camera obscura
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ローラーボールペン
20250324(月)00:05コメントする ( 0 )万年筆のインクを消費するためにローラーボールペンを買ってみた。500円也。
字幅が0.5mmで細字なんですが、普段0.38mmのゲルインキボールペンを使ってるので0.5mmでも太く感じてしまう。万年筆も使ってるのはEF、Fなので極細〜細字が好み。描線が太いとなんか字が汚く見える気がする。書いてる字も小さめだから余計にそう見えるのかも?
画像のインクはセーラーの四季織インクの匂菫です。ロイヤルブルーの綺麗な色です。
四季織インクは他にも山鳥、夜桜、藤袴も持ってます。
あとはパイロットの色彩雫も。
竹林、翠玉、躑躅、霧雨、月夜、紫式部。
それぞれ大きい方のボトルで持ってるのですが、なかなか使い切れないので小さい方のボトルを買えばよかったなと今更のように後悔してます😂
万年筆のインクは2年が使用期限らしいのですが、買ってから3年は過ぎてるので大丈夫かな?って思ってます。今のところ変色もせず、発色も普通ですけど……光に当てちゃうと良くないかなって箱に入れてしまってるので、それが良いのかも?
その昔、カラーインク(ドクターマーチン)を使ってイラスト描いてた時は時間が経つとインクが劣化して駄目になっちゃったので……。
今は絵を描かなくなっちゃったけど、画材は見てるだけでテンション上がります。透明クレヨンとか、ちょっと使ってみたいなと思ったり。買ったところで宝の持ち腐れなんだけどさw
コピック、カラーインク、パステル、アクリルガッシュ、ポスターカラーでイラスト描いてた時が懐かしい。
アナログより今はデジタルで描いてる人の方が多いのかな。デジタルは全然分からんけど、紙の上に描くのと感覚がかなり違いそう。
私がイラストアプリ使うのは同人誌の表紙作成くらいだし、引っ張ってきた素材画像に文字入れするだけなのでアプリすら使いこなせてないという……。
イラスト描ける人、凄すぎる。やっぱり
20250323(日)23:31コメントする ( 0 )2回目のみつくりに向けてすけべな話を書く〜。昨日寝ながら話を考えて、どうにかまとまったので。
タイトルは「こいぶみ」です。1万字くらいでさくっと行きたい。うーん
20250323(日)23:20コメントする ( 0 )みつくり界隈の情報が欲しくて(イベントや書き手さんたちの新刊情報とか)垢作って1ヶ月くらい経ったけど、今後の運用どうしようかな……なかなか書き手さんたちの仲に入っていかれんし(私がチキン野郎なだけなんだけどw)……ジャンルに長くいる書き手さんでグループができてる感じ……なのかな?
新参者には人間関係がよくわからんな。
活動の中心はやっぱ個人サイトが気楽かも。たまに檻の外に出て界隈に混ざりたくなっちゃうけどw書物とデザイン
20250323(日)21:48コメントする ( 0 )読み終わったら、本が作りたくなった。
さすがに6時間ぶっ続けで本読んだら疲れたな。買った本
20250323(日)12:46コメントする ( 0 )
女の子のための西洋哲学入門/メリッサ・M・シュー、キンバリー・K・ガーチャー
書物とデザイン/松田行正
新編 人と人との間/木村敏
詩の構造についての覚え書き/入沢康夫2回目の
20250322(土)20:33コメントする ( 0 )みつくりの日がやってくるので、何か新しい話を書こうかなって思うけど、間に合うかな……ネタはあるけど、すけべは書くのに時間がかかるしなあ。
まあ私が書かなくてもイベントもあるので素敵作品が溢れるほどあるから……。
それよりペーパーウェルかな。プロットを大急ぎで作らんと間に合わない。面白かった本を10冊紹介する〜日本文学編〜
20250322(土)19:22コメントする ( 0 )前回・前々回の本の紹介にコメントを下さった方、ありがとうございます😊🙏✨少しでも参考になったようで嬉しいです🍀
そんな訳で第3回目は日本文学編です。
・この闇と光/服部まゆみ/角川文庫
・綺譚集/津原泰水/創元推理文庫
・アッシュベイビー/金原ひとみ/集英社文庫
・宣告/加賀乙彦/小学館P+D BOOKS
・感応グラン=ギニョル/空木春宵/創元日本SF叢書
・たんぽぽ/川端康成/講談社文芸文庫
・オイディプスの刃/赤江瀑/河出文庫
