1期(本編/完結)
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
菜真絵「おじゃましまーす」
猿川「お、明寺」
猿川「おらよ」
菜真絵「?」
猿川「麦茶」
菜真絵「お、ありがとうございます」
菜真絵「やさしい」
菜真絵「ごく」
菜真絵「げぇーーっっ!!」
菜真絵「ごほっ、ごほごほ」
菜真絵「めんつゆだ!」
菜真絵「やりやがったな!」
猿川「へへっ」
菜真絵「くっそぉ……」
テラ「ひどーい」
テラ「猿川くんって、女の子にもこういうことするんだ」
猿川「男女差別はよくないだろ」
テラ「今使う言葉じゃないよ、それ」
テラ「やめたげなよ。たまにお尻蹴ったりもしてるでしょ」
猿川「ムカついたら蹴る。そんだけだ」
菜真絵「舐めやがって……」
菜真絵「うぉら、くらえ(げしっ)」
猿川「なにすんだよ」
菜真絵「仕返しじゃボケェ(げしっ)」
猿川「ケツを蹴るな」
テラ「まあ、菜真絵ちゃんがいいならいいけど」
菜真絵「あんまりよくないです」
菜真絵「体力の限界です」
テラ「無理して合わせなくてもいいのに」
菜真絵「それしかコミニュケーションの方法を知らないから……」
テラ「悲しきモンスター?」
菜真絵「皆さんに提供できるものは、会話以外何もないので」
猿川「いおみたいなこと言ってやがんな」
テラ「オバケくんぽくもある」
猿川「お前自身が好きなものとかないのかよ」
菜真絵「前に天彦さんにも似たようなこと言われましたね」
テラ「よし、ならインタビューだ」
猿川「だな」
菜真絵「は?」
〜〜〜
菜真絵「はーい、菜真絵ちゃんが何でも答えます♡」
菜真絵「よろしくお願いします♡」
テラ「もう出来上がってるよ」
猿川「やべー」
依央利「はいはーい、好きな食べ物はなんですか?」
菜真絵「うーん、なんでも好きですが……」
菜真絵「依央利さんの作ったご飯かな♡」
依央利「ありがと♡」
天彦「嫌いな食べ物は?」
菜真絵「ないです」
天彦「辛いものも平気ですか?」
菜真絵「イケますね。珍味も食べられます」
菜真絵「からすみとか」
天彦「oh...sexy...」
菜真絵「なめたけとか」
天彦「Ecstacy!」
理解「菜真絵さん」
理解「ちゃんと自分自身のことを答えてください」
理解「皆が喜びそうな事ではなく」
菜真絵「理解お兄さん…………」
菜真絵「私のことそんなに考えてくれるなんて」
菜真絵「素敵です、神、人間国宝!」
理解「はっはっは、そうでしょうそうでしょう」
猿川「丸め込まれてら」
依央利「そういうの本当に上手だよね。接客業とか向いてそう」
依央利「もしかして何かやってた?」
菜真絵「んー…………、ほんの、一瞬だけ」
テラ「詳しく聞かないほうがよさそうだね」
菜真絵「借金返済の足しにと思って。結局無駄でしたけど」
ふみや「歳は?」
菜真絵「22です」
ふみや「歳上なんだ」
テラ「大学通ってたって言ってたもんね」
菜真絵「2年生までで退学しちゃいました」
依央利「苦労してんだ」
猿川「まあ、家族がヤバいわけだしな」
理解「大瀬くんは、何かないですか?」
大瀬「え」
理解「菜真絵さんに聞きたいこと」
大瀬「えっと、趣味は?」
菜真絵「最近大瀬さんに習って、手芸を始めました」
大瀬「そうじゃなくて」
大瀬「本当の趣味はなんですか」
菜真絵「うーん、手厳しいなぁ」
理解「ナイスだ、大瀬くん」
理解「以前は暇なとき何をしていたんですか?」
菜真絵「んー……、デートとか、友達と遊びに行くとか」
理解「ででで、デート!?」
理解「未婚の男女が、ふしだらな!」
菜真絵「まぁ、結局バイバイしちゃったんで、ふしだらかもですね」
菜真絵「あとはテレビ見たり、SNS見たり、くらいで」
菜真絵「すみません、なんにもなくて」
ふみや「そういうのは、これから作って行けばいいんじゃない」
菜真絵「はは、ありがとうございます」
天彦「人と一緒に居るのが好きなんですね」
菜真絵「ん、そうかもですね」
天彦「天彦でよければ、いつでもお供しますよ」
テラ「僕も僕も、飲み行こ」
依央利「お散歩、誘ってください」
大瀬「こんなクソ吉でよければ、お付き合いします」
猿川「けっ、俺は相手してやんねーけどな」
理解「私も、いつでも話しかけてください」
菜真絵「みなさん…………」
