1期(本編/完結)
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菜真絵「るんるんるん♪」
天彦「らんらんらん♪」
依央利「なんか楽しそうだね。どこ行くの?」
菜真絵「遊園地です」
依央利「ゆうえんち…………」
依央利「遊園地!?」
依央利「えっ」
依央利「遊園地いいいいいぃ!?」
天彦「はい、遊園地です」
依央利「天彦さんと!?」
菜真絵「ですです」
依央利「うわぁ、大丈夫なんですか?」
依央利「だって天彦さんですよ?」
菜真絵「ですねぇ」
天彦「天彦がどうかしましたか?」
菜真絵「なんか、遊園地行ったことないって言うんで行こうかなって」
依央利「余計マズイじゃないですか!」
天彦「マズいとは?」
菜真絵「前に海とかお祭りとかも行ったんでしょう?」
依央利「その時も逮捕されそうになってましたよ」
天彦「僕の声聞こえてます?」
菜真絵「それに、今回はある約束をしているんです」
依央利「約束?」
菜真絵「私の言うことは、なんでも聞く」
依央利「えっ」
依央利「それって……」
天彦「そういうプレイです。興奮しますね」
依央利「えぇ………」
依央利「羨ましい……」(小声)
天彦「ん?」
依央利「じゃなかった」
依央利「まあそれなら大丈夫………なのかなぁ?」
菜真絵「依央利さんも今度お散歩しましょうねっ♡」
依央利「わんっ」
菜真絵「じゃあ、行ってきまーす」
天彦「行ってきます」
依央利「……………」
依央利「行っちゃった」
天彦「平日でも混んでいるものですね」
菜真絵「そうですねぇ」
天彦「では、早速」
菜真絵「待て」
天彦「ん?」
菜真絵「なぜ服を脱ごうとする」
天彦「ここにいる紳士淑女の皆様に、ご挨拶をと」
菜真絵「ステイ」
天彦「どうしてです?」
天彦「初対面の方がたくさんいらっしゃるのですよ?」
菜真絵「いいから、ステイ」
菜真絵「私の隣から離れるんじゃありません」
天彦「御意」
天彦「メリーゴーラウンドですよ、菜真絵さん」
菜真絵「そうですね」
天彦「なんてセクシーな動きなんだ……」
菜真絵「セクシーですね」
菜真絵「でもステイ」
天彦「ええっ!?」
天彦「そんな…………、あんなにポールダンスに適した遊具は他にないというのに」
菜真絵「それはそう」
天彦「皆様に天彦渾身のセクシーショーをお見せしたい」
天彦「回る天彦、上下するお馬さん………」
菜真絵「ちょっと見てみたいですけども」
菜真絵「今はダメです」
天彦「ふふ、焦らしプレイですね」
天彦「あ、チュロス」
菜真絵「ステイ!」
天彦「わぅん……」
天彦「菜真絵さん」
菜真絵「なんでしょう?」
天彦「僕たち、ここに来てからまだ何もしていません」
菜真絵「そうですね」
天彦「遊びに来たのでは?」
菜真絵「…………」
菜真絵「犬の分際で口ごたえするんですか?」
天彦「ああ……っ、菜真絵さん、開花してきましたね」
菜真絵「うわ〜」
菜真絵「でもまあ、せっかく来たんで」
菜真絵「私のいつものルートで遊びましょう」
菜真絵「言う事をちゃんと聞くように」
天彦「はい」
菜真絵「ひぇ〜、速かった!」
天彦「セクシーな乗り物でしたね、絶頂するかと思いました」
菜真絵「しなくてよかった」
菜真絵「はい天彦さん、ポップコーン」
天彦「その場で作っているんですね」
天彦「セクシーの種が弾け飛ぶ様は、非常に堪能的だ」
菜真絵「もぐもぐ」
菜真絵「待ち時間はしりとりをしましょう」
菜真絵「セクシー、の、し!」
天彦「XXXX」
菜真絵「XXXX」
菜真絵「高〜い!車ちっちゃく見える!」
天彦「この近くに、あんなに高い山があるんですね」
菜真絵「紅葉とか見れるのかなぁ、今度調べてみましょう」
菜真絵「…………あれっ」
菜真絵「なんかめちゃくちゃ普通にデートしてしまった」
天彦「何を不思議がっているんですか?」
