1期(本編/完結)
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菜真絵「ん………ん……」
菜真絵「重…………」
菜真絵「重…………??」
菜真絵「んっ?」
菜真絵「(誰か隣で寝てる??)」
ふみや「zzz…………zzz……………」
菜真絵「げ、ふみやさんだ」
ふみや「zzz……………zzz……………」
菜真絵「え、待って……」
菜真絵「(何があったんだっけ?)」
菜真絵「(私の布団じゃないから、ここはふみやさんの部屋?)」
菜真絵「(そうだ。昨日、依央利さんとお酒飲んで、酔っ払っちゃったんだ)」
菜真絵「(いや、でもなんで??)」
菜真絵「ふみやさん、ふみやさん」
ふみや「ん………」
菜真絵「あの、起きてください」
ふみや「ぅ〜………………(怒)」
菜真絵「怒ってる」
菜真絵「せめて腕どかしてください」
ふみや「なんで」
菜真絵「起きてるじゃないですか」
ふみや「ねてる………………」
菜真絵「寝てるんだ」
菜真絵「………………」
菜真絵「あの、昨日何があったかわかりますか」
ふみや「お前が酔い潰れてて……、依央利に頼まれて、運んだ……」
菜真絵「普通に喋ってくれるんだ」
菜真絵「それはそれは、ありがとうございます」
菜真絵「でも、私の部屋にじゃなくて?」
ふみや「遠いから」
菜真絵「なるほど?」
菜真絵「運ぶのがめんどくさかったから、手近な自分の部屋のベッドに転がしたと」
ふみや「うん」
菜真絵「まあいいか…………いいのか?」
菜真絵「ええと、ご迷惑おかけしました」
菜真絵「出ていきますね」
ふみや「まだ朝だから……」
ふみや「もう少し、寝………………」
ふみや「………………zzz」
菜真絵「あ、寝ちゃった」
菜真絵「別に、ソファーにでも転がしてくれたらよかったのに」
菜真絵「………………あったかいな」
菜真絵「…………zzz」
理解「で、お二人はなんで一緒に寝ていたんですか?」
ふみや「……………」
菜真絵「……………」
テラ「何あれ、なんで説教されてんの」
依央利「ふみやさんが菜真絵さんを部屋に連れ込んだらしいですよ」
テラ「ついにやったか……」
ふみや「やってない」
菜真絵「やってません」
理解「男女が!同じ部屋で寝たら駄目でしょう!ここは動物園ですか!?」
ふみや「ダメ?なんで」
ふみや「天彦は菜真絵と寝てるだろ」
理解「天彦先生と菜真絵さんは、純粋な友情を築いているんです」
菜真絵「そうなんだ」
理解「え?そうなんだ?」
菜真絵「なんでもないです」
ふみや「…………………」
ふみや「俺たち、マブダチだから」
菜真絵「!?」
菜真絵「……………………」
菜真絵「はい、マブダチです」
理解「そ、そうなんですか?」
理解「お二人はいつの間に、そんなに仲良く……」
菜真絵「一緒にスイーツ食べに行ったり、ね」
ふみや「な」
菜真絵「あ、あと、買い物に出かけたり」
ふみや「な」
依央利「エピソード薄〜っ」
テラ「まあ別にそこ二人そんなに仲良くないしね」
理解「あなた達は親友になっていたんですね。私はそれを知らず……」
理解「私には、友情を引き裂くことはできない」
理解「そういうことなら、これからも一緒に寝ることを許可しましょう」
菜真絵「別にもう二度と寝ないですけども」
理解「もちろん、秩序は守るように」
テラ「もうとっくに崩壊しとるわ」
依央利「理解くんの判定基準、謎〜」
依央利「菜真絵さんよかったね、許されて」
菜真絵「よかったのか?」
依央利「結局、なんで一緒に寝てたの?」
菜真絵「酔い潰れた私を、庭の家まで運ぶのが面倒だったらしいですよ」
依央利「ふみやさんらしいというかなんというか」
菜真絵「運んでくれただけありがたいですけどね」
テラ「ってことは意識なかったの?大丈夫?合意の上?」
菜真絵「だから何もしてないって」
テラ「わかんないじゃん。寝てる間になんか打たれてるかもよ」
菜真絵「打たれてるって…………」
菜真絵「え、ないですよね?」
ふみや「………………」
ふみや「まあまあ」
菜真絵「まあまあじゃないが」
テラ「変な錠剤飲まされてるかも」
菜真絵「ないですよね?」
ふみや「まあまあまあ」
菜真絵「まあまあまあじゃないが」
菜真絵「え?ほんとに大丈夫?」
ふみや「ほら、マブダチマブダチ」
菜真絵「いぇ〜い」
ふみや「いぇ〜い」
菜真絵「いぇ〜いじゃないが」
ふみや「え」
ふみや「そっちが先に言った」
菜真絵「まあまあまあ」
ふみや「まあまあまあじゃない」
菜真絵「お前が言うなや」
ふみや「はは」
