雨宿りDIARY Ⅱ
誕プレと桜桃忌
2025/06/19 20:29日常みつくり
そんなわけで本日は私の誕生日でした。XやLINEでお祝いメッセージを色んな方から頂きました。
サイトの方でもお祝いメッセージやコメントをありがとうございます☺️🙏✨メッセージの返信はちょっとお待ちくださいませ。
お友達から光忠グッズをたくさん貰いました。

内番着姿の光忠、なんかえろい……と思ってしまった私をお許しください😇(全部クリアファイルです)

マステ、一筆箋、匂い袋など。匂い袋は燭台切光忠(刀の方)のイメージの香りを香老舗の松栄堂が水戸徳川家のために作ったらしいです。香りは良い香りです。和の感じ……っても伝わらないだろうけど(笑)
上品な甘さのある、ちょっと懐かしい感じがする香りです。光忠はこういうイメージなのか〜と新鮮。

ポーチとトートバッグ。トートバッグには光忠の缶バッジをつけました。生地がしっかりしてるので、図書館に行く時にちょうどいいかも。この間、10年使ったトートバッグが駄目になったので、ありがたい✨


ポストカードも貰ったので穴パンして手帳へin。どんどん手帳がオタク化していくなあ(笑)

コーヒーも頂きました☕✨
別の友達からはANNA SUIのポーチを貰いました。

ANNA SUI好きだから嬉しいです🥰💕ANNA SUI、可愛いよね。私の年齢的に使ってて良いのかちょっと心配になる時もあるけど(笑)でも好きなブランドは使いたいし、ANNA SUIはゴシック者御用達のブランドなんで使い続けます。昔は財布とかも使ってたけど、丈夫だったのでかなり長く愛用してました。
画像にはないけど他にもLINEギフトで友達や兄弟からプレゼント貰ったり、段ボール1箱分ドリップコーヒーを貰いました(400杯分はある)。
誕生日は祝われる年齢でもないけど、でもやっぱり嬉しいものですね。何より私のために時間もお金も使ってくれたことが嬉しいです。お祝いメッセージ一言書くのだって手間かかるしさ。とにかくありがたいです。大感謝✨💖✨
そして今日は桜桃忌でもあるので新潮文庫の太宰治を全部並べてみたりして。

人間失格だけ3冊ありますw
奇しくも太宰治とは同じ誕生日なので、勝手に親近感を持ってます。あと親との関係がちょっとアレだったところも同類〜って思ったり。
太宰治の文章ってなんだが温かみがあるような気がして好きです。三島由紀夫なんかは冷酷無比って感じなんだけど(大好きだけどね)太宰治は優しい感じがします。「人間失格」のイメージで暗いって思われがちだけど、結構ユーモアに富んでるし、ヒューマニズムっていうと偽善と欺瞞っぽくて本人が嫌がりそうだけど、でもそういう人間的な愛も感じられるかなと。
繰り返し読んでるのは「晩年」「人間失格」「斜陽」「走れメロス」かな。新潮文庫の「走れメロス」は短編集ですが、中期の傑作揃いで好きです。「駆込み訴え」「富嶽百景」「ダスゲマイネ」とか。
「走れメロス」は初めて読んだのは中学生の頃、学校の授業でだったけど、朗読CDが途中でバグって同じところをずっとリピートしてた思い出(どんな思い出?)。
「パンドラの匣」「正義と微笑」(これは「パンドラの匣」の中に収録)も好きだなあ。明るくてちょっと悲しい雰囲気もあるけれど、でも太宰治の特徴が良く出ている作品だと思う。
夏目漱石の「こころ」と同じくらい今でも太宰治の作品が読まれてるのは嬉しいなっていちファンとして思う。同時代の安吾や織田作は太宰ほど今はあんまり読まれてないし……手軽に買える文庫で出てる数が圧倒的に少ないんだよね。安吾と織田作は。檀一雄もそう。同じ無頼派なのに……!なぜ!?不倫小説が駄目なのか!?(多分違う)
ただ作品の取っ付きやすさは織田作が断トツだと思う。めちゃくちゃ面白いです。どうせなら新潮文庫あたりで全作出してくれって思うくらい。あと読んでると大阪に行ってみたくなる。安吾は何となく手強いです。個人的に。 気楽に読めるものとそうでないものの差が結構あるような気がする。
太宰治の師匠である井伏鱒二は実はあんまり読んだことないです。「黒い雨」「山椒魚」「厄除け詩集」くらいかな。詩集は翻訳なので厳密には彼の著作ではないけれど。でも「黒い雨」は3回くらい読んでます。これが現実にあったことなんだなあと思うと想像を絶するよね。文字通りの地獄。絶対忘れてはいけないことだけれど……。
ここ見てくれてる方で太宰治好きな人いるかな?いたらコメントください〜😊✨
そして新しいみつくりSS「仮初の海」もupしております。両片想い→ハピエンの話です。
良かったら読んでやってください🍀
今月、あと1作くらいは書きたいな。
祭壇の一部。
だんだんとうらぶグッズが増えつつあります。
サイトの方でもお祝いメッセージやコメントをありがとうございます☺️🙏✨メッセージの返信はちょっとお待ちくださいませ。
お友達から光忠グッズをたくさん貰いました。

内番着姿の光忠、なんかえろい……と思ってしまった私をお許しください😇(全部クリアファイルです)

