーに引っかからない」
ふみや「見つかったとしても、俺たちを探すのが優先されるはずだ」
ふみや「人里に降りて食べ物を調達できる」
テラ「人里て」
猿川「獣か?」
菜真絵「…………なるほど?」
天彦「ふみやさん、レディに一人でそんな危険なことをさせる気ですか」
依央利「そんなことしなくても、僕が奴隷レベルを上げて、食べられるものを見つけてくるから大丈夫だよ」
テラ「てか、お金あるの?なかったら街に行ったところで無意味でしょ」
理解「泥棒はいけませんよ、ふみやさん」
ふみや「金ならあるよ」
ふみや「ほら」
みんな「あ、一期の最終話で出てきたやつ!」
菜真絵「一期の最終話で出てきたやつ?」
みんな「?」
菜真絵「?」
菜真絵「ふみやさん、逃げる前にお金持ってきたんですね」
ふみや「ああ、時間稼いでくれて助かったよ」
菜真絵「……………………」
菜真絵「………わかりました」
菜真絵「食べ物、手に入れてきます」
菜真絵「待っている間に見つかってはいけませんから、場所と時間だけ指定して落ち合いましょう」
天彦「本当に大丈夫なんですか?足もまだ治っていないのに」
菜真絵「ですから、かすり傷なんです」
菜真絵「街に降りれば治療もできますし」
理解「獣が出ないとも限りません、さすがに単独行動は危ないですよ」
菜真絵「みなさんが飢えていくのを黙って見ているなんてできません」
依央利「こっちだって、菜真絵さんに奉仕してもらうなんてできないよ」
菜真絵「私だって、好きな人に奉仕したいです」
菜真絵「わかってください」
依央利「……………………」
菜真絵「待っていても死ぬだけなら、賭けるしかないでしょう」
猿川「お前……………」
猿川「…………………………」
猿川「絶対、生きて帰って来いよ」
大瀬「僕より先に死んだら、許しません」
テラ「菜真絵ちゃん……っ、菜真絵ちゃんのことは忘れないよ……っ!」
ふみや「食べ物以外にも、買ってきたほうがいいものがあるよな」
テラ「おい、伊藤ふみや、空気読めなさすぎ」
菜真絵「そうですね、今後を見据えて、ろ過装置や釣り具、調理器具にタオルも買ってきましょう」
菜真絵「手鏡も買ってきますね」
テラ「いいの!?ありがと♡」
菜真絵「甘い物も、もちろん買ってきますよ」
ふみや「ん」
菜真絵「何か他にも思いつくものがあれば」
大瀬「なら、身を隠せるような大きい布が欲しいです」
依央利「救急箱もあるといいよね」
理解「ちょっとみなさん、あまり頼みすぎると、菜真絵さんが運びきれませんよ」
猿川「敵から逃げるなら、武器が欲しいよな」
猿川「刺股とか」
理解「コラ猿、そんな大きいものを要求するな」
ふみや「コーヒーも飲みたいな」
ふみや「あと、キャンプファイヤーしたい」
ふみや「トランプもしたい」
理解「ふみやさん!!??」
理解「普通にいらないでしょそれは!!」
菜真絵「天彦さんは何かありますか?」
天彦「え?」
天彦「いえ、天彦は……」
天彦「……………………」
天彦「なにか、セクシーなものを………」
菜真絵「……………」
菜真絵「(いかん、何を買えばいいか全くわからん)」
菜真絵「…………帰ってきたらストリップしますね!」
天彦「Ecstacy!」
理解「菜真絵さん!?本当にそれでいいんですか!?」
菜真絵「じゃ、行ってきます!」
菜真絵「三日後、緯度○○、経度○○で!」
理解「菜真絵さーーーん!」
依央利「ふぅ、ふぅ」
理解「さすがにここまで来れば、大丈夫でしょう」
菜真絵「…………天彦さん」
天彦「なんでしょう」
菜真絵「もう降ろしてくれていいですよ、自分で歩けますから」
天彦「何を言っているんですか、足を怪我しているでしょう」
猿川「慣れないことするからだな」
菜真絵「…………すみません」
大瀬「大丈夫ですか、痛くないですか」
菜真絵「かすり傷なので、すぐに治ると思います」
依央利「ごめんね、ここが家だったらちゃんと治療できるんだけど」
菜真絵「いえ、大丈夫です」
菜真絵「それより、本当によかったんですか」
ふみや「何が」
菜真絵「彼らの要求を受け入れなくて、………私を、連れてきて」
