雨宿りDIARY Ⅱ

創作界隈で思うこと

2026/02/28 16:38
日常
私も創作界隈に身を置いてる者ですが、今の創作界隈ってなんか窮屈だなあと思います。

Xなんかで「小説家さんと繋がりたい」タグを頻繁にやってる人を見てると、切磋琢磨する人が欲しいんじゃなくて「自分の読者」を増やしたいだけに見えてしまう。要は互助会の形成ですね。私はそれを見てちょっとゾッとしちゃいます。そこまでして読者増やしたいかな?って。

小説書いてる人は小説が好きで本もたくさん読んでるんだろうなと昔は思ってたけど、全員がそういうわけではないことにようやく納得しました。
私が見てきた人達は「小説書くのが好き」じゃなくて「小説書いてる自分が好き」、あるいは「小説を評価されることで承認欲求を満たしている」んだなって。
勿論、本当に書くことが好きな人はいるけど、でも私の相互さんで小説書く人達は皆繋がりたいタグを一回も使用してません(元々繋がったのは読書経由)。
私の相互さん達は自作への評価は二の次で本当に「小説を書くこと」が好きな人達なんだなあと思います。あと、そういう人の作品はレベルが高い。それこそ公募で3次選考とかに残るレベルで。

「小説書いてる自分が好き」な人の作品って、読んだことあるけど、新規性がないんだよね。どこかで見たことがある表現、内容、テーマで。多分それはタグで繋がった人達の作品だけしか読んでないか、向上心(もっと上手くなろうとか、唯一無二の作品を書こうとか)がないんだと思う。
趣味だから別に好きにすれば良いけれど、私の創作スタンスとは違うなって感じます。
私はどうせ書くなら完璧に書きたいし、唯一無二の作品が書きたい。誰にも真似できないところまで行きたい。

これまで私は一次創作、二次創作界隈にいたけど、そこで文体を真似される(3人)、丸パクリされる、ネットストーカーされる、逆恨みされる(2人)ことがあったので、もう誰とも繋がらなずに孤独に書いてます。その方が気楽だからね。
てか、真似したりパクッたりするのって、何でなんだろうね?表現者としてそれで良いのか?って謎です。

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