雨宿りdiary
国太(文スト)/「無垢肌に散りて」についてあれこれ語る
2024/12/10 11:00雑記創作・ネタ
やっとこさルビ振り作業が終わったので全編公開しました。いや〜10万字も読み返すのが苦痛でした……あまりにも文章がアレすぎて😂
でもこの作品、4年前に書いて本にしたやつなんだよな……書き出したのが2020年の2月頃で脱稿・入稿が4月の終わり、本が出来上がったのが5月でした。
印刷所さんはシメケンプリントさんを利用しました。シメケンプリントさんのPDF機能で本文の背景に絵柄を入れられるのが良いなと思ったので。私は蝶の絵柄を選びました。
2ヶ月間、ひたすらパソコンに向かって書き続け、途中でプロットが迷子になり、1万字ほど消して書き直してやっとこさ完成したのを覚えてます。
初めての個人誌ということで、かなり気合い入れて書いたけど、今読むと文章がゴテゴテしすぎてて、読みにくい……😂😂😂ルビ振り作業しながら文章直したくなったけど、やり出したらきっと終わらなくなるので辞めました。
まともにプロットを立てて書いたのもこの作品が初めてでした。このサイトでも何度か取り上げてるプロットの立て方の本「アウトラインから書く小説再入門」を読みながらプロット書いてました。
私が採用した方法は、
①A4サイズのコピー用紙にバーッと話の筋、キャラ設定を書き出す
②執筆
③書きながらプロット修正(必要なシーンを細かく分ける→ワンシーンごとにカードに書き出して時系列に並べる)
こんな感じで、最後の方は③の時系列の確認、ワンシーンごとプロットカードを見返して話の流れに矛盾がないかを確認もしてました。
長編の場合、ワンシーンごとにあらすじをカードに書き出してどうしたら面白くなるか色々並べ替えるのは有効なプロットの立て方だなと思いました。
本作は江戸時代が舞台だったのでネットで色々調べて書いたけど、執筆中にもっと時代劇とか見ておけば良かったなって思いました。ネットでも一応情報は得られるけど、映像の方がその時代の雰囲気とか掴みやすいので。刺青、遊郭についてもひたすら調べ、よく判らんなっていうところはぼかしたり捏造しました。
でも色々調べても結局使う知識って微々たるもんなんですよね。でも書いてる時は「これ間違ってたら不安だな」って思うからネットであれこれ検索かけるんですけど。調べて書いても所詮付け焼き刃、机上の空論になってそうでそれも不安なんですけどね。
昔、国太で幼稚園児な国木田くんと先生やってる太宰さんの話を書こうとして、幼稚園児ってどんなだ!?と思って、発達心理学の本を読みかけたことあります……読んでも意味ないかもって思って途中で辞めたけどw
「無垢肌に散りて」はハピエンですが、プロット立てた当時は悲恋エンドでした。国木田くんは切った髪を太宰さんに託して寺に帰り、太宰さんは国木田くんからの髪を受け取ってそのまま男娼に……一応、気持ち的には結ばれるけれど、もう2度と会えない、みたいな感じでした。
でもお友達に「ハピエンにするとご都合主義すぎるけど、せっかくなら悲恋よりハピエンの方が良いよね?」と相談して「yes」と答えを貰ったのでラストはハピエンになりました。
「無垢肌に散りて」の続編というか、初夜編「愛染夜話」も書いてて、どっかにデータが残ってるはずなのでそのうちアップできたらと思っています。
でもこの作品、4年前に書いて本にしたやつなんだよな……書き出したのが2020年の2月頃で脱稿・入稿が4月の終わり、本が出来上がったのが5月でした。
印刷所さんはシメケンプリントさんを利用しました。シメケンプリントさんのPDF機能で本文の背景に絵柄を入れられるのが良いなと思ったので。私は蝶の絵柄を選びました。
2ヶ月間、ひたすらパソコンに向かって書き続け、途中でプロットが迷子になり、1万字ほど消して書き直してやっとこさ完成したのを覚えてます。
初めての個人誌ということで、かなり気合い入れて書いたけど、今読むと文章がゴテゴテしすぎてて、読みにくい……😂😂😂ルビ振り作業しながら文章直したくなったけど、やり出したらきっと終わらなくなるので辞めました。
まともにプロットを立てて書いたのもこの作品が初めてでした。このサイトでも何度か取り上げてるプロットの立て方の本「アウトラインから書く小説再入門」を読みながらプロット書いてました。
私が採用した方法は、
①A4サイズのコピー用紙にバーッと話の筋、キャラ設定を書き出す
②執筆
③書きながらプロット修正(必要なシーンを細かく分ける→ワンシーンごとにカードに書き出して時系列に並べる)
こんな感じで、最後の方は③の時系列の確認、ワンシーンごとプロットカードを見返して話の流れに矛盾がないかを確認もしてました。
長編の場合、ワンシーンごとにあらすじをカードに書き出してどうしたら面白くなるか色々並べ替えるのは有効なプロットの立て方だなと思いました。
本作は江戸時代が舞台だったのでネットで色々調べて書いたけど、執筆中にもっと時代劇とか見ておけば良かったなって思いました。ネットでも一応情報は得られるけど、映像の方がその時代の雰囲気とか掴みやすいので。刺青、遊郭についてもひたすら調べ、よく判らんなっていうところはぼかしたり捏造しました。
でも色々調べても結局使う知識って微々たるもんなんですよね。でも書いてる時は「これ間違ってたら不安だな」って思うからネットであれこれ検索かけるんですけど。調べて書いても所詮付け焼き刃、机上の空論になってそうでそれも不安なんですけどね。
昔、国太で幼稚園児な国木田くんと先生やってる太宰さんの話を書こうとして、幼稚園児ってどんなだ!?と思って、発達心理学の本を読みかけたことあります……読んでも意味ないかもって思って途中で辞めたけどw
「無垢肌に散りて」はハピエンですが、プロット立てた当時は悲恋エンドでした。国木田くんは切った髪を太宰さんに託して寺に帰り、太宰さんは国木田くんからの髪を受け取ってそのまま男娼に……一応、気持ち的には結ばれるけれど、もう2度と会えない、みたいな感じでした。
でもお友達に「ハピエンにするとご都合主義すぎるけど、せっかくなら悲恋よりハピエンの方が良いよね?」と相談して「yes」と答えを貰ったのでラストはハピエンになりました。
「無垢肌に散りて」の続編というか、初夜編「愛染夜話」も書いてて、どっかにデータが残ってるはずなのでそのうちアップできたらと思っています。