マステ、一筆箋、匂い袋など。匂い袋は燭台切光忠(刀の方)のイメージの香りを香老舗の松栄堂が水戸徳川家のために作ったらしいです。香りは良い香りです。和の感じ……っても伝わらないだろうけど(笑)
上品な甘さのある、ちょっと懐かしい感じがする香りです。光忠はこういうイメージなのか〜と新鮮。

ポーチとトートバッグ。トートバッグには光忠の缶バッジをつけました。生地がしっかりしてるので、図書館に行く時にちょうどいいかも。この間、10年使ったトートバッグが駄目になったので、ありがたい✨


ポストカードも貰ったので穴パンして手帳へin。どんどん手帳がオタク化していくなあ(笑)

コーヒーも頂きました☕✨
別の友達からはANNA SUIのポーチを貰いました。

ANNA SUI好きだから嬉しいです🥰💕ANNA SUI、可愛いよね。私の年齢的に使ってて良いのかちょっと心配になる時もあるけど(笑)でも好きなブランドは使いたいし、ANNA SUIはゴシック者御用達のブランドなんで使い続けます。昔は財布とかも使ってたけど、丈夫だったのでかなり長く愛用してました。
画像にはないけど他にもLINEギフトで友達や兄弟からプレゼント貰ったり、段ボール1箱分ドリップコーヒーを貰いました(400杯分はある)。
誕生日は祝われる年齢でもないけど、でもやっぱり嬉しいものですね。何より私のために時間もお金も使ってくれたことが嬉しいです。お祝いメッセージ一言書くのだって手間かかるしさ。とにかくありがたいです。大感謝✨💖✨
そして今日は桜桃忌でもあるので新潮文庫の太宰治を全部並べてみたりして。

人間失格だけ3冊ありますw
奇しくも太宰治とは同じ誕生日なので、勝手に親近感を持ってます。あと親との関係がちょっとアレだったところも同類〜って思ったり。
太宰治の文章ってなんだが温かみがあるような気がして好きです。三島由紀夫なんかは冷酷無比って感じなんだけど(大好きだけどね)太宰治は優しい感じがします。「人間失格」のイメージで暗いって思われがちだけど、結構ユーモアに富んでるし、ヒューマニズムっていうと偽善と欺瞞っぽくて本人が嫌がりそうだけど、でもそういう人間的な愛も感じられるかなと。
繰り返し読んでるのは「晩年」「人間失格」「斜陽」「走れメロス」かな。新潮文庫の「走れメロス」は短編集ですが、中期の傑作揃いで好きです。「駆込み訴え」「富嶽百景」「ダスゲマイネ」とか。
「走れメロス」は初めて読んだのは中学生の頃、学校の授業でだったけど、朗読CDが途中でバグって同じところをずっとリピートしてた思い出(どんな思い出?)。
「パンドラの匣」「正義と微笑」(これは「パンドラの匣」の中に収録)も好きだなあ。明るくてちょっと悲しい雰囲気もあるけれど、でも太宰治の特徴が良く出ている作品だと思う。
夏目漱石の「こころ」と同じくらい今でも太宰治の作品が読まれてるのは嬉しいなっていちファンとして思う。同時代の安吾や織田作は太宰ほど今はあんまり読まれてないし……手軽に買える文庫で出てる数が圧倒的に少ないんだよね。安吾と織田作は。檀一雄もそう。同じ無頼派なのに……!なぜ!?不倫小説が駄目なのか!?(多分違う)
ただ作品の取っ付きやすさは織田作が断トツだと思う。めちゃくちゃ面白いです。どうせなら新潮文庫あたりで全作出してくれって思うくらい。あと読んでると大阪に行ってみたくなる。安吾は何となく手強いです。個人的に。 気楽に読めるものとそうでないものの差が結構あるような気がする。
太宰治の師匠である井伏鱒二は実はあんまり読んだことないです。「黒い雨」「山椒魚」「厄除け詩集」くらいかな。詩集は翻訳なので厳密には彼の著作ではないけれど。でも「黒い雨」は3回くらい読んでます。これが現実にあったことなんだなあと思うと想像を絶するよね。文字通りの地獄。絶対忘れてはいけないことだけれど……。
ここ見てくれてる方で太宰治好きな人いるかな?いたらコメントください〜😊✨
そして新しいみつくりSS「仮初の海」もupしております。両片想い→ハピエンの話です。
良かったら読んでやってください🍀
今月、あと1作くらいは書きたいな。
追記

祭壇の一部。
だんだんとうらぶグッズが増えつつあります。
コメント
にー (非ログイン)2025/06/20 05:47お誕生日おめでとうございました🥳❣️
太宰治、作品は人間失格ですらちゃんと読んだことはなく、(いずれ入手して読みたいとは長い事思っています笑)、唯一自分で購入してあった晩年も途中辞めで放置し挙句の果てに断捨離してしまいましたが、Xや調べ物などで紹介される人物像や作品の一節などを見かける度に強く惹かれている作家です。
人間失格のほか、女生徒や駒込訴えなど気になっていますね…ずっと。
やっぱり、繊細で優しすぎたんだろうな…と、作品の一部や来歴を見てひしひしと感じます。
特に人物として、個人的に強く惹かれ、また好感が持てる作家です☺️[ 返信する ]
