異界学校編
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_12.
_「うぅ、暗いなァ」
その呟きすら吸い込んでいく闇。
仕方なく先の部屋と同じように、まずは左手を壁に着いて歩いていく。
すると角に古ぼけた棚があった。
上の段から順にペンライトで照らしていくが、役に立ちそうなものは置いてない。
下の段にはコインがあった。
手に取って埃を払うと、『A』と書かれている。
_「あった。コインの場合もあるんだ。見落とさないように気をつけなくちゃ」
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