お願いに続く台詞/5題
貴方の名前
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
つれてって!
菅原は可愛い後輩だ。
あまり自己主張をしない奴だが、真剣に部活動をする姿は前々から関心していた。
そして…いつからかその姿を見るのが好きになっていた。
だからか分からないが、気がつけば毎日のように部活に来ていた。
「日野先輩、最近毎日来ていますね?」
この部活は企画が持ちあがらなければ来る人は少ない。
現に今日は菅原と二人だけで帰り仕度をしている。
「俺が来たら困るのか?」
冗談混じりにそう聞くと菅原は首を振って必死に否定する。
「いえ!そんなことはないです!」
「そうか?」
「はい!…先輩と居ると楽しいですし。」
「ん?何て言ったんだ?」
「な、何も言ってません!」
本当に菅原は可愛い、今も顔を赤くして視線を逸らす。
「今日は一緒に帰るか?」
「あ、はい。」
部室に鍵をかけて下足室へと向かう。
そして二人で帰路へとつく。
「そういえば、今週は予定がないな。」
今日の話題は休日の過ごし方になった。
ふと、今週の予定は何も無いなと思いながら、そう言うと菅原はそうなんですか、と呟いて
「じゃあ…日野先輩…その…お願いして、良いですか?」
「ん?何だ?」
つれてって!
(先輩の家に行ってみたいです!)
(……じゃあ日曜日な)
菅原は可愛い後輩だ。
あまり自己主張をしない奴だが、真剣に部活動をする姿は前々から関心していた。
そして…いつからかその姿を見るのが好きになっていた。
だからか分からないが、気がつけば毎日のように部活に来ていた。
「日野先輩、最近毎日来ていますね?」
この部活は企画が持ちあがらなければ来る人は少ない。
現に今日は菅原と二人だけで帰り仕度をしている。
「俺が来たら困るのか?」
冗談混じりにそう聞くと菅原は首を振って必死に否定する。
「いえ!そんなことはないです!」
「そうか?」
「はい!…先輩と居ると楽しいですし。」
「ん?何て言ったんだ?」
「な、何も言ってません!」
本当に菅原は可愛い、今も顔を赤くして視線を逸らす。
「今日は一緒に帰るか?」
「あ、はい。」
部室に鍵をかけて下足室へと向かう。
そして二人で帰路へとつく。
「そういえば、今週は予定がないな。」
今日の話題は休日の過ごし方になった。
ふと、今週の予定は何も無いなと思いながら、そう言うと菅原はそうなんですか、と呟いて
「じゃあ…日野先輩…その…お願いして、良いですか?」
「ん?何だ?」
つれてって!
(先輩の家に行ってみたいです!)
(……じゃあ日曜日な)