依央利「………………」
依央利「あの二人って、結構相性いいんだ」
テラ「ね、意外」
菜真絵「重…………」
菜真絵「重…………??」
菜真絵「んっ?」
菜真絵「(誰か隣で寝てる??)」
ふみや「zzz…………zzz……………」
菜真絵「げ、ふみやさんだ」
ふみや「zzz……………zzz……………」
菜真絵「え、待って……」
菜真絵「(何があったんだっけ?)」
菜真絵「(私の布団じゃないから、ここはふみやさんの部屋?)」
菜真絵「(そうだ。昨日、依央利さんとお酒飲んで、酔っ払っちゃったんだ)」
菜真絵「(いや、でもなんで??)」
菜真絵「ふみやさん、ふみやさん」
ふみや「ん………」
菜真絵「あの、起きてください」
ふみや「ぅ〜………………(怒)」
菜真絵「怒ってる」
菜真絵「せめて腕どかしてください」
ふみや「なんで」
菜真絵「起きてるじゃないですか」
ふみや「ねてる………………」
菜真絵「寝てるんだ」
菜真絵「………………」
菜真絵「あの、昨日何があったかわかりますか」
ふみや「お前が酔い潰れてて……、依央利に頼まれて、運んだ……」
菜真絵「普通に喋ってくれるんだ」
菜真絵「それはそれは、ありがとうございます」
菜真絵「でも、私の部屋にじゃなくて?」
ふみや「遠いから」
菜真絵「なるほど?」
菜真絵「運ぶのがめんどくさかったから、手近な自分の部屋のベッドに転がしたと」
ふみや「うん」
菜真絵「まあいいか…………いいのか?」
菜真絵「ええと、ご迷惑おかけしました」
菜真絵「出ていきますね」
ふみや「まだ朝だから……」
ふみや「もう少し、寝………………」
ふみや「………………zzz」
菜真絵「あ、寝ちゃった」
菜真絵「別に、ソファーにでも転がしてくれたらよかったのに」
菜真絵「………………あったかいな」
菜真絵「…………zzz」
理解「で、お二人はなんで一緒に寝ていたんですか?」
ふみや「……………」
菜真絵「……………」
テラ「何あれ、なんで説教されてんの」
依央利「ふみやさんが菜真絵さんを部屋に連れ込んだらしいですよ」
テラ「ついにやったか……」
ふみや「やってない」
菜真絵「やってません」
理解「男女が!同じ部屋で寝たら駄目でしょう!ここは動物園ですか!?」
ふみや「ダメ?なんで」
ふみや「天彦は菜真絵と寝てるだろ」
理解「天彦先生と菜真絵さんは、純粋な友情を築いているんです」
菜真絵「そうなんだ」
理解「え?そうなんだ?」
菜真絵「なんでもないです」
ふみや「…………………」
ふみや「俺たち、マブダチだから」
菜真絵「!?」
菜真絵「……………………」
菜真絵「はい、マブダチです」
理解「そ、そうなんですか?」
理解「お二人はいつの間に、そんなに仲良く……」
菜真絵「一緒にスイーツ食べに行ったり、ね」
ふみや「な」
菜真絵「あ、あと、買い物に出かけたり」
ふみや「な」
依央利「エピソード薄〜っ」
テラ「まあ別にそこ二人そんなに仲良くないしね」
理解「あなた達は親友になっていたんですね。私はそれを知らず……」
理解「私には、友情を引き裂くことはできない」
理解「そういうことなら、これからも一緒に寝ることを許可しましょう」
菜真絵「別にもう二度と寝ないですけども」
理解「もちろん、秩序は守るように」
テラ「もうとっくに崩壊しとるわ」
依央利「理解くんの判定基準、謎〜」
依央利「菜真絵さんよかったね、許されて」
菜真絵「よかったのか?」
依央利「結局、なんで一緒に寝てたの?」
菜真絵「酔い潰れた私を、庭の家まで運ぶのが面倒だったらしいですよ」
依央利「ふみやさんらしいというかなんというか」
菜真絵「運んでくれただけありがたいですけどね」
テラ「ってことは意識なかったの?大丈夫?合意の上?」
菜真絵「だから何もしてないって」
テラ「わかんないじゃん。寝てる間になんか打たれてるかもよ」
菜真絵「打たれてるって…………」
菜真絵「え、ないですよね?」
ふみや「………………」
ふみや「まあまあ」
菜真絵「まあまあじゃないが」
テラ「変な錠剤飲まされてるかも」
菜真絵「ないですよね?」
ふみや「まあまあまあ」
菜真絵「まあまあまあじゃないが」
菜真絵「え?ほんとに大丈夫?」
ふみや「ほら、マブダチマブダチ」
菜真絵「いぇ〜い」
ふみや「いぇ〜い」
菜真絵「いぇ〜いじゃないが」
ふみや「え」
ふみや「そっちが先に言った」
菜真絵「まあまあまあ」
ふみや「まあまあまあじゃない」
菜真絵「お前が言うなや」
ふみや「はは」
依央利「………………」
依央利「あの二人って、結構相性いいんだ」
テラ「ね、意外」