日々
Ⓜ️11th前日!! TTシリーズ感想
2026/09/12 02:33SideM
ついに11thライブ前日〜!!
というか今日!!楽しみで仕方ない!!
これまでにない感じのライブとのことでどんな構成になるのだろうとあれこれ考えてる🤔外れる予感しかない。
そして先日やっとライブ前の履修としてなんとかTTシリーズ全部読み終えたよ〜!(途中から読めてなかったので)
いや〜すごいボリューム……劇中劇部分まとめ動画も十時間半あるもんな……。
というわけで、TTの感想をちょろっと↓
(⚠️ややネタバレあり注意!)
↓
↓
↓
↓
SideM、本当にいつも伝えたいことの軸がブレてなくて最高だった。
自己や他人の肯定。仲間の大切さ。
Mのすごく好きなところだよ。
壮大なオズの自分探しの物語。"何者かになりたい"、" "自分"とはなにか"。誰でも一度は抱いたことのある思いでオズの抱える苦悩にとても共感しやすかった。
悩んだ後すぐに"自分は自分である(でしかない)"と受け入れ割り切れるか、いつまでもこの思いに囚われてしまい少しづつ狂っていってしまうか。
最近はよく聞く話しだし、ネットでも拗らせちゃってるな〜って人見かけるよな……。
そしてオズは後者だったからあんなことになってしまったわけですが…………。
でも色々な物語を旅する中でオズはずっと答えを見てきていたはずなんだよね、視野が異常に狭くなっていたから分からなかっただけで。
たとえ何者でなくとも、誰かにとってはかけがえのない存在なんだと。それだけで悩まずにここにいて良い理由になるんだよ、仲間がいるから大丈夫だ。
キミの居場所は最初からすぐそばにあるよって。
少なくともライオンとネズミ時点で迎えにきたライオンからはそんな感じのこと言われてたぞ!!気付いて!!
ただ、何者でなくてもよいとはいえ、周りからの声を受け入れ今の己を肯定出来て初めて"自分"という何者かになれるとも言えるし難しいところ……言いたいこと伝わります……?
結局最後は現在過去未来含め清濁合わせて自分である!に行き着いて良かったなあと思う。ものすごく遠回りしたけどね。
自分を認められてこそその先に成長があると思うし自分探しの旅自体は切なさも残るものだったけど、これからのオズのゆく先が少しでもHappyになるといいねと願ってしまうよ。
個人的にTTシリーズの中で好きだったお話は(神速Pなので担当たちのお話は除く) 浦島太郎、みにくいアヒルの子、長靴を履いた猫 かな。
浦島太郎は結末と竜王&浦島の関係性がシンプルに好き。アヒルと猫はさ分岐点前と終盤にオズと似た人物を相棒に持ってくるところが憎いよねえ。それぞれ対比もあってなお良い。
・まとめ
今回のTTシリーズそして3月の魂環といい、11年目の劇中劇は完全なハピエンでもなくバドエンでもなく"トゥルーエンド"なのがまた良いなと思った。
個人的にはハピエンが正史!の印象を受けるけどトゥルーが本来正規ルートだとされているんだよね。
なのでTTシリーズには本当にこれがあってるんだよ。全て元に戻すから……。よう考えられてますわ……。
劇中で人間の愚かさも出しつつ、それでもやり直せる道はあるよ!希望はあるよ!なのが最高にSideMを味わえて楽しかったなあ。
犯した罪は許されないけど、償うと言うなら支えてくれる、待っていてくれる仲間がきっといるよ。なのもSideM。
というかどちらも最後天道輝がやってる!!狙ってるな!?さすがMの顔!!(?)
もっと語りたいことがあるけどキリがないからとりあえずこのくらいで……!
色々振り返ってたらさらにライブ楽しみになってきたな〜!
もしかしてさTOYOTA ARENA TOKYOがオズパークだったりする……?
TTシリーズの物語は全て元に戻ってしまったけど、オズが辿った旅路は彼とドロシーが語り継いで、そして今度はそれを見た私たちが語り継いでいく……という構成か!?