テラ「スパイって聞いて、正直いい気はしなかったけど」
テラ「まあ、あんな啖呵切られたらねぇ」
天彦「菜真絵さんの愛、ビンビンに伝わって来ましたよ」
理解「ええ、かっこよかったです」
大瀬「ここにいるか死ぬか、その二択だ(ドン!)」
ふみや「はは、そっくり」
菜真絵「真似しないで〜っ!」
菜真絵「…………うう、恥ずかしい」
天彦「よかったですね、菜真絵さん」
菜真絵「………はい」
菜真絵「まだ、終わらないんですね」
ふみや「菜真絵には、もっと頑張ってもらわなきゃだしな」
依央利「頑張るって、何を?」
ふみや「菜真絵は"カリスマ"じゃないから、たぶんレーダーに引っかからない」
ふみや「見つかったとしても、俺たちを探すのが優先されるはずだ」
ふみや「人里に降りて食べ物を調達できる」
テラ「人里て」
猿川「獣か?」
菜真絵「…………なるほど?」
天彦「ふみやさん、レディに一人でそんな危険なことをさせる気ですか」
依央利「そんなことしなくても、僕が奴隷レベルを上げて、食べられるものを見つけてくるから大丈夫だよ」
テラ「てか、お金あるの?なかったら街に行ったところで無意味でしょ」
理解「泥棒はいけませんよ、ふみやさん」
ふみや「金ならあるよ」
ふみや「ほら」
みんな「あ、一期の最終話で出てきたやつ!」
菜真絵「一期の最終話で出てきたやつ?」
みんな「?」
菜真絵「?」
菜真絵「ふみやさん、逃げる前にお金持ってきたんですね」
ふみや「ああ、時間稼いでくれて助かったよ」
菜真絵「……………………」
菜真絵「………わかりました」
菜真絵「食べ物、手に入れてきます」
菜真絵「待っている間に見つかってはいけませんから、場所と時間だけ指定して落ち合いましょう」
天彦「本当に大丈夫なんですか?足もまだ治っていないのに」
菜真絵「ですから、かすり傷なんです」
菜真絵「街に降りれば治療もできますし」
理解「獣が出ないとも限りません、さすがに単独行動は危ないですよ」
菜真絵「みなさんが飢えていくのを黙って見ているなんてできません」
依央利「こっちだって、菜真絵さんに奉仕してもらうなんてできないよ」
菜真絵「私だって、好きな人に奉仕したいです」
菜真絵「わかってください」
依央利「……………………」
菜真絵「待っていても死ぬだけなら、賭けるしかないでしょう」
猿川「お前……………」
猿川「…………………………」
猿川「絶対、生きて帰って来いよ」
大瀬「僕より先に死んだら、許しません」
テラ「菜真絵ちゃん……っ、菜真絵ちゃんのことは忘れないよ……っ!」
ふみや「食べ物以外にも、買ってきたほうがいいものがあるよな」
テラ「おい、伊藤ふみや、空気読めなさすぎ」
菜真絵「そうですね、今後を見据えて、ろ過装置や釣り具、調理器具にタオルも買ってきましょう」
菜真絵「手鏡も買ってきますね」
テラ「いいの!?ありがと♡」
菜真絵「甘い物も、もちろん買ってきますよ」
ふみや「ん」
菜真絵「何か他にも思いつくものがあれば」
大瀬「なら、身を隠せるような大きい布が欲しいです」
依央利「救急箱もあるといいよね」
理解「ちょっとみなさん、あまり頼みすぎると、菜真絵さんが運びきれませんよ」
猿川「敵から逃げるなら、武器が欲しいよな」
猿川「刺股とか」
理解「コラ猿、そんな大きいものを要求するな」
ふみや「コーヒーも飲みたいな」
ふみや「あと、キャンプファイヤーしたい」
ふみや「トランプもしたい」
理解「ふみやさん!!??」
理解「普通にいらないでしょそれは!!」
菜真絵「天彦さんは何かありますか?」
天彦「え?」
天彦「いえ、天彦は……」
天彦「……………………」
天彦「なにか、セクシーなものを………」
菜真絵「……………」
菜真絵「(いかん、何を買えばいいか全くわからん)」
菜真絵「…………帰ってきたらストリップしますね!」
天彦「Ecstacy!」
理解「菜真絵さん!?本当にそれでいいんですか!?」
菜真絵「じゃ、行ってきます!」
菜真絵「三日後、緯度○○、経度○○で!」
理解「菜真絵さーーーん!」