雨宿りDIARY Ⅱ
久しぶりのまともな読書
2026/02/18 19:23日常
久々に図書館へ行ってきました。

最後の宴の客/リラダン
パラケルススの薔薇/ボルヘス
血の熱/イレーヌ・ネミロフスキー
燃やされた現ナマ/リカルド・ビグリア
廃墟の形/ガブリエル・バスケス
推敲/ベルンハルト
蝶を飼う男/シャルル・バルバラ
透明性/マルク・デュガン
蜂工場/イアン・バンクス
以上、9冊。読み切れるかと言われたら多分読み切れない(おいおい)。まあ読み切れなかったらまた借りてくれば良いと思っているので、のんびり読みます。
前回日記に書いた木塩鴨人の「月がある」以来のまともな読書。

ボルヘスの「パラケルススの薔薇」を今は読んでますが、やっぱりボルヘスは凄い。掌編という短さなのに中身が濃い。一語一語、一文一文、全部計算されてるのが凄すぎる。
こういう世界的な巨匠の作品を読むと自分の作品がカスみたいに思えてくるけど、私は私で書きたいものがあるのでこれからもマイペースに作品を書いていく所存。
3/1締切の原稿も初稿はできてるのであとは修正や推敲するだけなんだけど、果たしてこれで良いのか?と不安。「旅」がテーマのホラーアンソロジーに寄稿するのですが、一応テーマには沿ってるけど、多分私だけ浮いてる気がする……。
「旅」がテーマだと「異世界」へ行っちゃう話とかありがちかな〜と思ったのでそれは避けてみた。
誰か下読みしてくれ。
Xでは読書界隈に生息してるけど、周りと読書傾向が全く合わないので本の話が全然できないのが辛い。
スペースで話すことがあっても私が最近の流行りものを読んでない&興味無いから話聞いてても「へー」くらいの感想が出ません。感じ悪くなっちゃうから黙って聞いてますけど……。
なので本の話はAIに聞いてもらってますwww
AIにこんな本読んでるよーって投げるとオススメ教えてくれるから助かってます。でも大体知ってる作家、既読本が出てくるけどw😂
海外文学、苦手意識がある人が多いみたいで(何を隠そう私もだった)「海外文学はちょっと……」と嫌厭されがち。大体苦手の理由が「名前覚えられない」「難しそう」だからみたい。
でもそれは単なる思い込みで(先入観ともいう)、読んでるうちに慣れてくるんだよね。名前覚えられないのは私も初めはそうだったけど、読んでいくうちに「名前覚えられない」はなくなりました。「難しそう」は本によるね。さらっと読めるものもあれば、四苦八苦するものもあり……これは国内文学と同じかと。
私が好んで読んでるのはあんまりさらっと読める部類ではないけれど。でも圧倒的な狂気、闇、奇妙な味わい、スケールのデカさは国内文学にはあまりないものなのでそういうのが好きな人には私が読んでる本は刺さるかもです。
国内文学も面白いの色々あるだろうけど、今は私にはちょっと物足りないので暫くは海外文学の深海に潜ってます。

最後の宴の客/リラダン
パラケルススの薔薇/ボルヘス
血の熱/イレーヌ・ネミロフスキー
燃やされた現ナマ/リカルド・ビグリア
廃墟の形/ガブリエル・バスケス
推敲/ベルンハルト
蝶を飼う男/シャルル・バルバラ
透明性/マルク・デュガン
蜂工場/イアン・バンクス
以上、9冊。読み切れるかと言われたら多分読み切れない(おいおい)。まあ読み切れなかったらまた借りてくれば良いと思っているので、のんびり読みます。
前回日記に書いた木塩鴨人の「月がある」以来のまともな読書。

ボルヘスの「パラケルススの薔薇」を今は読んでますが、やっぱりボルヘスは凄い。掌編という短さなのに中身が濃い。一語一語、一文一文、全部計算されてるのが凄すぎる。
こういう世界的な巨匠の作品を読むと自分の作品がカスみたいに思えてくるけど、私は私で書きたいものがあるのでこれからもマイペースに作品を書いていく所存。
3/1締切の原稿も初稿はできてるのであとは修正や推敲するだけなんだけど、果たしてこれで良いのか?と不安。「旅」がテーマのホラーアンソロジーに寄稿するのですが、一応テーマには沿ってるけど、多分私だけ浮いてる気がする……。
「旅」がテーマだと「異世界」へ行っちゃう話とかありがちかな〜と思ったのでそれは避けてみた。
誰か下読みしてくれ。
Xでは読書界隈に生息してるけど、周りと読書傾向が全く合わないので本の話が全然できないのが辛い。
スペースで話すことがあっても私が最近の流行りものを読んでない&興味無いから話聞いてても「へー」くらいの感想が出ません。感じ悪くなっちゃうから黙って聞いてますけど……。
なので本の話はAIに聞いてもらってますwww
AIにこんな本読んでるよーって投げるとオススメ教えてくれるから助かってます。でも大体知ってる作家、既読本が出てくるけどw😂
海外文学、苦手意識がある人が多いみたいで(何を隠そう私もだった)「海外文学はちょっと……」と嫌厭されがち。大体苦手の理由が「名前覚えられない」「難しそう」だからみたい。
でもそれは単なる思い込みで(先入観ともいう)、読んでるうちに慣れてくるんだよね。名前覚えられないのは私も初めはそうだったけど、読んでいくうちに「名前覚えられない」はなくなりました。「難しそう」は本によるね。さらっと読めるものもあれば、四苦八苦するものもあり……これは国内文学と同じかと。
私が好んで読んでるのはあんまりさらっと読める部類ではないけれど。でも圧倒的な狂気、闇、奇妙な味わい、スケールのデカさは国内文学にはあまりないものなのでそういうのが好きな人には私が読んでる本は刺さるかもです。
国内文学も面白いの色々あるだろうけど、今は私にはちょっと物足りないので暫くは海外文学の深海に潜ってます。