菜真絵「いえ、なんでもないです」
菜真絵「とても楽しかったです」
天彦「ええ、僕も楽しかったです」
菜真絵「天彦さんには色々我慢させちゃいましたね」
天彦「いえ、遊園地の歩き方を知ることができて、僕も満足です」
天彦「菜真絵さんは、こうしてご家族やご友人と休日を楽しんでいるのですね」
菜真絵「ん……そうですね」
菜真絵「こうやって、楽しんでいました、ね」
天彦「……………」
天彦「パレード、見ていきますか?」
菜真絵「帰るの遅くなったら、理解さんと依央利さん怒るかな」
天彦「それも背徳的でいいじゃないですか」
菜真絵「ふふ、そうかも」
菜真絵「わ、人多いな〜」
菜真絵「天彦さん、はぐれないでくださいね」
菜真絵「よく見えないなぁ、天彦さん見えてます?」
天彦「ええ。天彦がお姫様抱っこしましょうか?」
菜真絵「だめですよ。後ろの人がもっと見えなくなっちゃう」
菜真絵「それに腕が疲れちゃいますし」
天彦「…………菜真絵さん」
菜真絵「ん?」
菜真絵「あれ、手?」
天彦「はぐれては、困りますから」
菜真絵「ん、そうですね」
天彦「……………」
菜真絵「……………」
依央利「もう!遅くて心配しましたよ」
依央利「ご飯みんな先食べちゃいましたよ」
依央利「理解くんは怒りながら寝ちゃったし」
依央利「まさか、ご飯食べてきてないですよね?」
菜真絵「食べてないで〜す」
天彦「お腹ペコペコで〜す」
依央利「よかった〜、じゃあ座って座って」
依央利「何かトラブルでもあったの?こんなに遅くなって」
菜真絵「いえ、普通に遊んできただけなんですよ」
菜真絵「楽しくて遅くなっちゃいました」
依央利「へぇ、意外」
依央利「どんなことしてたの?」
天彦「セクシーしりとりをしましたね」
依央利「ん?」
菜真絵「しましたねぇ」
天彦「チュロスをペロペロしました」
依央利「んん??」
菜真絵「しましたねぇ」
依央利「……………………」
依央利「菜真絵さん、」
依央利「感覚、麻痺してるよ」
菜真絵「あはは」
天彦「らんらんらん♪」
依央利「なんか楽しそうだね。どこ行くの?」
菜真絵「遊園地です」
依央利「ゆうえんち…………」
依央利「遊園地!?」
依央利「えっ」
依央利「遊園地いいいいいぃ!?」
天彦「はい、遊園地です」
依央利「天彦さんと!?」
菜真絵「ですです」
依央利「うわぁ、大丈夫なんですか?」
依央利「だって天彦さんですよ?」
菜真絵「ですねぇ」
天彦「天彦がどうかしましたか?」
菜真絵「なんか、遊園地行ったことないって言うんで行こうかなって」
依央利「余計マズイじゃないですか!」
天彦「マズいとは?」
菜真絵「前に海とかお祭りとかも行ったんでしょう?」
依央利「その時も逮捕されそうになってましたよ」
天彦「僕の声聞こえてます?」
菜真絵「それに、今回はある約束をしているんです」
依央利「約束?」
菜真絵「私の言うことは、なんでも聞く」
依央利「えっ」
依央利「それって……」
天彦「そういうプレイです。興奮しますね」
依央利「えぇ………」
依央利「羨ましい……」(小声)
天彦「ん?」
依央利「じゃなかった」
依央利「まあそれなら大丈夫………なのかなぁ?」
菜真絵「依央利さんも今度お散歩しましょうねっ♡」
依央利「わんっ」
菜真絵「じゃあ、行ってきまーす」
天彦「行ってきます」
依央利「……………」
依央利「行っちゃった」
天彦「平日でも混んでいるものですね」
菜真絵「そうですねぇ」
天彦「では、早速」
菜真絵「待て」
天彦「ん?」
菜真絵「なぜ服を脱ごうとする」
天彦「ここにいる紳士淑女の皆様に、ご挨拶をと」
菜真絵「ステイ」
天彦「どうしてです?」
天彦「初対面の方がたくさんいらっしゃるのですよ?」
菜真絵「いいから、ステイ」
菜真絵「私の隣から離れるんじゃありません」
天彦「御意」
天彦「メリーゴーラウンドですよ、菜真絵さん」
