異界学校編
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_16.
ドサッ、
_「(千種の奴、本気で投げたな...)」
おかげで、お尻が痛い。
骸「待っていましたよ、***」
_「む、骸...」
立ち上がるのを手伝ってくれる骸の所作は、相変わらず奇麗だなと思わせてくる。
_「あのさ、骸はココで何してるの?」
骸「ココでは様々な実験をしています。素敵でしょう?ボクのラボ」
そう言って、壁を何らかの力で取り払った。
無限とも取れるような、細長い箱。
骸が***の腰を引き寄せて、足払いをかます。
_「わッ」
両足も抱えられて、簡素な台の上に運ばれる。
骸「せっかくなので君にも協力してもらいましょう」
_「ちょっと、やだ、冗談でしょ、骸!」
骸「君はボクのものですから、他の誰も迎えに来れない。最高の環境じゃないですか」
骸が居る箱は、歪な形をしたドアが幾つも並んでは、ゆっくりと移動している。
骸「それとも、この有限であれど無限に近いドアの中から、たった一つの正解を探してみますか?」
この部屋のドアに当たりなどあるのだろうか。
いや、きっと存在はしているのだろう。
そして、見つけたとしても取り上げられてしまう。
一瞬の希望を見せてから絶望させるのが、この六道骸という男なのだ。
骸「大丈夫ですよ、悪いようにはしませんから...」
≪Nomal END≫
ドサッ、
_「(千種の奴、本気で投げたな...)」
おかげで、お尻が痛い。
骸「待っていましたよ、***」
_「む、骸...」
立ち上がるのを手伝ってくれる骸の所作は、相変わらず奇麗だなと思わせてくる。
_「あのさ、骸はココで何してるの?」
骸「ココでは様々な実験をしています。素敵でしょう?ボクのラボ」
そう言って、壁を何らかの力で取り払った。
無限とも取れるような、細長い箱。
骸が***の腰を引き寄せて、足払いをかます。
_「わッ」
両足も抱えられて、簡素な台の上に運ばれる。
骸「せっかくなので君にも協力してもらいましょう」
_「ちょっと、やだ、冗談でしょ、骸!」
骸「君はボクのものですから、他の誰も迎えに来れない。最高の環境じゃないですか」
骸が居る箱は、歪な形をしたドアが幾つも並んでは、ゆっくりと移動している。
骸「それとも、この有限であれど無限に近いドアの中から、たった一つの正解を探してみますか?」
この部屋のドアに当たりなどあるのだろうか。
いや、きっと存在はしているのだろう。
そして、見つけたとしても取り上げられてしまう。
一瞬の希望を見せてから絶望させるのが、この六道骸という男なのだ。
骸「大丈夫ですよ、悪いようにはしませんから...」
≪Nomal END≫
