名前を変えるのです。
ピアノを弾いてる様です
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プリンとナナといつも通りリビングでゲームをしようと向かっている途中
どこからか聞こえてくるピアノの音
音を頼りにそこへ向かうとそこは沢山の楽器が並んでいる部屋
立派なピアノの側にはクッパとヨッシーとウォッチが居た…
そしてピアノの前にはガノン
「あれ…、皆さんおそろいで…」
「何やってるの?」
「実はですね、さっきガノンさんはピアノが弾ける事が判明したんでピアノを弾いてもらってたんです」
「そうなの!?」
「クッパさんが信じようとしないものだから、実際に見てみましょうって」
確かにガノンがピアノを弾いている…
それもちゃんとした曲を…
「そうだったんだ、ガノンさんピアノ弾けるんだ…」
「人は見かけによらずってのはこの事だな」
「それにしてもカッコいい。」
ピアノ弾ける男って凄いカッコいいかも
「イラつくのだ…」
「だったらクッパも何か楽器始めたらどう?」
「…プリン的にはテニスやったり野球やったりその他もろもろ…
それでも十分に凄いと思うけど」
「確かに…」
「それにしても凄いなぁ…、私もこんなに弾けたら良いのに…」
ピアノを弾いてる様です
「あたしプリンとナナの結婚式の時、パイプオルガンでブリンスタ深部弾いてあげるよ」
「怖いよ。止めろよ」
「曲のチョイス…」
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