菜真絵「そうですね」
天彦「なんてセクシーな動きなんだ……」
菜真絵「セクシーですね」
菜真絵「でもステイ」
天彦「ええっ!?」
天彦「そんな…………、あんなにポールダンスに適した遊具は他にないというのに」
菜真絵「それはそう」
天彦「皆様に天彦渾身のセクシーショーをお見せしたい」
天彦「回る天彦、上下するお馬さん………」
菜真絵「ちょっと見てみたいですけども」
菜真絵「今はダメです」
天彦「ふふ、焦らしプレイですね」
天彦「あ、チュロス」
菜真絵「ステイ!」
天彦「わぅん……」
天彦「菜真絵さん」
菜真絵「なんでしょう?」
天彦「僕たち、ここに来てからまだ何もしていません」
菜真絵「そうですね」
天彦「遊びに来たのでは?」
菜真絵「…………」
菜真絵「犬の分際で口ごたえするんですか?」
天彦「ああ……っ、菜真絵さん、開花してきましたね」
菜真絵「うわ〜」
菜真絵「でもまあ、せっかく来たんで」
菜真絵「私のいつものルートで遊びましょう」
菜真絵「言う事をちゃんと聞くように」
天彦「はい」
菜真絵「ひぇ〜、速かった!」
天彦「セクシーな乗り物でしたね、絶頂するかと思いました」
菜真絵「しなくてよかった」
菜真絵「はい天彦さん、ポップコーン」
天彦「その場で作っているんですね」
天彦「セクシーの種が弾け飛ぶ様は、非常に堪能的だ」
菜真絵「もぐもぐ」
菜真絵「待ち時間はしりとりをしましょう」
菜真絵「セクシー、の、し!」
天彦「XXXX」
菜真絵「XXXX」
菜真絵「高〜い!車ちっちゃく見える!」
天彦「この近くに、あんなに高い山があるんですね」
菜真絵「紅葉とか見れるのかなぁ、今度調べてみましょう」
菜真絵「…………あれっ」
菜真絵「なんかめちゃくちゃ普通にデートしてしまった」
天彦「何を不思議がっているんですか?」
菜真絵「いえ、なんでもないです」
菜真絵「とても楽しかったです」
天彦「ええ、僕も楽しかったです」
菜真絵「天彦さんには色々我慢させちゃいましたね」
天彦「いえ、遊園地の歩き方を知ることができて、僕も満足です」
天彦「菜真絵さんは、こうしてご家族やご友人と休日を楽しんでいるのですね」
菜真絵「ん……そうですね」
菜真絵「こうやって、楽しんでいました、ね」
天彦「……………」
天彦「パレード、見ていきますか?」
菜真絵「帰るの遅くなったら、理解さんと依央利さん怒るかな」
天彦「それも背徳的でいいじゃないですか」
菜真絵「ふふ、そうかも」
菜真絵「わ、人多いな〜」
菜真絵「天彦さん、はぐれないでくださいね」
菜真絵「よく見えないなぁ、天彦さん見えてます?」
天彦「ええ。天彦がお姫様抱っこしましょうか?」
菜真絵「だめですよ。後ろの人がもっと見えなくなっちゃう」
菜真絵「それに腕が疲れちゃいますし」
天彦「…………菜真絵さん」
菜真絵「ん?」
菜真絵「あれ、手?」
天彦「はぐれては、困りますから」
菜真絵「ん、そうですね」
天彦「……………」
菜真絵「……………」
依央利「もう!遅くて心配しましたよ」
依央利「ご飯みんな先食べちゃいましたよ」
依央利「理解くんは怒りながら寝ちゃったし」
依央利「まさか、ご飯食べてきてないですよね?」
菜真絵「食べてないで〜す」
天彦「お腹ペコペコで〜す」
依央利「よかった〜、じゃあ座って座って」
依央利「何かトラブルでもあったの?こんなに遅くなって」
菜真絵「いえ、普通に遊んできただけなんですよ」
菜真絵「楽しくて遅くなっちゃいました」
依央利「へぇ、意外」
依央利「どんなことしてたの?」
天彦「セクシーしりとりをしましたね」
依央利「ん?」
菜真絵「しましたねぇ」
天彦「チュロスをペロペロしました」
依央利「んん??」
菜真絵「しましたねぇ」
依央利「……………………」
依央利「菜真絵さん、」
依央利「感覚、麻痺してるよ」
菜真絵「あはは」