・破戒/島崎藤村/新潮文庫
・小説 読書生活/関戸克己/国書刊行会
「この光と闇」は耽美なミステリー小説。何をどう書いてもネタバレになるので、気になる方は読んでください。服部まゆみも大好きな作家です。
「綺譚集」は幻想小説の短編集。グロテスクな表現も含みながらも美しい。津原泰水はその昔、少女小説も別名義で書いてるそう。近年亡くなってしまったのが寂しいです。
「アッシュベイビー」はかなり読み手を選ぶ作品。ペドフ〇リアなんかも含むので要注意。芥川賞受賞後の作品とのことで、読み手を振り落とすような作品を書きたかったらしい。金原ひとみのギリギリな、危うい場所に立って生きている感が好きです。
「宣告」は上・中・下1500ページにも及ぶ大作。死刑囚と精神科医を題材に描かれた作品で死刑の是非を考えさせられます。「死刑は国家の現実です。もし国民が殺人を憎むなら、死刑を見る義務がある。丁度、動物愛護主義者が一度は屠所を見る必要があるようにです。それは別に、死刑反対とか肉食反対なんて主義の問題じゃなくて、そういう現実を平気で受け入れるためです」この一文は強烈に刺さった。
「感応グラン=ギニョル」はSFの短編集ですが、物語の雰囲気は乱歩にとても近いです。妖しく美しく、そして残酷な世界。新人作家さんだけど読書界隈でも大人気。
「たんぽぽ」は未完作。愛する人(の一部)が知覚できなくなるという精神病を患っている主人公。あまりにも好きすぎてこの作品で国太の二次創作書きました。川端康成の作品は好きなものが多くて二次創作しまくってます。
「オイディプスの刃」は家族間の愛憎がテーマでこれまたとんでもなくお耽美です。赤江瀑の作品はどれもお耽美で大好きなんだけど、いかんせん大半が絶版でなかなか買えないし、図書館にもあんまりないのが玉に瑕。
「破戒」は部落差別がテーマ。かなり重たいテーマで辛いんだけど、さすがは藤村、文章が美しすぎる。一昔前はこんな悲しい差別があったのかと思うと本当に胸が痛みます。
「歪み真珠」は幻想文学の大御所である山尾悠子の短編集。「夢の遠近法」や「飛ぶ孔雀」は難解だったけど「歪み真珠」はわりと取っ付きやすい本だと思うのでぜひ読んで欲しい。
「小説 読書生活」の著者は京極夏彦の百鬼夜行シリーズに出てくる関口巽のモデルらしいと聞いたことがある。本作ももれなく幻想小説です。短編集(中編集かな?)だけど中でも「生きている渦巻き」が私は大好きです。
日本文学は既読の1000冊の中から選んでみたけど、どれも捨て難いなあと思いつつ、ここではあんまり書いてこなかった本を中心に選びました(なので澁澤龍彦や三島由紀夫は入れてない)。
気になったものや、それ読んだことあるよ!というのがあれば、お気軽にコメント残してくださいませ😊審神者始めて
20250322(土)18:16コメントする ( 0 )刀剣乱舞
5月にある
20250322(土)13:24コメントする ( 0 )一次創作の企画、ペーパーウェルに参加しようかな〜とぼんやり考えている。今から書けば間に合うはず。
テーマは「欠片」とのこと。
発表済みの作品でも良いらしいので、最悪間に合わなければそれを出そうかな。創作
2025.3.21.夢日記
20250322(土)04:54コメントする ( 0 )自転車で通りかかった道の端にピンク色のふわふわの毛並みをした子猫が蹲っていた。どうやら飢えているらしい。誰もが子猫を無視して通り過ぎるので、なんだか可哀想になって近くのスーパーで猫缶を買うことにした。
白くて綺麗なスーパーに行くととある大物芸能人が店員に詰め寄っていた。よく分からないが、品物の値段について不満があるらしい。私は彼の挙動から目を離せなくなって猫缶を買うどころじゃなくなっていた。でも子猫のことを思うと早く買い物を済ませて戻りたかった。
クレーマー気質なのか、芸能人は散々難癖をつけて店から出て行った。私は猫缶をひとつレジに持って行って赤いエプロンをした店員にお金を支払った。
急いでピンクの子猫のところに戻ると往来には大勢の中年女性がいて子猫に近づけない。彼女たちはこれから公民館である演劇を観に来たらしい。和装姿が目立つ彼女たちを眺めながら早くいなくなってくれないかなあと苛立つ。子猫が待っている。目やにで目が上手く開かなくなったピンクの毛並みの子猫が。早く行かないと飢え死にしてしまう。