どうなんだ!?早く見たい!!!
終
というか今日!!楽しみで仕方ない!!
これまでにない感じのライブとのことでどんな構成になるのだろうとあれこれ考えてる🤔外れる予感しかない。
そして先日やっとライブ前の履修としてなんとかTTシリーズ全部読み終えたよ〜!(途中から読めてなかったので)
いや〜すごいボリューム……劇中劇部分まとめ動画も十時間半あるもんな……。
というわけで、TTの感想をちょろっと↓
(⚠️ややネタバレあり注意!)
↓
↓
↓
↓
SideM、本当にいつも伝えたいことの軸がブレてなくて最高だった。
自己や他人の肯定。仲間の大切さ。
Mのすごく好きなところだよ。
壮大なオズの自分探しの物語。"何者かになりたい"、" "自分"とはなにか"。誰でも一度は抱いたことのある思いでオズの抱える苦悩にとても共感しやすかった。
悩んだ後すぐに"自分は自分である(でしかない)"と受け入れ割り切れるか、いつまでもこの思いに囚われてしまい少しづつ狂っていってしまうか。
最近はよく聞く話しだし、ネットでも拗らせちゃってるな〜って人見かけるよな……。
そしてオズは後者だったからあんなことになってしまったわけですが…………。
でも色々な物語を旅する中でオズはずっと答えを見てきていたはずなんだよね、視野が異常に狭くなっていたから分からなかっただけで。
たとえ何者でなくとも、誰かにとってはかけがえのない存在なんだと。それだけで悩まずにここにいて良い理由になるんだよ、仲間がいるから大丈夫だ。
キミの居場所は最初からすぐそばにあるよって。
少なくともライオンとネズミ時点で迎えにきたライオンからはそんな感じのこと言われてたぞ!!気付いて!!
ただ、何者でなくてもよいとはいえ、周りからの声を受け入れ今の己を肯定出来て初めて"自分"という何者かになれるとも言えるし難しいところ……言いたいこと伝わります……?
結局最後は現在過去未来含め清濁合わせて自分である!に行き着いて良かったなあと思う。ものすごく遠回りしたけどね。
自分を認められてこそその先に成長があると思うし自分探しの旅自体は切なさも残るものだったけど、これからのオズのゆく先が少しでもHappyになるといいねと願ってしまうよ。
個人的にTTシリーズの中で好きだったお話は(神速Pなので担当たちのお話は除く) 浦島太郎、みにくいアヒルの子、長靴を履いた猫 かな。
浦島太郎は結末と竜王&浦島の関係性がシンプルに好き。アヒルと猫はさ分岐点前と終盤にオズと似た人物を相棒に持ってくるところが憎いよねえ。それぞれ対比もあってなお良い。
・まとめ
今回のTTシリーズそして3月の魂環といい、11年目の劇中劇は完全なハピエンでもなくバドエンでもなく"トゥルーエンド"なのがまた良いなと思った。
個人的にはハピエンが正史!の印象を受けるけどトゥルーが本来正規ルートだとされているんだよね。
なのでTTシリーズには本当にこれがあってるんだよ。全て元に戻すから……。よう考えられてますわ……。
劇中で人間の愚かさも出しつつ、それでもやり直せる道はあるよ!希望はあるよ!なのが最高にSideMを味わえて楽しかったなあ。
犯した罪は許されないけど、償うと言うなら支えてくれる、待っていてくれる仲間がきっといるよ。なのもSideM。
というかどちらも最後天道輝がやってる!!狙ってるな!?さすがMの顔!!(?)
もっと語りたいことがあるけどキリがないからとりあえずこのくらいで……!
色々振り返ってたらさらにライブ楽しみになってきたな〜!
もしかしてさTOYOTA ARENA TOKYOがオズパークだったりする……?
TTシリーズの物語は全て元に戻ってしまったけど、オズが辿った旅路は彼とドロシーが語り継いで、そして今度はそれを見た私たちが語り継いでいく……という構成か!?
どうなんだ!?早く見たい!!!
終