1期(本編/完結)
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テラ「るんるんるん♪」
天彦「らんらんらん♪」
菜真絵「ぐぬ〜………」
テラ「いっぱい買い物したね」
天彦「ええ、セクシーな服を山ほど買いました」
菜真絵「…………」
菜真絵「それを私に着せる気ですか」
テラ「そ、菜真絵ちゃんには美しくなってもらうよ」
天彦「もっとセクシーになってもらいましょう」
菜真絵「いやだ……」
テラ「ほら、こっちこっち」
菜真絵「どうしてこんなことを………」
テラ「菜真絵ちゃんちやほや部だから」
天彦「菜真絵さんちやほや部です」
菜真絵「めっちゃ面白がられとるやん」
テラ「テラくんのプロデュースを受けられるなんて光栄でしょ?」
菜真絵「はい、光栄です(食い気味)」
菜真絵「あっ」
テラ「じゃあ始めよ〜」
菜真絵「うう………肯定癖が出てしまった……」
テラ「いいじゃん、ノースリーブもいけるね」
菜真絵「恥ずかしいです……」
天彦「oh……sexy………」
テラ「なんでいつもパーカーしか着てないの?もったいない」
菜真絵「服、あれしかないんで……」
菜真絵「お金ないんで……」
テラ「でもさ、年頃の女の子なら、お給料入ったらまず服買うじゃん、メイクもしないしさ」
菜真絵「(それはこの家の人たちが、"女性らしさ"で好いてくれるような人たちじゃないからだけど)」
菜真絵「自分のことだから後回しになっているのかもしれません」
天彦「ますます燃えますね、菜真絵さんをお姫様にしてあげましょう」
菜真絵「ほんとやめてって」
テラ「なんでそんなに恥ずかしがるの?トラウマ?」
菜真絵「いえ、別に……」
菜真絵「大学生やってたときは、それなりに服も買いましたし、お化粧もしてましたし」
菜真絵「ちやほやしてくれる人もいたような気がするし………」
菜真絵「あれから2年経ってるから、久々の褒められにビビっているのかも」
テラ「よし、菜真絵ちゃんの失われた青春を取り戻そう」
天彦「取り戻しましょう」
菜真絵「無理ですって、戸籍はもう帰ってこないし!」
天彦「重い」
テラ「重いな〜」
テラ「ほれ、できた」
菜真絵「あ"〜」
菜真絵「露出多い!」
テラ「綺麗じゃん、ねぇ?」
テラ「テラくんには敵わないけど」
天彦「ええ、綺麗です」
菜真絵「そりゃ綺麗ですよ」
菜真絵「テラさんと天彦さんが仕立ててくれたんですから」
天彦「そういうのじゃないんですよね」
テラ「そういうのじゃないんだよね」
菜真絵「うーーん」
菜真絵「いや、えーと、」
菜真絵「………………」
菜真絵「きれいにしてくれて、うれしいです、ありがとうございます」(小声)
テラ「初いやつよのぉ」
テラ・天彦「わいわい」
菜真絵「…………」
ふみや「……………」
テラ「げ、伊藤ふみや」
テラ「こっち見てる」
天彦「最近なにやら菜真絵さんと険悪ですからね」
天彦「どう出るか」
ふみや「……………」
菜真絵「あ、ふみやさんだ」
菜真絵「見てください、これ、テラさんと天彦さんにやってもらったんですよ」
菜真絵「イケてるでしょ〜」
テラ「あ、そんな気さくに話しかけるんだ」
ふみや「…………」
ふみや「いいんじゃない」
ふみや「すごいな、"テラと天彦は"」
菜真絵「ですよね!」
天彦「…………」
テラ「…………」
天彦「学習してますね」
テラ「学習してるね」
テラ「でも、たぶんそうじゃないんだよな」
天彦「たぶんそうじゃないですね」
天彦「らんらんらん♪」
菜真絵「ぐぬ〜………」
テラ「いっぱい買い物したね」
天彦「ええ、セクシーな服を山ほど買いました」
菜真絵「…………」
菜真絵「それを私に着せる気ですか」
テラ「そ、菜真絵ちゃんには美しくなってもらうよ」
天彦「もっとセクシーになってもらいましょう」
菜真絵「いやだ……」
テラ「ほら、こっちこっち」
菜真絵「どうしてこんなことを………」
テラ「菜真絵ちゃんちやほや部だから」
天彦「菜真絵さんちやほや部です」
菜真絵「めっちゃ面白がられとるやん」
テラ「テラくんのプロデュースを受けられるなんて光栄でしょ?」
菜真絵「はい、光栄です(食い気味)」
菜真絵「あっ」
テラ「じゃあ始めよ〜」
菜真絵「うう………肯定癖が出てしまった……」
テラ「いいじゃん、ノースリーブもいけるね」
菜真絵「恥ずかしいです……」
天彦「oh……sexy………」
テラ「なんでいつもパーカーしか着てないの?もったいない」
菜真絵「服、あれしかないんで……」
菜真絵「お金ないんで……」
テラ「でもさ、年頃の女の子なら、お給料入ったらまず服買うじゃん、メイクもしないしさ」
菜真絵「(それはこの家の人たちが、"女性らしさ"で好いてくれるような人たちじゃないからだけど)」
菜真絵「自分のことだから後回しになっているのかもしれません」
天彦「ますます燃えますね、菜真絵さんをお姫様にしてあげましょう」
菜真絵「ほんとやめてって」
テラ「なんでそんなに恥ずかしがるの?トラウマ?」
菜真絵「いえ、別に……」
菜真絵「大学生やってたときは、それなりに服も買いましたし、お化粧もしてましたし」
菜真絵「ちやほやしてくれる人もいたような気がするし………」
菜真絵「あれから2年経ってるから、久々の褒められにビビっているのかも」
テラ「よし、菜真絵ちゃんの失われた青春を取り戻そう」
天彦「取り戻しましょう」
菜真絵「無理ですって、戸籍はもう帰ってこないし!」
天彦「重い」
テラ「重いな〜」
テラ「ほれ、できた」
菜真絵「あ"〜」
菜真絵「露出多い!」
テラ「綺麗じゃん、ねぇ?」
テラ「テラくんには敵わないけど」
天彦「ええ、綺麗です」
菜真絵「そりゃ綺麗ですよ」
菜真絵「テラさんと天彦さんが仕立ててくれたんですから」
天彦「そういうのじゃないんですよね」
テラ「そういうのじゃないんだよね」
菜真絵「うーーん」
菜真絵「いや、えーと、」
菜真絵「………………」
菜真絵「きれいにしてくれて、うれしいです、ありがとうございます」(小声)
テラ「初いやつよのぉ」
テラ・天彦「わいわい」
菜真絵「…………」
ふみや「……………」
テラ「げ、伊藤ふみや」
テラ「こっち見てる」
天彦「最近なにやら菜真絵さんと険悪ですからね」
天彦「どう出るか」
ふみや「……………」
菜真絵「あ、ふみやさんだ」
菜真絵「見てください、これ、テラさんと天彦さんにやってもらったんですよ」
菜真絵「イケてるでしょ〜」
テラ「あ、そんな気さくに話しかけるんだ」
ふみや「…………」
ふみや「いいんじゃない」
ふみや「すごいな、"テラと天彦は"」
菜真絵「ですよね!」
天彦「…………」
テラ「…………」
天彦「学習してますね」
テラ「学習してるね」
テラ「でも、たぶんそうじゃないんだよな」
天彦「たぶんそうじゃないですね」