入社時の反応と対応

ドズルside

どずさん、と言い出したぼんさんはまた恋愛にこじれたのか!という雰囲気でこちらに声をかけてきました。
ども、ドズルです
「どうかしましたか?ぼんさん」
「実はさ、真白君と距離を縮めたい、んだよね?」
(ふーん、なるほど、ね・・・は?)

「男の子に恋愛したの初めてだからさ、どずさんに、相談したくて」

真白君はここ最近カズさんにまかされた子でMENと高校が一緒だったんだよね、先輩だったぽいけど。世間って狭いなと思いつつ、ぼんさんのこともしばしば考えていたため、納得いくかわからんけど。

「なら、真白君にアプローチしてみては?」

「それを聞いてるのに!?」
少し大きい声を出したからか、別室にいた猫おじと真白君と用事で来てたMENが来た。
細かい内容は抜いて本人に聞くか・・・。
「真白君、実はぼんさんが恋をしたんだって、で参考に聞いてみたいんだけど、真白君の視点からぼんさんってどう思いますか?」
と、伏せて聞いてみた。
「・・・僕が女性なら、まずほっとけないから束縛しそうですね。でも自由に生きてもらいたいから僕なら栄養等管理しつつ・・・そうだなぁ、好物を聞いたり、それとなーく女子力とか?アピールしますかね?てか、ぼんさん彼女いるんじゃないんですか?」
しれっと地雷を踏んだのは置いといて、ぼんさんが脈ありなのは今ので十分伝わった、はず。
「ま、真白君、あの、今日から、一緒に暮らして下さい!!」

「「「それは急すぎないか!!!」」

まあなにはともあれドズル社は今日も平和です。
P,S
僕もMENが一目見れたから上機嫌でお仕事できました!

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