菜真絵「ありがとうございます」
菜真絵「これからも、よろしくお願いします!!」
猿川「お、明寺」
猿川「おらよ」
菜真絵「?」
猿川「麦茶」
菜真絵「お、ありがとうございます」
菜真絵「やさしい」
菜真絵「ごく」
菜真絵「げぇーーっっ!!」
菜真絵「ごほっ、ごほごほ」
菜真絵「めんつゆだ!」
菜真絵「やりやがったな!」
猿川「へへっ」
菜真絵「くっそぉ……」
テラ「ひどーい」
テラ「猿川くんって、女の子にもこういうことするんだ」
猿川「男女差別はよくないだろ」
テラ「今使う言葉じゃないよ、それ」
テラ「やめたげなよ。たまにお尻蹴ったりもしてるでしょ」
猿川「ムカついたら蹴る。そんだけだ」
菜真絵「舐めやがって……」
菜真絵「うぉら、くらえ(げしっ)」
猿川「なにすんだよ」
菜真絵「仕返しじゃボケェ(げしっ)」
猿川「ケツを蹴るな」
テラ「まあ、菜真絵ちゃんがいいならいいけど」
菜真絵「あんまりよくないです」
菜真絵「体力の限界です」
テラ「無理して合わせなくてもいいのに」
菜真絵「それしかコミニュケーションの方法を知らないから……」
テラ「悲しきモンスター?」
菜真絵「皆さんに提供できるものは、会話以外何もないので」
猿川「いおみたいなこと言ってやがんな」
テラ「オバケくんぽくもある」
猿川「お前自身が好きなものとかないのかよ」
菜真絵「前に天彦さんにも似たようなこと言われましたね」
テラ「よし、ならインタビューだ」
猿川「だな」
菜真絵「は?」
〜〜〜
菜真絵「はーい、菜真絵ちゃんが何でも答えます♡」
菜真絵「よろしくお願いします♡」
テラ「もう出来上がってるよ」
猿川「やべー」
依央利「はいはーい、好きな食べ物はなんですか?」
菜真絵「うーん、なんでも好きですが……」
菜真絵「依央利さんの作ったご飯かな♡」
依央利「ありがと♡」
天彦「嫌いな食べ物は?」
菜真絵「ないです」
天彦「辛いものも平気ですか?」
菜真絵「イケますね。珍味も食べられます」
菜真絵「からすみとか」
天彦「oh...sexy...」
菜真絵「なめたけとか」
天彦「Ecstacy!」
理解「菜真絵さん」
理解「ちゃんと自分自身のことを答えてください」
理解「皆が喜びそうな事ではなく」
菜真絵「理解お兄さん…………」
菜真絵「私のことそんなに考えてくれるなんて」
菜真絵「素敵です、神、人間国宝!」
理解「はっはっは、そうでしょうそうでしょう」
猿川「丸め込まれてら」
依央利「そういうの本当に上手だよね。接客業とか向いてそう」
依央利「もしかして何かやってた?」
菜真絵「んー…………、ほんの、一瞬だけ」
テラ「詳しく聞かないほうがよさそうだね」
菜真絵「借金返済の足しにと思って。結局無駄でしたけど」
ふみや「歳は?」
菜真絵「22です」
ふみや「歳上なんだ」
テラ「大学通ってたって言ってたもんね」
菜真絵「2年生までで退学しちゃいました」
依央利「苦労してんだ」
猿川「まあ、家族がヤバいわけだしな」
理解「大瀬くんは、何かないですか?」
大瀬「え」
理解「菜真絵さんに聞きたいこと」
大瀬「えっと、趣味は?」
菜真絵「最近大瀬さんに習って、手芸を始めました」
大瀬「そうじゃなくて」
大瀬「本当の趣味はなんですか」
菜真絵「うーん、手厳しいなぁ」
理解「ナイスだ、大瀬くん」
理解「以前は暇なとき何をしていたんですか?」
菜真絵「んー……、デートとか、友達と遊びに行くとか」
理解「ででで、デート!?」
理解「未婚の男女が、ふしだらな!」
菜真絵「まぁ、結局バイバイしちゃったんで、ふしだらかもですね」
菜真絵「あとはテレビ見たり、SNS見たり、くらいで」
菜真絵「すみません、なんにもなくて」
ふみや「そういうのは、これから作って行けばいいんじゃない」
菜真絵「はは、ありがとうございます」
天彦「人と一緒に居るのが好きなんですね」
菜真絵「ん、そうかもですね」
天彦「天彦でよければ、いつでもお供しますよ」
テラ「僕も僕も、飲み行こ」
依央利「お散歩、誘ってください」
大瀬「こんなクソ吉でよければ、お付き合いします」
猿川「けっ、俺は相手してやんねーけどな」
理解「私も、いつでも話しかけてください」
菜真絵「みなさん…………」
菜真絵「ありがとうございます」
菜真絵「これからも、よろしくお願いします!!」