雨宿りDIARY Ⅱ

また本の話してるよ〜そして個人サイトは続く〜

2025/08/15 17:07
日常
波箱の絵文字、スキ!♡ポチポチありがとうございます〜!😊🙏✨いつも励みになってます✨
たま〜に一次創作の作品にスキ!♡を頂けるとめっちゃ嬉しい🥰💕一次創作全然書けてないから、何か書きたいけど、なかなか話がまとまらない……。ネタはなくはないんですけどね。最近小説書くのが面倒に思ええて、ちょっとヤバいです。一次創作でも二次創作でも、労力使って書いても別に誰も読まないんだよな〜って思ったら、なんか書いてることが阿呆らしく思えたり。それを言ったらこの日記だって別に誰も読まないし、待ってないし、書くだけ無駄なのですが。無駄の極み。私が書くもの全部無駄無駄無駄!でも何だかんだで文章書くのが好きだから、続けていくと思いますが。

サイトの更新頻度も以前よりのんびりペース。小説書くより今は読書してたいのと、一日中読書しかしてないから日記に書くことがないのですよ。
相変わらずフィッツジェラルドの「夜はやさし」を読んでます。今272ページなんで、あと半分くらいかな。第2部を読み途中です。
昨日、角川文庫版について書きましたが、ちょっと嘘書いたかも。私が読んでいるのは3部構成の完全版、ホーム社から出版されたものですが、角川文庫は恐らく第2部からの収録だと思います。この間は第3部からの収録って書いたけど、恐らくこれは誤り。第2部の冒頭読んでなんか読んだ覚えがあったので……ってこれも間違ってたらすみません。角川文庫版は今手元にないから確認できない……。

ホーム社版の巻末には村上春樹が寄稿した文書が載ってるんですが、村上春樹は何作か読んだけど、実は苦手な作家さんです(って前も書いた気がする)。
ちゃんと読んだのは「ノルウェイの森」「海辺のカフカ」「スプートニクの恋人」くらい。「ねじまきクロニクル」「1Q84」は挫折しました。「海辺のカフカ」はわりと好きなんですけど、他はあんまりぴんとこなかった。春樹文学は「そこに性描写いる???」って思うことが結構あって、多分それが私は受け付けないだけだと思う。比喩も独特で、あの感性は凄いとは思うけど、好きかと言われたら正直微妙な感じ。
村上春樹って凄く売れてる作家さんなのに好き嫌いが結構はっきり分かれる面白い作家だな〜と思っています。
苦手な作家といえば、森見登美彦もそうかな。皆面白いよ!っていうから「夜は短し歩けよ乙女」を読んでみたけど、どうにも文体が合わなくて挫折しました。3回くらいチャレンジしたけどあえなく撃沈。
オススメにあがってたから森絵都の「カラフル」も読んでみたけど、いい話ではあったけど、私向けの話ではないなと思ったり。
ここ4〜5年くらい読んでる本は純文学に振り切ってるかもしれない。ホラーや推理小説も昔ほど読まなくなったし。
推理小説は10代の頃にめちゃくちゃ読んでました。乱歩、京極夏彦、有栖川有栖、綾辻行人、森博嗣、島田荘司、清涼院流水とか。森博嗣は新刊出る度に買ってたけど、出るスピードがエグくて買うのが大変だった思い出。20歳くらいになったら推理小説から離れて純文学と澁澤龍彦へ行っちゃいましたが。

今はなぜか海外文学がマイブーム。なんとなく苦手意識があってあんまり読んでこなかったけど、読むと面白いです。前は名前や地名が覚えられないなって思ってたけど、今は読んでるうちに覚えるから大丈夫って感じで読み進めてます。やっぱり読書も慣れですね。多分、私が海外文学をちゃんと読んだのがマルキ・ド・サドやドストエフスキーだったから、あのイメージが強すぎて苦手意識も強固なものになってしまったんだと思う。海外文学初心者にサドやドストエフスキーはハードルが高すぎる😂😂😂でも時間があるうちにドストエフスキーの「悪霊」「未成年」は読みたい。それ以外の長編は読破したんで、せっかくなら5大長編読破しときたいなあ。
あとラテンアメリカ文学をもっと色々読みたいな。数年寝かせてるホセ・ドノソの「夜のみだらな鳥」もいい加減読みたい。でも読むのが勿体ないんだよね〜。ドノソの邦訳、少ないから……。

新潮文庫のプレミアムカバーの「ロリータ」、欲しいな〜と思うこと、n回目。そのうちマジで買っちゃいそう。ピンクでかわいい。

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