考えている事について
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今日も皆で大乱闘
今回はピーチスタイルで戦ってます
しかしあまりピーチスタイルで戦った事は無いので戦いづらい…
ピーチスタイルで戦い慣れてないから故に
後になって此処でこれをすれば良かったという事がいくつも出てきます…
これからはピーチスタイルでの修行が始まりますな
「くそぅ、もう一回勝負しよう!」
終点から戻ってきて勉強修行という事で3人に再戦を依頼する
歩き始めたウルフとファルコの腕をつかむ
「馬鹿言ってんじゃねぇよ…、お前何回目だと思ってる…」
「そんな~、冷たいこと言わないで~」
「確かに少し疲れたな…」
「…」
アイクがそう言うなんて…
でも確かに軽く30回は戦った様な気がします…
「勘弁してくれ、また今度な」
「なんだよ!ヘタレ共め!あたしの方が体力あり溢れてるじゃないか…!」
『あ"ぁ~!?』
「!?」
急にヤクザっぽくなったファルコとウルフ
ヤバイ声をあげると睨んできた…
唯一声を上げなかったアイクですが表情はムッとしている
「だったらお望み通りブッ飛ばしてやるよ!」
ウルフに腕つかまれると再び終点への扉にブチ込まれた
「もう気が済んだだろ」
「…。」
見事に敗北した大乱闘…
明らかに3人であたしを狙いに来ていた…
勝てるわけがないだろうが。
口にはしないが自分は不満で溢れてる
「なんだその目は…」
「…なんでもない」
不満で爆発しそうな時に、平然としてられる奴などいない
自分でも分かるくらいに自分の目付きが悪くなっている
「明らかに不満そうじゃねぇか」
「まぁ、そうだよ…」
「んなの知るか。」
「分かった様に言うなよ…」
こいつら…、相変わらず腹立たしい…
不機嫌なの分かってんだったらあまり刺激するな…!
まぁあんたらには分かる筈も無いよね。
例えあたしがウ○コだとか、絶対口に出す事の無い言葉を頭の中で連呼したとしても
そんなのあんたらには分かるまい。
ウルフの腰から太股にかけてが魅力的だとか
ファルコの頭に付いてる通信機から出てるちょんとした羽が可愛いとか
アイクのクールさが素敵でたまらないとか
当人の目を見て、怒鳴るように念じても何も伝わりませ~ん
心の中で3人にアッカンベーをする
「…。」
『…。』
結局あんたらは何にもあたしの事分かってないんだよ~だ
あたしだってあんた等の考えてる事わかんないんだからね!
…でも、よくよく考えたらネスとか心読めるじゃん!
ヤバイよ、ウ○コとか聞いてたらどうしよう
なんか弱み握られるような気がしてならん。
いや、でもネスは真っ直ぐな少年だと聞いたぞ…
かなりやんちゃな少年なのですが大丈夫だろうか?
リュカも少々気が弱いから「弱み握ったぞ~!」って脅してくる事は無いだろうし
ミュウツーは他人に「こういう事言っていたんだ」ってバラすとは思えないし
一応3人を信用しておこうかな~…
でも100%なんてありはしないから不安なんだよな…
でもこれを3人が聞いてたら可哀想だしな~
結論的に五分五分だろうか?
もうちょっと頑張って信用7、心配3くらいか?
やはり無用心に不用意な言葉や暴言を考えるもんじゃないな…
大きく話がずれまくったが、良い結論が出た
故になぜか満足感。
「いやもう良いよ、別の人探してみるから、ありがとうね」
心は満足感で溢れているので自分でも分かるくらいに素晴しい笑顔が出来る。
自分で言うのはどうかと思うけど…
急にがらりと変わったユズに言葉を失う3人…
対してユズは張り切って次の対戦相手をランダムで決めてくれる機械を操作する
「さ~て、次の相手は誰だろうか~」
皆さん暇してるからね、たまには皆と大乱闘も良いだろう
そして画面に現れた対戦相手…
「何々…、リンク、マルス、フォックスか…、う~ん…」
『…。』
「みんな強そうだなぁ…
いや…、でも3人ともちゃんと相手してくれそう…」
この3人は真面目で良い人達だから、ちゃんと大乱闘してくれそう…
腕もそれぞれで中々の人だから良い修行になりそうだ
「よし、じゃぁ早速y…
「待て、それなら俺が相手になってやる」
「そうだな俺も相手してやるぞ」
「え?え?どうした急に…」
「気にするな…、そう思っただけだ」
「??」
急にやる気をみせた3人…
一体如何したんだ…
「…。
(狐如きにユズと対戦なんざさせねぇ。
それで2人仲良くなったらたまったもんじゃねぇ…)」
「…。
(フォックスか…、あいつはお人よしだかんな~…
もしかしたらユズがフォックスを気に入る可能性がある…)」
「…。
(リンクやマルスには負けない、ユズの中で1番の剣士は俺だ。)」
「…。
(どうしたんだろうな~、この人達急にやる気になって…
もしかしてあの褒め言葉が伝わったのかな…?)」
結局誰も誰の考えてる事は分かっていない…。
「まぁいいや、じゃぁ早速行こうよ」
「あぁ」
「もちろんだ」
「うむ」
一回「もう大丈夫」発言したのに
彼らは自発的に言ってるんだから、集中攻撃してくる事はないと信じたい
比較的この3人とは戦い慣れてるから練習にはもってこいなんだよね
これで修行が出来るよ~、良かった~
良く分からんけど結果オーライだ。
先に終点に向かう3人
ユズはルンルンで3人の後を追った
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