雨宿りDIARY Ⅱ

2025年上半期読了本リスト&ベスト10

2025/06/30 15:57
日常
新訳 エマニエル夫人/エマニエル・アルサン
グリフィスの傷/千早茜
刀剣乱舞アンソロジー あそび
刀剣乱舞アンソロジー ごはん
刀剣乱舞アンソロジー ごはんおかわり
わかったつもり読解力がつかない本当の原因/西林克彦
座右のラテン語/ヤマザキマリ ラテン語さん
愛らしい未来/高原英理
小説/野崎まど
読まれる覚悟/桜庭一樹
恐怖への招待/楳図かずお
彼女の名前は/チョ・ナムジュ
優しい地獄/イリナ・グレゴリ
文豪ストレイドッグス26巻/春河35
文豪ストレイドッグスわん!13巻/かないねこ
入梅/久坂葉子
久坂葉子の誕生と死亡/久坂葉子
左近の桜/長野まゆみ
文章を書く人のための同人誌・ZIN 本文デザイン入門
縄 緊縛師・奈加あきらと縛られる女たち/花房観音
刀剣乱舞 あうとどあ異聞1巻/ikra
刀剣乱舞 あうとどあ異聞2巻/ikra
バージェスの乙女たち ワイワクシアの章/蜈蚣Melibe
バージェスの乙女たち ディノミスクスの章/蜈蚣Melibe
私たちはなぜ狂わずにいるのか/春日武彦
フェミニズムがひらいた道/上野千鶴子
刀剣乱舞 あうとどあ異聞3巻/ikra
鳥肌が/穂村弘
現代への地獄への旅/ディーノ・ブッツァーティ
書物とデザイン/松田行正
君の名前で僕を呼んで/アンドレ・アシマン
猟奇歌/夢野久作
生誕の災厄/E.M.シオラン
夜、すべての血は黒い/ダヴィド・ディオップ
バビロンの吸血鬼 戦前日本モダンホラー傑作選
ビュジュアル博物館 魔女と魔術
このページを読む者に永遠の呪いあれ/マヌエル・プイグ
愛その他の悪霊について/ガルシア=マルケス
スペイン幻想小説傑作集
死刑宣告/萩原恭次郎
境界なき土地/ホセ・ドノソ
ロリア侯爵夫人の失踪/ホセ・ドノソ
弑逆者/ロブ=グリエ
Iの物語/ガエターヌ
悪い娘の悪戯/マリオ・バルガス=リョサ
別荘/ホセ・ドノソ
アーサー・サヴィル卿の犯罪/オスカー・ワイルド
さまよえる影/パスカル・キニャール
読み手に届く文章技術/石黒圭
ガーデン/千早茜
ナペルス枢機卿/グスタフ・マイリンク
悪魔の恋/ジャック・カゾット
艶漢20巻/尚月地
環と周/よしながふみ
ペルーの異端審問/フェルナンド・イワサキ

53冊、12362ページ読了しました。

そしてベント10はこちら。
順位はつけられなかったので、順不同です。

グリフィスの傷/千早茜
君の名前で僕を呼んで/アンドレ・アシマン
別荘/ホセ・ドノソ
悪い娘の悪戯/マリオ・バルガス=リョサ
さまよえる影/パスカル・キニャール
Iの物語/ガエターヌ
バビロンの吸血鬼 戦前日本モダンホラー傑作選
愛その他の悪霊について/ガルシア=マルケス
現代の地獄への旅/ディーノ・ブッツァーティ
ナペルス枢機卿/グスタフ・マイリンク
design

5月後半からは気合を入れて読書をしたので結構充実した読書ライフが送れたように思います。中でもホセ・ドノソの「別荘」、マリオ・バルガス=リョサの「悪い娘の悪戯」は重量級の小説で読み応えがありました。特に「別荘」は今年読んだものの中で1番なんじゃないかな。それくらい凄かったです。商業BL小説の「君の名前で僕を呼んで」も最高でした。
下半期もたくさん読めたら良いな!

コメント

[ ログインして送信 ]

名前
コメント内容
削除用パスワード ※空欄可