お願いに続く台詞/5題
貴方の名前
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飼って良い?
「やぁ、瑞希ちゃん。」
休日、私は校門で風間さんと出会った。
…というのも、昨日突然教室に来たかと思うと
『明日、校門で待ってるからね。』
…それだけ言って去ってしまった。
…と思ったら
『あ、一時に集合だからね。』
そう言い残すと本当に去ってしまった。
…という訳で、何も知らないまま風間さんについて行く。
風間さんはニコニコと先頭をきっている。
「あの……風間さん、何処に行くんですか?」
「ん?何処に行こうかな?」
「…決まってないんですか?」
「僕は瑞希ちゃんとデートがしたかっただけだからね。」
「えっ?」
デー…ト?…そうとは気づかなかった。
風間さんはデートと思って歩いているんだ…なんて考えていると顔に熱が篭るのが分かった。
「あ!」
なんて事を考えていると風間さんは私の手を突然握って走り出す。
「へ!?」
そして風間さんは手を離して、私に向き直った。
何を言うんだろう、とドキドキしてると…
「瑞希ちゃん、お願い。」
風間さんは上目遣いでゲージに居る猫…ロシアンブルー…だったかな?
その猫を指差す。
飼って良い?
(そんなの知りません!!)
(え?どうして怒っているんだい?)
((折角良い雰囲気だったのに…!))
「やぁ、瑞希ちゃん。」
休日、私は校門で風間さんと出会った。
…というのも、昨日突然教室に来たかと思うと
『明日、校門で待ってるからね。』
…それだけ言って去ってしまった。
…と思ったら
『あ、一時に集合だからね。』
そう言い残すと本当に去ってしまった。
…という訳で、何も知らないまま風間さんについて行く。
風間さんはニコニコと先頭をきっている。
「あの……風間さん、何処に行くんですか?」
「ん?何処に行こうかな?」
「…決まってないんですか?」
「僕は瑞希ちゃんとデートがしたかっただけだからね。」
「えっ?」
デー…ト?…そうとは気づかなかった。
風間さんはデートと思って歩いているんだ…なんて考えていると顔に熱が篭るのが分かった。
「あ!」
なんて事を考えていると風間さんは私の手を突然握って走り出す。
「へ!?」
そして風間さんは手を離して、私に向き直った。
何を言うんだろう、とドキドキしてると…
「瑞希ちゃん、お願い。」
風間さんは上目遣いでゲージに居る猫…ロシアンブルー…だったかな?
その猫を指差す。
飼って良い?
(そんなの知りません!!)
(え?どうして怒っているんだい?)
((折角良い雰囲気だったのに…!))