私が焦る気持ちと裏腹に中年女性たちの列は更に伸びて遅々として進まない。午後の陽射しだけが暖かく地面に影を描いていた。子猫は道の隅で待っている。夢日記
今年もまもなく4分の1が終わるというのに
20250322(土)04:22コメントする ( 0 )今日も元気にサイト更新
20250322(土)00:27コメントする ( 0 )※未だ非公開扱いになっているFC2ブログから転載
暫くはインプットに徹しようと思っているのに、なんか小説書けなくなるのが怖くてその場で思いついたものは書いてしまう……。そんなわけで先程400字小説に「待ち望む(みつくり)」をupしました。伽羅ちゃんが光忠に夜のお誘いをする話です。個人的に傘影に隠れてキスするシチュエーションが好きです。
相変わらず積読は増える一方だし😂いや、買わなきゃ良いだけの話なんだけど、そこにあるから買っちゃうよね~。昨日も3~4冊アマゾンでポチったし。日曜日に届く予定です。届いたらまたサイトでも紹介します。
昨晩、寝る前にスマホで電子書籍を読んでました。
穂村弘の「鳥肌が」と私がいつもこっそり閲覧しているサイトさんで紹介されていた「一神教の誕生」を。「鳥肌が」は面白く読みました。読書記録に感想アップしています。「一神教の誕生」はまだ3分の1くらいかな。アマゾンで電子書籍のセールしていたので499円で購入出来ました。「一神教の誕生」はユダヤ教の成り立ちから解説していて、かなり勉強になります。面白いです。
朝方まで読書してたせいで起きたら15時で「え……っ!?」ってなった😂そっから洗濯したりなんだりでばたばたしてたらお友達からフラワーノーズのチョコレートが届きました。パッケージがめちゃくちゃ可愛い。チョコも少し食べたけど美味しいです。パッケージ(缶)には何を入れようかなあ。手帳に使っているスタンプとかいいかも?
フラワーノーズのコスメは使ったことないんですけど、見た目が可愛くて欲しいなあって思ってます。お友達は肌に合わなかったみたいだけど……。今は中華系・韓国系のコスメが大人気ですよね。私もスキンケアは合わなかったけど、ポイントメイクはちょっと使ってます。rom&ndのティントリップやアイシャドウを。最近は面倒であんまりメイクもしないけど😇スーパーやコンビニくらいならどスッピンで行きます。人に会う時くらいしかメイクしません……。なのにコスメをインスタとかで見ると欲しくなってしまう。今ですら使い切れんくらいあるのに😂断捨離頑張ってるけど、また使うかも……って思うとなかなか捨てられません。あんまり古いのは捨てちゃうけど。
基本的に私は「もう要らんやろ」って思ったものはバンバン捨てます。一年着なかった服とかも大体捨てる。買ったけど使い道のないノートやら大量のカラーペン(ゲルインキボールペン)も去年全部処分しました。
あとシールやマステも断捨離断捨離。手帳沼の人間でもあるので、デコ素材もかなりの数あってこれ一体どうしたら……?ってなってしまったので心を鬼にして手放しました。今は大量のメモ帳をどうしよう……って感じです。地道に使うしかないかな。なので今は100均やロフトには近づかないようにしていますw見ると文房具やシールが欲しくなるから😂
去年の終わりから断捨離しまくったので大分部屋もすっきりしたけど、それでも物が多い。物っていうか大半が本なんですけどね。最近は一回読んで「恐らくもう読まないなこれ」というものは潔くBOOK・OFFへ持ち込んでます。メルカリの方がもっと高値で売れるのは判ってるけど、梱包とかがめんどうなのでBOOK・OFFでいいや……ってなってます。
BOOK・OFFも買い物で行くことが少なくなったなあ。昔は週に2~3回は行ってたのにw
私は独り暮らしので恐らく孤独死すると思うのですが、そうしたら大量の本を片付ける人が大変だよな……って考えたり。まあ商業流通している本は買い取りできるだろうけど、問題は同人誌ですな。
一次創作・二次創作、同人誌結構な冊数があるし、一次創作はいいけど二次創作の同人誌は人に見られたら恥ずかしいwまあ死んじゃえば恥ずかしいも何もないけど、死ぬ前に二次創作のけしからん本はちゃんとしかるべき手続きをして手放したいです。あ、あと日記も。手帳に書き殴ってる日記も処分してから死にたい。
サイトの方は……まあ家族は見ないと思うので、大丈夫かな。
家族が見たら「やっぱ娘(お姉ちゃん)は頭がおかしかったんだなあ」と思うことでしょう。面白かった本を10冊紹介する〜海外文学編〜
