雨宿りDIARY Ⅱ

まさかの読書的エンカウント

2026/05/04 23:50
日常購入品
Xで流れてきたポストを見て「ソフィーの世界」懐かしい〜中学生の頃に読んだな〜とポストしたら彼氏も中学生の頃に読みましたと言ってきて奇遇だなあと思った次第。

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【あらすじ】
いま、ふたたび自分の存在を問い直すときがきた
14歳の少女ソフィーのもとに見知らぬ人物から届いた手紙。そこにはたった1行「あなたはだれ?」とだけ書かれていた……。

「ソフィーの世界」は色んな哲学者とその思想の紹介小説って感じで、この本が出た時はちょうど私は中学生でした。新聞広告や書店で話題作!と謳われていてそれなら読んでみようと思って買いました。主人公が14歳というのもシンパシーを感じたのかも。
で、頑張って読んでみたものの(恐らく人生初の鈍器本。ハードカバーで600ページ以上ある)全然わからなくて「????」状態でした😇(爆)
彼氏も中学生当時読んで難しく感じたようです(あんなに勉強ができるのに)。
また彼氏と一緒に「ソフィーの世界」を再読しようかと思ってます。10代の頃よりは多分理解できるだろうしね。

10代の頃は読めもしないのに哲学書とかに手を出してました😇要は背伸びしたいお年頃のアレです。そういう時期、みんなあると思うんですけど、私は未だにそうなのでマジで厨二病拗らせてます(完治不可😇)。

哲学。
なんかカッコよくて惹かれます(不純な動機すぎる)。
カント、ハイデガー、ヘーゲル、ニーチェ、メルロ=ポンティ、バタイユあたりが気になってます。
四苦八苦して読んだのはバタイユくらいかなあ。ニーチェは挫折してます。

メルロ=ポンティは現象学の人ですね。鷲田清一の著書を読んで現象学とメルロ=ポンティを知りました。
現象学が何かを詳しく分かってないけど「私が書く小説は全部現象学で説明できる!」と錯覚してて、それは恐らく間違いなのでちゃんと勉強しようと思って電子書籍をポチポチ。
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「眼と精神」、KindleUnlimitedで私は0円で読めるのですが、紙の本だとクソ高かった。
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みすず書房、いい本出してるんだけど、とにかく高いです。私が欲しいロラン・バルトの本も4950円しますし。なので図書館で借ります。

もっと頭が良ければ良かったんですけど、おバカなので読めない本が多すぎて悲しいです。
頭良くなりたい。

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