異界学校編
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_19.
ドアを開けて中へ。
白い箱だった。
要するに行き止まり。
罠か、それとも何かが起きるのか、
警戒しながら部屋を見回ってみるが窓一つない。
_「...何もない、か」
壁を背に座り込んで、暫く。
『ミードリタナービクー、ナーミーモーリーノー♪』
突然、校歌が聞こえて、その音の主を探して立ち上がると、天井付近を、くるくると回りながら歌っていたのは、黄色の小さな鳥。
_「あ、あの子は」
黄色い鳥は白い壁に向かって飛んでいく。
ぶつかる!
...と、思ったが、壁の中へと突進して、そして消えた。
その壁に何かあるのかと思って、ペタペタ壁を触っていると、スカッと手が空を切る。
白い壁の中で1ヶ所、ハリボテになっている所があった。
大きさは、腰の高さぐらいの穴だ。
今までの罠などの記憶から、出口探しを諦めてしまっていた。
黄色い鳥の後を着いて穴に入ると、そこは一つ前の部屋らしかった。
→20へ進んでください。
ドアを開けて中へ。
白い箱だった。
要するに行き止まり。
罠か、それとも何かが起きるのか、
警戒しながら部屋を見回ってみるが窓一つない。
_「...何もない、か」
壁を背に座り込んで、暫く。
『ミードリタナービクー、ナーミーモーリーノー♪』
突然、校歌が聞こえて、その音の主を探して立ち上がると、天井付近を、くるくると回りながら歌っていたのは、黄色の小さな鳥。
_「あ、あの子は」
黄色い鳥は白い壁に向かって飛んでいく。
ぶつかる!
...と、思ったが、壁の中へと突進して、そして消えた。
その壁に何かあるのかと思って、ペタペタ壁を触っていると、スカッと手が空を切る。
白い壁の中で1ヶ所、ハリボテになっている所があった。
大きさは、腰の高さぐらいの穴だ。
今までの罠などの記憶から、出口探しを諦めてしまっていた。
黄色い鳥の後を着いて穴に入ると、そこは一つ前の部屋らしかった。
→20へ進んでください。