20250321(金)21:09コメントする ( 0 )そんな訳で今回は海外文学編です。
・ドリアングレイの肖像/オスカー・ワイルド/新潮文庫
・インド夜想曲/アントニオ・タブッキ/白水uブックス
・知と愛/ヘルマン・ヘッセ/新潮文庫
・消しゴム/ロブ=グリエ/光文社古典新訳文庫
・野生のアイリス/ルイーズ・グリュック/KADOKAWA
・喪の日記/ロラン・バルト/みすず書房
・神/フェルディナント・フォン・シーラッハ/東京創元社
・すべての見えない光/アンソニー・ドーア/新潮社
・異国の女(ひと)に捧ぐ散文詩/ジュリアン・グラック/エディション・イレーヌ
・掃除婦のための手引き書/ルシア・ベルリン/講談社
どれを選ぶかかなり迷って10冊チョイスしてみました。
「ドリアングレイの肖像」は初めて読んだ時、あまりにもお耽美で痺れました。私の癖にどストライク。明治の昔、写真に撮られると魂が抜かれるという怪しい噂が出回ったらしいけれど、肖像画こそが描かれた人の魂を抜いてしまうんじゃなかろうか。あと画家とモデル、見る/見られるという眼差しのエロティシズムを私は感じます。
「インド夜想曲」はあちらこちらで布教しまくってる本ですが、いやもう本当に素晴らしいので読んで欲しい。友人を探してインドを旅する話なのですが、全編詩のように美しい。翻訳した須賀敦子の文が凄く良いんだろうな。須賀敦子のエッセイも幾つか読んだことあるけど、こちらも素晴らしいです。
「知と愛」はもうこんなに泣く小説はないんじゃないかっていうくらい、ボロ泣きしました。知に生きる人・ナルチスと愛に生きる人・ゴルトムントの物語で、ゴルトムントを一生を追う形で物語が進んでいきます。語ると長くなるので控えるけど、ナルチスとゴルトムントが再会を果たす場面で大号泣しました……愛に生きたゴルトムント、凄い。
「消しゴム」はヌーヴォーロマンの旗手、ロブ=グリエの傑作。ある殺人事件を調査する話なんだけど、回想と妄想が入り組みつつ進んでいく様は鏡の迷路に迷い込んだよう。それでも読者は混乱することなく最後まで読めてしまうので、書き手の技量の凄さが判ります。しかも冒頭と結末の時刻が同じというのがまたこの物語の凄さを物語っています。
「野生のアイリス」は詩集です。全編を読むとそれで1つの物語になっているような印象を受けます。美しい静寂、というのがこの詩集にはぴったり。
「喪の日記」はロラン・バルトが母親を亡くしてからつけた日記です。淡々と書かれた文章は変な感傷には染まらず、深い自己洞察を展開。悲しみとは本来、こんなにも静かなものなのではないのかなと思わせられます。
「神」は安楽死テーマにした戯曲。どこを見てもまるきり健康な男性が「もう生きる理由がない」と安楽死を求めて医者や弁護士、教会の祭司とディスカッションをしていく。答えは読者に委ねられている点がミソ。シーラッハはデビュー当時から読んでるけど、いつもあっと驚かされてます。
「すべての見えない光」は第二次世界大戦が舞台。ユダヤ人の盲目の少女とナチスに科学的な才能を見出された少年が出会って別れるまでの物語。この作品を読むといかに戦争が愚かであるか、そして善良な人々が簡単に加害者になっていく様子が分かって辛くなります。この本も読んで泣きました。
「異国の女に捧ぐ散文詩」はとても素晴らしい作品。降り注ぐ柔らかな陽光、地面に落ちる静かな影、川のせせらぎ、穏やかな昼と沈黙の夜、迸る恋情と滾る官能の血汐、愛しい人の残像、俤を何処までも追い求める……夢のような世界。挿画も美しいです。
「掃除婦のための手引き書」は短編集。まるでオシャレなショートムービーを見ているような感じです。文章のキレも良く、素早い感じでリズム感も楽しい1冊。
以上、10冊でした。気になる本、または読んだことあるよ!っていう方はお気軽にコメントをください〜😊✨FC2ブログ
20250320(木)18:09コメントする ( 0 )まだ申請通ってないから非公開扱いだけど、テンプレートを色々着せ替えしてどれにしようかなって遊んでます。最初は古のサイト感を出したくてかなりシンプルなものにしてたけど、スマホからだと見辛いのでスマホ対応のテンプレートに差し替え。
オシャレなテンプレートにしたので見栄えが良いです。内容は結構アレなのにw
早く申請通ってくれないかな〜。コラロSS再録も
20250320(木)18:00コメントする ( 0 )あと20本……!
今月中には全部アップするよ!


