理解ルート
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理解「ふんふんふん〜♪」
猿川「ん?どこか出かけんのか?」
理解「ああ猿」
理解「菜真絵さんと博物館にね」
猿川「ふーん」
理解「どんなに頼んでも貴様は連れて行かないぞ。博物館は静か〜🤫にするのがルールだからな」
猿川「頼んでねぇよ。興味ねーし」
猿川「二人で行くのか?」
理解「ああ」
猿川「じゃ、デートってことだ」
理解「で、ででで、デート!?」
理解「そんな不純なものではない!!」
理解「菜真絵さんが勉強をしているのは知っているだろう?」
猿川「おう。前なんかやってたな」
理解「その中で歴史に興味を持ったようでね。関連する展示を見に行くんだ」
理解「勉学のためにね」
猿川「それをデートって言うんじゃねぇの」
理解「違う!」
理解「貴様は菜真絵さんの尊い探究心を馬鹿にするのか!」
猿川「してねーよめんどくせぇな」
猿川「女と話すだけで結婚だのなんだの言ってんのはテメーの方だろ」
理解「確かに、以前はそうだったかもしれない」
理解「だが菜真絵さんが教えてくれたんだ」
理解「男女を超えた絆もあるということをね」
猿川「しゃらくせえこと言ってやんの」
菜真絵「理解さーん」
菜真絵「準備できました、行きましょ〜」
理解「菜真絵さん」
理解「って、ええぇぇえええ!?」
菜真絵「?」
菜真絵「なんですか?」
理解「え………いや………え………」
理解「…………………」
菜真絵「固まってる」
菜真絵「なんで?」
菜真絵「猿川さん、なんか知ってます?」
猿川「さあ。わかんね」
菜真絵「えー、理解さん?どうしたんですか?」
菜真絵「おーい?」
理解「な、なんですか、その格好は!」
菜真絵「うん?」
菜真絵「なんか変ですかね?」
猿川「いや別に」
菜真絵「ですよね」
理解「普段とまるで別人じゃないですか!」
菜真絵「んーと、」
菜真絵「あー」
菜真絵「まあ、そうかも?」
猿川「つまりあれか、菜真絵がめかし込んできてるから照れてんのか」
理解「照れてない!!」
猿川「別に化粧くらいすんだろ。コイツ女だぞ」
菜真絵「博物館にいつものパーカーはちょっと合わないかなって」
菜真絵「んで、以前テラさんがくれた服を着てみたんですけど、そしたら服だけが目立っちゃってですね」
菜真絵「合わせるために顔も髪もおめかししてきました」
猿川「言われてみれば珍しいかもな。いつもボロボロだし」
菜真絵「似合ってますか?」
猿川「似合ってねーよバカ」
菜真絵「へへへ」
理解「そ、そんな薄着で、風邪を引いてしまいませんか……?」
菜真絵「寒かったらコレ羽織ります」
理解「でも………うぅ………」
菜真絵「法的にも倫理的にも問題ないですよね?この格好」
猿川「合法合法」
猿川「BPO通る」
菜真絵「ね」
理解「いや………それはそうなんですが………」
菜真絵「なら無問題ですね!レッツゴー博物館!」
理解「ぁ……………」
猿川「……………………」
猿川「ぷっ、はは……」
猿川「なーにが男女を超えた絆だよ」
猿川「結局女として見てなかっただけじゃねーか」
猿川「顔真っ赤にしやがって……くく……」
猿川「ん?どこか出かけんのか?」
理解「ああ猿」
理解「菜真絵さんと博物館にね」
猿川「ふーん」
理解「どんなに頼んでも貴様は連れて行かないぞ。博物館は静か〜🤫にするのがルールだからな」
猿川「頼んでねぇよ。興味ねーし」
猿川「二人で行くのか?」
理解「ああ」
猿川「じゃ、デートってことだ」
理解「で、ででで、デート!?」
理解「そんな不純なものではない!!」
理解「菜真絵さんが勉強をしているのは知っているだろう?」
猿川「おう。前なんかやってたな」
理解「その中で歴史に興味を持ったようでね。関連する展示を見に行くんだ」
理解「勉学のためにね」
猿川「それをデートって言うんじゃねぇの」
理解「違う!」
理解「貴様は菜真絵さんの尊い探究心を馬鹿にするのか!」
猿川「してねーよめんどくせぇな」
猿川「女と話すだけで結婚だのなんだの言ってんのはテメーの方だろ」
理解「確かに、以前はそうだったかもしれない」
理解「だが菜真絵さんが教えてくれたんだ」
理解「男女を超えた絆もあるということをね」
猿川「しゃらくせえこと言ってやんの」
菜真絵「理解さーん」
菜真絵「準備できました、行きましょ〜」
理解「菜真絵さん」
理解「って、ええぇぇえええ!?」
菜真絵「?」
菜真絵「なんですか?」
理解「え………いや………え………」
理解「…………………」
菜真絵「固まってる」
菜真絵「なんで?」
菜真絵「猿川さん、なんか知ってます?」
猿川「さあ。わかんね」
菜真絵「えー、理解さん?どうしたんですか?」
菜真絵「おーい?」
理解「な、なんですか、その格好は!」
菜真絵「うん?」
菜真絵「なんか変ですかね?」
猿川「いや別に」
菜真絵「ですよね」
理解「普段とまるで別人じゃないですか!」
菜真絵「んーと、」
菜真絵「あー」
菜真絵「まあ、そうかも?」
猿川「つまりあれか、菜真絵がめかし込んできてるから照れてんのか」
理解「照れてない!!」
猿川「別に化粧くらいすんだろ。コイツ女だぞ」
菜真絵「博物館にいつものパーカーはちょっと合わないかなって」
菜真絵「んで、以前テラさんがくれた服を着てみたんですけど、そしたら服だけが目立っちゃってですね」
菜真絵「合わせるために顔も髪もおめかししてきました」
猿川「言われてみれば珍しいかもな。いつもボロボロだし」
菜真絵「似合ってますか?」
猿川「似合ってねーよバカ」
菜真絵「へへへ」
理解「そ、そんな薄着で、風邪を引いてしまいませんか……?」
菜真絵「寒かったらコレ羽織ります」
理解「でも………うぅ………」
菜真絵「法的にも倫理的にも問題ないですよね?この格好」
猿川「合法合法」
猿川「BPO通る」
菜真絵「ね」
理解「いや………それはそうなんですが………」
菜真絵「なら無問題ですね!レッツゴー博物館!」
理解「ぁ……………」
猿川「……………………」
猿川「ぷっ、はは……」
猿川「なーにが男女を超えた絆だよ」
猿川「結局女として見てなかっただけじゃねーか」
猿川「顔真っ赤にしやがって……くく……」
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